うーん、結局詮索好きな女は×で、単純な男は○ってことか。

都会で二人暮しの母娘は日ごろから遊び好きの母親と思春期の娘で仲が悪く、田舎で暮らしている父親のもとへ旅行に行く。
あるとき、娘が断崖絶壁のところで姿をくらます。
父親は無我夢中で娘を捜索するが
母親は夢のような妄想のようなものに取り付かれ、以前にこの家に住んでいた者の謎を解こうとしていく。
結局、夢に出てくる「死から生還した娘」と一緒に断崖絶壁から飛び降り、死んでしまい、身代わりに娘が生還してくる。

そんな話。
先導者っていう意味だそうで。
海賊のような侵略者によって村々が襲われる。あるとき、海賊が海で遭難し、一人の少年が村に保護される。
その少年は成長し立派な若者になる。
そんなとき、侵略者がやってきて、村を焼き尽くしてしまった。隣の村に侵略者が行く前に村の人間を逃がし、侵略者を待ち構えていたが、止む無く捕らえられてしまい、逃げた方向を示す先導者になるわけですね。
侵略者たちを冬山に連れて行き、雪崩によって侵略者たちを殺し、最期に生き残って村人たちの下に戻ると。
侵略者達の殺戮シーンは結構グロ、衣装やセット、物語の背景作りは良く出来ている。

えーーーーなんでこんな映画作ったの????

大佐藤大(だいさとうまさる)は”獣”(じゅう)と呼ばれる巨大生物を退治する、大日本人の6代目である。彼の家系は代々、日本国内に時折出現する獣を退治する事を家業としていた。最近の大佐藤はテレビ局の密着取材を受けつつ獣退治をする日々を送っていた。しかし、軍備の整った現代において大日本人に対する世間の風当たりは強く、不要論すら唱えられてしまう始末。プライベートにおいても妻との別居、跡取問題、かつての英雄である祖父の介護問題など悩みの種は多かった。そんな苦境に立たされながらも獣退治を続ける大佐藤だったが、獣退治中に突如現れた赤い獣の圧倒的な強さに恐れおののき、逃亡をしてしまう。過去に確認されたことのないその獣は、どうやら外国から来たものらしかった。皮肉にもその回のテレビ放送は高視聴率を獲得し、インタビュアーは再戦を要請するが大佐藤は乗り気ではなかった。その後も度重なるアクシデントで国民の反感をかい、大佐藤は窮地に立たされていくのだった。


字幕無しでも楽しめるかと思ったんだけど、なんだか難しい。
冒頭の挨拶程度であれば問題ないけど、人間関係に絡んだ会話を聞き取ることは難しかったみたい。
前回、プレデターの宇宙船に乗り込んだエイリアンが宇宙船の中で孵化し、プレデターを襲い、また、宇宙船は地球に不時着してしまう。それを遠くの星から見守っていた仲間のプレデターがやっつけに来ると言うもの。
これ、監督誰だ?
冒頭でエイリアンの幼虫が森に狩で来ていた親子に襲い掛かるシーンとか、病院で妊婦や新生児室にいる赤ちゃんに襲い掛かるとか、容赦ないな。
ものすごく不快な気持ちになること間違いなしです。
アメリカインディアンの過去の遺跡を破壊した建設業者が、遺跡から復活した悪魔に次々と殺され、元インディアンの警官が最期にその悪魔をやっつけるという話。

悪魔は、骨格だけで出来ていて、何だか原題のBone Eaterというくらいだから、人間の骨を食らうみたいな。
体長5メートルぐらいになって、骨だけの馬に乗って追っかけてくる。

CGは良く出来ているけど、いまいち迫力に欠ける。車の事故とか思いっきりCGなのね。
役者の演技とかテキトーで、女優もおっぱいでかいだけ。

最期の見せ場も皆既日食で悪魔が本当に強くなる瞬間に警官が聖なる斧でやっつける。すごい簡単に。

ふーん。B級どころかF級の映画だね。
宇宙には同じ時間軸を平行線でたどる別の世界があって、今いる僕らの世界では生命は肉体に宿るけれども、別の世界では、守護神に宿る、という世界の話。
守護神はデイモンと呼ばれ、人間の傍に司っている。人間と意思疎通をし、子供の頃は安定せずに姿を変化させる。
世界と世界を結ぶダストっていうものがあるんだけど、それらの秘密は解明されていなくて、
マジステリアスっていう「」考えの者たちが、そのダストに対する興味をを人々から遠ざけ、かつ自分たちでそれらを支配しようと企んでいる。

