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やりきる!~1日1生~

あの時あ~してればよかった。あのイベントに参加しておけばよかった。感謝をきちんと伝えてあげてればよかった・・・     やったことは後悔しない。やらなかったことを後悔してしまう。ならば、後悔のない人生を送ろう。    でもまぁ、単なる備忘録です。

ストレスの感じ方・受け止め方には7つの型があります。
①感情型
②自責型
③他責型
④ひきこもり型
⑤努力型
⑥サポート求め型
⑦逃避型
の7つです。

どのタイプに属するのかの診断は
最後にやってみたいとおもいます^^



まずは感情型について。

一番人間関係でストレスを受けやすい人です。

時間に追われているなどの実務よりも、
無視されたなどの感情の刺激されることに弱いのが特徴です。
例えば、見知った方とすれ違うとき目が合わなかったとします。
「考え事でもしているのかな?」「気づかなかった?」というのではなく、
「無視された」「嫌われている」といったマイナスの感情に支配されてしまいます。
「どうしたのかな?」とった問題点を探すのではなく、
「こっちも無視してやる」「嫌でかまわない」という
感情的な反応を示してしまいがちです。

理屈よりも感情が先に立ち、ひとりでカッカしてしまいがちで、
極端な結論(辞めてやる! もう終わりだ!)で攻撃的な対応を取ってしまいます。

モノの捉え方がマイナスに向かっていることが多いので、
改めて、リラックスしてその行動を考えてみましょう。
客観的な意見を言ってくれ、信頼できる人に相談すると
感情に支配されず、解決に向けての行動が見えてきますよ。
ストレスって実は物理学の用語なんです。

スポンジを指で押すとへこむなど、形が変わりますよね。
この「ゆがみ」をストレスと言います。

セリエという人は「環境の刺激や変化に対して、適応しようととして生体に起こってくる様々な現象」をストレスとしました。

元に戻ろうとする力とストレス反応と言います。


ストレスはないほうがいい!

なんて思っている人がいるかもしれませんが、ストレスは悪い時だけに使うものではありません。


例えば、人を好きになる 興味が出てくるなんてものも、ストレス反応です。

ストレスを受けることで、やる気やエネルギーに繋がる場合もあります。


私はこのストレスに真っ向正面から挑んだり、一方的に拒否したり、気づかないフリをするのではなく、押すときには押し、引くときには引く、右に回りたければ回り、時には一休み、なんて、上手く付き合っていける場所・空間の提供を目指しています。



ストレスときちんとダンスできる

そして

それをパワーに変える

その結果

自分の人生をやりきる!

関わって頂いた人々にそうあって欲しいと願っています。


さぁ新年度!張り切ってまいりましょうぞ!
昨晩、テーブルの上に置かれた書類や紙の束を眺めていると
子どもが持って帰って来たプリントがふと目にとまりました。

内容は、担任の先生から保護者に宛てた感謝の手紙(文章)でした。

この先生の視線はすごくコーチャブルで好きなのですが、
引用されていた「くどうなおこ」さんの詩(わたし)も大変素敵でした。


自分があってこその感情なのに、感情に左右されてしまう。
感情は自分の意志でどーにかなるものではないのに、
それが自分だと思い込んでしまう。

感情をきちんと切り分けることって本当に必要なことなんです。

詩の全文掲載は著作権とか気になるので、紹介してある方のブログ
http://www.renovate.jp/renovateparts/36



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http://www.dctfield.com/

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