うさぎさん。
手術です。
以前、健康診断してもらった動物病院に、手術の予約をとっていました。
2月11日(祝)「AM11:00頃に連れてきてくださいー」とのことだったので、
キャリーバックへ入れ、自転車でむかいました。
天気がいい日でよかった。
着いたら、診察待ちのねこさんがいて、うさぎちょっと緊張。
名前を呼ばれて、診察室へ入る。
全身麻酔で手術をするため、不安とかあれば今のうちに聞いてください、と
先生から話を聞く。
このあと、お昼の12時すぎくらいから、点滴と麻酔をかけていく、とのこと。
子宮の大きさにもよるけど、5㎝ほど切って取り出すらしい。
人間も、麻酔が絶対安全というわけではないのと同じで、
動物も、麻酔から目が覚めないことがまれにあるので、それは了承してください、と説明をうける。
うさぎは、犬・ねこと違って、食べた物を吐かないので、
手術当日も普通にごはんを食べさせてきてください、と言われていました。
逆を言うと、うさぎは常に胃や腸が動いてないと、命の危険があるんですね。
そして、お迎えは夕方の18:00頃きてください、とのことなので、
先生に預けていったん帰宅。
家に帰って、うさぎのゲージを解体して、全部水洗いして、
部屋に掃除機かけて、ついでに掃除機の掃除もして(笑)
うさぎがいないときじゃないと、なかなか丸洗いできないもんね。
それに手術終えたうさぎに、バイ菌つくの怖いしね。
そして18:00にお迎えに行きました。
パっと見は、いつもと変わらないように見えました。
先生から「取った子宮みますか?」って言われて、
「あ、じゃあ見ます!」って言ってみました。
長細くて、「これが子宮で、これが卵管で、これが卵巣で・・」と説明してもらって、
「膣まで一緒にちゃんと取ってあるので、手術は無事に終わりました」と報告してもらいました。
強制給餌も済ませてあるので、とりあえず、家に連れて帰って、また翌日通院することになってます。
術後は、ほとんどごはんを食べないそうです。
自分で食べれれば一番いいけれど、
とりあえず、うさぎの一番すきなごはんをあげてください、ということでした。
もし、次の日の朝まで食べてなかったら、翌日にまた強制給餌することに。
家につくと、キャリーバックから自分でゲージに入るうさぎさん。
でも、じーーーっとしてほとんど動かない。
あきらかにつらそう・・・。
チモシーとペレット、そしておやつのパパイヤの葉も置いてるけど、
見向きもしない。
目がうつろで、心配だったけど、そりゃあお腹切ったあとだもんね。
つらいよね。
とりあえずゆっくり休んで。と願う夜でした。