日本では未公開らしいです。

未来から送られてきた不思議な物体
それを拾ったのは二人の幼い兄弟、
兄弟はそれぞれ不思議な能力を開花させて
ついにはFBIに摑まってしまうとか
最後には物体を未来へ返そうとし、
未来では人間の本来の感情を持ち帰ったミムジーによって
人間が生まれ変わると言うストーリー。

公式サイト

dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie dd0ne Cafe Movie


ハリウッド版の前のやつですね
怖いシーンはほとんどなく、カメラワークも陳腐です。
タイの映画らしいです。

dd0ne Cafe Movie

突如カルクー星人の攻撃を受け壊滅状態になった地球、カルクー星人の要求を受け入れ人類を血清として800万人もの差し出すことを要求って話。
うーん、B級?本当に凄いんだかちゃいいんだかわからない。



日本公開11月29日(土)だそうです。

ジェイソンステイサムさんお得意のカーアクションものですね。
この人はトランスポーターとかミニミニ大作戦とか面白かったなー。
今回も色々と面倒なこと抜きにスカッとする仕上がりになっています。

舞台は近未来、世界的な経済状況の悪化で貧富の格差が激しくなったところでは、毎晩デスレースと言う死を賭けたレースが催され、テレビの人気番組となっているという。

ジェイソン扮する役柄は妻と娘(赤ちゃん)とつつましく暮らす肉体労働者、今日で最後という仕事を終えて帰ってきたところへ暴漢が押し入り、妻を殺され、妻殺しの容疑者として投獄される。そんで過去にレースに出た経験を持つ彼に刑務所でデスレースに出てみないかと誘いがかかる。
結局のところ、無敗の帝王フランケンシュタイン(過去4回優勝し、あと1回勝てば自由になれるという)の中の人が既に死んでしまっており、その中の人を演じれば、という契約を結ばされる。

車は過去のマッドマックス状のものからあんまり変わってない。出てくる娘はワイルドスピードに出てくるようなローライズ履いたお姉ちゃん、何故かナビに。

結局、色々バトルをした挙句、2台残り、最終ステージで2台とも見事に脱走し、メキシコに逃げて暮らしましたとさ。
という話。

公式サイト









何だか長いテレビドラマのようだ、全部170分、飽きさせないような展開。


キャストは日本人にゆかりのある人は少ないけど、可愛い娘や感じのよい俳優さんが出ていて、結構なロケーションを使ってて、人も大人数を使っているのでB級映画では無さそう。まあままでしたよ。

今上映している3Dじゃないやつですね。

なんかもっと中途半端なお金のかかっていないバージョンです。
恐竜とか古代生物もチャチくて、子供でも安心して見られる仕様になっています。

でも、基本的なストーリーは一緒なのかな?
地底探検って非常に陳腐な軽装備で出かけて、難なく地底世界にたどり着く。
地底世界にはかつての氷河期以前の地球が存在していて、恐竜などの古代生物や原始民が住み着いているとか。
そんで、何か色々トラブルがあって、仲間が一人犠牲になるとかして、帰りは何故かジェットコースターのように吹き上げる濁流に飲まれて、入り口となる湖に帰ってくるという。

何だかなぁ、3Dになっても同じようなつまらないストーリー展開と3DといってもCGオンパレードな展開になるわけですね。



今上映中の3D版の公式サイト
イーグル・アイって米国の国防総省が試験的に構築していた高度情報管理システムだったのね。愛称がアリア。それらは地球上の全ての電気・通信ネットワークから生活インフラにいたるまで情報を取得でき、操作することが出来る。

発端は、中東にいるテロリストへの攻撃で、情報システムの推奨は作戦中止だったのに、作戦を実行してしまったから。結局、米国はその件でただの民間の村を爆撃したと非難されて作戦は失敗。

アリアはそのことを持って、現在の閣僚には政治を任してはいられないと判断し、暴走し始める。それを寸分のところでロックしたのが、双子の兄の方。アリアは直後に兄を交通事故を装って殺害してしまう。

双子の弟、ジェリーはコピー機会社のアルバイト。ところが突然、兄の葬式から戻ってきてから以降、銀行の口座に大金が振り込まれていたり、自分のアパートの部屋に大量の兵器が届けられていたり。
そんな中、電話がかかってくる「そこから30秒以内に逃げないとFBIが来る」と、で、結局正常な判断として摑まってしまうんですね。FBIで拘束されてはいるが、そこをアリアは何が何でも助け出す。言うことを聞かないとすぐに別の手段を取って来る。

一方で母子家庭の息子をワシントンに音楽演奏に旅立たせる女性にアリアの命令が下される。息子の命を助けたかったら言うことに従いなさい、と。

二人は結局、一緒に逃亡させられ、最後、アリアの元へ。
アリアにかけられた生体認証のロックを双子のジェリーの体と声でロック解除し、女性に命令して二度とロックできないようにジェリーを殺害するように命じる。

飽きずに見れましたよ。
車のアクションシーンとか、無人攻撃機が飛ぶシーンとか。

でも、コンピュータシステムが暴走して、全閣僚を暗殺する仕組みがなんかねぇ、新型の感知しにくい素材で作成された爆弾で音に反応して爆発させると言う。凝った仕掛けなんだけど。
一人一人殺していくとか、危機迫る雰囲気を出しても良かったんじゃないのかなぁ。
と、言ってみる。

公式サイト





今回のX-ファイルはわりとオーソドックスなテーマでしたね。怪物も飛行物体も出てこない。
出てくるのは霊能者の言う言葉に耳を傾けるか否か、と現代版フランケンシュタイン博士。
尺も短かったしこんなもんでは?
公式サイト