詳しいことはわからないけれど・・・歴史は苦手だから
仲間由紀江とか、攻められるほうは井川遥とか弱っちい面子ばかりなくせに、攻めるほうは杉田かおるとか極妻みたいなのとか、すんごいね。
物語はちゃちい色恋ものだけれど、役的には井川遥の演技が良かったかな?
仲間由紀江はまだまだだな?

北村さんはやっぱり硬派な格好良い役が似合うねぇ
新宿歌舞伎町を舞台にしているのはぼやかしているけど丸わかりだねぇ。
それだけ。
全然面白くなかった。
ウェズリースナイプス主演。
なんかよくわからない中途半端なアクションもの。
CIAの元で仕事するグリフィス(ウェズリースナイプス)が何故か外国でマフィアみたいな男を捜査している。
ある事件で二日後には行われる裁判に出席しなければ、実刑10年は固いというのに。
そんで何故かある女をアメリカまで送り届けると言う任務を任され、お決まりのように女が何者かに狙われる。
この黒人、あんまりハンサムではないのね。
出てくる女は綺麗だけど。
結局、グリフィスは殉職したことにされ、女が持ち逃げした金と子供と一緒に余生を暮らすというエンディング。


宗教モノは苦手なんだよな
大学教授として超常現象の原因の解明とかをやっていたキャサリンが、夫と娘を村の原住民に生贄として殺害された過去を持つ。そんな中、大学に来たダグという男に「村で奇妙な現象が起こっていて、12歳の少女が原因みたいだ」といわれ、現地へ取材へ行く。

主演はアカデミー2回受賞のヒラリー・スワンク、イナゴ少女にチャーリーとチョコレート工場で生意気娘を演じていた、アンナソフィア・ロブ。スワンくは顔が怖いのでホラー向きですね、ロブちゃんも表情がきついので怖かったです、スワンク演じる大学教授は、過去の出来事から信仰を捨てて奇跡を科学的に解明して行こうとする気の強そうな女性です。
冒頭の写真が燃えて謎の記号が浮かび上がる様子や、チリの教会で起こった奇跡の謎解きなど、雰囲気も上手く作ってありました。それらのプロットも後から伏線として効いて来て、破綻も無く、フラッシュバックによる過去の再現などもしつこくならずに処理してありました。
神の僕と悪魔との対決といった構図です。お決まりの虫とかかなり気持ち悪い物が出てきますので、受け付けないという人には全くお薦め出来ませんが、オカルトとかホラーとか好きな人なら納得して楽しめると思います。

うーん。
マットデイモン主演のシリーズ第三作目。
前作とくに第二作目はほとんど記憶無いけど、本当なら続けてみた方が楽しめたかもしれないね。
ストーリーはまあ前作と同じく、自分の記憶を追いとめていくもの。
発端は一緒に暮らしていた恋人を殺され、それの原因を追い求めていくうちに、
自分が暗殺者になった経緯を知る手がかりを得る。って感じ。
アクションはものすごいです。
カーアクションが好きな自分は思いっきり楽しめました。
サスペンスって言うか、CIA捜査本部が最新のテクノロジーを駆使してボーン(主人公のコードネーム)を追跡するんだけど、それの裏の裏をかく行動をしてやり超えていく、そんなのが面白い。

宇宙のどこかから隕石が地球に落ち、そこから何かの生物が出てくる。
妻に夜の営みを拒否された男が酒場で女を拾い、その帰り道、森の中で奇妙な生物を見つけ、
生物から腹に何かを埋め込まれる。
その何かは星を食い散らかす生物で星と星を転々としているエイリアンだった。
男は妻を愛するあまり、自分の妻には手を触れず、酒場で拾った女を妊娠させ、生物を繁殖させる。
男の変貌に気づいた妻は警察を呼び、警察が妊娠させた女を見つけたタイミングで多量の巨大な芋虫を孵化させてしまう。
生物は町に広がり、人々の口を通じて宿とする。
人々は芋虫に襲われた後、倒れるがそのうち起き上がり、宿主として人間や家畜の肉を欲しがり、食う。
芋虫は過去、星星を転々とした記憶を持ち、かつ、男の妻を愛する気持ちも兼ね備えており、人々はみな妻を敬う。
最後、妻の幼馴染の警官と女の子、妻が助かるわけだが。

全編、何かコメディタッチで描かれており、あんまり怖い映画ではない。
それでもB級ホラーチックな描写はふんだんで、気持ちの良いものではない。
人々が芋虫に襲われた後、生き返り、人肉を貪り食うなど、ゾンビ映画に似たようなところや
色々なホラー映画を参考にリミックスしたようなところがある。
というちょっと変わった映画でした。

うわっすごいハッピーエンドになっちゃったよ、これ。
ニューオーリンズの海岸で500人超の海兵隊を乗せたフェリーが何者かによって爆破される。
それを捜査していく過程でATFの捜査官はあるチームに招待される。
そのチームは最初、過去の衛星映像とかを合成してストリーム映像としてみせる機械、を使って捜査すると言っていたけど、実は、それ、タイムマシンのように過去の映像をリアルタイムで見せている機械だった。
んで、まあ色々あるわけだけど、結局のところ、最終的に犯人を捕まえるんだけど、
捜査中に手がかりとなった女性の死が気がかりで、結局過去にタイムスリップするんだな、デンゼルワシントン。
で、最後には女性も助けて、フェリーの事故も防いじゃうんだけど、自分が死んでしまう。
んでも、過去の自分が現れて、ハッピーエンド。
すごいシナリオだな。
冒険好きな少年が家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族が暮らす“ミニモイの国”に旅するファンタジー・アドベンチャー。ごく普通の男の子が、数々の困難を知恵と機転で乗り越えていく様を生き生きと描写する。リュック・ベッソン監督が、実写と3Dアニメーションを見事に融合させ、幻想的で美しい独自の世界を作り上げた。主人公の男の子に、『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアがふんするほか、マドンナやデヴィッド・ボウイら豪華キャストによる吹き替えも話題だ。
好奇心旺盛な10歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、祖母(ミア・ファロー)の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビーを借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが……。
学生生活最後の夏休みを楽しもうと、森のキャビンでパーティに興じるポール、カレンら5人の若者たち。しかし彼らの楽しい時間は、血だらけの男が突然乱入したことで一変する。男をなんとか追い払ったものの、翌日になってカレンが体調不良を訴える。彼女の皮膚は次第に膨れ上がり、爛れ、傷口から血と膿があふれ出る悲惨な状態に。カレンが正体不明の感染症に冒されたと気づいたポールたちは、自分も感染するかもしれない恐怖で疑心暗鬼に陥り、ついには互いに刃を向けるようになる・・・。 (2005年日本公開作品)
太陽のフレアって言うんだっけ?あれが異常に短期間で爆発的になったおかげで、それが地球に火の粉のように降り注ぐようになったおかげで、昨今の環境汚染でオゾン層が穴だらけになったところから漏れて地球が火達磨になってしまうと言うお話。
テーマはわからなくも無い。
北極を核弾頭で爆破して巨大な水蒸気を発生させて、消火器代わりにしようという発想も面白いが
現実的に見て、そんなに急激に効果が出るとは思えない。
太陽のフレアが大気中のメタンガスに引火してそれが大気中に燃え広がるスピードと水蒸気がそれを消化するスピード、どうみても前者の方が速いだろう。
まあ、映画としては一人のお金持ちの科学者がロシアの潜水艦を個人で説き伏せて、通信衛星が不能になった潜水艦から核ミサイルを発射させると言う。間際で近くにいたアメリカの潜水艦が何を思ったか攻撃してくると言うお話。