カーアクション映画。何も考えずに見たほうが良いですね。
車のレースをして賭けに興じるバカなキチガイがいるんだと、ひとりは映画監督、一人は中国の資産家、ひとりはニセ札作って儲けているやつ・・とか。

私は車に詳しくないのだけれど、狭い日本で車のレースと言うとドリフトとか、速さだけではないテクニックを争うものなんだけれど、とにかく、この映画は速さ、カーブをドリフトするとかっていうのはあんまり重要視されていない。
出てくる車もランボルギーニやメルセデス、ポルシェ、フェラーリなど。日本車やアメ車はでてこない?

スピード感はたっぷり、綺麗なお姉ちゃんもたくさん、エロシーンは無いので安心して見れる。
イラク戦争帰りの乱暴なやつも出てきて、アクションシーンもあったりする。

公式サイト






アンジェリーナ・ジョリー主演、って書いてあったりするんだけど、本当の主演はジェームズ・マカヴォイという俳優。
他にモーガン・フリーマンとか出てくる。

アンジェリーナ・ジョリーは後ろからだけど綺麗なヌードシーンはあるけれど、うざい恋愛ごとは無し、アクションシーンはたっぷりと自分的には満足。

ストーリーは、使えない上司の下で経理をやっている会社員がいきなり、謎の女性に拉致られ、銃撃戦に巻き込まれる。そんで、おまえの親父は暗殺者で、先日殺されたと。おまえは暗殺者の素質を持っているから、と言って数々の訓練を強いられる。

暗殺者のターゲットは千年も昔から伝わる義勇会の機織機の繊維から読み取る2進法から名前が出て、それによって数々の暗殺を企てる。

実は、最終ターゲットとなるクロスは、本当の父親で、死ぬ間際に「お前の父親だ」と本人から告げられる。いや、結局殺してしまうのだけれど。そんで種明かしをすると、あるとき、機織機の暗号から義勇会のメンバーの名前が次々と出てきて、クロスは義勇会に異を唱えたのだけれど、モーガン・フリーマン演じるスローンは保身のためにクロスをターゲットにする。っていう。親父としてみれば息子には普通の生活を送って欲しかったのだが、実の息子であれば多少の手加減をするだろうと言うことで、彼が抜擢されたと言うことだ。

公式サイト












バットマンです。
ストーリーがわかりにくいんです。尺も長いですしね。

相変わらず犯罪の絶えないゴッサムシティ。
顔にメイクを施したジョーカーが中国の企業を巻き込んだ犯罪を繰り返す。

最後は恋人(かつてはバットマンの恋人っていうか今は友人)を殺された地方検事がジョーカーに唆され、恋人が殺された引き金となった部下を殺そうと狂気に走ったところを、バットマンが助けて、おしまい。
この世に英雄は要らないと、バットマンは自ら悪役に転じ、人々の平穏を保つんだと。

何だかジョーカーが周到な犯罪計画を練っていて、それに対する警察がとっても簡単にやられてしまうんですね。
でも、その周到さをちゃんと描いてないので、すごく不満。なんでこーなるの?って感じ。

バットマンのメカは車とバイクのみ、あんまり目新しい武器が出てこなかった。

公式サイト








日本公開は2001年だそうで、知らなかったB級映画です。
軍が湾岸戦争時に蛇を使った細菌兵器を開発していたが、情報が外部に漏れたことで突然中止に。
施設を焼き払ったはずが、数匹のサンプルが生存していて、地下で繁殖を続けていた、という。
カリフォルニアのある都市で、地震が発生し、地下にいた蛇が地上に出てくる。
そんで蛇が人を襲って、エボラ熱のような症状で人々が死んでいく。
医者や科学者たちはウィルスの感染源を特定し、いとも簡単にワクチンを作り上げるが、軍部は過去の失敗を外部に漏らされるのを恐れ、町全体(住人もろとも)を爆撃機で焼き払う作戦に出ようとする。
まあ、あと少しで危ないというところで科学者がマスコミに訴えて危機は回避されるわけだが。
スタッフ
監督:エド・レイモンド『コンコルド』『エア・レイジ』
製作:アリソン・セメンツァ、ノーブル・ヘンリー
脚本:ダン・ゴールデン
撮影:アンドレア・ロソット
音楽:ニール・アクリー
編集:ランディ・カーター
キャスト
トリート・ウィリアムズ『ザ・グリード』『クラッシュ・ポイント・ゼロ』
ハンネス・イーニッケ『バンディッツ』『エアスピード』
メアリー・ペイジ・ケラーマーク・マクルーア『オデッセイ2001』
キャサリン・デント
トニー・デニソン
ジェフ・ピアソン







