ちっちゃいネズミ❤
我が家では、でっかいブラウン管TV専用だった古い台を、そのまま使っている。
そのスピーカーカヴァーが、ニャンコの前足カリカリ
のお気に入りだからだ。
もう、ぼろぼろ
、、、そろそろ、替えないと、、、![]()
今日も、カリカリ
した後、、、ちょっと、つまらない、、、
大
ノアが居なくなって、、、暇なんだね![]()
ちっちゃいネズミさん![]()
ママが忙しい時の、お役立ちニャンコグッズですよ
でも、沢山あれば良いと言う事でもないみたい、、、ニャンコには、二つを受け入れるキャパは無いようだ、、、
ノア のこと、、、10、、、そして、、、
6月の末、、、夏の暑さを感じるようになりました。
この日ノアは、食事とトイレ以外は、ステンレス亜鈴に寄りかかり、、、
静かな一日を過ごしました。
7月1日、気になる事が、、、肩で呼吸をしています。
実は、血液中の尿素は減って来ているのですが、赤血球も減って来ているのです。
酸素が十分に供給されないのですから、呼吸が大きくなる訳です。
初めから一番恐れていた事ですが、骨髄まで侵されている、、、骨髄腫。
次の日
で、ノアは今まで聞いた事のない大きな声で鳴きました。
あうーん
あうーん
あうーん![]()
ママー
助けてー
もう家に帰りたいー
、、、と言っているように、、、
メインクーンの特徴といえば、ふさふさの長毛と大きい身体、そして、大きな図体に似ず、小さな可愛い鳴き声です。
くるるる
くるるる
な~ん
な~ん
での叫ぶような声は、私に、これで治療は終りにしよう、、、と決心させました。
翌日になると、ノアは、玄関の内側で横になって寝るようになりました。
食事はしなくなり、息使いも徐々にゆっくりと、、、
それでも、トイレを近くに置くと、静かに立って済ませます。
部屋の中まで抱いて行こうとすると、あうーん
と嫌がるので、そのまま玄関に寝かせました。
ノアは、8年前、親しい友人が、無理やり私の家に置いていった猫でした。
そのお陰で、私は犬派から猫派人間に変ってしまったのですが、、、きっと友人は、それを予測していたのでしょうね。
私は、その友人に、ノアの具合が悪くなった事を知らせる勇気がありませんでした。
ところが偶然にも、その日に彼女が訪ねてきました。
彼女は、静かに、横になっているノアの顔をなででくれました。
その翌日になると、ノアは、私が彼の側を離れる度に、あうーん
と呼びます。
出来るだけ側にいるようにしました。
次第に、呼吸が小さくなり、、、
そして、、、急に、あうーん
あうーん
あうーん
と鳴いたかとおもうと、、、
痙攣を起こし、、、彼は、静かに目を閉じました、、、
初めに行った O
のドクターが間違っていたのではありません。
ただ私は、ノアが徐々に痩せ衰えていくのを、一人で看ているのが不安だったのです。
結果的には、H
での延命治療を選んでしまいました。
ノアにとっては、どちらが良かったのか、、、ただの自己満足だったのか、、、
でも、その日々があって良かった、、、と思っています。
ノアは今、19年前に逝った
フジ、14年前に逝った
アドルフと
カルロス、、、の3頭のグレートデンと同じ霊園に眠っています。
そして私の側には、もう一匹のニャンコ
ディディが、、、寝そべって、、、![]()
うちのシンガーソングライターは、7月の末に、「今日から、私は自立します
」と宣言して出て行きました
、、、、、、私 : 10年遅いわ![]()
さあ、我が家は、
一人と
一匹の生活のスタートです![]()
、、、前に進まないとね。
Ps. 辛くって、もう読めないわ
、、、ってメセージを頂いています。
実は、私も
で書いていました。でも、これを済まさないと、卒業できないの。
ごめんなさい。
ディディ : みんな、前に進みましょう![]()
ノア のこと,,,9
ノアは、2軒の動物病院でお世話になっていました。
去勢手術をしたのは、H クリニック。
年一度の予防注射や健康診断は、O クリニック。
今回、具合が悪くなった時は、まさかこんなに重症だとは思わなかったので、O
に行きました。
そしてセカンドオピニオンの為に、再び H
に行ったのです。
5月の10日過ぎでした。
H
での血液検査も、やはり大変悪い結果でした。
そしてエコーでは、はっきりと腎臓のリンパ腫が判ったのです。
H
