キマロキさんのブログ

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 乗り物ネタを中心に、日々の出来事、旅で見たもの、出来事のブログです。

 ここしばらく、エアコンを使用していましたが、今日は、北よりの涼しい風が吹いていたので、エアコンを使わずに窓を開けてました。

 とはいえ、夜になったら風がなくなったので、寝るときにエアコン使用かな・・・。

 さて、先日再びホームセンターへ行ってきました。

 

 前回も購入した、スマート金具2つと、M5×10mmのトラスビス(ナット付き)です。

 

 前回のサボ受けがなかなか良かったので、今回はあるものを使えるようにしようかと買ってきました。

 

 それがこれです。寝台車ではお馴染みの、読書灯です。

 購入した際に、枕元で使おうと思ってはいたのですが、ずっと放置していました。

 作業については、また後日アップいたします。

 

 で、購入後に2Fで、飾り棚をいろいろと見てたんですが、あるものを発見しました。

 

 以前100円ショップで購入した、コンテナボックスですが、ホームセンターでも売ってたんですねぇ~。

 とりあえず、RUNTECと、札幌通運の12フィートコンテナと・・・。

 

 なんとまぁ、それを載せるコキ106も見つけたんで、ラスト3個をまとめ買いです。

 ちなみに、こちら側の面には、いろいろと表記がありますが・・・。

 

 反対側は省略されています。

 

 コキ車裏面には、後付けの手摺が付いてます。

 この手摺は、一度はめると外せなくなります。

 

 手摺を付けた状態です。

 

 12フィートを2個載せてみました。

 

 こうすると、海外の貨物列車みたいですね。

 

 で、5tコンテナを載せてみましたが、あれっ、3個しか載らない・・・。

 まぁ、多少デフォルメされているから、こんなもんでしょう。

 

 できれば先月紹介した、コンテナ駅弁のコンテナを載せるコキ車があると良いなぁ~と思ったりしますが、置く場所が問題かなぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はじめに、令和8年熊本地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 連日の猛暑で大変だとはおもいますが、1日も早い復興を願っています。

 私は、少しでも力になればと思い、コンビニ募金してきました。

 

 そして、早いもので、カレンダーも8月です。

 

 8月は、天北線の浜頓別駅です。

 写真は、駅入り口付近だけですが、画像の左に向かって、横長の駅舎です。

 画像右端に写るレンタカーのナンバーの「札」というのも時代を感じさせます。

 民営化後に発刊された、「北海道630駅」では、すでに廃線になっていて、構内配線図が無いのですが、国鉄時代の「北海道690駅」を見ると、興浜北線が1番線、天北線が2~3番線の島式ホームで、2面3線の構造になっていました。

 また、3番線側に側線と転車台もあり、天北線内でも最大の駅でした。

 民営化後に、1番線残っていたかなぁ~・・・。

 夏と冬に、稚内5:30発の722Dに乗って訪れていますけど、駅から出ていないし、硬券入場券買ってないし、何やってたんでしょう・・・。

 12分停車なら、入場券買って、多少構内を見て回れたろうに・・・。

 

 昭和63年の大みそかに撮影した、722Dから切り離され、続行になる740Dのキハ40です。

 

 3番線から撮影した「旭」DE15-2515です。

 天北線廃止後、駅舎は解体されており、道の駅「北オホーツク はまとんべつ」に隣接する、バス停の位置が浜頓別駅跡になります。

 

 さて、先日友人と電話で話した際に教えてもらったんですが・・・。

 

 これは、先月のカレンダーですが、お気付きになられたでしょうか?

 

 これは、カレンダーの部分をアップにしました。

 まだ気付かない方のために、もう少しアップにします。

 

 赤枠で囲ったとこ、本来なら「24」なのですが、なぜか「22」です。

 私も言われるまで気が付きませんでした。

 ちなみに6月も同じ間違いがあり、それ以外は問題ありませんでした。

 こんなことってあるんですねぇ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、機材を短いレンズにとっかえて、搭乗準備にかかります。

 

 で、ラストイヤーの2006年は、9月末までの毎月11日が「YS-11の日」として、この日搭乗される方には、このような搭乗証明書を頂けます。

 

 封筒から出すとこんな感じです。

 

 開くとこんな感じです。

 

 上半分は機体の歴史と、YS-11の文字が立体的に浮かび上がります。

 

 下半分です。

 

 搭乗券の半券も、記念券になっています。

 

 ローカル空港は、オープンスポットのところが多いので、エプロンを歩いて機体に向かいます。

 それが結構気にいっています。なんかトップガンっぽくてね。

 また、こんな風に写真が撮れるのも、オープンスポットです。

 

 とはいえ、こうしてラストフライトが近くなると、皆さん写真を撮るのに忙しくて結果ディレイすることに・・・。

 あれっ、確か到着もディレイしていたような気もしますが、この段階で20分ほどディレイしてます。

 

 せっかくなんで、記念に1枚撮ってもらいました。

 

 んじゃ、ぼちぼち私も搭乗です。

 そうそう、前の年(2005年)あたりから、機材をデジタル化して、EOS-20Dになったので、巡行高度になるまで使用出来ません。

 

