世界的な兵器開発会社のスターク社長が中東のある国に兵器の商売のために行った帰りに、拉致られてしまう。
爆破に伴い、心臓部分に自動車のバッテリーから作った磁石を装着し、爆破の破片が心臓部分に近づかないような手術を受ける。
人質になったスタークはテロリスト達に兵器を作るように指示されるが、そこで、心臓部分に小型の核融合路を装着し、全くの違う兵器を作り、脱出する。
兵器とはサイボーグのようなもので、人体を補強するパワードスーツだった。
脱出後、スタークは今までの会社がやっていた兵器開発事業を一切止め、慈善事業や他の事業をやると言い出す。
スタークは会社に内緒でパワードスーツの改良版を作成し、テロリストをやっつけたり、会社が国に無断で兵器を輸出した国で兵器を壊したりする。
最後は、会社の腹心部下が実はテロリストと人質を元に交渉をしていたこととか、プロトタイプのパワードスーツを開発し、スタークと戦って負けちゃうとか。
パワードスーツは金色と赤色のちょっと古めかしいデザイン、ストーリーはともかく、楽しめる映画だと思います。
日本では9月27日から公開される。
オフィシャルサイト
爆破に伴い、心臓部分に自動車のバッテリーから作った磁石を装着し、爆破の破片が心臓部分に近づかないような手術を受ける。
人質になったスタークはテロリスト達に兵器を作るように指示されるが、そこで、心臓部分に小型の核融合路を装着し、全くの違う兵器を作り、脱出する。
兵器とはサイボーグのようなもので、人体を補強するパワードスーツだった。
脱出後、スタークは今までの会社がやっていた兵器開発事業を一切止め、慈善事業や他の事業をやると言い出す。
スタークは会社に内緒でパワードスーツの改良版を作成し、テロリストをやっつけたり、会社が国に無断で兵器を輸出した国で兵器を壊したりする。
最後は、会社の腹心部下が実はテロリストと人質を元に交渉をしていたこととか、プロトタイプのパワードスーツを開発し、スタークと戦って負けちゃうとか。
パワードスーツは金色と赤色のちょっと古めかしいデザイン、ストーリーはともかく、楽しめる映画だと思います。
日本では9月27日から公開される。
オフィシャルサイト
Speed Racer
公式サイト
懐かしすぎる~レーサーXいたよねーアニメ見て、絵本持ってた気がするので、幼児期の記憶だね。
日本では来月公開らしい。
残念ながら出演者の中に日本人は真田博之のみか?しかもレースとは関係無しに日系企業の取締役みたいな感じでチョイ役止まり。
でも、アニメの頃に出てきた愉快な家族、太っちょのお父さん、いたずら好きな息子、猿まで、スピードの彼女はちょっと勝気だけど頼りになる女の子は変わらない。
物語は数年前に事故で兄レックスを亡くしたレーサー家の息子、スピード。
風景や家の家具、乗り物とか全てCGかアニメで描かれたみたいに極彩色の世界、現実の世界とは思えない。
あるときレースで優勝し、ある大企業にスポンサー契約を求められる。
スポンサーに家族ごと招待されるが、自分がやりたいのはちょっと違うと感じ、断るが、実はスポンサーはレースを影で操り八百長試合をやっていたと明かされる。
程なくして、そのスポンサーのおかげで公式のレースには出られなくなり、止む無く無法者の出場する、かつて兄が命を落としたラリーレースに出ることとなる。
そのラリーレースでXレーサーと協力し、かつてのスポンサーに買収されそうになった企業の息子とも協力し、レースに打ち勝ち、グランプリレースへの出場を勝ち取る。
ラリーレースではスポンサーが牛耳るレーサーがひしめき合う中で見事勝利をものにして、みんなの賞賛を浴びるというもの。
まあCGてんこもり。カーレースはアニメで見たとおり、何でもあり。チキチキマシン猛レースを髣髴とさせる。
キャラクターも煩いほど立っていて、面白くて楽しめる。
2時間と比較的長尺だったけど、飽きずに見れた。
オススメです。
韓国製作?の怪獣映画。
CGテンコモリ。
ロードオブザリングとかのクリーチャーと現代の兵器を戦わせるとどうなるかという挑戦をしてくれています。
へびが何故ドラゴンになるのかということや韓国のご都合主義的なストーリーなどなど。
CG部分はお金かかっています、が、それ以外のところは最低です。
韓国の古い伝説で蛇が龍になるための玉を狙う悪い蛇と善の蛇がいて、悪い蛇から守るために地上に玉を授ける。その玉というのが一人の娘で、その娘が20歳のときに善の蛇と一緒に天上に帰るという。
過去、愛し合った二人がその伝説に飲み込まれ、二人は一緒に死を選んだおかげで、伝説はなされなかった。
それが500年後の現代に。
何故か男はアメリカ人のテレビキャスター、女はブロンド。
久しぶりに気持ちの良いCGアクションを見た気がするんだが、ストーリーがね、さっぱりダメだな。
何故、像は死を覚悟したとき、群れから離れて、自らの死の旅に出るのだろう?