の診療機器の全てが、O
より新しく、特にエコー機器は最新のものでした。
ドクター曰く、、、どこまで治療すべきか悩むところです。
生きているのが不思議なくらい悪い状態なのに、まだ頑張っているノア、、、
今のところ、しんどいけれど、傷みは無いようです。
ドクターと相談して、抗がん剤治療を始めることにしました。
癌と付き合って行くのです。
ただし、今より悪くなったり、苦しみが増したりするようであれば、治療は止めます。
一週間後の血液検査の結果、、、血液内の尿素が減ってきている![]()
更に、一週間後、、、もっと減ってきている![]()
初めから H
に来て、この治療をすれば良かった、、、
これまでの20日間が勿体ない、、、と後悔しました。
ノアは、少ないけれど食事も進み、1ヶ月後には体重は 58㎏まで快復しました。
走り回る元気はありませんが、食事を待つようになり、トイレの失敗もありません。
お気に入りのスツールで、、、
: ママ、僕は大丈夫だからね。
抗がん剤が効いて、腎臓の機能が回復してきたようです。
そして、6月の下旬まで、この状態が続きました。
ノア のこと、、、8
この春、4月の中頃、、、あれ![]()
が一匹分しか無い、、、ノアのが無い、、、
そういえば、この数日、ノアの食欲が落ちてる、、、
ちょっと気になったので、体重を量ろうと抱っこしたら、すごく軽い![]()
普段なら 6,8㎏ 前後、、、それが、5,2㎏、、、えー![]()
ふさふさヘアーのニャンコなので、見た目には殆ど解らなかった。
大変
どうしたのノア![]()
動物病院へ直行した。
血液検査、レントゲン、エコーの結果、、、ドクター曰く、、、
単刀直入に申し上げます。
今、こんな風に生きているのが不思議です。
普通なら、尿毒症で三日も持たないでしょう。
腎臓が異常に大きくなっていて、エコーには写りませんが、恐らく癌、、、
あと、どれだけ持つか、、、
え
まさか、、、
ほんの一週間前まで、家じゅうを駆け回り
壁に突進して後ろ足でキックターン![]()
おしっこは沢山してるし、、、
食欲が無いのは、毛玉が溜まっているからだと思っていた。
思わず涙が
ぽろぽろと出てきた![]()
2日に1度の水分点滴と、血液をキレイにする薬を飲ませて、、、
10日後に血液の再検査をした。
悪い状態は変わらなかった、、、これで、治療は止めることにした。
病院へ行くのも、点滴も、薬を飲むのも、ノアにとっては大変なストレスだったから。
しんどいけれど、傷みが無いのが、せめてもの救いだった。
静かで大人しくなってしまったノア、、、![]()
それから10日後、体重は 4,2㎏まで減った。
ところが
食欲が少し戻ってきたのだ
普段の 1/4 程度ではあるけど、、、
ノアは生きようとしている
なのに私は、何をしていたんだろう
ただ、私は、彼が逝くのを待っていただけ、、、
数日しか持たないと言われていたのに、もう 20日間も、、、
まだ何か、彼にしてあげられる事があるかも知れない、、、
セカンドオピニオンを聞きたくて、もう一軒の動物病院へ行った。
ノア のこと、、、6
ノア のこと、、、4
おいらには触らんといて![]()
ブラシなんか大嫌いやからな![]()
人間の膝に乗るなんて、お断りやね~![]()
ママのベッドに潜り込んで、ママの子守唄を聞きながら、可愛いイビキで眠っていた
、、、あぁ、、、そんなノアは、もう帰って来ない![]()
初めて
と暮らすママは、経験不足だったのか、、、我がままノアに手こずってばかりでした。
それが、ディディを受け入れてからのノアは、人格(ニャン格
)が変ったように、とっても良いニャンコになったのです![]()
ママに無邪気に甘えるディディを見て
、、、学習したのね![]()
![]()
![]()
毎日、追っかけたり
追っかけられたり
の運動会
をして、、、
イタズラも一緒
自分からママの膝に乗って来るノア、、、う・れ・し~![]()
寒い夜は、左右にニャンコを抱いて
、、、肩は凝るけど![]()
犬派だったママは、いつしか、完璧な猫派になってしまいました![]()





























































































