三国志でしたっけ、全く興味無いんですけど、普通に楽しめました。
中国の戦法とか忠実にわかりやすく表現してくれていたのがなるほどなぁと思ったり。
でも、「to be continued」って、いつまで続くんだコレ?
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見たけど、退屈な映画だった。

中国で大気中にミサイルを爆発させて雨を降らし北京オリンピック会場付近を晴れさせると言うのがあったが、あれみたいなもので、大西洋の海中にミサイルを命中させ、大きな地殻変動を起こし、津波を発生させると言うもの。
理由は金、政府が対策のために金を出し、会社の株価が上がるのをもくろんだ投資家によるモノだって言う。



(以下どっかから引用)
公共保安局のエロルはかつて性犯罪を犯し、性犯罪登録されている人物の監視にあたっていた。
ある日、自分の後任のアリスンを連れて、ある登録者のもとを尋ねた彼は、その男の恋人の歯が折れていることに
気づき、暴力を受けていると気づく。
そしてやはり登録者の美容師を尋ねたあと、誘拐事件発生の連絡が入った。
彼はこの事件の犯人は、彼が監視している人間の中にいると感じたが…。

リチャード・ギアとクリア・デインズ主演のサスペンス・ミステリー。
演出は『インファナル・アフェア』で絶賛された香港のアンドリュー・ラウ監督。
いくつかの謎が提示され、真相に近づいたかと思うと、サラリとかわされ、衝撃的な展開に…。
ギア演じるエロルが事件に振り回されるのと同様に、真実を求めて観客も意識が振り回されるような演出で、
ハラハラすること必至だ。人気ミュージシャンのアヴリル・ラヴィーンが謎めいた女性として登場。
(ここまで引用)

サスペンスものとしては面白かった。
現実に性犯罪者が登録され市民の誰でも閲覧できる状態になっているアメリカ(全州?)。それでも保護監察官は1000人の犯罪者あたり1人という。警察官でもない普通の公務員がやるには過酷な任務だ。
仕事をしているうちにクレイジーになってしまう、度を過ぎてしまうところがあるのは、理解できる。
そんな彼の対処間近の一劇でした。
最後はちゃんと、真相が明らかにされ、誘拐されていた少女も救出し、なんていうかハッピーエンド(?)でよかった。



ほとんどロボットの話している言葉なので吹替え無しでも子供でも見れるかもしれない。

モチーフは結構シリアスで、地球環境の悪化に伴い、人類はロボット化した巨大な船と共にはるかなる宇宙に旅立つ。それは29世紀もの先の話。
ウォーリーはごみ処理型ロボットで700年もの間、ずっと地球でごみを処理し、何故か人間的感情を持って、テレビを見たり、植物を育てたり、なんてことをしている。

予告編なんかにあるとおり、
あるとき、宇宙船から偵察用ロボットが送られてくる。その名はイブ。イブに親近感を持ったウォーリーはなんとか仲良くなろうと懸命なアプローチをするが、ウォーリーが見つけた植物を見るととたんに搾取してフリーズしてします。

っていうかウォーリーの起動音がマックの起動音なんですけど、良いんですか?これ。

そのうち、偵察用ロボットを回収する船がまたやってきて、それに捕まったウォーリーは宇宙へ。
巨大な船に付いたウォーリーはイブを追いかけて船内を散策。
生活の大部分をロボットに任せて、歩くのもままならないほどメタボになった人類。

偵察ロボットを回収したけれど、一部のロボットによる悪意のある行動で植物のサンプルは船長には届けられず、それをウォーリーは見つけ出し、見事船長へ。
船長はマニュアルに従い、地球へ帰ろうとするが、自動操縦コンピュータが反乱を起こすというもの。
面白かったですよ。初期のPIXARのショートムービーみたいで、可愛いし。
 
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あの痛ましい事件、日航機墜落事故と、それを取材して紙面を飾る新聞記者と新聞社の内部抗争、趣味で登山をする人間をごちゃ混ぜにした良くわからない映画。
日航機墜落事故は確かに痛ましい事件ではあるが、それを舞台に地元地方新聞社の中での葛藤、登山とか、何を掛け合わせて何を伝えたかったのかが全然伝わってこない。
堤真一とか俳優陣は良いのですよ、周りもきちんと固めているし、でも、見終わった後に何にも残らない。最低。

