キマロキさんのブログ
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2018-09-13 20:56:21

太平洋セメント川島SS専用線・・・その3本編

テーマ:廃線巡り

 さて、いよいよ専用線の本編です。

 

 これは、以前アップした画像で、左奥が川島駅で、今回は撮影位置から右側(小山寄り)の専用線部分です。

 

 前の画像から振り返って、専用線の方を向きます。

 画像右に、リレーボックスがありますが、レールはその左側になります。

 リレーボックスの右の建物は、NC東日本コンクリート工業資材センターです。

 画像中央には、転轍機標識があります。

 

 前の画像中央の転轍機標識をトリミングしましたが、草に埋もれたポイントは、反位を示し、右に分岐しています。

 

 前の画像から、ちょっと奥へ進みました。線路の状態が判り辛いです。5月というのは、失敗だったか・・・。

 

 前の画像から、振り返って川島駅方面を見ます。画像中央付近に先程の転轍機標識が見えます。

 

 前の画像から、さらに少し奥へ行くと、植生が少なくなり、レールが少し見えます。

 等間隔に見える電柱は架線柱で、右手前の側線が非電化、その左側が電化されていました。

 

 更に奥へ進むと、右へカーブします。逆光ですが等間隔に単線架線柱が並びます。

 この右横は、かつての太平洋セメント川島サービスステーションではなく、NC東日本コンクリート工業(株)川島工場第4工場となっています。

 

 前の画像から、川島駅方面を向くと、こんな感じです。

 

 奥へ進むと、段々植生が濃くなり、レールがどうなっているか、全く判りません。

 かろうじて、架線柱で廃線跡と判るくらいです。

 

 使われなくなって20年以上経ち、木が生えちゃってます。なんか、北海道でもこんな光景見たことあるなぁ~。

 

 踏切跡から、300~400mほど進んだところで、架線が終わります。

 ちなみに、奥は鬼怒川の堤防です。

 

 前の画像の右奥の架線柱です。

 

 さらに青の奥にはこんな構造物が・・・。恐らく、レールはここまでかと思われます。

 

 引いた画像はこんな感じで、とても近づける状態ではありません。

 元々は、川砂採取を目的として作られたらしく、かつては、この奥、川の方まで線路は続いていたようです。

 

 前の画像から振り返って川島駅の方を見るとこんな感じです。

 草が枯れる、11月あたりにもう一回来てみようかと思います。

 次回は、川島駅構内です。

2018-09-02 17:40:03

太平洋セメント川島SS専用線・・・その2 保線引き込み線

テーマ:廃線巡り

 今回は、水戸線川島駅の小山方の保線引き込み線です。

 当初は、この引き込み線が構内まで繋がっていたのではないかと考えましたが、どうやら違ってたみたいなので、おまけ的な感じで・・・ということで・・・。

 

 右奥が川島駅、奥が友部、手前が小山方面です。

 この柵の向こうに、2線の引き込み線がありましたが、こちら側には繋がっていなくて、柵の向こう側で、本線から分岐していたようです。

 

 前の画像から振り返って小山方を見ます。左端が水戸線の本線です。

 正面の建物の向こう側に引き込み線があります。

 

 踏切を渡って、本線側から見ます、奥が小山方で、手前の線路が水戸線です。

 

 本線の方は、小山に向かって、10パーミルの上り勾配、奥が保線の引き込み線ですが、こちらはレベルです。

 

 再び、引き込み線側で、奥が小山方です。ポイントは確認出来ませんでしたが、恐らくは、横取りタイプかと思います。

 当初は、ここで小山方からの貨物列車が進入していたと思ったのですが、違いました。

 

 前の画像からちょっと引いてみました。

 

 引き込み線の末端には、何やらカバーをかけられた機械が・・・。

 車止めは鋳物の部品をレールに取り付ける、「第3種甲」という機関区などで見かけるタイプです。

 ブロック組の建物は危険物倉庫です。

 次回からは、いよいよ専用線です。

 