ライラっていうのは子供、彼女のデイモンは子猫だったり、ねずみだったり、鳥だったり。
あるとき、叔父が北の国へ旅立つが、ライラを一緒に連れて行こうとはしなかった。
一人の女が現れ、不思議な権力で学長を説得し、ライラを連れ出す。でも、その女はライラが忌み嫌うゴボラの一味だった。ライラはそこから逃げ出し、ジプシーのような一族に助けられた。
途中で魔女の一族と出会ったり、
鉄兜を被った白熊を従えたり、何だか色々。

黄金の羅針盤ってのは、昔から伝わるダストを利用した真実を伝えるモノで、ゴボラが壊してしまったもの。
ライラはそれを唯一使えるということで、先々の行動を予測したりする。

まあ、夢のあるお話。
冒険の始まりが「さぁ行くぞ」って感じじゃなくて、いつの間にか冒険に出ているという感じでスムーズでよい。
ライラも子供なんだか、大人なんだか、とても好演。
面白かったよ。
もっと長く、深く描いても良かっただろうに、ちょうど良かったのかな?
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、
日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、
国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、
反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは日本を鎖国することだった。
2067年。日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートする。
その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
しかしそこでベクシルが目にしたのは、想像を絶する光景であった。
延々と続く荒涼たる地……これがハイテク技術の末に辿り着いた、真の日本の姿なのだろうか?
(WikiPediaより抜粋)

最初、この映画がアニメだとは知らなかったので見逃していたんだけど、よく出来たCGアニメですよね。
どこかの外国のものとは比べ物にならないくらい細かい描写が良く出来ている。
あと、外国は自分の国土が襲われる映画をよく作るけど、最期には必ず生き残るっていうテーマだけど、
日本は結構痛めつけて、最後にはぶっ壊してしまうのよ。
そこがなんか凄いよね。

日本のあるべき姿。
ウィルス予防のための注射が実は生体金属を人体に投与するための施策だったとは。
それで日本の国土の人体がほぼ死滅して、残ったのは開発途中で投与されたために個体差ありまくりの半アンドロイド。それらが隔離されたスラムでかつての戦後直後の昭和の世界を繰り広げている。
食べる必要も無いのに、何かを食べ、眠る必要も無いのに眠り、それが、あるべき姿なんですか?


邦題はシューターっすね。
引退した名狙撃手が依頼された、凶悪テロリスト射殺を巡って絶体絶命の危機に…。
って、
米国の秘密指令でロンドンで逮捕されているかつてのテロリストを暗殺するんですね。
でも、ロンドン警察は米国の組織のことを快く思ってなく、両者がぶつかり合う。

ウェズリースナイプスは怪我を負って、協力者のアジトで潜んでいるところをブロンドの少女に介護してもらうことに。
このブロンドの少女が可愛いんだ。両親を事故で亡くして、おばあちゃんの家で暮らしているんだけど、色々とウェズリースナイプスのことを世話を焼いたり、逃走を手伝ったりする。
米国の組織の指揮官は冷酷非常なやつで、最期は殺されちゃうんだけど。

なんだか最期は、無事ウェズリースナイプスは警察の捜査から逃れ、組織の追っ手からも逃れ、アメリカの牧場に帰り、ブロンドの少女に馬に乗せてあげて、笑っている、と言うシーン。


デンゼルワシントン主演の映画。時はアメリカがベトナム戦争に参戦していた頃のこと。
長らくハーレムを牛耳っていたボスの下で運転手をしながら、組織のことを習得していた黒人が、
米軍に賄賂を渡して麻薬を直接密輸する話。
それを特別麻薬捜査チームを結成して捜査する刑事たち。
麻薬の売り上げにたかる刑事たち。
ボスが死んだんだからといって、つけあがる昔のチンピラ。

面白いのか?よくわからない。

注射器でヘロインを注射するシーンが数多く出て来るんだが、注射器は苦手なのでちょっと(笑
最期の方は警察に捕まった主人公が取調べで色々独白するシーンがあるんだが、早送りしてしまったので、どういう意図で安く市場に麻薬をばら撒いたのかとかがわからないまま。

深津絵里は大好きなんだけどな。
チビノリダーとかうっちゃんとか、特に香取慎吾が苦手なんだよな。
岸谷さんは良くやっていたよ。加賀武史(?)は出番が少なかったね。
CGいっぱい使ってて、あまり面白くない。
リズムが悪く、途中何度もだらけてしまう。もっとテンポ良く作って欲しいな、こーゆー映画は。