ブランド物を考える<エルメス>
エルメスと言えば、<ケリーバッグ>に<バーキン>
ですね。
約40年前、知り合いに頼まれて<ブラック・クロコダイルのケリー35cm>を買いました。
まだ20代半ばの小娘がそんなバッグを買うなんて、きっと変に思われると思い、「母から頼まれた」 と言って、、、
その頃は、私の拙いフランス語でも、年配の男性が丁寧に対応してくれました。
日本に帰り、その知り合いにバッグを見せると、「貴女がパリに行っている間にダイヤの指輪
を買ったので、お金が無くなったから買えないの」 って。
彼女は、まさか私が本当に買ってくるとは思わなかったようです。
私はその頃、知り合いから、あれを買ってきて~これを買ってきて~と頼まれる事が多かったのですが、もしキャンセルされても、自分で使える物だけを
していました。
LV、シャネル、エルメス、グッチ、フェンディ、ディオール、カルティエ、、、
とにかく自分の好きな買い物ですから、すごく楽しかったですね![]()
’70年代、全てのアートが花開いた頃、それに連れて、フランスやイタリアのブランドが
ドーと日本に知れ渡り、花のバブル時代に突入の頃です。
沢山の商品の中で、キャンセルは、その<ケリー35cm>だけでした。
(当時、日本円で約¥500,000- 日本では¥900,000-で売られていました)
<ブラック・クロコ>は、まだ20代の私には、使いこなせる代物ではありませんでした。
実際にそれを使いこなすようになったのは、50代になってから、、、
しかも海外でのみ、、、その訳は、、、
『蓋が堅くて非常に使いにくい
ケリー』 は、 『
強力なスリ・ガード
』 の役目を果たしたからです。(当時から、パリでもスリが多かったのですよ。)
今はもう、海外には行かないであろう私にとっては無用のモノになりました。
どうせなら上品な<ブラウン・クロコ>だったら良かったのですが、ちょっと上品とは言い難い<ブラック・クロコ>です。(あくまでも私の感性)
余り好きなデザインでない事もあって、数年前に手放しました。
(実は、殆どのエルメスのバッグのディザインは、好きではありません)
何人かの知人が、欲しいと言ってくれたのですが、価格のトラブルを避ける為、業者に引き取って貰いました。(買った時と同じ値段で)
このところ、<LV>を卒業したら<エルメス・バーキン>みたいな風潮ですが、、、
<ケリー>は、大きな物はタウン用、小さな物はパーティーでも![]()
でも、<バーキン>は、大きくても小さくても、パーティーには
だめだめ![]()
何故って
、、、バーキンは、袋物ですから、、、タウン・カジュアルなんですから、、、
さて、エルメスで自分の為に買って、今も残っている物は、、、ほんの少し。
Hバックルではない、ボルドーのベルト。 40年以上前。 仕立が良く、上品![]()
実は、、、サイズの問題で
、、、キレイな状態で残っています。
たった3つしかないホールの真ん中で、56㎝なんですもの、、、もう、戻らないわ![]()
夏用のポーチの大小セット。 これは、約10年前。 キャンパス地。
そして、<鞭>
、、、約40年前 。大好きなディスプレイアイテムです。
ビル建築の斜線制限の為、我が家の廊下に張り出た斜めの 『ハリ』 にピッタリ![]()
オレンジのブタ革が使われています。ヨーロッパ人は、昔からブタ皮が好き。
日本では安物とされているブタ皮は、以前は、LVでもグッチでも使われていました。
ハンドル部分は、シルバー。
<カレ>(90㎝正方形の大判スカーフ)はクラシック柄が好き、、、
(プリーツは
好きではありません。)
連続柄の中でも、人気が高かった、車輪柄とクラウン。色違いが沢山ありました。
クラウンの色違い(マリン)のシルクジャージー・チュニックも買いましたが、、、
今や、箪笥のコヤシとして眠ったまま、、、基本的に、ファッションは地味好きなんで。
