やりきる!~1日1生~ -5ページ目

やりきる!~1日1生~

あの時あ~してればよかった。あのイベントに参加しておけばよかった。感謝をきちんと伝えてあげてればよかった・・・     やったことは後悔しない。やらなかったことを後悔してしまう。ならば、後悔のない人生を送ろう。    でもまぁ、単なる備忘録です。

学生時代は3年前後で区切られました。
区切られたというよりかは、
その仕組みにはめ込まれていました。

ただ、この仕組みには
仕切り直しの度に訪れる「卒業」という
かけがえのないものも用意されています。

周囲があなたに仕切りなおしのチャンス(卒業)を
与えてくれていた頃は、その流れの中であなたの中の何かを
変えるきっかけになったはずです。

中学生になったら、
高校生になったら、
大学生になったら、
社会人になったら。

この卒業を繰り返すたびに
生まれ変わることができました。


ただ、大人となるとそうそうこのチャンスはありません。
大人は誰かに決められてもらうのではなく、自分自身で、
「今、卒業」と決めなくてはなりません。

何かから卒業する中で、あなたは新しい何かを掴むことができやすくなります。

お金や労力、気持ちや時間、人間関係に余裕を明ける。
そのために、何かから卒業しなくてはいけないのです。

卒業というものは、今まで行ってきた習慣を過去のものにして
新しい習慣を新たに取り入れるということです。


では、あなたは新しい自分を手に入れるために、何を卒業しますか?



ホームページ作りました(PCのみ)♪
http://www.dctfield.com

アメーバ会員の方はここをぽちっと♪
ペタしてね
争いの原因は
「価値観の押しつけ」です。


相手の価値観が素晴らしいと思えば
それに素直に従うことができるでしょうし、
自分の価値観を適切に説明でき、
相手が理解してくれれば言い争うこともないでしょう。
私には私の価値観があり、相手には相手の価値観がある。


家族との言い争い
友人との言い争い
会社での言い争い

どれも、事の発端は「自分の価値観を相手に押し付ける」
ことからはじまります。

最初は押し付けるなんて思ってはいないでしょう。

「きっとわかってもらえる」「賛同してもらえる」
「応援してもらえる」「感謝してもらえる」・・・・・


ところがどっこい、相手からしてみれば
「ノーサンキュー」
の価値観だったりします。


そこからは互いの価値観の押しつけです。

次第にヒートアップし
落ち着いて話しをしようにも
時にはひどい言葉も出てくるでしょう。


互いに理解して欲しいからこその行為ではありますが、
相手ことを理解しようとしてないからこそのものでもあります。


まずはその価値観の背景にあることから全部
受け止めてみてはいかがでしょうか。


その価値観の根底にあるのはなんなのか。
それを考えてもらう、見てもらう時間を
作る余裕が争いを回避する手段のひとつだと思います。




ホームページ作りました!(PCのみ)
http://www.dctfield.com

アメーバ会員の人はぽちっとな♪
ペタしてね
今日は地元の高校入試合格発表の日だったそうです。

インタビューを受けた女子中学生は
「将来やりたいことがあるので、勉強をがんばっていきたいです」
と答えていました。

高校生時分から、目標とすることがあるのは大変うらやましいことです。

私なんて、高校受験を通過することが目標で、
大学入試を終えることが目標で、就職することが目標で、、、、、

無いものねだりとは言いますが、インタビューを受けた学生が
将来描いた姿になり、またその将来像が自分の描いたそのものであれば
いいなと老婆心ながらに思います。うらやましい!

その反面、続きのニュースは教員の処分についてでした。
過去8年で一番多い年になったそうです。
農業、工業、商業における一番いい年というのであれば
「ばっちこーい!」なんですけどね。


コロンブスの卵かもしれませんが、
「荒んだ教員が今の教育現場を現わしているのか、
 崩壊した学級が今の教員を現わしているのか」
とてもいい形とは言えません。

私の学生の頃なんて、体育教員はある意味殴ってなんぼのところが
あったかのように思います。ただ、その行為には今思えば愛を感じるのでした。

悪いことをしたから、当然の罰を受ける。
その罰は受ける私も、与えた教員もつらい。

時には一緒に笑い、一緒に泣く。

感情すらも分けて感じていたように思います。


私は教育現場に携わっていないし、関わってもいません。
世の中には、情熱的な教員 尊敬できる教員 聖職としての教員
憧れる教員 そつのない教員 学生想いの教員 親からも慕われる教員も
存在していると思います。

ただ言えるのは、ある側面だけを見てすべてとして欲しくない。
悪い側面があるのであれば、良い側面も必ず報道してほしい。
一部の印象操作でそれが全てだと思うようなことを促進しないでほしい。
一面だけを見ないで欲しい。

そして、一方的な情報だけで判断してしまうような大人になって欲しくない

今春新たな1歩を踏み出した人々への個人的な願いです。

ペタしてね