超人ハルクの映画版、続編という形ではないみたい。

基本コンセプトとしては下記の通り。
物理学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)が実験中にガンマ線を被爆してしまい、
怒りや憎しみで感情を高ぶらせると、人間離れした驚異の怪力を持つ巨人“ハルク”に変身してしまう体質になる。
ハルクの破壊力を脅威に感じたロス将軍(ウィリアム・ハート)ら軍上層部はハルクを亡き者にしようとするが、
やがてエミル・ブロンスキー(ティム・ロス)が被爆して怪物“アボミネーション”へと変身して破壊の限りをつくすと、
軍上層部は逆にハルクを人間兵器として利用しようとするというストーリー。
なお、ブルース・バナーの恋人ベティ・ロス役をリブ・タイラーが演じている。

とりあえず、ハルク本人は自分が怪物に変身するのが嫌で、科学者であるという立場上、治癒することを望んでいる。
でも、そのDNAを軍事目的に利用しようとしている人間がいることを知っていて、その人間(軍部)から逃げ続ける、というストーリー。

面白かったですよ。
久しぶりの恋人との出会いで、気持ちが高ぶってセックスしようとするも、心拍数が上がって変身するのが怖くて途中で止めるとか(笑

変身後の顔が俳優の顔と似ても似つかないとか。

ラストシーンはイギリスの海兵隊出身の老練な兵士が化学物質を人体投与された上に、ハルクの血液を投与し、怪物に変身してハルク(巨人)同士の戦いになったり。

公式サイト



映画批評見ると何だか悲惨な感想ばかりなのだが、面白かったよ。
香港(?)映画の少林サッカーを日本人が作るとこうなる、という感じなのか。
でも、ラクロスと少林は全然別物、ストーリーもどう絡ませるかに苦労しているみたいに見えた。
で、何で主演女優が柴崎コウなのか?というのは疑問。別に他の女優でも良いのに。
江口洋介の出番がちょっとつまらない役だったな、好きな俳優さんなのに残念。
公式サイト



人間になりたい魚の子が人間と出会いその人間の傷を舐めて魔法を使って治癒したことで半魚人になる。
人間界へ行くに当たって魔法の壷かなんかを壊してしまったおかげで、世界の危機を招く?のかな?
そんで、ポニョのお父さんがポニョを連れ戻そうとしたり、最終的にポニョのお母さんが、ポニョが実は魚で半魚人で、っていうのを理解してくれる人間がいて、かつ人間になると魔法が使えなくなるけど良い?とポニョが承諾しておしまい。
海の生物はウニョウニョしてて、子供的にはどうなんだろう?あんまり気持ちよくないものかもしれない。
ポニョは可愛いね。あれはイケている。人間に変身するところとか、海の上を駆け回るとか、すぐ眠ってしまうとか。
あんまりCGっぽい映像は見られなかった。下手にリアルに描こうとしてないのが目に優しい。

公式サイト



ミスト、霧ですね。
木々をなぎ倒すような嵐の後、スーパーに買出しに行った父子がスーパーの中で、閉じ込められる。
霧の中に何かがいるというのだ。

スーパーの中で起こる様々な人間模様。かつて法廷で争ったこともある隣人と仲直りしかけたが、意見の食い違いでまたも敵対してしまうとか、妄信的な宗教にのめりこんでいる女と、それにすがる人々。妄信的過ぎてついには人を殺したりしてしまう。

種を明かすと、軍が異次元の扉を空ける実験をしていて、間違って異世界の異性物をこの世界に送り込んでしまう。
というもの。

初めは大型の触手から
次は犬猫ほどの大きさの蜂みたいな昆虫、蜘蛛みたいなものも出てくる。
自動車ほどの大きさもある翼のある恐竜みたいなの。
ついには、ビル10数階ほどの高さもあるクリーチャーまで。
どれも、人間を襲うように出来ているんだな、これが。

最後はこれ以上無いほど、非常に悲しい終わり方。すごい不快感に襲われた。

公式サイト






ある日突然人間が自ら死に始める。
一に動きが止まり、二に死ぬ行動を始める。
建設現場では人が空から降り始め、警察官が自らの拳銃で自殺し、その拳銃を拾った通行人が自殺する・・・。
15人以上の集団へ感染するらしいが、それもどんどん狭まっていく。
原因はどうも自然界の植物にあるらしい。最後の最後まで直接の原因は明かさないのだけれど、
自然界から人間への第一の警告、みたいな。
ラストシーンは大惨事はいつの間にか治まり、冷え切っていた夫婦関係と思われていた夫婦に子供が出来た、というシーンで終わる。
やっぱりナイト・シャマラン監督、癖のある演出をしやがる。

公式サイト