アメリカ人はゾンビが好きですね。

ウィルスミス主演っていうからアクションとか、痛快なものと予想していただけに残念です。
ストーリーは現代のアメリカ───はしかウィルスを媒介して癌を治癒する治療法が発見された。
治癒率は100%、瞬く間に治療法は世界へと広がっていった。
それから3年、アメリカ軍中尉でウィルス学者のロバート・ネヴィルは
今日も愛犬のサムと銃を片手に狩りをしていた。
かつては大勢の人と車が行きかっていたニューヨークの通りに、人間は彼一人。
残された民家やお店を回って日用品を調達、摩天楼の脇で畑仕事、
名前をつけたマネキンに話かけてはかろうじて平静を保っていた。
世界を救いたいという気持ちが彼を支えていた─────

ウィルスに感染した人間は凶暴な性格に変身し、人肉を食うことで空腹が満たされる。紫外線に弱く夜行性。

最低だ。

最期はウィルスミスの愛犬が殺されて自暴自棄になっていて、ゾンビの集団に襲われているところを母親と娘の二人組みに助けられ、自宅でアットホームな瞬間を過ごしているところに、後を付けられたゾンビたちに襲われる。
人体実験をしていた実験体に回復が見られたので、その血清を二人に託し、ウィルスミスはひとりゾンビたちと自爆し、二人組みは山村の村へ逃げ込む。

地球のCOREが膨張して放射線やマグマを外部に放出している。
そんな映画。
地球上のいたるところの休火山が何の前触れも無く噴火する。それを火山学者が察知して色々調査をして最後、米国大統領に直訴して、各国の潜水艦で海底にある噴火口を核弾頭で爆破して、地上の噴火を鎮めると。
原因は?人間、、、人間がなにをするの
対処は?海底にある噴火口を爆破して地上の噴火を抑える、、、海底への被害は?

日本も出てくるが、変な中国風の建物に変な髪形と着物みたいなものをきた女中とか。
日本のマグマもハワイやキリマンジャロとおんなじ、さらさらとしたマグマ。確か日本のマグマは向こうのよりドロドロしていると教えてもらった気がするが?

研究風景とか、調査風景とか特に重要で無いのにダラダラと流す無駄なシーンが多い割には、肝心な説明とか省いているよくわからない映画。

イギリスは日本とそんなに面積が変わらないのに、ハリボタとか色々な国がいっぱいあるんだね。
流れ星が落ちた方へ行ってみると、それは大きな運命の物語のはじめだった、っていう。
面白かったよ。
あんまり怖いものは出てこなかったけど。
ロバートデニーロ扮する海賊は悪者ではなくて、女装趣味の良い気なおっちゃんで、流れ星が人間に具現化した女性と商店に勤めているが、好きな女性に良いようにこき使われて店を首になった男を助けてくれる。
最期は二人の愛の力で魔女をやっつけて、おまけに国王にまでなってしまう。

街中にあるクイズを解いていくと人生の答えが見つかる。。。
何だか思わせぶりなストーリー展開をするけど、最後に謎解きをせずに謎を深めたまま終わってしまう。
最低だ。

かつていじめられっ子だった村崎十三は、一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、とあるボロアパートに引っ越してくる。だが、彼のカラダには凶暴な別人格“13号”が巣食っており、怒りの沸騰と共に顔を出す。そして少年時代の自分をいじめた赤井トールへ、10年越しの壮絶な復習を仕掛けるのだった。しかし、その凶暴性は徐々に増していき、ようやく事の重大さに気付いた十三は、なんとか“13号”を抑えようとするが、もはや自分の力ではコントロールすることは出来なくなっていた…。

まあなんですかね、3年前の映画なんだけど。
建築現場の先輩にいじめられた仕返しに先輩のアパートにもぐりこむシーンはものすごい気持ち悪さ。
テーブルの上に放置されたパンとお茶を普通に食し、トイレで小便を床にこぼし、妻が使う歯ブラシで歯を磨き、部屋に盗聴器を仕掛け、妻の下着を盗んで匂いをかぎ・・・。

