キマロキさんのブログ

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 乗り物ネタを中心に、日々の出来事、旅で見たもの、出来事のブログです。

 5月8日にちなんで、ゴハチネタです。

 イベントとなると、展示されている機関車は、人だかりが出来て、なかなか綺麗に撮影できないものですが・・・。

 

 これは、1994年10月10日に、大宮工場のイベントで撮影した、青大将ことEF58-93です。

 普段のイベントなら、10分以上は我慢して待って、やっと撮れるのですが、来てあっさりと撮影出来ました。

 

 これは、その3年後の1997年10月19日、やはり大宮工場のイベントで撮影したEF58-93です。

 この時は他にも・・・

 

 EF58-89や、

 

 あの、お召し機EF58-61でさえも、ノーマーク・・・。

 

 とまぁ、いろいろとアングルを変えての撮影に関しても、全くのノーマークでした。

 なお、61号機と89号機はてっぱく入り、青大将の93号機は、2016年11月に解体されました。

 では、なぜノーマークで撮影出来たか?、それはゲストが凄かった・・・。

 それにつきましては、後日アップしますが、日付でバレるかな・・・。

 

 それから、タイトルとは外れますが、ゴハチネタで・・・。

 これは、1991年10月27日に撮影した、EF58-150牽引の団体臨時列車です。

 編成は、14系シュプール号に、最後尾はマイテ49という編成でした。

 150号機は京都鉄道博物館入りしています。

 そして、おそらく京都駅1番ホームの最後の姿になるかな・・・。

 翌1992年から駅ビル改装工事が始まりまして、1番線ホームを拡張して、画像の1本左、運転取扱上の2番線にホームを設けたことにより、1番ホームは消滅となりました。

 で、隣の線路に設けられたホームは0番線になりました。

 なぜそうなったか、運転取扱上の番線と、客扱い上の番線がズレるためです。

 変更があった場合は、運転取扱規則の改正、駅の表示類の変更、全国の駅、乗務員等関係各所に伝達しなければならず、おのずとミスにもつながります。

 というわけで、伝達を必要最小限にするためには、0番線にしてしまうことで、他の番線をいじることが無くなります。

 で、1番線は一応休止扱いでしたが、2002年の運行管理システム導入で、線路呼称を変えたようなので、現在も休止扱いなのかは不明です。

 まぁ、0番線に向かう時途中の足元にはかつて1番線があったんだということで・・・。

 なんかタイトルから脱線しちゃったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 長々とやってまいりました、レジェトレスタンプラリーねたも、いよいよ最終回です。

 

 さて、ALFA-Xを見送った約20分後に3042Bが到着です。

 

 新青森(19:44)→上野(22:58)東北新幹線3042B「はやぶさ42号」

 盛岡で、3042M「こまち42号」を併結します。

 

 仙セシU-9 E514-9 10号車5番C席

 さぁ、いよいよグランクラスに乗車です。

 出入り口横で、アテンダントの方がお出迎えです。

 現段階で、隣のB席は空席でしたが、仙台で乗車されました。

 

 各席にアメニティーグッズがあります。

 

 中身はミネラルウォーター、あおもり林檎とナッツ、お手拭きとお品書きです。

 

 お品書きですが、下の方にWINTERとありますから、多分季節によって、内容が変るんでしょうねぇ。

 ということで、季節ごとに乗ってみたくなります。

 

 まず開くと、日本語と英語でご挨拶があります。

 

 で、さらに開くとこんな感じです。

 

 左端から、ドリンクサービスの内容です。

 

 中央がウインターバージョンの軽食の内容です。

 左が洋食、右が和食になります。

 アテンダントの方が伺いに来ますので、その際にどちらかを選んで注文します。

 

 右端がお茶菓子とおつまみのご案内です。

 

 というわけで、洋食とホットコーヒーを選んで席に届きました。

 

