なんだかこれでもかっていうくらいひとを不信心にさせようとしたストーリーですね。
最近は有名な俳優を平気で悪役にしちゃうし。
まあ、最後まで気持ち悪いままの映画でした。

誰かが出てくるねずみが可愛いとか、言っていたが。可愛くない。
空想の物語だから良いとして、現実に考えてねずみが食べ物に関わるのはありえない。
でも、そんなことを抜きにして、ストーリーだけ見てみれば難しいこと考えないで見て楽しめる映画だったような気がする。
はて?昔の映画は誰が出ていたんだっけ?
石坂浩二ほか、警部や神社の神主とか、往年の俳優が〆ていたおかげで、らしさは損なわれていなかった。
映像技術の発展のおかげで以前よりチープさは無くなり、映像も綺麗だったし。

タイムトラベルに関する難しい講釈や理念とかは適当にすっぱ抜いて非常にエンターテイメントな映画になってますな。
阿部寛、良いわー。
広末涼子と薬師丸ひろ子、並ぶとちっちゃいなー。
バブル期の時代背景はあんまり良くわかんないだよね。大学生だったからその片鱗は齧っていたのだろうけど。
とにかく、携帯電話は無く、レインボーブリッジも無いけど、余計な経費は使い放題で、ボディコン、飯島愛や飯島直子が出てきたのは笑った。

最後、未来が変わって阿部寛が総理大臣になって親子(薬師丸ひろ子が妻で、広末涼子が娘)仲良く暮らすってのが微妙に無理やりな気がした(笑

リード(ゴム人間)とスーザン(透明人間)の結婚式から始まる。
と、そこに宇宙のどこかから破壊された星から一筋の光。
光が地球に到達する。光は地球を自在に飛び回り、通り過ぎたところからはエネルギーが吸い上げられる。
案の定、結婚式の最中に光はやってきて、建物は破壊される。
その光をジョニー(炎)が追うが、光の主は銀色のサーフボードに乗った男だった。
その男に触れてから、ジョニーに変化が訪れる。
仲間の体に触れるとその能力が入れ替わってしまうのだ。

てまあ、軍の協力依頼があったりして、かつての宿敵であるビクターが復活したり。

最後は仲間が一致団結して危機を救い、やっぱりみんな一緒がいいなぁというところで終わり。

オリジナルの飛行機が格好よかった。
原作は読んでないのだけれど、面白かった。
主人公の百鬼丸がどうして出来上がったかと言うくだりについては、ちょっと?だったけど、
配役がしっかりしてたし、SFXも面白いできばえだった。

ザ・シューター(極大射程)

シティオブエンジェル

バガー・ヴァンスの伝説

ファンタスティック・フォー(銀河の危機)

犬神家の一族

バブルへGO!タイムマシンはドラム式

毎回人間界のあの家族にはうんざり、もう飽きた。
ハリーのラブシーンなんて要らない。
何故に東洋人好きなのか?
ハーマイオニーもみんな成長してて、可愛くない。
一人、不思議ちゃんの彼女が可愛かったが。

原作は面白いんだろうな、きっと。映画はもう良いやって感じかな?
今回のはクリスマスは無いのね。
でもってお金がかかっているのかそうでないのかわからない。
でもサイバーテロものにしちゃ、トコトンやってくれているので面白い。
ハッカー役の相棒も伴って、今度は奥さんじゃなくて娘が出てて。
悪役の女が早く死んじゃったのが惜しい。
途中、ヒーローなんて、というくだりがあるけど、あれは余計かな?
こんなに激しくしなくても良かったのに・・・。

さえない高校生が成績の褒美にプレゼントされたおんぼろカマロが実はトランスフォーマーだった。
子供が見るのであんまり激しいセックス描写はなし。
グロもなし。
地球外生命体のメガトロンとトランスフォーマーの戦い。