So I love you. -4ページ目

So I love you.

I can be strong ahead of fear Stand up! Stand up!
I can be strong ahead of fear Stand up! again and again

 
とても悲しいお話。
 
 
友達のこどもが亡くなった。
 
え…もう会えないの? もう遊べないの?
 
 
 
すごくかわいくて元気で明るい女の子。
 
恥ずかしがり屋で、でも慣れてきたらお喋りしてくれた。
 
絵をかくことが好きで、絵ももらったなあ。
 
ママのお手伝いをすることが大好きで、料理もとても上手だった。
 
 
 
家族で海外へ移住してから、ずっと会ってなかったけど、
 
友達が日々、その子の成長や、日常の出来事、海外の生活のあれこれを
 
いつもブログに書いてくれていたから、
 
会ってなくても、すぐ身近で成長を感じてたよ。
 
 
 
もう、こんなお姉ちゃんになったんだ!
 
こんなこともできるようになったんだ!
 
次会えるときが、とても楽しみだった。
 
 
 
いつか日本に帰ってきたときは、遊ぼうねって。
 
日本の友達の家の近くを通るたびに、思い出していた。
 
 
 
最愛の娘が、突然この世からいなくなってしまった。
 
その悲しみは、第3者の私でさえ受け入れられない。
 
本当に愛して育てていたから。
 
私には到底、真似できないような、子育て。
 
本人は「そんなことないよ~普通だよ~。手ぬいてるよ~」って言ってたけど、
 
私はね、ずっと尊敬してたんだよ。
 
 
 
だから、友達の家に生まれた、その子は、本当に幸せで
 
愛されて育っているのがわかってた。
 
 
 
結婚もしてない、こどももいない私からしたら、
 
SNSやFacebookとかに、こどもの写真を載せまくる記事を見ることが
 
めんどくさいって感じたり、つまらないって思ったりするけれど、
 
この友達のブログはね、特別だった。
 
一切そんなこと感じなかった。
 
むしろ、一親戚のような感覚で、日々の成長が微笑ましかった。
 
 
 
まだ6歳。
 
その日いつも通り、元気に学校へ行って表彰もされていたそうで。
 
なのにその夜の突然死。
 
 
 
なんで? どうして?
 
まだまだ未来にあふれて、本人がやりたいこと、行きたいとこ、会いたい人、
 
たくさんあったはずなのに。
 
友達も、親として、こどもにまだまだ、教えてあげたいこと、
 
見せてあげたいもの、そして何よりそばにいてくれる幸せを感じてたはずだから。
 
 
 
お悔み申し上げます、とか、ご冥福をお祈りいたしますとか、
 
そんな一言で済ませられない…
 
友達のことを思うと、悲しくて悲しくてやりきれない。
 
かけてあげれる言葉も見つからない。
 
 
 
友達の心の中で、その子は今でも生きてる。
 
私の心の中でも、生きてる。
 
現実を受け入れるのには、いくら時間があっても足りないくらい悲しい出来事だけど、
 
私たちは、生かされている間は、精一杯生きないといけない。
 
 
 
いつか、また会えるその日まで。
 
Hello, again
 
 
 
 
 
 


