飲食店で靴を脱ぐ、、、こと。
靴を脱いで上がる飲食店。
割烹料理屋さんとか旅館、、、、なら、当然のこと靴を脱いで上がることが多いです。
客を迎えて、下足番をしてくれる担当が決まっていて、
その人がお料理をサービスすることはありません。
それは仲居さんのお仕事です。
当然、その仲居さんが客の靴に触れることはありません。
で、、、このコラムは、居酒屋レベルのお話。
客が脱いだ靴を扱ったスタッフ、、、その手で料理を運んでくる、、、でしょ![]()
武田さん曰く、衛生面に不安を感じる、、、ばかりでなく、、、
汚れが付いたり匂っているだろう自分の靴を、
スタッフに見られたり触られるのは、、、少なからず恥ずかしいんじゃないの![]()
同感
同感![]()
会食に誘われたとき、私は必ず前日に、その店に電話をして、
靴を脱ぐ店かどうかを確かめます。
脱ぎやすい靴、見られて恥ずかしくない靴で出かけたいからです。
衛生面は期待するしか仕方がありませんが、、、
更に、座布団に座るのか、椅子か掘りごたつなのかも訊きます。
それに応じて、、、パンツか、タイトスカートか、フレアースカートかも悩みます。
私が幹事ならば、
客自身が下駄箱に靴を入れるスタイルの店か、
そうでなければ、靴を脱がない店しか選びません。
Ps.以前に紹介した<ごはんや一芯>は靴を脱ぐ店です。
言い忘れていました。ごめんなさい![]()
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知人に薦める時には 「靴を脱ぐのが面倒だけどね
」 と付け加えています。
名古屋へ♪
名古屋に行った ![]()
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指定席、行きは 6号車。
5号車と7号車には絶対に乗らない![]()
帰りは 13号車。
14号車には絶対に乗らない![]()
何故って
匂いが気になるから![]()
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進行方向に向かって、前の車両の後ろにトイレが無いこと、
乗っている車両の前にトイレが無いこと、、、が絶対条件。
以前、東京に行った時、前にトイレのある車両に乗った。
車両の前のドアーが何度も開き、その度にトイレの匂いに悩まされた![]()
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以来、それを説明して、車両を選んでもらっている。
平日なら、そんなに混んではいないので希望の車両のシートを取れる![]()
皆さんは、その様な経験がありませんか
ワタシは、お日様が眩しいのが困るの![]()
でも、いつでも好きな所に移動できるので、問題はないわ![]()
良心の碑
『良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来たらん事ヲ』
中学に入学して、キャンパス見学で目にした 『良心の碑』 。
良心教育を表す言葉です。
良心が身体いっぱいに充満した立派な青年が現れることを望む、、、
中学1年生にとって、ちょっと理解の難しい 『庭上の一寒梅』 とは違い、
この 『良心の碑』 の言葉はすんなりと心に入ってきました。
『庭上の一寒梅』 に成るのは難しくても、良心を持つのは誰でも出来る。
日々の生活の中で、自分の思い一つで出来ることです。
その良心を身体いっぱいにしようとするのは大変ですが、
その時その場での判断の基準を良心に任せればいいのです。
良心の持ち合わせの乏しい人もいます。
大抵それは、世間は自分中心に回っていると思い込んでいる人。
自分以外は 『その他大勢』 と思い込んでいる人。
おじょうさま・お坊ちゃま育ちで、大人になり切れていない人など。
プライドが強く、失敗をしても責任を周りの 『その他大勢』 に転嫁する。
彼らの心をどんなに傷つけているか、、、の自覚がない。
ふと気が付くと、
自分の周りから一人二人と、友人や雇用人が離れていってしまっている、、、
周りの人から見ると、自分もその人の 『その他大勢』 であるのを自覚していない。
確定申告やテナント入れ替え・契約ごと・遠くの老いた親族へのヘルプ、、、etc.で、
メチャ忙しい日々を過ごしていますが、
不思議と、そんな時に 『庭上の一寒梅』 や 『良心の碑』 が顔を出します。
幾つになっても、反省を促されているのでしょうね、、、
:あの、、、ゴメンナサイ、、、
: ママの大事なレコードの上に座ってしまいました、、、
: リョウシンとやらが疼きます![]()
30年以上も前に、かなりの枚数のレコードを処分した。
その中で残したジャケ買いの 2枚。
いいんだよ、、、もう聴くつもりはないから。
アンタのリョウシンとやらを受け取るよ![]()
庭上の一寒梅
中学から大学まで 10年間に留まらず、今もどこか心の隅にあります。
この漢詩にはメロディーがついていて、
朝の礼拝で何度となく、ホザナコーラスが歌うのを聞いたり、
