精神科に入院中、私はほとんどアナログ生活を送っていました。
必要時にはスマホは使っていましたが、パソコンやスマホのない生活も慣れれば、意外と平気なものです。
ネットとかデジタルに触れる時間がない分、しっかりと休養もできたし、アナログ生活を楽しむこともできました。
入院中の作業療法では、ウォーキングやラジオ体操が毎日あり、調子を見ながら参加していました。
その他にも、週1回カラオケをしたり、週2回大人の塗り絵をしたり、裁縫や編み物をしました。
 
作業療法の時間以外の時間でも大人の塗り絵をして、気持ちを紛らわせたり、気分を落ち着かせたり・・・。
癒しの時間になっていました。
不安時の頓服薬以外で「大人の塗り絵」には大分助けられた気がします。
自分で買った塗り絵や友達からのプレゼントの塗り絵。
家にいたら家事もあるし、他にもすることがあるので、塗り絵をする時間がなかなか取れないのですが、入院中は、時間がたっぷりあったので、いつも塗り絵していたなぁ。
テレビを見る時間よりも断然「大人の塗り絵」に取り組んでいる時間が多かったです。
 
↓ 作業療法で行った「大人の塗り絵」の一部です。
塗り絵の他にもペン習字をしたりもしました。
何をしたいか、どの塗り絵をしたいか等、希望を伝えて、道具は作業療法士さんが用意してくれていました。

 

↓ これは、自分が買った「大人の塗り絵」の一部。

精神安定剤代わりにもなっていました。

 

 

↓ 作業療法で作った作品たち。

こちらも、やりたいことを作業療法士さんに伝えると、道具は提供してもらうことができて、完成するとお持ち帰りOK。

裁縫で巾着袋を作ったり、編み物でポーチを作りました。

裁縫では、久しぶりにミシンを使いました。

本当はマフラーを編もうと思ったけど、退院までに間に合わなそうだったので、ポーチに変更。