え~、9月の半ばというのに、今月の更新が1回だけになっています。
というのも・・・、
9月中に、運行管理者講習を修了しなければならないので、今月の更新は、講習が終わるまで、お休みいたします。
ちなみに、WEB講習なので、自宅のPC(カメラ付き)で講習受けてます。
しばらくは、バックナンバーでお楽しみいただければ幸いです。
んじゃ、明日の泊まり勤務に備えて寝ます。
まだまだ暑い日が続きますが、月が替わり9月になりました。
さて、2026年国鉄カレンダーの9月は、幌内線の幾春別駅です。
側線の錆具合からして、いつ頃なのかなぁ・・・。
三笠~幾春別の貨物輸送が廃止になったのが、昭和56年5月25日だから、それ以降だと、1面1線のホームと側線1本だけでしたが、それ以前だと、この写真の右側に側線群と転車台がありました。
写真手前が岩見沢方面で、奥が幾春別炭鉱に向かって、現在の三笠市立博物館の裏手辺りまで線路が伸びていました。
Googleマップを見ると、三笠市幾春別市民センターの裏辺りにそれらしい廃線跡があり、ストリートビューを見ると、貨物ホームと思われる構造物も見られます。
キハ22で見えませんが、その奥に貨物用の切り欠きホームがありました。
また、現在の三笠市消防団幾春別分団庁舎の岩見沢方から分岐し、幾春別神社と妙照寺の間を通って、Uターンするような感じで、奔別炭鉱への支線もありました。
こちらの支線跡は、追跡難しそうです。
で、いろいろと資料を引っ掻き回してみると・・・。
こちらの本に昭和48年当時の幾春別駅が載っていまして、これを見るとホーム横に側線が3本、数本の撤去された側線跡があり、転車台、その横に木材積み込みの側線があるという比較的大きな駅で、現在の三笠市消防団幾春別分団庁舎や、三笠市幾春別市民センター、幾春別駐在所があるエリアは、当時は駅構内だったということになります。
時代背景的に、石炭の斜陽化の頃ですから、一部側線の撤去はその影響でしょう。
写真に写っている貨車も石炭車ではなく、有蓋車や冷蔵車、無蓋車といった貨車です。
また、こちらの本には、幾春別駅の駅舎をバックに転車台の写真が載っています。
さて、現在の幾春別駅跡ですが、駅舎は撤去され、その付近にかつての木造駅舎を彷彿とさせるバス待合所があり、その近くには・・・、
このような石碑があります。
また、幌内線としては、唐松駅、萱野駅、三笠駅に駅舎があり、萱野駅はライダーハウスになっています。
三笠駅近くに、三笠トロッコ鉄道初音町駅があり、三笠駅~幌内駅までの廃線を利用して、トロッコ列車が運行されています。
詳細は、三笠トロッコ鉄道のホームページまで(リンク貼っときます。)
また、三笠駅と幌内駅跡には、多数の保存車両が展示してあります。
こちらについては、当ブログのバックナンバーをご覧いただければと思います。
ただ、現在の展示と多少違っているかもしれません。
さて来月は何かなぁ~。
しばらく間が空いてしまいましたが、YS-11の続きです。
徳島空港を20分遅れの14:20に出発し、福岡空港到着も20分遅れで、16:00に到着です。
今回もYS-11に乗ることがメインで、福岡到着後も特に何もすることが無く、しいて言えば、帰りの飛行機まで撮影です。
機材を用意して、撮り始めがタイミングよくJACのYS-11(JA8766)でした。
退役近かったから、できるだけ記録しておかないとね・・・。
ちなみにTDA(東亜国内航空)時代は、「とくのしま」の愛称でした。
この日は、RWY16でしたね。
続いてアシアナ航空のエアバスA320-232(HL7738)が離陸します。
続いて到着は、ANAのボーイングB737-200(JA03AN)です。
・・・と、そこへ先ほどのYS-11(JA8766)が、スポットインしました。
RWY16エンドには、JACのYS-11(JA8768)が離陸待ちです。
この機体は、TDA時代「りくちゅう」の愛称でした。
独特のダートサウンドとともにテイクオフします。
手前の機体は、天草エアラインのボンバルディアDHC-8-103(JA81AM)です。
ランウェイエンド付近だと、こういった写真も撮れます。