 今回の座席は、11Aということで、窓から見える景色はこんな感じです。

 普通なら、はずれ席なんでしょうが、機械好きの私としては、操縦翼面が見えるので、悪くは無いです。

 エンジンが近いし、ダートサウンドを十分に楽しめました。

 当日は曇っていて下の景色は見えにくかったので、景色の写真については、過去ログのリンクを貼っておきます。

 2021年1月11日 徳島空港~テイクオフ

 2021年1月17日 瀬戸内海縦断フライト

 2021年2月02日 九州上空から、福岡空港着陸まで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回の最後に、ご飯食べて搭乗準備・・・と申しておりましたが、まだ撮影していました。

 私の記憶も当てにならんもんです。

 まぁ、画像整理の際に気付けば良かったんですがね・・・。

 ということで、前回は海自の機体でしたが、今回は旅客機編です。

 

 ローカル空港だと、便数が少ないので、結構間が空きます。

 んで、11時過ぎに、1機アプローチしてきました。

 

 日本航空のエアバスA300-600(JA8377)です。

 1992年1月に、日本エアシステムの機体として運行開始され、2004年4月の日本航空と経営統合の際に、JALの機体となりました。

 現在は登録抹消されています。

 

 スポットインしてきました。

 

 スポットインが11:40頃、12:20過ぎには早くもスポットアウトです。

 

 プッシュバック中です。

 今考えたら、この機体の離陸シーンを撮っていなかった・・・。

 画像奥に、前述した潜水艦もどきが写ってますね。

 

 13:50過ぎ、上空に独特のダートサウンドを響かせて、YS-11がやってきました。

 

 一旦空港上空をパスします。

 

 左旋回してアプローチしてきました。

 今考えるとエクステンダー使えば良かったかな・・・。

 

 もう少し天気が良ければ・・・なんですが、6月ってのは失敗だったかな~。

 翌月は、もっとひどかったですけど・・・、まぁこれもネタにしますけどね。

 

 間もなくタッチダウンです。

 

 タキシングしてきました。

 客室窓上部に「ありがとう日本の翼 YS-11」とあります。

 退役まであと3か月ですから、これを見ていよいよ最後なんだなぁ~というのが実感できます。

 

 そうそう、忘れていました。

 この機体がこの後私が搭乗する、福岡行きJAC3562便となる、JA8768です。

 この機体は、東亜国内航空時代、「りくちゅう」の愛称が付いていました。

 

 間もなくスポットインです。

 

 スポットインしました。

 機体前方のトラックは電源車、機体後部の車両は、おそらく空調車だと思います。

 んじゃ、レンズを短いのにして、搭乗準備しましょうか・・・。

 次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、YS-11ネタに戻りましょう。

 10時過ぎに徳島空港に到着しました。

 搭乗する飛行機の出発は14時なので、しばし展望デッキで撮影します。

 この当時は、ランウェイ11エンド側に空港ターミナルビルがありました。

 現在は、海側の29エンド付近に移転して、跡地は運転免許センターになってます。

 

 この日は日曜日、本来なら管制業務やスクランブル要員などを除くとお休みのはずですが、飛んでましたね。

 こちらとしては、たくさん飛行機が撮れて有り難いですけど。

 3機隊列を組んでタキシングしてくるのは、海上自衛隊第202教育飛行隊のTC-90です。

 TC-90は、ビーチクラフト キングエアC90をベースにした練習機です。

 左端にちらっと写っているのは、徳島救難飛行隊(現 第72航空隊徳島航空分遣隊)のUH-60Jです。

 なお、第72航空隊徳島航空分遣隊は、2015年8月末で、解隊になっています。

 また、海上自衛隊のUH-60Jも、現在はすべて退役しています。

 

 離陸準備できたようです。

 

 UHも、エンジン始動し、離陸するようです。

 

 ・・・とそこへ、YS-11M-Aがアプローチしてきました。

 垂直尾翼の上方に、62と表記されていますので、厚木基地所属の第61飛行隊の機体です。

 YS-11M-Aは、海上自衛隊の輸送機で、前方半室が貨物室、後方が客室になっています。

 機体番号9044は、2010年7月に退役し、現在はC-130Rに置き換わっています。

 

 YS-11がタキシング中ですが、その間にもTC-90がどんどん離陸します。

 

 UHもテイクオフしました。

 

 続いてアプローチしてきたのは、個人所有のJA4058、パイパーPA46Malibuです。

 この機体は、2013年10月11日に、徳島空港で、工事閉鎖中の誘導路に誤進入、舗装が剥がされた部分に突っ込んでかく座、その後登録抹消されています。

 

 先ほどのYS-11がタキシングしてきました。

 滞在時間が15~20分・・・、何かを積んできたのか、何を搭載したのか・・・?

 弁当の出前とか、ネット通販の配送じゃないよね・・・。

 

 このまま厚木に戻るのか、それとも別の海自航空基地に向かうのか・・・。

 

 さて、ランウェイ11エンド付近に、怪しいものが・・・。

 

 それがこれですが、まぁ誰が見ても潜水艦だよね。

 おそらくダミーでしょうが、対潜攻撃訓練用なんでしょうかね。

 ちなみに、Googleマップで確認しましたが、現在は撤去されているようです。

 さて、これを撮影したのがお昼前、ご飯食べて搭乗準備にかかりますが、それは次回に・・・。