ライブに行かなくなって少しした頃、ふと聞きたくなったコロボの曲。


ipodで聞きながら、ああ懐かしいな、またライブ行きたいな、と思って、


久しぶりに本家ツイッターを見てみた。


すると、活動休止のお知らせの文字。


慌ててメンバーのブログを見に行く。


活動休止しか情報がなく、ただただ唖然とした。





あれからしばらく経ち、たまに思い出しては聞いている。


みんな元気かなあ。


初めてコロボのライブに行ったときのこと、今でもすごく覚えてる。




一人で行ったライブハウス。


誰も知り合いがいない。


物販コーナーに行って、コロボのTシャツ買ってトイレで着替える。




コロボの出番になったとき、ドキドキしながら、ステージの前に行く。


コロボ目当てで前にいたのは、私ふくめて3人。


他のお客さんは、真ん中より後ろのところで離れて見てた。




3人・・・しかもそこにいた2人は男性、おじさん・・・


っていうのが率直な感想だったw


初対面だし、人見知りだし、どうしよーって思ってたら


コロボのTシャツ着てた私を見て話しかけてくれた。




ただ私は初めてのコロボのライブだったから、ノリ方とかわからないし、


緊張がおっきくて、ドキドキしっぱなしだったな。


でも、かっこよくてかわいくて、コロボの曲すきーって思った。




仕事中に眠くなると、音楽きいてる。


そのとき思い出したコロボの曲を聴いてみた。






『チカリ』

このイントロが流れてくると、

来る来る来る来る来る来る来る...キターーーーーーーー!!!!!って感じ。

何度聞いても、これから始まる楽しい胸騒ぎ感を与えてくれるよね。




『ディスコード』

私が始めて聞いたコロボの曲はこれだった。

この曲聞いて、ビビっときて、すぐ覚えて歌ってた。

カラオケでも何度か歌って毎回息切れしてたなあ。




『てんじんさん』

初めてコロボのライブに行ったのが6月だったから、聞けると思ってたら、

その日やらなくて、けいこちゃんに「聞きたかった」って言ったら、

「言ってくれたらやったのにー」っていう会話を思い出す。

その後のライブで念願のてんじんさん聞けてうれしかった。




『ろくでなしに咲いた花』

なにげに一番すきかもしれない・・・。

なんか気になるんだよね、この曲。

病みつきになる感じ。




『赤いスカートとワルツ』

この曲を歌いながら、真夜中の自転車での帰り道。

誰も周りにいないと思って、結構しっかり歌ってた。

そしたら、レオタードおじさんが目の前にでてきて、お互いにびっくりした思い出w




『響いているなら』『満月ロックンロール』『初恋』『手紙』

『ダ・カーポ』『カーテンコール』『ディスコティック ジャパン』

『虹の向こう』『かざぐるま』『約束』『花ごころ』・・・



え、待って!!!


思い当たる好きな曲、思い出してたら、全部書いてしまいそうや。




コロボ・・・会いたいなぁ・・・



毎回会うたびに、絶対身長150ある!って言いきってたけいこちゃん。


ないやろ、って内心でっこみながら、かわいくてかわいくて


年上だけど、頭よしよしよしーってしたくなっちゃう。




ぬまこのドラム好きだったなあ。


かっこよくて、あんなふうにたたきたいってジーって見てたよ。


控えめだけどかっこいいんだよ。




いしもん。


元気なの?ねえ。


私は、他のファンの人たちみたいに、いしもんには話しかけられなかったけど、


優しい人ってのは伝わってたよ。




みんな元気でいますか?



はじめてのコロボのライブで一緒に撮ってもらった写真。


懐かしい。楽しかった。


image




スーパーでトマト買った。


いつもミニトマト買って、うさぎと食べてるけど、


今回買ったミニトマトは、ミニじゃない。


ミニにしてはでかい・・・・


おいしいからいいけど、一口じゃ食べられへんね。






image





そして、うちのうさぎは、バナナも好きです。


買ってきたバナナをスライスに切って、冷凍保存。


解凍したバナナをあげてるんだけど、冷たかったみたいで、


キーーーーンってなってるよ、うさぎ。









かわいいね。





手術後、特に問題もおこらず、薬も飲み終わり、


食欲も全開で、傷口をいじることもなく、とても元気です。


術後、10日~2週間後に抜糸しましょう、と言われていたので、


連れていってきました。




おなかを縫った場所に、医療用ホチキスをバチンバチン、


10個は止めてあったので、それを先生が1つずつ取っていきます。




抱っこされて、されるがままのうさぎ。


なんか遠い目をしていました・・・笑




ホチキス取ったあと、糸で縫った部分に、赤チン?みたいな消毒を塗って、


「取れそうなんだけど取れないなー」と先生。


「なんですか?」と聞くと、かさぶただった。




うさぎも、かさぶたって出来るんだね。


「人間もかさぶたになって、治りかけのときかゆくなるけど、


うさぎもかゆくなるんですか?」
と聞いたら、かゆくなるそうです。


へえーーーーーーーー




あんまり、かかじらないで欲しいな。(希望)


とりあえず、これでおしまいなので、また爪切りとかのとき連れてきて下さい、と言われました。


2カ月後くらいでしょうか。




家に帰ってから、おなかの写真撮りたかったけど、なかなかうまく撮れず。




ちょいと見る人によってはグロいかもしれないので、


自己責任でよろしくお願いします。


黒い線みたいになってるのが、かさぶたです。



image




image





ちなみに、手術したせいかまだわからないけれど、


毎晩、うさぎのゲージを掃除するときだけ、へやんぽさせてます。


そのとき、今まで好きなとこを探検しまくっていたうさぎですが、


最近、私の周りをくっついて、ちょろちょろしています。


「なにしてるの?」という感じで、よく覗き込んできます。


歩けば少しだけど、あとをついてくるようになりました。




そして、横にバタンと倒れて寝たときは、


そのままの姿勢で体を触られてくれるようにもなりました。







抱っこはほんと苦手で、ぜんぜんできないけど、


それでも少しずつ慣れてきてるんだろうな、と感じる日々です。


うさぎ年齢 8ヶ月と少し。


それでは、ありがとうございました。