庭上の一寒梅
中学から大学まで 10年間に留まらず、今もどこか心の隅にあります。
この漢詩にはメロディーがついていて、
朝の礼拝で何度となく、ホザナコーラスが歌うのを聞いたり、
また、讃美歌のごとく歌ったりしました。
庭上の一寒梅~
笑ろうて風雪を侵して開く~
争わず又務めず~
自ずから知む~
百花の先駆け~
庭にある一輪の寒梅は、
笑いながら(すました顔をして)冬の厳しい風雪の中から咲く。
他(の花)と争うこともなく、また必死になることもなく、、、、
なぜなら、自分が一年の一番初めに咲く花であることを知っているから。
日常の仕事や付き合いの中で、
お金や資格や学歴、、、を見せるのが好きな人に出会うことがあります。
ただ、お金も資格も学歴も、、、能力とイコールではありません。
大抵、その様な人の事業は、目的を達成することなく失敗に終わるものです。
そんな時に、ふと浮かぶのがこの詩 『庭上の一寒梅』。
それに、本当に能力のある人は爪を隠すって云うでしょ。
寒梅のごとく過ごすって、スーパーミラクルめっちゃくちゃカッコイイ![]()
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この齢になっても、反省と勉強の毎日です。
寒梅のごとく過ごす人に至るには、、、もう、間に合いません![]()
ワタシを見習えばいいのよ![]()