でも私、年齢も相当になりましたから
、、、何とか、そのチュニックを今年のクリスマスに復活させようと、企んでいるところです。
やはり物語を感じるのが、これ。 額に入れたいですね。
ネッカチーフサイズのブーツは、偶然、
シャルル・ド・ゴールの免税店でみつけました![]()
特に好きな2枚は、常にピンで留めて使っています![]()
毎年新しいデザインが出ますが、幾何学模様などは、全く好きになれません。
何故か、昔の物が良いのです。
大きな声では言えませんが、、、
私の知っている限り、飛行場の免税店以外の 『エルメス・ブティックの売り子さん達は、どうして、ツンツン
しているの
日本でもフランスでも、、、』 って感じるの、、、
、、、私だけかな![]()
ブランド物を考える <シャネル>
も御存知、オリジナル・シャネルバッッグです。
色は黒、革ひもを通したチェーン、二重ブタの、、、
古いものですから(多分、40年ほど前)、留め金はシャネルのロゴではありません。
二重ブタの内側には、CHANEL のブランドが。
よく使ったので、革がシワシワになっています![]()
同じ物でも、数年後には、留め金はシャネルのロゴに。
:ふ~ん、そうなんだ、、、
やはり、中には CHANEL のブランドが押されています。
色は、ボルドーですね、多分、、、
(なんせ古いもんですから、、、)
この頃になると、ニューデザインが出てきます。
これは、何処をどう見ても、オリジナルデザインのシャネルバッグ。
ところが、ブランドは MADE IN FRANS で、CHANEL ではありません![]()
友人からの紹介で日本で買ったのですが、値段はというと、、、
3分の1の¥80,000-(当時の日本での価格が23~4万円でしたから)
この話をパリの免税店で働いていた友人に言うと、シャネルバッグを作っている工場が、シャネルを通さずに流通(横流し)させている物である、、、とのこと。
ブランド(刻印)が違うだけで、品物は同じ、、、さて、これは<シャネルバッグ>なのか![]()
何はともあれ、これらの総革仕上げのオリジナルバッグの他に、内張りがビニル仕上げの様々なデザインバッグが、流行に乗ってドンドン作られるようになりました。
その結果、ご存知の方も多いかと思いますが、11~2年前に、シャネルの信用をかけた、ある事が起きました。
それについては![]()
![]()
後日のブログに。
22年前、昭和天皇の葬儀の様子がTVで放映された時、数人の参列者(外国の大使夫人)が黒のオリジナルバッグを持たれていました。
その頃はまだ、セレブの持つべきバッグとしての認識(価値)があったのでしょうね。
その数年後には、二十歳そこそこのお嬢さん方が、ボーイフレンドからプレゼントされた新品を質屋さんに持ち込むまでになってしまいました。
先日、シャネルのブティックを訪れた時に、一つの発見が![]()
留め金が、ロゴではなく、元の四角い形に戻ってきているのです。
しかし私は、物持ちが良いですね
もびっくり![]()
ブランド物を考える <ルイ・ヴィトン> ー 3
今は廃番となった<タイガ・エピセア(緑色の革)>の50cmケースです。
シャンゼリーゼ店に行った時にあったのですが、多分これは、オーダー品のキャンセル物だと思います。
内張りは、緑のマイクロファイバー。(もしオーダー品でなかったら、ビニール張りの筈)
その帰路で機内に持ち込んで持って帰って来て、それ以来使っていません。
だから、まだキレイ
です。
同じ素材の<ボアット・フラコン>(ビューティーケース)です。
京都でオーダーしました。
LVジャポンができたので、日本でもオーダー出来るようになったのです。
持ち手をスーツケースと同じ丸みのある物にして欲しいと言ったのですが、、、
「デザインは換えられません
」と、断られました。