着陸進入中の機体は、ANAのボーイングB767-381(JA8324)で、RWY16手前でホールドしている機体は、先ほど到着を撮影した、ANAのB737-200(JA03AN)です。
JA8324が着陸したんで、JA03ANがRWY16に入ってホールドです。
奥に見えるのは、中国南方航空のエアバスA319-115(B6202)です。
A319ってあまり聞かないな・・・ということで、調べてみると、A320の寸詰めだそうです。
ANAのJA03ANに続きましての離陸になります。
続いては、YS-11っぽく見えますが、Saab(サーブ)340B(JA8888)です。
Saabは、スウェーデンの航空機メーカーです。
かつては、自動車も製造していました。
レジナンバーが縁起良さそうですね。
本日の締めは、やはりこれですかねぇ~。
ANAのボーイングB747-481D(JA8961)です。
おそらく、羽田行きの便だと思いますが、このレジナンバーは、旅客機を撮影に行けば、必ずといっていいほど撮ってますねぇ~。
よっぽど相性がいいのかなぁ~。
撮影は、もう少し続きます。
最近、またアシェットさんのCM見ちゃいました。
これは、1/24のWRカーですが、WRC3連覇を記念して400台限定販売されたインプレッサ22Bの1/8モデルを作るってのが創刊しました。
当ブログを見に来ている皆さんは、「作るんでしょ?」と思われていることでしょう。
実際、書店で創刊号を見ました。
確かに、中古で数千万円する車が、月々1万円の約24回払いで手に入るならお得なんですけどねぇ~・・・。
ただ一つ問題が、それは「車庫が無い」ということ・・・。
現状がこうですからねぇ~・・・。
現在製作中や製作予定の1/24のプラモデルを飾る場所さえどうするか・・・というような状態です。
そんなわけで、今回は見送りします。
でもねぇ~、
インプレッサWRC2004のラリージャパン優勝車の1/8とか、
レガシィツーリングワゴンGT-B E-tuneの1/8とか出てきちゃったら、車庫が無くても作っちゃいそうだなぁ。
レガシィの場合、ちょっと怖いのは、「1台作るのも、2台作るのも一緒でしょ」とか言われて、友人からパーツを送られてきそう・・・。
でも、この2台は作ってみたいなぁ~みたいなこと言ってると、発売されそうだな・・・。
で、今月は団長フィギュア付きのマシンXです。
来月は、やはり団長フィギュア付きのサファリです。
ここしばらく、エアコンを使用していましたが、今日は、北よりの涼しい風が吹いていたので、エアコンを使わずに窓を開けてました。
とはいえ、夜になったら風がなくなったので、寝るときにエアコン使用かな・・・。
さて、先日再びホームセンターへ行ってきました。
前回も購入した、スマート金具2つと、M5×10mmのトラスビス(ナット付き)です。
前回のサボ受けがなかなか良かったので、今回はあるものを使えるようにしようかと買ってきました。
それがこれです。寝台車ではお馴染みの、読書灯です。
購入した際に、枕元で使おうと思ってはいたのですが、ずっと放置していました。
作業については、また後日アップいたします。
で、購入後に2Fで、飾り棚をいろいろと見てたんですが、あるものを発見しました。
以前100円ショップで購入した、コンテナボックスですが、ホームセンターでも売ってたんですねぇ~。
とりあえず、RUNTECと、札幌通運の12フィートコンテナと・・・。
なんとまぁ、それを載せるコキ106も見つけたんで、ラスト3個をまとめ買いです。
ちなみに、こちら側の面には、いろいろと表記がありますが・・・。
反対側は省略されています。
コキ車裏面には、後付けの手摺が付いてます。
この手摺は、一度はめると外せなくなります。
手摺を付けた状態です。
12フィートを2個載せてみました。
こうすると、海外の貨物列車みたいですね。
で、5tコンテナを載せてみましたが、あれっ、3個しか載らない・・・。
まぁ、多少デフォルメされているから、こんなもんでしょう。
できれば先月紹介した、コンテナ駅弁のコンテナを載せるコキ車があると良いなぁ~と思ったりしますが、置く場所が問題かなぁ~。