リンク;入院中、最悪だった看護師。
一昨年も昨年も精神科入院中は、看護師さんにとてもお世話になりました。
このブログにも書いてあるけど、ほとんどの看護師さんは、信頼できる良い看護師さんだったけど、中には、最悪な看護師や困った看護師さんがいました。
↑のブログに書いた一昨年の入院で関わったN看護師は、本当に最悪だったなぁ・・・。
私だけではなく、他の患者からも「あ~Nさんね・・・。あの人、ひどいよね。」って嫌われていた看護師だったけど、患者に寄り添う姿勢が全くなくて、なんで看護師をしているんだろう?って思いました。
他に困った看護師では、患者である私に「精神科の看護師なんてやりたくなかったのに、精神科に配属になった」ということを、語ってきた精神科解放病棟の新人看護師さん。
「早く一般の急性期の病棟に行きたい」とか「精神科なんて無理!!」とか言っていたけど、そのことをいくら私が元看護師だからって、精神科に入院している現役患者に話すって・・・。
「技術はいつでも覚えられるから、まずは精神科で看護の基本を学ぼうって思ったら良いんじゃないかな?」って、なんで私が新人ちゃんを諭さないといけないんだろう?って思いました。
でも、無理!!って言ってた新人ちゃんでした。
閉鎖病棟にも、患者に対して、きつい口調になったり、その時の気分で、態度が変わる看護師とかちょっと苦手な看護師はいたけど、他の看護師さん達は、みんな、優しかったり、面白かったり、話しやすい看護師さんが多かったです。
ところで、看護師のことではないですが、↑のブログで書いていた経鼻エアウェイ(ノーズウェイ)挿入。
今思い出しても、非常に辛い(痛い)処置でした。
普通、エアウェイを入れるのは、気道確保のために、舌根沈下した意識状態の悪い患者に入れるものです。
それを意識のある状態で、翌々日まで入れられていたので、鼻の奥がすごく痛くて辛いし、薬を飲む時、飲み込み辛いし、気持ち悪いし、辛かったです。
最初に経鼻エアウェイを入れた時は、舌根沈下で呼吸停止してたんだから仕方ないけどね・・・。
でも、呼吸抑制がまたいつ起こるかわからないので、翌々日まで挿入されていたのでした。
呼吸が苦しい方が勝っていたので、経鼻エアウェイの苦しさに耐えられた感じでした。
経鼻エアウェイって、こんな太いの入れるんですよ~。
私、元々鼻腔が狭くて、胃カメラする時も経鼻胃カメラが無理で、経口胃カメラなのに、経鼻エアウェイって、たぶん、胃カメラの経鼻ファイバーより太いんじゃないかと思う。
でも、入れてた時は、鼻の奥の痛さや気持ち悪さよりも、「生命の危機」だったんだから仕方ないですよね・・・。
もうODなんて馬鹿なことはしない!!
今まで、精神科入院中の看護師の不満ってブログに書いていなかったんですけど、今日は、書いちゃいました。
看護師も人間なので、色々な看護師さんがいるし、相性とかもあるから、仕方ないですけどね・・・。
でも、精神科は長期入院だったし、精神的な悩みを色々抱えていたので、特に看護師さんの存在が凄く重要で、今日の担当は誰かな?とか、夜勤は誰かな?とかいつもチェックしていました。
今日の担当看護師さんや夜勤の看護師さんのチェック。
入院されたことのある方なら、患者あるあるだと思います。

