近未来の世界、インターネットが破壊し、人々の暮らしも破壊されつくした世界で、脳にチップを埋め込まれ幻想世界を見せられている人々。そんな中で現実を打破し革命を起こそうという人々。
金かかっているのかそうでもないのか、CGやメカニックデザインは良いね。撮影テクニックもまあまあ。役者も少ないけど良い演技している。人々の群集が10人未満の人間をモザイク状に寄せ集めて数千人にした感じで笑える。






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どうなんでしょうね。
貧乏だけど明るく暮らす父子に宇宙生物が来て、という話なんだけど。貧乏を笑っていいのかわからないというか、ちょっとそれが人によって不快な気持ちになるかもしれない。

まーなんていうか、ストーリーやモチーフ自体はなんてこと無いのだけれど、
出ている出演者や時代考証など、演出の仕方とか見るべきところがありますね。

しかし、芋虫女とか、映像化しちゃいけないのかと思ってたけど、あれ、絶対夢に出てきますよね?



魍魎の匣
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出演者
* 京極堂(中禅寺秋彦) - 堤真一
* 関口巽 - 椎名桔平(永瀬正敏が腎尿路結石のため)
* 榎木津礼二郎 - 阿部寛
* 木場修太郎 - 宮迫博之
* 安和寅吉(和寅) - 荒川良々
* 青木文蔵 - 堀部圭亮
* 鳥口守彦 - マギー
* 中禅寺敦子 - 田中麗奈
* 中禅寺千鶴子 - 清水美砂
* 関口雪絵 - 篠原涼子
* 柚木陽子 - 黒木瞳
* 今出川欣一 - 笹野高史
* 寺田兵衛 - 大森博史
* 増岡則之 - 大沢樹生
* 雨宮典匡 - 右近健一
* 柚木加菜子 - 寺島咲
* 楠本頼子 - 谷村美月
* 久保竣公 - 宮藤官九郎(少年時代:下山葵)
* 美馬坂幸四郎 - 柄本明


世界中の映画祭を震撼させたスウェーデン初のヴァンパイアホラー
雪に覆われ、日中でも太陽が沈んだ状態がひと月続く”極夜” のスウェーデン、ラップランド地方。
その街の病院から赤い錠剤のクスリが盗まれる。
そのことをきっかけに奇怪な事件が続出し、ひとり、またひとりと人間がヴァンパイアと化し、
町を恐怖のどん底に叩き込んでゆく…!!
ヒロインのサガを演じるグレーテ・ハヴネショルドは、当時5歳で『ロッタちゃんと赤い自転車』で日本中を沸かせた
ロッタちゃん。本作撮影当時は20歳。下着姿を披露し、ちょっとセクシーな雰囲気を醸し出している。
だそうです。

戦時中にある民家に逃げ込んだ兵士がその民家に隠れていた吸血鬼に襲われ、一人の娘と共に吸血鬼として現代に生き延びる。現代で極北の病院で遺伝子治療の教授として働くが、実は吸血鬼。
自らを進化させようと日々研究を重ね、最後のシーンでは立派なクリーチャーに変身したり。

その教授が隠し持っている薬(飲んだだけで吸血鬼になれる薬)を盗み出した学生は吸血鬼になって、恋人の家に招かれたけど、ペットの兎を食らい、牧師の父親と握手しては手が熱くなり、食事のにんにく料理を吐き出してしまって、家を出たところで飼い犬を襲って警察に捕まる。

学生の家から薬を黙って盗み出した女はパーティーの席で新種のヤクだといってみんなに振る舞い、みんなが吸血鬼に。

日本公開は昨年?
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まあなんて ご都合主義なストーリー展開。
前作で主人公たちが現代へ戻ったかと思ったら、すぐさま海賊がやってきてナルニア国を滅ぼし、かつての御伽噺のような世界はなくなってしまう。
そんで、戻ってきたと思ったら、また戦争して勝って、もうこれっきりだよねと言って現代に帰る。

まあ、面白かったよ、主人公たちもそんなに年が経っていないのに演技が上達してて。でも、映像の素晴らしさは前回のに劣るかな?

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ちっちゃい世界観だなぁ。
もっと妖精の存在の素晴らしさをたくさん描ければ映画の良さが変わったのに。

妖精と友達になって妖精の世界を実際に見聞しそのことを一冊の本にまとめたスパイダーウィック教授。
妖精から見たら自分たちのことが他の世界や他の妖精たちに知られると都合が悪いらしく。その本を取り上げるために、最終的に教授をさらってしまう。

それから80年後、両親の離婚をきっかけに古い屋敷にやってきた3人の姉弟マロリー(サラ・ボルジャー)、
ジャレッド(フレディ・ハイモア)、サイモン(フレディ・ハイモア)たちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。
そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。

本を読んだら普通は甘いものを与えて後から怖いものを見せるというのが定説だが、この映画の場合は怖いものしか見せない。厄介なクリーチャーとか出てきて、本を取り返そうとする。

最終的にクリーチャーと戦って、クリーチャーが鳥に変身したところで、鳥が大好物なクリーチャーがそれを食べてしまって、おしまい。あっけない最後。

教授の囚われている空気の妖精の元から連れられきて、かつての:教授の娘も一緒に妖精の国に帰る、と。

なんだかちっちゃい映画なのが残念だけど、この短さだから仕方が無いかな?