空っぽでも重いのに、ペッタンコの持ち手では、持ち主の手が痛くて、、、![]()
(このデザイン
)
内張りは、ローションやクリームで汚れても拭けるようにと、ビニル素材で作ったのですが、、、
後に、マイクロファイバーに張り替えました。
その訳は![]()
![]()
後日のブログで。
中には、小さなケースが入っていて、その内蓋にミラーが付いています。
ペッタンコの手のせいで、このケースが海外に出た経験は、、、ゼロ![]()
今は、ストックケースとして役立ってくれてはいますが、、、
スペシャルオーダーには、嬉しいサプライズがありました![]()
余った材料で、一点物のプレゼント、、、私の場合は、ポーチとカードケース。
最近、このポーチの内張りも、ビニルから革に張り替えました。
その訳は![]()
![]()
後日に。
タイガシリーズは、エピセア(グリーン)と共に、ボルドー(ワインレッド)も廃番となっていて、今あるのは、地味な色ばかりになりました。
私は特に、LVファンでもなければ、エルメスファンでもありませんが、、、
巨大化してしまった<LVMH>は、17%強のエルメス株をも持っているとか。
日本のバブル、アメリカのバブル、ロシアのバブル、中国のバブル、、、に乗っかって、その勢いは止まらないようです。
でも、関税が無くなったら、その人気はどうなる
海外ブランド品は。
『流行LV 』好きな日本人は、、、
空間遊び
<DCVS.227>は7年前に始まりましたが、この2坪の場所は以前に経営していた
店の食材庫で、裏口にあたる部分でした。
道に面した壁を抜いて一枚ガラスに、、、
飲食店の厨房の入り口には、保険所の指導で調理人用の手洗いを付けるのですが、その名残が、この壁の凹みです。
左官工事に入り、職人さんが、手洗いボールを外し、凹みを無くして平らにしようとした時、「待って
そのまま残して置いてー
」と、、、こんな風にしてもらいました![]()
平らな壁に凹みを付けるのは、なかなか面倒な事ですが、そのまま凹みを残して、キレイにするのは簡単です。
この凹みのディスプレイは、すご~く楽しいのです![]()
ついでに、カミングアウトすると、、、
厨房へのドアーに厚めの亜鉛鉄板を張り付けたのが、これ。
マグネット、つけ放題![]()
ついでに、小さな棚を3か所、はめ込んでもらいました。(職人さん泣かせ
)
ドアーの左側のミニチュアのソファーを置いている、この部分は、、、
ドアーを開けた状態で、その壁の厚みを利用して、棚を作り付けしたものです。
棚板は、外せますよ。
『全ての空間は、出来るだけ利用する』 が、私のやり方です![]()
この棚の向こう側(裏側)は、<ポコ・ア・ポコ>という中古レコードやさん(テナントさん)になっています。
オー・グルニエ・ドール
パティシエ・西原金蔵さんの、新しいカフェは、町屋をリフォームして、ちょっと大人っぽくなりました。
エントランス右側は、
ケーキケース、、、(夜の写真なので暗くてゴメンナサイ
)
ミドルスペースは、レストランか
みたいな、黒っぽいインテリア 。
(他のお客様が居らしたので、ノーピクチャ)
何と
聞こえる音楽は、ジャズ 。
個室風の離れ、、、

一般客には使われていない2階へ上ると、、、
大きなアンティック・キャビネットが、どーん
と 置かれていて、、、
通りに面しては、、、
左側の壁は、残念ながら、本物の本棚ではなく、、、、何かな ![]()
あ、、、ひょっとしたら、エルメスの壁紙
そんな記事を見た記憶が、、、
(間違っていたら、ゴメンナサイ
)
町屋の内部が完全に無くなり、全て新しくりフォームされています。
この2階は今のところ、お菓子教室の生徒さん達のサロンとして使われているだけみたいです。
行く行くは、ティーパーティー等のレンタルスペースになるのではないでしょうか。
インテリアに関する私の感想は
というと、、、ちょっと、残念