 蓋を開けるとこんな感じです。

 ほんとは、お酒頼みたかったんですけど、翌日の朝は9時から仕事なので、ノンアルのスパークリングワインを頼みました。

 15時~17時ぐらいの新幹線だったらねぇ~。

 車内も、落ち着いた雰囲気で、夜だったこともあり、間接照明の薄暗い雰囲気も良かったです。

 シートも電動リクライニングで、シートピッチも広いですから、後ろの席に気を使うことなくシートを倒せます。

 あっ、運転士さんを呼ぶボタンはありませんので念のため(スーパーベルズのモーターマンはやぶさ~The Very Best Vol.3~を聞いている方なら判るネタです)

 まぁ、しいてあげるなら、車内放送の音量をもう少し絞っても良いんじゃないかな・・・。

 可能なら、グランクラスは、緊急時以外は放送をカットして、アテンダントの方が到着前に、お座席まで来てご案内・・・とか。

 でも、またグランクラスに乗ってみたいと思いますね。

 そうそう、北海道新幹線の札幌開業の際には、食堂車を設けるのもありかなぁ~。

 

 東京まで指定券を買っていましたが、翌日出勤のため、少しでも早く帰ろうと、お名残り惜しいですが、上野で下車します。

 

 何かとトラブルがあった併結装置ですが、今は大丈夫みたいですね。

 ほんとは盛岡駅で連結シーンを見たかったですが、隣がいつ乗ってくるか判らないし、せっかく落ち着いた雰囲気の車内でドタバタ動き回るのも・・・ということでね。

 まぁ、何度か連結シーンは見てますしね。

 

 上野(23:12)→土浦(24:19)常磐線 普通1259M

 先頭まで行く余裕無かったんでブレブレです。

 

 水カツK-415 サロE530-8 4号車2番C席

 グリーン車に乗車しましたが、金曜日だったこともあり、ほぼ満席状態・・・なんですが、夜遅くで、アテンダントが乗務していないんでしょうが、巡回していないことを良いことにグリーン券無しで乗っているのが伺えます。

 赤ランプが点灯している席は、怪しいよね。

 

 無事、土浦駅に到着しまして、行先は回送になってしまっていますが、最後の1枚です。

 今回、キュンパスを使ってみましたが、乗車券としては、以前の「ハートランドフリーきっぷ」や、「ウィークエンドフリーきっぷ」同様に使い勝手は良かったですが、指定券4回まで利用出来ます・・・については、行き当たりばったりな旅行には、使いづらいかな・・・と感じました。

 過去に使用した、「ぐるり北海道フリーきっぷ」のように、行き当たりばったりですぐ手配できると思ったら、甘かったです。

 結局、4回利用のうち、1回分無駄にしましたから・・・。

 乗車券分は1日目で、十分に元は取れました。

 

 というわけで、長々とスタンプラリーネタにお付き合いいただきまして有難うございました。

 また次のネタを仕込まないと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、前々回の続きですが、帰りの新幹線の手配を済ませ、時間があったので、改札の外をぶらぶらしてました。

 ふと、改札外の駅弁屋さんで、小唄寿司が売っているのを発見!。

 ただ、残念なことに時間が遅かったため、売り切れでした。

 19:00頃、帰りの新幹線までは、まだ時間は40分近くありましたが、11・12番線ホームに上がりました。

 すると、12番線に見慣れない車両が停車していました。

 

 エスカレーターを上がってきて、これが見えました。

 

 これは下り方の先頭車ですが、E956系ALFA-Xが停車していました。

 2019年6月の落成ですが、しばら~く新幹線は乗っていなくて、浦島太郎状態でしたから、初めて見ました。

 これはもう、反対側の13番線ホームから撮りまくりです。

 

 でね、編成で撮ろうと思ったんですけど、ノーズが長すぎて、コンデジでホームの端ギリギリから撮ってもこんな感じです。

 

 んじゃ、上り方(東京方)から1両ずつ見ていきましょう。

 編成番号は、仙センS-13編成です。

 細かい仕様につきましては、JR東日本のホームページ(リンク貼っときます)を参照して下さい。

 まずは、東京方の先頭車、1号車となるE956-1です。

 1号車と10号車では、ノーズの長さや、形状が異なります。

 1号車のノーズは16mです。

 また、前照灯が凄いとこに付いてます。

 座席定員は30名です。

 