高校を卒業し二人で同棲することになったカップルが新年のパーティーで羽目をはずし、初めての覚せい剤に手を染め、ラリって引き起こした事件の顛末を描いた映画。
牧場の牛を見て、労働者の群れと勘違いしたり、
保護してくれた警察官を襲われると勘違いして殺害してしまったり、
車の後部座席に誰かが乗っていると勘違いしてパニックになり、車を路肩に突っ込んで、逃げ回ったり、
除雪車を見ていたらそれが急に動き出して追いかけてくるような錯覚を起こしたり、
最後は恋人同士、互いに信じられなくなり、家の中に逃げ込んだ恋人をおいかけて屋根の煙突から落ちて死んだり。
あーつまらない。



カンフーにお焦がれるアメリカ人の少年が古物商で見つけた如意棒によって古代中国に飛ばされ、
ジャッキー・チェンやジェット・リーと共に悪の将軍に捕らわれた孫悟空を救出しに行くというものです。
まあまあかな?
古物商の親父は実はジャッキーチェンが変装していて、雀役の娘も現代に蘇っているという。
いじめっ子に古物商の窃盗を手伝わされ、古物商が騒いだときにいじめっこが間違って拳銃で撃ってしまう。
それを見た少年は如意棒を持ったまま追いかけられて、屋上から落ちそうになったところで、異世界へ。

異世界は古代の中国。道中、酔拳をあやつるジャッキーチェンと僧侶のジェットリー、親を殺されたおねえちゃん。
独裁政治を続けるときの権力者を殺すために、統治者の棲む城へ向かう旅。

日本では、7月26日からロードショー予定
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綾瀬はるか、好きなんですよね。鹿男~からなので、そんなに深いファンってわけじゃないのですが。

でもこういう軽い恋愛モノって、苦手ですね。

2007年11月28日 デパートの中でニコニコしながら服や靴をかっさらい、いきなり一人で誕生日祝いをしている男の前に現れ、洗いざらい注文をし、無銭飲食で店を引き払い、追っ手をかわす為に中華街を走り回り、最後は男の部屋までたどり着き、石を投げ、そんで、わけもわからないまま、目をつぶってお別れ。

2008年11月28日 昨年の彼女に会えるかもしれないと男はあの時と同じデパート、同じレストランへ。
彼女は現れたけれど、でも、そこにはガソリンと散弾銃を持った男が同居し、男をやっつけてしまう。

その後、男の部屋へ現れた彼女は実は、未来の男が送りつけたサイボーグだったことを告げる。
男は実は先ほどのレストランで瀕死の重症を負う運命だったわけだが、彼女が助けたおかげで別の惨事に襲われるだろうと、未来の自分から告げられる。

それから、男と彼女の同居生活が始まる。

彼女は男の身の回りで起こる惨事にことごとく関与し、人が死んだり災難にあうのを助けたりする。

でも、そんなうち、男は彼女が好きなんだけれども、サイボーグだし何も出来ないから欲求不満になって彼女に冷たくなる。

そんなある日、東京に大地震が来て、彼の住むビルも崩れてしまう。と、あわや崩れたビルの下敷きになるところを、最近身の回りから離れていた彼女が現れ、自身の身を挺して彼を助ける。
(自分の下半身がビルの破片に潰されているのを振り切り、上半身だけで彼を助けるとか)

その後、彼は彼女の破片を復元することに注力し、彼女の記憶を保ったまま、60年後、復元に成功する。
ま、これで、彼女を過去の自分のところへ送る準備は出来たようですね。

そんで、タイムスリップものには説明が面倒くさくて、2007年の出会いはナンだったのかと。
それは、さらに60年後に老人とサイボーグの化石をオークションで競り落とした綾瀬はるかとそっくりな女の子が、記憶の残ったモノをじぶんのものとし、120年以上前の世界を体験したいとタイムスリップするというもの。

あー面倒くさい。
でも、綾瀬はるかのロボット的なきれいな姿勢とか、プラトニックな性格とか、魅力があふれていたのは救いか。




ネタに困ってとうとう息子と宇宙人を出してきたか。
古代マヤ文明は宇宙人によって作り出され、宝は財宝ではなく知識か、とか。
最後のシーンは結婚式の風景。
モチーフとかストーリーは他の作品をパクッたようなところがあるのは否めないね。
エリア51にロシア軍と共に連れられてきたジョーンズ、エリア51に隠されている宇宙人の死体を発掘し・・・。
途中だらけてくるところがあるのは仕方の無いことか。
映像も特筆すべきところは無く、あんまり面白くないな。