昔スピリッツで読んだ事のある漫画の映画化。
漫画はほとんど白黒でシュールな絵のタッチだったが、フルカラーになって、ちょっと3Dの趣を効果かけて、音楽もそれなりに手がけて、良い作品になっていたと思う。原作がどうなっていたのかあんまり思い出せないけど、ラストのくだりはちょっと飽きちゃうかも?
あー花男が見たい。
戦争に死にいくよりも、戦争から逃げて生きてかえってきた方が良いとは言うけれど、韓国には徴兵制度があって、日本人よりも人一倍愛国心が強いと思われ。
自分の周りにどんだけ在日がいるのか、はたまた、自分の父親は満州に住んでいたこともあり、実質生粋の日本人なのかどうかわからないけれど、何がいいたいのかさっぱりわからないこの映画。
前回の第1作のほうが面白かったよ。
良い終わりかたしたなぁ
かつての親友で父親を殺されたと勘違いしてたやつとともに戦い、最後は殉死してしまう。
恋人と些細な問題で別れたが、最後にはお互いを再度見つめ直して元に戻る。
ハロルド・クリックはバス停の前でバスを待っていたが、自転車に乗った少年が道で転ぶのを見て、走るバスの前に身を投げ出し、少年を救い、自らの命を落とす。
という結末だったのが、腕時計のかけらが動脈の血流を止め、一命を取り留めるという話。

全然SFじゃなかった。
前半はなんかつまらないなーと感じたが、後半、物語が一気に流れ出し、一気に引き込まれていった気がする。
税金の徴収で訪れたパン屋の女主人と仲良くなって、恋人になり、税務署の資料を使って女作家の連絡先を調べ当てて、とうとう会うことに成功し、物語を終わらせることにしたり。
ベルギーから凶悪犯が移送されてきて、それをまんまと逃してしまう、というお話。
このシリーズから車のアクションシーンを取ったら、ただのつまらないフランス映画になってしまうのに・・・。

ニュージーランドに住む伝説のバイク乗り
心臓を患いながらもアメリカで行われるスピードレースに挑む映画。
途中数々のトラブルに見舞われながらも、持ち前の明るさと年季でやり過ごしてしまう。
レースでは200マイル超えの記録を出し、無事我が家に戻ってくる。
途中何度も、ここで終わりなのか?主人公が死んで終わりなのか?と思ったけど
無事帰ってきて良かった。

ニコラスケイジは大嫌いな俳優だが、この映画さっぱりわからん。
MARVELも単純明快なストーリーならいいけど、もう出るものがなくなったのかな?
御伽噺と現実がごっちゃになった映画。

ベースとなる御伽噺は、地底にある王国の姫が地上に憧れて、王の目を盗んで地上に出たものの、地上の光や病のために亡くなってしまうが、王はいつまでも姫の生まれ変わりが戻ってくると信じていると言うもの。

戦争のために戦地に連れてこられた母娘。
母は再婚して子供を身ごもっている。
新しい父親はサディストの軍人で、ゲリラとの戦いにてこづっている。

娘は戦地の近くにあるラビリンスに迷い込み、姫の再来と見初められ、そこで数々の試練を受け、最後には王国に戻ると言うもの。
現実社会では最後に死、御伽噺の世界では王国に戻る、という悲しいんだかハッピーなんだかわからないけど、
結構練られたストーリーで最後まで見てしまった。