生理の異常(28)術後の新たな治療 | きらきらな日々を

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明日、心の空が晴れますように

術後5か月とちょっと。
平成30年5月9日、産婦人科へ診察に行ってきました。

4月下旬の生理の様子を見てから、新たな治療を決めましょうとのことでした。

今回の生理も量は多く、イスに敷いていた座布団を血で染めてしまいました。
あと、血の塊も多数出ましたし。
およそ28日周期なのですが、フライングで25日周期と早まってしまったし。

色々考えて、

・生理の周期が安定する
・出血量が減る(いちばん大事)
・PMS(月経前症候群)が落ち着く
・生理の日を動かすことも可能である

これらが期待出来る、ピルを試してみたいと思いました。

主治医に伝えて、では、試してみましょうか、ということになりました。

問診票を書き、高血圧の薬は何を飲んでいるかを伝え、血栓症の説明を受け、5月下旬の生理が始まったら薬を飲み始め、6月下旬の生理の状態を報告するため、7月始めに診察の予約を取りました。
時々血液検査が必要とのことで、次回は、採血もします。

ピルは全く初めてなので、何を選んだらいいのか悩んでいましたが、フリウェルという薬を処方してくださいました。
ルナベルのジェネリックです。
この薬は保険が適用になるので、ありがたかったです。
ピルは基本的に自己負担薬なので、医療費軽減は期待していませんでした。

毎日、同じ時間に飲まないとならないし、色々大変なこともあるけど、今からフリウェルに期待しています。
副作用(頭痛や吐き気など)が出ないといいなぁ。

フリウェルを飲んでいます、というカードを、他の医療機関に見せてくださいと渡されました。
持ち歩かないとね。