2018-08-25 23:51:22

太平洋セメント川島SS専用線・・・その1踏切跡

テーマ:廃線巡り

 以前の、GW保存車両ネタの続きみたいな感じになりますが、宇都宮のEF57を見た後に向かった先は、JR水戸線川島駅です。

 

 最近は、仕事ちうというか、合間にというか、ネタを見つけます。

 今回も、深夜にお客様を降車させた後に、日報を書いていまして、何気にナビを見ると、赤枠のとこの踏切通過したっけ?となりました。

 緑枠の踏切は、しっかり安全確認をしているので記憶していたのですがねぇ。

 これは、私の車のナビの画像で、中央上が川島駅、画面下に向かって小山方面、上が友部方面です。

 

 で、川島駅の駅舎です。左が小山方面、右が友部方面です。

 開業当初は、地元の地名をとって、「伊佐山駅」を名乗っていましたが、すぐに「川島駅」に改名されました。

 この駅舎は平成27年から使われています。2面2線の対向式ホームの業務委託駅で、かつては3番線もありました。

 今回は、この駅の小山方の踏切です。

 

 左が川島駅、右が小山方で、こちらは水戸線の踏切です。ナビ画像の緑枠の部分です。

 後にアップしますが、この画像の右側には、保線用の引き込み線があります。

 地図を見るとその引き込み線が、川島駅構内に繋がっていたようにも見えるんだよなぁ~。

 踏切の手前の道路脇の柵の感じからして、2~3線分の幅があるし、手前側も踏切だった可能性がありますが、綺麗に舗装されて全く痕跡無し。

 

 さらに前の画像から引いて撮影しました。左が川島駅構内、右が太平洋セメント川島SS専用線です。

 水戸線の踏切は、左カーブを曲がった奥になります。

 踏切注意柵で踏切跡と判りますが、踏切部は綺麗に舗装されていますから、深夜じゃ全くのノーマークです。

 踏切跡を境に、専用線側と構内側に架線が残っています。恐らく踏切廃止時、危険防止で部分的に撤去したのだと考えられます。

 まぁ、おそらく通電はしていないと思います。使ってないのに電気流しても、電気代がもったいないですから・・・。

 とはいえ、危険ですから、金属の棒やカーボン製等の釣り竿などで触ったりしないようにしてください。

 

 道路を渡った構内側からです。踏切注意柵の左側に、警報機の基礎が残っています。

 

 別アングルから、こちら側の踏切注意柵は、綺麗なトラ塗りが残っています。

 

 

2018-08-14 12:55:26

追っかけ撮り鉄…南流山&蘇我

テーマ:撮り鉄

 南流山で、師匠と合流し、急いで機材の準備をします。

 

「新」EF65-2067 95レ

 慌てまくったので、設定間に合わず、露出アンダーに・・・。

 

「田」EF81-81+キヤE193 回9848レ

 で、95レ通過後に設定を直しますが、試し撮り出来る列車も無く、いきなり本番・・・。

 まぁ~た機関車正面をファインダーの真ん中に合わせる癖が出てるし・・・。

 撮影後、蘇我に移動します。

 

 南流山13:30→南船橋13:55 普通1287E

 南船橋13:58→蘇 我14:55 快速1303A

 コンデジのバッテリー切れ等々もあり、ここからは乗車列車のデーターのみです。

 

「高」DE10-1604+キヤE197 回9199レ

 あ~、カメラ傾いてますねぇ~。

 にしても、暑いッ!。自動販売機でスポーツドリンクを買うが、冷えてない・・・。

 蘇我も駅撮りは、我々くらいで楽に撮影出来ました。

 

 キャブの部分をアップにしました。矢印のとこ、ベンチレーターが開いています。

 なぁ~んか、インプレッサのWRカーみたい。でもこの日の気温だと、熱風しか入ってこないと思う…。

 

 2分停車なのですが、停車した位置が良くなくて、跨線橋の影で正面が潰れました。

 発車を見送り、後は帰るだけです。

 

