精神科に入院していた時の話ですが、入院中は、作業療法に参加していました。

作業療法は、主治医が必要だと判断すれば、指示書を書いてくれて、作業療法を受けることが出来ます。

 

入院中の作業療法では、ウォーキングやラジオ体操が毎日あり、調子を見ながら参加していました。

その他にも、週1回カラオケをしたり、週2回大人の塗り絵をしたり、裁縫や編み物、昨年の入院では革細工などをしていました。

 

作業療法以外では、病室で毎日、大人の塗り絵をしていました。

塗り絵をすることで、多少の不安感や焦燥感だったら、頓服を飲まなくても、気分転換になっていたし、それ以外でも、莫大に感じる入院中の時間を過ごすのに、塗り絵は役立ちました。

 

 

私が元々好きな趣味は、テニスをすること、体を動かすことでしたが、ここ7~8年は全くテニスをしていず、なかなかテニスをする気力も体力も経済力もなく・・・。

 

そうこうしているうちに、引きこもりになっていたし、長期入院もあったし、そのうち超デブになってしまい、まずはダイエットしないとテニスをするのはちょっとキツイって状況になってしまい・・・。

でも、またいつかテニスを再開してみたいです。

 

 

テニスの他に好きだったこと→歌を歌うこと(カラオケ)や大人の塗り絵、革細工、手芸(裁縫、紐細工)は、今、新たな趣味として楽しめているし、手芸は、仕事(作業所の作業)で生かすことが出来ています。

 

 

うつ病を持っていても、出来ることはあるし、楽しめることはあります。

(他の病気でも言えることだと思います)

 

 

絶不調の時は、もちろん、趣味を楽しむとかそういったことも出来なくなりますが、絶不調から少し抜け出せたなら、病気にどっぷり浸らないためにも、好きなことをしたり、日常のささやかな楽しみを見つけて、おこなっていくことが大事だと思います。

 

それが、病気の回復にも繋がっていくと思います。

 

 

病気に浸ってる方が楽な時もある。

でも、私は、病気に浸っている人生は嫌です。

 

病気と上手く付き合いながら、自分らしく生きていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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