御伽噺と現実がごっちゃになった映画。
ベースとなる御伽噺は、地底にある王国の姫が地上に憧れて、王の目を盗んで地上に出たものの、地上の光や病のために亡くなってしまうが、王はいつまでも姫の生まれ変わりが戻ってくると信じていると言うもの。
戦争のために戦地に連れてこられた母娘。
母は再婚して子供を身ごもっている。
新しい父親はサディストの軍人で、ゲリラとの戦いにてこづっている。
娘は戦地の近くにあるラビリンスに迷い込み、姫の再来と見初められ、そこで数々の試練を受け、最後には王国に戻ると言うもの。
現実社会では最後に死、御伽噺の世界では王国に戻る、という悲しいんだかハッピーなんだかわからないけど、
結構練られたストーリーで最後まで見てしまった。
ベースとなる御伽噺は、地底にある王国の姫が地上に憧れて、王の目を盗んで地上に出たものの、地上の光や病のために亡くなってしまうが、王はいつまでも姫の生まれ変わりが戻ってくると信じていると言うもの。
戦争のために戦地に連れてこられた母娘。
母は再婚して子供を身ごもっている。
新しい父親はサディストの軍人で、ゲリラとの戦いにてこづっている。
娘は戦地の近くにあるラビリンスに迷い込み、姫の再来と見初められ、そこで数々の試練を受け、最後には王国に戻ると言うもの。
現実社会では最後に死、御伽噺の世界では王国に戻る、という悲しいんだかハッピーなんだかわからないけど、
結構練られたストーリーで最後まで見てしまった。