もうかなり昔の2003年頃ですが、尿管結石になったことがあります。

あれが、人生で1番痛かったことだと思います。

 

 

その日、日勤で、朝起きて用意をして、出勤しようとしたら、下腹部から鼠径部にかけて痛みがありました。

その朝、頭痛もあったので、ボルタレン錠(鎮痛解熱剤)を内服して、とりあえず出勤して、白衣に着替えて勤務先の病棟まで行ったものの、下腹部~鼠径部にかけての痛みがひどくなってしまって、顔面蒼白になってしまいました。

 

師長から勤務は休んで、内科外来受診するように言われ、外来へ。
 

そんな日に限って、私の主治医の先生は外来診察の日ではなくて、他の先生に診てもらったら、「きっとお腹の風邪じゃないかなぁ?」と言われ、「お腹の風邪の痛みとは違うと思う」といくら言っても、聴いてくれず、腹痛止め入りの点滴をすることに。

 

検尿はしたけど、たまたま、その時は、血尿出てなかったこともあって、尿管結石は除外されちゃったみたい・・・。
 

でも、点滴が進むにつれ、痛みが良くなるどころか今度は、下腹部に加えて、腰背部が断続的に重苦しい痛みになってきて・・・。

ナースコールして、外来看護師に状況を伝えたけど、「先生が整形的な痛みかな?って言っているけど、湿布出す?」と言ってきたので、もう駄目だと思い、「他の先生に診てもらえませんか?」って看護師さんに懇願しました。

 

そしたら、たまたま、その時、本来の私の主治医が外来に来ていて・・・。

 

で、主治医の先生に診てもらったら、すぐに「尿管結石かもしれないから腹部エコーしましょう」ということになって、「石は見えないけど、水腎症になっているので、尿管結石だと思います」という診断で、泌尿器科に紹介状を書いてくれて、泌尿器科受診して、やっぱり尿管結石だったという出来事がありました。

 

あの時のヤブDrは、その後、転勤していなくなったけど、あのまま様子見だったら大変だったと思います。

私が、数日後、出勤したら、平謝りだったけど・・・。

悪い先生ではなかったけど、いつも頼りなかった・・・。

 

その後、数か月後、反対側の尿管結石にもなって、その時は、主治医の先生が外来だったのですぐ腹部エコーをしてくれて、すぐ泌尿器外来紹介してくれたけど、やっぱり、とっても痛い思いをしました。

 

 

私は出産をしていないので、尿管結石を超える痛みは、今のところないかなぁって思う。

 

 

2番目は、腰椎椎間板ヘルニアの急性期の時の腰の痛み。

あれもひどく痛かった。

 

3番目は、子宮内膜ポリープの手術をしたあとの麻酔が切れた後、腰がものすごい激痛で、強い痛み止めの入った点滴を使ってもらいました。

子宮ポリープの手術は、下半身麻酔だったのに、胸の上の方まで麻酔がかかっちゃって大変だったな・・・。

 

 

 

 

 

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