あんまりぐろいシーンが少なかった。

建築現場の先輩が実は小学校のいじめっこで、最後、同窓会と称して小学校で対決。
ショットガンをもった先輩が物音のするトイレに行って見ると、ものすごいぶっというんこがあるとか。
変なセンス。
田中麗奈の猫娘が可愛かった。戦闘シーンで顔がCGになるのは頂けなかったが。
超ミニスカートの下になんだか毛のようなものを履いているのが、意外にエッチでしたな。
井上真央は人間役なのね。
大泉洋のねずみ男は前評判どおり、はまり役だった。
西田敏行とか、小雪とか大物があんな出方で良いのかと思ったり。
なんか前にも見たことがあるような感じだけど。
イギリスで感染症が発生し、壊滅状態に陥った。
その発生後28週で事態が収拾したと考えられ生存者の家族らが限定的にイギリスを訪れる。
感染症とは、ゾンビみたいなやつ。
感染すると体中から血液を噴出し、他人を襲う。襲われたひとはすぐさま感染し発症する。
うーん、グロい映画はもうたくさんだ。
真田ひろゆき主演のありがちな時代劇
面白かったよ
仇討ちに加勢する助太刀屋稼業にハマり、「助太刀屋助六」を自称する主人公(真田広之)が、
生まれ故郷の上州に帰ってくる。
時あたかも脇屋新九郎(鶴見辰吾)と妻木涌之助(風間トオル)が兄の仇討ちをしようとするところで
早速売り込む助六だが、あっさりと断られてしまう。
仇討ちの検分役である関八州取締出役・榊原織部(岸部一徳)が到着し、仇討ちが始まる。
脇屋たちの仇である侍の片倉梅太郎(仲代達矢)は斬られ仇討ちは終わるが、
実は彼こそ助六の父親だった。
終始ハイテンションな真田広之が、画面狭しと飛び、跳ね、駆け回り、
この時代劇アクション・コメディーを強引なまでに引きずり回す。
90分弱といったコンパクトな上映時間に、岡本監督得意の軽快な演出と、芸達者な俳優陣の、
ひとくせありそうな演技が詰まっている佳作。
冒頭の仇討ちシーンにちらと顔を出す、岡本作品常連の怪優・天本英世の不気味さが目を引くが、
彼にとってこれが最後の岡本作品出演となってしまった。
うわぁ久しぶりの駄作だ
ジェットリー、ジェイソンステイサムとか好きな俳優が出ているとか、数多くの日本の俳優、日本人におなじみのハリウッド女優とか出ているにもかかわらず!
ハリウッドスターに変な日本語喋らせるのは勘弁してください。
カーアクションでジェイソンよりジェットリーが運転上手いってどうよ。
非常に中途半端な映画。

ストーリーはサンフランシスコで日本と中国のやくざ同士を監視するFBIの捜査官が、ある事件でローグと呼ばれる暗殺者を捕まえ損ねる。後日、暗殺者は自分を撃った捜査官を自宅まで押しかけ、仕返しのために家族もろとも殺害する。ってのが、実は捜査官が反撃し、暗殺者ローグを殺害、けれども家族は既に殺害された後だったために、自身を殺されたように見せかけ、逃亡。後日顔を整形してジェットリー扮する暗殺者に。
FBI捜査官の同僚だったジェイソンはその後も捜査官を続け、3年後、また、日本と中国のマフィアの抗争が激化し、そこに暗殺者ローグが関わってくる。
最後にはお互い種明かしをし、ローグが捜査官にはめられたと知って、殺して逃げると言う。。。。

つまらない映画だった。
最近は満員電車に乗ることも少なくなったのだけれど。
山手線に乗るときも座れることを考えているし。

痴漢はねー。
大人になってそういうお店に行った事はある。円山町の某店とか?池袋の天国にも行ってたかな?
アダルトビデオも見るけど、あまりレイプや痴漢ものは苦手かな?

臭いおじさんや化粧臭いおばさんが近くにいるよりは女の子の近くが良いと思うけど、痴漢が社会問題としてうるさくなってからは、ちょっと考えるようになったな。出来れば、目の見えるところに綺麗なものを置く、という程度にとどめているよ。

でも、今の日本の警察や裁判制度のことを考えると、この物語のようになってしまうのは仕方ないんだろうな、と思う。

警察の取調べ、受けたことあるよ。
何の容疑とかそんなことは書かないけれど、一晩泊まって調書書かされた。調書の文章なんて考えられないやーと思ったけど、内容は向こうが勝手に考えてくれる。それに「はい」と同意すれば良いんだ。
翌朝、始発電車で帰って、電車に乗ったとたん緊張の糸が解かれて、乗り過ごしてしまったのを覚えている。
乗り過ごして、反対方向の通勤電車に乗るのが辛かったな。

そんな感じ。
残念なラストだったな。