昨夜は、ネットフリックスとAmazonプライムビデオで映画を2本観ました。
「恋とニュースの作り方」と「プラダを着た悪魔」
どちらも働く女性のサクセスストーリー&恋愛ストーリー。
面白かったです。
テーマが似ていますが、私は「恋とニュースの作り方」の方が好きです。
どちらも前向きになれる映画だと思います。
「恋とニュースの作り方」(2010)
~あらすじ~
失業中のベッキー(レイチェル・マクアダムス)はニューヨークで朝番組のプロデューサーに採用されるが、それは局に見放された超低視聴率番組だった。彼女は番組を建て直すため大御所の報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を起用し、やがて同僚のアダム(パトリック・ウィルソン)と恋に落ちる。恋に仕事に順調なスタートを切ったベッキーを、思わぬ事態が待ち受けていた……。
『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル監督と、『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナがタッグを組む。主演は『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス。共演にはベテランのハリソン・フォードとダイアン・キートン、『オペラ座の怪人』のパトリック・ウィルソンら豪華キャストが顔をそろえる。
ハリソン・フォードがこの映画の鍵を握る役になっていて、とても良かったです。
「プラダを着た悪魔」(2006)
~あらすじ~
恋に仕事にがんばるあなたへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー。
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。
ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、ハートウォーミングな女性映画。
編集長ミランダ(メリル・ストリーブ)の存在感ある演技も良かったです。
プラダを着た悪魔の続編と言われるのが、先日観た「マイ・インターン」です。

