宇宙のどこかから隕石が地球に落ち、そこから何かの生物が出てくる。
妻に夜の営みを拒否された男が酒場で女を拾い、その帰り道、森の中で奇妙な生物を見つけ、
生物から腹に何かを埋め込まれる。
その何かは星を食い散らかす生物で星と星を転々としているエイリアンだった。
男は妻を愛するあまり、自分の妻には手を触れず、酒場で拾った女を妊娠させ、生物を繁殖させる。
男の変貌に気づいた妻は警察を呼び、警察が妊娠させた女を見つけたタイミングで多量の巨大な芋虫を孵化させてしまう。
生物は町に広がり、人々の口を通じて宿とする。
人々は芋虫に襲われた後、倒れるがそのうち起き上がり、宿主として人間や家畜の肉を欲しがり、食う。
芋虫は過去、星星を転々とした記憶を持ち、かつ、男の妻を 愛する気持ちも兼ね備えており、人々はみな妻を敬う。
最後、妻の幼馴染の警官と女の子、妻が助かるわけだが。
全編、何かコメディタッチで描かれており、あんまり怖い映画ではない。
それでもB級ホラーチックな描写はふんだんで、気持ちの良いものではない。
人々が芋虫に襲われた後、生き返り、人肉を貪り食うなど、ゾンビ映画に似たようなところや
色々なホラー映画を参考にリミックスしたようなところがある。
というちょっと変わった映画でした。