 ノーズ部分を反対側から撮ってみました。

 ノーズの傾斜部分に、少し盛り上がっているところが運転席です。

 

 2号車E956-2です。

 側窓の数は21なんで、座席定員は105名ですね。

 

 3号車E956-3です。

 先ほどの2号車より窓が小さくなっています。

 側窓数は17なので、座席定員は85名です。

 

 3号車のパンタ付近です。

 LED照明が点灯しています。

 

 4号車E956-4です。

 座席定員は100名です。

 側窓の大きさは、2号車と同じですかねぇ~

 

 5号車E956-5です。

 乗降ドアは、両端2か所ありますが、側窓がまったくありません。

 調べてみると、「試験会議室」となっていました。

 おそらく、各種走行データが、ここに集約されているのではないかと思われます。

 窓が無いんで、車体中央付近に、ALFA-Xのロゴが入ります。

 

 6号車E956-6です。

 定員は、4号車と同じ100名です。

 

 7号車E956-7です。

 座席定員は3号車と同じ85名ですが、側窓の形状は、3号車と異なります。

 やや縦長で、ちょっと旅客機っぽいですね。

 編成の集電装置は、3号車と7号車になります。

 

 8号車E956-8です。

 グランクラスで、座席定員は36名です。

 車体中央に側窓がありませんが、中央で仕切って、客室内の作り分けをして、車内環境を比較してるようですね。

 

 ドア付近をアップにしましたが、グランクラスのマークが入っています。

 また、各車両、床下機器覆いのところにも、号車番号が書かれています。

 

 9号車E956-9です。

 グリーン車で座席定員は、2+2で56名・・・といきたいとこですが、調べてみると55名になっているので、おそらく車端部の1列が2+1ではないかと思われます。

 画像右端の少し大きめの窓は乗務員室ではないかと思われます。

 乗降ドアは、1号車、9号車、10号車が片側1か所、他は片側2か所になります。

 

 これは12番線から撮ったものですが、ALFA-Xのロゴです。

 

 お終いは10号車E956-10です。

 1号車のところでも述べましたが、ノーズの長さ、形状が違います。

 10号車の方がノーズの長さが22mと長くなっています。

 

 別アングルからです。

 ロングノーズになったためか、座席定員が15名になっています。

 ここまで撮影した2分後の19:20に、試験列車として、東京方面に向かって出発していきました。

 試験走行が夜間ですから、走行シーンを撮影するのは難しいですね。

 この試験結果が、次のE10系にフィードバックされるようですから、こちらも期待したいですね。

 E10系が量産されれば、この編成はてっぱく入りかな?。

 次回は、長々とやってきましたこのネタも最終回です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 泊り明けで、帰宅時は良い天気だったのですが、夕方になり強風が吹き荒れています。

 ここ数日こんな天気です。

 

 さて、早いもので、もう5月です。

 

 国鉄カレンダーの5月は、国鉄宗谷本線の問寒別駅です。

 今では、無人化され、車掌車駅舎の棒線駅ですが、かつては木造駅舎に交換可能駅でした。

 駅員さんの左手には、これから上り列車に渡すであろうタブレットが握られています。

 ホームに入ってきた、タラコ色の旭ワカキハ22-307も良いですね。

 おそらく、昭和40年代と思われますが、ヨンサントウ改正の時刻表を見ると、普通列車が下り6本、上り7本停車していました。

 余談ですが、時刻表を見ていたら、余市4:51発、稚内18:57着の321レという普通列車がありました。乗ってみたかったねぇ~。

 そうそう、現在は上下3往復の停車です。

 

 この本によりますと、駅舎のあるホームの旭川方(カレンダーの写真の右手前)に貨物用の切り欠きホームがありました。

 駅舎側のホームは、上り・下り列車に対応、撮影している側は下り列車のみに対応しています。

 また、ここには写っていませんが、撮影している下りホームの反対側には側線が1本ありました。

 また、ホームの配置も千鳥配置ではなく、並行ホームです。

 宗谷本線内の交換駅は、並行ホームの方が多かったですね。

 

