きらきらな日々を

きらきらな日々を

明日、心の空が晴れますように

今日は久し振りにココアマフィンを作ってみました。

準ココアと割った板チョコを加えたマフィン生地に、割った板チョコをのせて焼きます。



生地に板チョコ一枚、上にも板チョコを一枚使いました。


今回はベーキングカップで焼いてみました。
あたたかいうちにひとついただいてみました。
ふわっともちっとした生地に、たっぷりの板チョコがアクセントになっています。

焼き時間はレシピ(20分)より5分延長しました。

とても美味しかったです。
思ったよりもふくらんでくれました。
ごちそうさまでした。

今日は久し振りにクッキーを作りました。

卵、サラダ油、ホットケーキミックス、チョコチップを混ぜ合わせ、丸めて焼くだけです。



やさしい色付きでした。
もう少し焼き色がついてもいいかなと思いましたが、これはこれで素朴な手作り感があってアリかなと。


甘さは控え目で、チョコチップのほろ苦さが大人な印象の味でした。
次は砂糖を少し加えてみたいと思います。

ホットコーヒーと共にいただきました。
Hさんも褒めてくれました。
ごちそうさまでした。

11月の末、友人の家を訪問する機会がありました。

手土産にお菓子や緑茶をと思っていました。

いろいろ考えた末、手作りマフィンに決めました。

ちょうど一年前に、サンタさんのマフィンカップでりんごのマフィンを作ったのですが、それがとても美味しかったのを思い出しました。

お菓子作りの道具の入った引き出しを調べると、ギリギリ、カップの数が間に合いそうでした。

というわけで、サンタさんカップで、りんごのマフィンを作りました。


りんごは砂糖、レモン汁を混ぜて20分程置いて水分を出し、レンジで加熱し、シナモンを加えて冷まし、ホットケーキミックスで作ったマフィン生地に混ぜ、紙カップに入れて、180℃のオーブンで25分程焼きます(本のレシピでは20分ですが、火が通るまで5分追加しました)。



さて、焼けて冷めたら完成なのですが、今回は持っていくため、ラッピングをしなくてはなりません。

ラッピングの仕方もいろいろありますが、私はガス袋に脱酸素剤を入れ、シーラーで封をし、口の端をくるくると巻いて透明シールで止めました。

こうすると、マフィンの品質が保持されます。


手袋をして、脱酸素剤をガス袋に入れてから、マフィンをそっと入れて、空気を抜き、シーラーで封印。

ガス袋、脱酸素剤、シーラーの扱いが初めてで、制限時間に焦りながら、でも、出来るだけ丁寧に作業を進めました。


空気は充分には抜けていないかも知れませんが、あまりギチギチにするとケーキが潰れるので、これくらいにしておきました。



あと、ガス袋にマフィンを入れる時、マフィンカップの絵の向き(あれば)に気をつけなければならないと、封をしてから気付きました。サンタさんの顔が正面を向いていたのは(成功したのは)一個だけでした。

そこに気遣う心のゆとりが全く無かったです。


あとは、ガス袋の表面に、かわいいシールやリボンなどでひとつひとつをデコレーションするのですが、そこは割愛しました。

なので、ちょっと殺風景なりんごマフィンの完成です(サンタさんのイラストを活かされている、と思うことにしました)。


ガス袋に入れてシールすると、お店で売っているお菓子みたいになりますね。

うまくラッピング出来るか不安だったので、少しホッとしました。


友人がご家族の方とマフィンを楽しんで食べてもらえたら嬉しいなと思います。


また精進したいと思います。

作るという楽しい時間をありがとうございました。

少し前、8月下旬の話になりますが。

スノーボールクッキーを作りました。

買い物に行かないで、今、家にあるものだけで出来るお菓子はあるかなと考えて決めたメニューです。


ホットケーキミックス、砂糖、紅茶の茶葉、米油を混ぜ、丸めてオーブンで焼きます。

焼けて冷めたら、粉砂糖をまぶして完成!



焼いた直後。
うっすら焼き色がつきました。
ほとんどのクッキーにヒビが入ってしまいましたが気にしません(苦笑)


粉砂糖をまぶしたスノーボール。

少し粉砂糖が余るくらい多めにまぶしてしまいましたが、これも気にしません(苦笑)


ほんのりやさしい甘さでした。

サクサク、ホロッとした歯ざわりで、スノーボールは初めて作りましたが、とても美味しいクッキーだなと思いました。


また作りたいと思います。

ごちそうさまでした。

今回は、ココア生地のマフィンを作ってみました。

やりたいことは我慢せずやった方がいいよ、とHさんから言われたので、その足で材料を買って来て作りました。


私はなるべく簡単に作りたいので、ホットケーキミックスを利用することが多いです。

純ココアを混ぜています。

無塩バターは米油に変更しました。

具材として、割った板チョコレート(ミルク)を加えました。



おなじみの紙のマフィンカップMサイズで焼いています。
100均です。


ビターとミルク、どちらの板チョコを使おうか買う時に悩み、今回はミルクをチョイス。
甘さはどうなのかな?と気にしていましたが、Hさんのお好み(甘め)に仕上がったようでよかったです。

写真は無いのですが、マフィンの中の色が薄い茶色と濃い茶色のマーブル状になっており、何故なのか?生地や粉類の混ぜ方が足りなかったのかな?と疑問でした。
食べてみると、薄い茶色はココア生地、濃い茶色は混ぜ込んだチョコが溶けた色なのだと判明しました。

マフィンの上に割ったチョコは、Hさんいわく大きめに割ってあるから、より美味しかったとのこと。
それもよかったです。
バキバキ感を楽しめました。

板チョコを生地の中に一枚(50g)、上の飾りに一枚(50g)と、「多いかな?」と思うくらい使いました。
特に飾り用のチョコの重さで、生地がふくらまないのでは?と心配でしたが、結構ふくらんでくれました。
参考にするレシピや味、具材は毎回変わるのですが、何度もマフィン作りに挑戦している内に、最初はふくらまなくて困っていたけれど、だんだん改善されてきたように思います。
やっぱりケーキはふくらんでこそ、より愛らしい仕上がりになると思います。

ごちそうさまでした。
また挑戦したいと思います。