一口で言うと、<ありきたり><中途半端><オーナーの好みがハッキリしない>、、、あっ
三口だ ![]()
もちろん、お金も掛かっているし、ひょっとしたら有名デザイナーが関わっているかも
ですが、、、
元のカフェは、狭かったし、、、
お客の要望で次から次へと付け足して、、、
ディスプレイアイテムも大きさが合っていなかったりして、、、
チグハクな所もあったのですが、、、
<お菓子作りに専念している金蔵さんのケーキ>なんだから、、、と、納得していました。
下は、現在、販売のみの店になっている、元<オー・グルニエ・ドール>です。
小さなビルの奥まで、エントランスに至る路地。
路地の中ほどにドアーがあり、そこからカフェスペースが。(内側からの写真)
度々ここで、ケーキをいただきました。
そして、本当の店内は、これ。
この狭いスペースに、厨房、ショーケース、客用の椅子テーブルが入っていたのです ![]()
私自身のインテリアの好みは、北欧風、シンプル、合理的、、、
決して、クラシック、少女趣味ではありません。
でも、この狭苦しい店が好きでした。
パリ時代の金蔵さんとマダムが、パリで見て経験したインテリアだったのだと思います。
元の店のスタッフは、にこにこ顔
同じスタッフが、新しい店では、すまし顔 、、、
元の店の客は、るんるん
新しい店の客は、静かで、やっぱり、すまし顔、、、
箱が変わると、中身も変わりたくなるのでしょうね ![]()
新しい店はステキですが、元の店は、もっとステキでした ![]()
<オー グルニエ ドール>は、『金の蔵で、、、』という意味です。
オーナーパティシエ『金蔵さん』の名前から付けられています。
ディスプレイの仕事
うちのビルの2階は、美容室です。
美容室の専用エントランスは、右手1階にあり、吹き抜けの階段になっています。
その部分のディスプレイをしています。
年4回、シーズン毎に変化をつけます。
今は、これ、、、
元々は生の植木鉢だったのですが、2年前にそれが汚い状態になってしまい、何とかならないかと相談を受けました。
大きな陶製のポットを生かして、、、というオーダーでした。
以後、3ヶ月毎に、イメージを変えています。
造花やドライを駆使して、何とか3ヶ月間をキレイな状態で維持します。
2階フロアーのシャンプー台スペースも、同じイメージにします。
ワインボトルは、近所のイタリアンレストランから貰い、ダンボールに入れて、ウンショ
ウンショ
と 運んで来ました。
次は、ウィンターシーズン ![]()
![]()
、、、さて、今年の冬はどうしましょうか ![]()
ブランド物を考える <ルイ・ヴィトン> - 2
<スティーマーバッグ >です。
機内持ち込み用に使っていました。
使わない時はペッタンコになります。
ただ、口の開け閉めは不便です、、、
いちいちベルトを掛け外しするので、面倒くさい ![]()
底は、こんなになってしまっています
かなり酷使しましたから ![]()
何故、角がスーツケースみたいに堅い真ちゅうではないのでしょうか ![]()
それは、これが<スティーマーバッグ>だからです。
スティーマー(水兵さん)が洗濯物を入れたりするのに使っていた物で、航海中は壁に掛けていたのです。
その為、このバッグの手は後ろの片面だけに付いています。
LV は 『高級品
』 というイメージが強いのですが、本来は 『丈夫で長持ちの実用品』
それ故に、水 ![]()
にもショック
にも強い材料で作られています。
しかも一つ一つのデザインは、その用途のみの為に考えられているのですね。
例えば、自分の靴
サイズに合ったシューズバッグとか、好みのワイングラス
がキッチリ入るワインケースとかが、顧客のオーダーで作られていたのですね。
その結果、価格が高くなるという訳です。
私は、そういった<伝統的な優れもの>の価値の<おこぼれ>を楽しんでいます。
