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やりきる!~1日1生~

あの時あ~してればよかった。あのイベントに参加しておけばよかった。感謝をきちんと伝えてあげてればよかった・・・     やったことは後悔しない。やらなかったことを後悔してしまう。ならば、後悔のない人生を送ろう。    でもまぁ、単なる備忘録です。

逃避型

逃避型の人は問い詰められたり、自信のないことに直面する場面で
ストレスを感じます。否定的な「自分はだめだ」や「失敗するかも」
という捉えかたがさらにストレスを増幅させます。

目の前の現実から逃避するための行動をとりがちです。
ゲームやお酒に走ったり、食べすぎや過度の睡眠で
解消しようとします。

苦手なものを後回しにして、逃げようとする傾向があり、
その根底には自信のなさからくる不安があります。
「どうせ~~だから」という考えが浮かんできたら、
ストレスサインです。
過度にしすぎているもの(お酒、食事、ゲームなど)が
見えてきたら、「打つ手」を考えて見ましょう。



サポート求め型

自己否定的な捉えかたをしやすい傾向があります。
他人から断られると、自己否定されている感覚になり、
それが強いストレスとなります。

ストレスを感じると自分で解決しようとするよりも、
「誰かになんとかしたい」という反応が出てくるため、
人に相談したり、援助を求めるといった解決に向かっての
行動がとれるのですが、他人への依存が高くなってしまうと
自分で解決する能力が養えなくなるため、自信回復には
つながりません。

普段はサポートしてもらいたいのですが、時には
サポートする側に回ってあげて、解決する能力を
養うとストレスを感じにくくなります。



いかがでしたでしょうか?
4回に渡ってストレスの傾向の話をさせていただきました。
次回は自分がどの傾向にあるのか簡単なテストをして、
より自分のストレスタイプがどうなのかを見てもらえればと思います。


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それでは、3回目です。


ひきこもり型

ひきこもり型の人は感情型の人に似ています。
責められる、無視されるといったことに対して
ストレスを感じ、時には周囲への気疲れをしてしまいます。

人間関係を壊わすくらいなら、最初から深く関わるまい
という思いが強く、周りを避けてしまいがちです。
関わりを持とうとしないので、人に相談することができず、
食事や飲み会なども参加せず、自らサポートのチャンスを
棒に振ってしまいます。

人間関係を避けたくなるとストレスのサインですので、
そいう傾向が出てきたら、人が考えていることを
心配しすぎていないか、自分に問いかけてみましょう。
相談するのが苦手なタイプですが、相談できる相手を
見つけるためにも、信頼できる人をさがしましょう。



努力型

自責型の人と同様に完璧主義の面があります。違うところは
自分や他人を責めるのではなく、「どうやったら解決できる?」
という「自分がどうにかしなくちゃ」と思い込みから
ストレスを抱えてしまいます。
他人に助けを求めずに全部一人で抱え込むのと、
二度と失敗はするまいといった、自分を追い込んでしまいがちです。

人の責任まで抱えてしまう強い責任感から、弱みをみせず
休みを取らないので過労傾向があります。睡眠不足は
鬱を招くので、定期的にリフレッシュして、リセットしましょう。




いよいよ次回は最終回。
サポート求め型と逃避型です。
昨日の続きです。


自責型

完璧主義の自責型な人は、他人が気にしないようなミスでも
自分が納得できないとそれがストレスになります。
自責型の文字が示すとおり、「自分はだめだ」や「私としたことが・・」
といった捉え方をしてしまいます。

時には他人の起こしたことが自分のせいで起こってしまったかのように
考えてしまい、余計にストレスを抱えてしまうときもあります。

自分の価値観や基準を周囲の人と話あってみましょう。
他人の基準で考えるとスッとストレスから開放されますよ。




他責型

他責型の人は自責方の人よりも基準に対して厳しい傾向があります。
その基準にあわないことがあると、それがストレスになるのですが、
「あいつのせいで・・・」「何でこんなこともできないんだ」
とその基準は相手に対して働き、批判的な捉え方をしてしまいます。

せっかちさんや野心家、負けず嫌いな人はこのタイプかも。

イライラせずに、まずは深呼吸。
自分にできることは他人が必ずしも出来るわけではないですし、
他人ができることも全て自分ができるわけでもないので、
他人だけに視線を向けず、自分の内面に向けてみてください。




夢をかなえる第一歩♪
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