 で、これは平成5年6月20日第1版第1冊発行の本ですが、この時点で、貨物用切り欠きホームと、下りホーム、側線を撤去して棒線化、車掌車駅舎になっています。

 おそらくは民営化前の国鉄末期にダルマ駅舎になったのでは・・・と思います。

 当時の面影を残すのは、未舗装の駅前ぐらいでしょうかねぇ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ワイドコースのスタンプも、あと1か所になりました。

 次なる目的地、青森駅に向かいます。

 

 秋田(14:36)→盛岡(16:15)秋田新幹線5060M「こまち60号」

 

 幹アキZ-18 E611-18 1号車3番A席

 秋田から、臨時のこまち60号に乗車です。

 臨時ということもあり、楽に席を確保できました。

 秋田から青森だと、奥羽本線経由もありますが、2043M特急「つがる43号」が、15:52発なんで、5060Mに乗車です。

 1時間早い列車があればねぇ~・・・。

 

 盛岡(16:37→16:39→新青森(18:15)東北新幹線3025B「はやぶさ25号」

 

 仙セシU-41 E523-41 1号車2番A席

 盛岡で、タイミング良く3025Bに乗車しますが、在来線の接続待ちで2分の延発です。

 在来線に優等列車は無いし、空港線の接続だったのかなぁ・・・。

 八戸を1分延発で、新青森は定時でした。

 

 新青森(17:38)→青森(17:44)奥羽本線 普通677M

 秋アキN-1 クモハ701-1

 3025Bの殆どの乗客が在来線に乗換えです。

 青森~新青森~津軽新城間は、そこそこ運転本数はありますが、3両編成だし、皆さんキャリーケース引っ張ってますから激混みです。

 そういう私も引っ張ってたか・・・。

 701系は、トップナンバーが当たりました。

 そうそう、もし秋田で、2043Mに乗っていたら、青森着が18:38で、帰りがやばかったです。

 

 そして、最後となる青森駅のスタンプは、もちろん583系「はくつる」です。

 

 青森駅達成のイラストプレートも583系「はくつる」ですし、

 

 表は、青森駅停車中の「はくつる」です。

 尾灯が点灯してますから、上野発の下り列車ですね。

 右端の航送貨車と奥にぼんやり見える青函連絡船・・・良いですねぇ~乗車した時のことを思い出します。

 一番最初に583系「はくつる」に乗車したのが7歳だから・・・、今から50年前です。

 当時は食堂車を連結した13両編成でした。

 ちなみに食堂車は昼行特急では営業していましたが、寝台特急では営業休止でした。

 それから何度となく乗車し、撮影もしました。

 お気に入りの車両の一つです。

 1967年10月にデビューし、2017年4月まで半世紀にわたり、昼も夜も黙々とよく走りました。

 これで、ワイドコースもミッションコンプです。

 

 2011年8月2日にアップした、583系「はくつる」です。

 ほかにも、583系でブログ内検索すると、たくさん写真がでてきます。

 

 青森(18:11)→新青森(18:15)奥羽本線 普通4634M

 秋アキN-19 クハ701-19

 さて、すべてのミッションをクリヤーしたので、4634Mで新青森に戻ります。

 ここで、最後の指定席をとろうとしたのですが、軒並み満席・・・。

 本日中に帰らなければならないので、最後の望みにかけることに・・・。

 

 3042Bのグランクラスに、空席が一つだけあったので、自腹切ります。

 本日中に帰るためには、背に腹は代えられません。

 まぁ、一度乗ってみたかったしね。

 乘変になっていますが、当初盛岡~東京の予定でしたが、新青森からに変更しています。

 時間があったので、駅弁買ったり、いろいろして、少し早めにホームへ上がると、12番線に見慣れない列車が・・・。

 

 次のネタはこれですが、何か判るかな?。