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(FLASH使いまくりで最低にウザいサイトです)



今度は舞台は中国ですか。
中国の万里の長城を作ったのって誰でしたっけ?
まあ、その皇帝が世界支配を目論み、あらゆる妖力を持ったけど死には逆らえず、不死の泉の在り処を知っていると言う女に「皇帝とそれに従う軍隊」への呪いをかける呪文を与える。
女は不死の泉の在り処を記す書物を捜す旅で同行した将軍を好きになったのがバレ、処刑されたからだと言う。

それから数千年後、前回の主人公リックの息子アレックスが大学を抜け出し、中国で始皇帝の墓を見つける発掘をしていて、見事その入り口を見つけるという。

リックとエヴリン夫妻はロンドンで幸せでちょっと物足りない生活を送っていたが、外務省に頼まれ、<シャングリラの眼>と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。

という。

敵は蘇った皇帝、不死の泉を浴びて変化自在に変身する怪物とそれによって蘇らされたかつての軍隊+戦後の中国軍。

味方は、夫妻と息子、不死の泉と皇帝の墓を数千年守ってきた母娘、ヒマラヤではイエティが守ってくれたり、母娘が自らの不死を犠牲にして蘇らせた万里の長城周辺に埋められたかつて皇帝に滅ぼされた人民(ミイラ)だったり。

最後はちゃんとハッピーエンド。
ジェットリーのアクションが見もの。
イエティという想像上の怪物を出現させ、かつそれを飼いならすとか笑えた。
面白かったです。



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昨年の映画ですね。
見てなかったので・・・
まあ別にデスノートシリーズとして描かなくても良かったんじゃないかと。
特定のキャストに金がかかっているのか、もうちょっと多くの俳優を使って欲しかったな。
テロリストとかLの周りの人間が少なすぎ。
でも、福田麻由子のキッと睨んだ目は凄みがありましたね。あれは、才能ですね。
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日本では8月23日から公開されるウィルスミス最新映画。
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ネタバレで申し訳ありません。
数千年前から行き続ける種族、通常の人類とは違い、空も飛べるし力は強いし、銃器で打たれても傷つかない。
そんな二人の男女が夫婦で生き続けていたが、80年前に暴漢に襲われた際、夫が記憶を失い、別れ別れになってしまう。実は二人はペアであったので、近くにいるだけでだんだんと人間化していくというのだが、
一人は記憶を失い、病院を出た後、何故自分がそんな力を持っているのか知らずに、生きて行く。

それがウィルスミス演じるハンコック。
普段は街中で浮浪者のように酒びたりで、いざ街中の悪者をやっつけるんだけど、自分勝手にやるので、警察車両は壊すし、ビルや橋を破壊するので、ヒーローと言うよりは厄介者扱いを受けている。

それに目をつけた一人の広告屋が彼のイメージアップを図り、商売にしようと考える。
んでまあ、一時、ハンコックは都市を破壊した罪で刑務所へ入るのだが、広告屋の予想したとおり、町の凶悪事件が発生した折に、警察所長命令で、出動!
もちろん、イメージアップのため、汚い言葉は出来るだけ抑え、町も出来るだけ壊さないように対処し、拍手喝さいを受ける。

もう一人の女性は実は広告屋の妻。広告屋は一度妻を亡くし再婚であったが、ハンコックとの対面時、非常に不愉快な態度で接する。理由はかつての夫で、近くにいると互いの能力が劣ってしまうからだ。

ラストシーンはハンコックに捕まった悪者が刑務所を脱走し、人間化し始めたハンコックに復讐をして、二人が絶体絶命の危機に直面するんだけど・・・っていう。

最後はハッピーエンドでしたよ。
平和な家庭の妻が実は数千年前から生きているハンコックと同類だったなんて、というところが発覚するところが面白いですね。それでいて、その後も普通に暮らしていくと言う。


ケビンコスナー格好良い。
会社社長をしてて妻も娘もいるのに、無差別殺人を起こす衝動を抑えられない人物を演じている。
なんか格好良い。
脳内の内面の葛藤と現実世界の会話がごっちゃになっているけど、そこが面白いし、最後ショッキングなシーンで終わるかと思いきや、悪夢だったと言う。
これは面白いですね。
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