↑は一昨年の今日のブログ。

昨年もリブログしていて、昨年の今頃は、ちょっと疲れ気味ながらも、それでも、やっぱり、芯にある部分は、一昨年と同じ感じでした。

 

 

今年の私が思うのは、「ゆるく生きたい」もそうだけど、「自然体で生きたい」の方が、言葉としては、より今の自分に近い気がします。

 

一昨年の現在の自分のことを「社会の底辺でギリギリ生きている感じ」と表現していたけど、今の私は、確かに上を見たらキリがないし、よそ様から見たら、障害年金や生活保護で生活している私のことを「社会の底辺」って思う人もいるかも知れないけれど、自分で、自分を見下すのはやめようって思います。

 

 

頑張って生きてきた結果、うつ病になり、その経過の中で、看護師の仕事を続けられなくなり、何とか自分の貯金を切り崩して生活してきたけど、それにも限界が来て、障害年金を受給するようになり、一昨年の2月末から年金(厚生障害年金3級)では足りない分を生活保護の受給で生活するようになったわけだけど・・・・。

 

生活保護の受給に対しては、すごくすごく抵抗感があって、死のうとまで思ったけど、でも死ねなくて、「こんな底辺まで落ちてしまった」って、すごい嘆いたけど・・・。

それでも、何とか自分の中で、生活保護を受けることを受け止めて、受け入れて・・・。

 

今、社会制度に助けられて、こうやって、生活が出来ているってことは、とてもありがたいことなんだと思う。

 

年単位で無職で引きこもりになってしまっていて、精神科に長期入院もした私が、今は、B型作業所で、週4日(午後半日というか、午後2時間だけだけど)働けるようになって、少しずつ少しずつだけど、前に進んでいる自分のことを、私は、「社会の底辺」だとは表現したくないし、思いたくない。

 

 

今は、まだ、うつ病から双極性障害に診断が変わったばかりで、薬剤調整中で、主治医から一般就労の許可も下りてないし、自分自身、まだ先だと思っているけど、一般就労、目標は目標として持っていたいです。

焦らずに、慌てずに、自分が出来ることを、出来る範囲で頑張っていきたいと思います。

 

 

頑張らなきゃいけない時もあるけど、なるべく自然体で、双極性障害が悪化しないように、病気とうまく付き合いながら、しっかり生きていきたいって思います。