当時、スティーマーバッグを見たツアーの仲間からは、白い目で見られました、、、
変な形
変な柄(モノグラムのこと)
と。
その頃は、ハンドバッグ類は無く、ただ一つ<パピヨン>という、袋物がありました。
ハードに比べて価格が低かったからでしょうか、ソフトのパピヨンは、数年後に日本で大ブレイク
しました。
そして今、新しいデザインのバッグが次々と出る時代、、、パピヨンの人気は
沢山のパピヨンは今何処に
ペット
でも、アクセサリーみたいに人気が無くなれば平気で殺処分し、また新しい流行の ![]()
を買う人がいる国ですから、、、![]()
最近知ったのですが、骨董品で有名な 『白洲正子』 さんが、スティーマーバッグを大変気に入られて、最期まで大切に持っていらしたそうです。
もちろん私も、底がボロボロになるまで使いますよ ![]()
ボロボロになったら、取り換え修理を頼みましょう
何度でもね。
LV は、簡単に消耗はしないのです。それでこそ LV なのですから。
ブランド物を考える <ルイ・ヴィトン>
LV アルゼール 60cm、70cm、80cm です。
40年近く前に購入しました。
40年前というと、まだ日本では一般的に<ルイ・ヴィトン>が認識されていない頃です。
パリに住む友人に聞き、ぜひ持ちたい
と思い、店に向かいました。
「ボンジュール マドマゼール
」 と、年配のドアマンに迎えられて店内に入ると、デスクで書き物をしている若い女性スタッフが一人いるだけ。お客も、私ひとり、、、
今の LV の本店はシャンゼリーゼ大通りのど真ん中にありますが、その頃は、エトワールから見てシャンゼリーゼより一筋南のモルソー通りにありました。
古い石造りの建物、真ちゅうのノブが付いた木製のドア、古い銀行みたいな吹き抜けの店内、床もディスプレイ用テーブルも木製、全体に沈んだブラウン系の色合い、革と金属(真ちゅう)の匂い、、、、数年後に日本人観光客が ドー
と押し寄せるなんて、とても想像できませんでした。
スーツケースを見たいと言うと、彼女は 「セ トゥレ ジョリ
」 と言いながら、アルゼールのシリーズを持ってきてくれました。
一番小さい 60cm を買いました。
そのキーナンバーが顧客ナンバーとして登録され、後にケースを買い足した時には、登録ナンバーのキーに付け変えてくれます。
複数のケースを持って旅をする時、キーは一つだけで
ということですね。
ところが、二つ目・三つ目、、、のケースを買った時はいつも、職人さんの仕事が詰まっているので 1~2ヶ月かかるというのです。
結局、他のデザインも含め、すべて異なったキーのケースを幾つも持つハメになりました。
日本の代理店にお願いしても、「パリに送り返さなければならないので、半年かかります」 の返事 ![]()
その後 LVジャパンができ、日本でも修理
になって、やっとのことでキーを揃えることができたのです ![]()
何度も旅で大活躍してくれたケースも、ここ数年はクローゼットに入りっぱなしです。
それでは可哀そうと、店のディスプレイ台として使う事にしました。
たった2坪の狭い店に、結構ハマっていて、ストック物も入れられますし、お役立ちグッズとなりました 。
今、有名デザイナーによって次々と沢山の商品が生み出されています。
ハードケースだけではなく、ハンドバッグ、袋物、小物雑貨、靴、服、アクセサリーに至るまで。
でも本来は、全ての物は客からのオーダーによって作られ、それが定番化して、一般商品になっていました。
船旅
から空の旅
の時代になった時、今のスーツケースが出来ました。
これを一番初めにオーダーした人は、一体どんな人なんだろう
、、、って考えたりしてみたら、、、
何だか、ロマンチックな気分になりませんか ![]()













