また、讃美歌のごとく歌ったりしました。
庭上の一寒梅~
笑ろうて風雪を侵して開く~
争わず又務めず~
自ずから知む~
百花の先駆け~
庭にある一輪の寒梅は、
笑いながら(すました顔をして)冬の厳しい風雪の中から咲く。
他(の花)と争うこともなく、また必死になることもなく、、、、
なぜなら、自分が一年の一番初めに咲く花であることを知っているから。
日常の仕事や付き合いの中で、
お金や資格や学歴、、、を見せるのが好きな人に出会うことがあります。
ただ、お金も資格も学歴も、、、能力とイコールではありません。
大抵、その様な人の事業は、目的を達成することなく失敗に終わるものです。
そんな時に、ふと浮かぶのがこの詩 『庭上の一寒梅』。
それに、本当に能力のある人は爪を隠すって云うでしょ。
寒梅のごとく過ごすって、スーパーミラクルめっちゃくちゃカッコイイ![]()
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この齢になっても、反省と勉強の毎日です。
寒梅のごとく過ごす人に至るには、、、もう、間に合いません![]()
ワタシを見習えばいいのよ![]()
動物園に行った♪
日展を見に行った帰りに動物園に行った![]()
同じ岡崎公園のエリアにあるから、去年もそのコースだった![]()
美術大学の生徒さんの授業で、動物たちの写生をしていた![]()
虎の絵は、、、彼は、動物園の虎を見て野生の虎をイメージしているのかしら![]()
狩りをして空腹を満たしている野生の虎なら、この絵のようにスリムかもしれないけど、
目の前の檻の中の虎は、、、よく見て![]()
顔も胴も脚も、、、もっともっとボッテリしてるんだよ![]()
今回の新発見は![]()
皆さん、ご存じでしたか![]()
この子は 1年前と同じく、スマホを向ける私の後を追ってついてくる![]()
好奇心旺盛な可愛い子だねぇ![]()
こっちに向いて![]()
向いてくれた![]()
ふれあい広場![]()
みんな、オットリさん![]()
1年前は、まだ頭を上げて、観ている来園の子供たちを見ていた。
その時も既にやせ細っていたが、今、、、更に小さくなって、、、
日向ぼっこをしながら眠っている、、、![]()
外国人の口コミで、、、
死にかけのライオン、この恐ろしい場所に訪れてはいけない、、、と。
違うよ![]()
彼は、園の飼育員さんに介護をしてもらって、ゆっくりと余生を過ごしているのだよ。
普通なら、来園者の見えないところで最期を待つだろうが、
この子は、昼間はお日様
の下で過ごせている、、、
雄々しく、ガオー
って唸っていた若い頃の彼を、私はよく知っている。
去年、久々に彼を見て思った、、、来年には、もう会えないかも、、、と。
会えて良かった。
日展
同級生友人の絵
を観に、岡崎へ、、、![]()
新しい美術館の完成まで、『日展』は『みやこめっせ』で「開催されている。
洋画フロアーの入口の真正面に
友人の絵![]()
今年の日展一押しってこと![]()
モデルは、紫式部が『源氏物語』を執筆していたという
『滋賀県・石山寺』の一人娘さん。
座主になる直前の 3年間、正月の 三が日のみ身に着けるという
代々受け継がれた白法衣をまとう。
どうしたら、こんな白い色を描けるの、、、作者のテクニック、、、だよ。
過去の日展で印象に残る作品は、、、『菊川大夫』
慶応大学出身の美人才女。京都島原の現職大夫さん。
そして、、、テーマ『阿吽』
初応募で入選の作品。
どうですか![]()
商業デザイナーをしていたとはいえ、
油絵を始めたのは、確か 58歳の時、、、ゴメン、齢ばらしてしまった![]()
私は今まで、彼女の作品には『インテリジェンス』を感じる、、、と言ってきました。
他に適当な言葉が浮かばなかったのです。
今回、気が付きました。
それは、、、『格』
子育てが終わって彼女が描き始めたのは、墨絵でした。
墨一色で描がかれた、でっかい松の木の根っこです。
そのデータを持っていないので紹介できないのが残念ですが、、、
その自由な、或いは成るべくして成った、、、ド迫力な根っこの『うねり』
その時から、テーマが何であれ、彼女の作品には『格』があったのです。
『格』は『重力』、、、勝手で生意気な決めつけですが、、、
話が長くなりそうなので、今日はこの辺で、、、
おやすみ~
今年、最後の日♪
<パティスリー洛甘舎>さんも<サフリック美容室>さんも、
<DCVS.227>も、、、ビル内は、ぜ~んぶお休み![]()
29日から、、、3階テナントさんの入れかえに向けての準備と、
自宅内の整理・整頓・掃除、、、
お正月の総菜の買い出しなんかに追われて、、、![]()
やっと、PCに向かう時間を得た![]()
ソファーで優雅にすましているニャンコよ、、、あんたは大晦日に何を思う![]()
あ、、、その、、
左足が、、、ですね、、、
と言うか、、、
そろそろ、、、我慢していた、、、
お昼寝ですねん、、、![]()
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