蘇 我15:32→千 葉15:38 快速4488F

千 葉16:01→成 田16:36(5分遅) 快速4325F 横クラY-28 モハE216-2055

成 田17:20(4分遅)→我孫子17:59(2分遅) 普通876M 東マト118 サハE231-58

 

 房総から113系が引退して以来、「走ルンです」は、一度も乗っていませんが、今回も快速で回避できました。でもいつかは乗ることになるんだろうなぁ~。

 4325Fは、途中の都賀で、けが人救護の為7分遅、佐倉に5分遅着と、2分回復させましたが、安全確認で3分遅発、トータル8分遅れとなるも、ここから頑張りまして、成田には5分遅れで到着。

 成田で、16:38発の常磐線直通上野行き874Mに走れば間に合いそうでしたが、暑さと機材の重さと寝てない疲労で、走る気力が全く無しで、40分ほど待って次の876Mに乗ります。

 待っている間に、上りの貨物列車が通過しましたが、ただ見てるだけ・・・。

 876Mも、遅れていた上りの快速4624Fの接続待ちで4分遅れとなりました。

 

我孫子18:07→土 浦18:44 普通1299M 水カツK-468 クハE531-1018

土 浦18:49→神 立18:53 普通1299M 水カツK-413 モハE530-2013

 

 我孫子駅で、唐揚げそばを食べたかったのですが、すぐの接続ということもあり、またの機会に・・・。

 土浦駅で、付属編成切り離しの為5分停車、この間に復路の切符を買うために改札を出ようとすると、自動改札が閉まりました。

 磁石に近づけた記憶は無いし、汗で湿っていたからか、あるいは、入場券同様に時間制限があるのか・・・。

 経由地を書いた紙を用意してあったので、有人改札で「大回り乗車です」と告げて通過、切符を買って同じ電車に何とか間に合いました。

 

 東京近郊区間が広がってから、初めての大回りでしたが、水戸線と両毛線がエリアに入ったのは良かったです。また追っかけ撮り鉄やりたくなりました。

 今回、なんだかんだで500km近い距離を乗車しました。

 

 

2018-08-08 19:14:55

追っかけ撮り鉄・・・南流山へ乗り鉄編

テーマ:乗り鉄

 前回の続きです。

 倉賀野駅で撮り終えて、上り電車で、都心方面に向かいます。

 

倉賀野10:57→浦和12:20 普通1869E 横コツK-20 クハE230-8061

 え~、またしても、コンデジのバッテリー切れ・・・、で、一眼レフでの撮影。

 まぁ~、購入してから9年ですからねぇ~、ぼちぼちバッテリー買わなきゃ。

 先程の回9702レは、宮原で10分停車し、1869Eに道を譲ります。

 宮原で撮影している方も数名いました。私は、この後のことを考えて、ここでの撮影はパスです。

 

浦和12:29→南浦和12:33 快速1233C 宮ウラ150 クハE233-1050

 1233Cも女性運転士でした。

 当初この電車で、田端まで行き、山手線に乗り換えて日暮里、日暮里で常磐快速線に乗り換えて松戸、松戸から常磐緩行線に乗り換えて馬橋の予定でしたが、六連星さんからの情報で、南流山空いてるよとのことでルート変更し、南浦和で武蔵野線に乗り換えです。

 にしても、ホームドア設置で撮り難くなった・・・。

 

南浦和12:35→南流山13:01 普通1287E 千ケヨM10 クハ205-50

 南浦和駅2分乗り換えは、意外と余裕ありました。

 越谷貨物ターミナルにふと目をやると、国鉄色のEF66・・・、なぁ~んでこんな時に・・・。

 それから、国鉄色のEF65-2067牽引の隅田川行き75レが発車待ちしてました。こいつは撮れそうだ。

 新三郷付近で、PF牽引のレール工臨とすれ違うが、助手席側のヘッドライトが球切れ・・・。

 南流山駅にて、六連星さんと合流、上りホームの突端は、確かに数人程度でしたが、とにかく暑いの一言でした。

 

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