私は出来ない、愛する者たちに見送られながら死にたい。
秋本康原作、役所広司主演、妻役に今井美樹、大学生の息子役に塩谷瞬、高校生でチアリーダーをやっている娘が南沢奈央、仕事上で知り合った愛人に井川遥。
まあ面白かった。俺には妻や子供、愛人すらいないけどねー。
私は出来ない、愛する者たちに見送られながら死にたい。
秋本康原作、役所広司主演、妻役に今井美樹、大学生の息子役に塩谷瞬、高校生でチアリーダーをやっている娘が南沢奈央、仕事上で知り合った愛人に井川遥。
まあ面白かった。俺には妻や子供、愛人すらいないけどねー。
untraceable(邦題:ブラックサイト)
http://www.sonypictures.com/movies/untraceable/
ダイアンレイン主演のサイバーサスペンス
http://www.sonypictures.com/movies/untraceable/
ダイアンレイン主演のサイバーサスペンス
最後はハッピーエンドで良かった良かった。
ロサンゼルスを牛耳る二つのギャング組織があって、そのひとつに息子を誘拐されてしまい、身代金を用意するために銀行強盗とかして金を稼ぐ。
そこのボスというのはかつて一緒に稼いでいたこともあるやつで、自分を陥れることになったときに、金を隠して、妻と一緒に金も失った相手。
二つのグループの両方の縄張りを荒らして、両方の抗争を激化させる、なんていう日本のヤクザ映画まがいのことを思いつくが、そんなことはいつの間にかストーリーから外れて、ボスと主人公の一騎打ち。
一騎打ちのはずが相手の弾丸切れで速攻で方がつき、いとこが銃弾で倒れてしまう。
逃亡の途中、ハイウェイでいとこが意識不明になったところを運転が乱れ、警察に止まるよう指示され、それを振り切るために途中で息子と女を別の車で、自分は最後、海の中へ。
メキシコの海岸沿いの家で息子を学校へ行かせるために一緒に海岸沿いを歩く、遠くに父親の姿が・・というエンディング。
うーんと、黒人の目鼻立ちがはっきりした、トランジスタグラマーな体型、俺好きなんだな、と思った。どこかの誰かみたいだけど(笑
最近保釈されたばかりの元詐欺師でシングル・ファーザーのO2(ティリーズ・ギブソン)は、カージャックされた車に息子ジュニア(H・ハンター・ホール)が乗っていたことをきっかけに、再び法を破ることを余儀なくされてしまう。
O2の従兄弟のチンピラ、ラッキー(ロレンツ・テイト)は、ジュニアを捕らえているシンジケートのボス・ミート(ザ・ゲーム)との橋渡しをしようとするが、ギャングの義理と家族の義理の板ばさみになってしまう。
八方塞がりのO2に、知り合ったばかりの若い女・ココ(ミーガン・グッド)が協力を申し出る。
よくわからない映画なので、人の批評をそのままパクリます。
中国人の小さな女の子との対決シーンが可愛くてよかった。
12才でソウルオリンピック(1988年)のアメリカ代表になったランディは東ドイツの選手と決勝で当たり、無惨にも負ける。
父親がディズニーランドに連れて行ってくれないのが不満だったらしい。
が、父親、軍隊さんで、謎の死をこのソウルで遂げる。
時は19年経ち今ではピンポンを使ったラウンジでの芸人で飯を食っている。
とそんなときにFBIからの要請が。
謎の地下ピンポントーナメントに潜入してもらいたいとの事だ。
実はアメリカに武器を輸入してる、 Mr.フォングがこのトーナメントを主催しており、彼に近づくにはこのトーナメントに招待されないと行けない。
で、FBIはランディに目をつけ,トレーニングを開始。
が、地方大会であっさり負けて、FBIは、ランディにむかしのように強くなってもらいたく、中国人のピンポンマスター、ウォングにトレーニングを依頼。
だが、彼は盲目で実際は彼の姪がトレーニングする。
スプーンなどを使ったトレーニングで、地元の地下での卓球界の選手を破り、Mr.フォングのトーナメントに招待される。
そしてランディ、FBI捜査官、ウォングと乗り込んだのだが、これが世界中からの強者が集まり、負けた者は、殺されるという過酷なトーナメントだった。。。
世界中から集まってくる選手には回しをした日本人も出て来る。
今イチ、どれもステレオタイプの選手たちで新鮮味なし。
試合もあまり面白くない。
いかにもCGボールの動きっていう演出が白ける。
マギーQがランディの先生役をやっていて、彼女がいなかったら、この映画、酷い事になっていたはず。
ちゃんとマーシャルアーツの見せ場も沢山ある。
それにしてもよく足が上がる。
謎の黒幕、Mr.フォングをやっていたのが、クリストファー・ウォーケンさん。
中国人に見えない!(笑)。
何となく70年代のデビッド・ボウイみたいなんですけど。
彼は小さいときは卓球の中国代表で,今アメリカに、透明な銃などを輸出している。
そして地下には特注の卓球台と、コンピューター制御のベスト(このベストをして試合をする)がある。
最後は卓球台を越えた、このベストを着てのランディとの一騎打ちがどうしょうもなく白ける。
でもクリストファー・ウォーケンってこんな役も引き受けて、それなりに消化しているのがえらい。
主役のランディを演じるのは、あまりいい映画には出てなかった、ダン・フォグラー。
何とこれから7本も彼の作品が公開される。
体系からしてジャック・ブラック系だが、彼ほど華はない。
これからどうなるのか、興味深い。
かなりアメリカでは、この映画がヒットしているので,彼の出世作になったのには違いない。
ポスターには、”Huge Comedy with Tiny Balls"!(小さなボールの大コメディ)と書いてあるが、小コメディの間違いでは?

