
私たちは生まれてから さまざまな発達段階を経て成長していきます

子供には成長過程のそれぞれの発達段階において、
当然の依存欲求があり、それが養育者


多くの場合 両親だと思いますが



両親によって、満たされることが健全な心の発達には必要ですしかし、
何らかの理由でそれが満たされずに 無視されたり


拒否されたりすると、傷つき、怒り


悲しむインナーチャイルド(内なる子供)


が、私たちの心の中に存在し始めます
インナーチャイルドとは、表現されることなく、
抑圧された欲求や感情のエネルギーを象徴的に表したものであり、このインナーチャイルドは、ことあるごとに顔出して、大人のあなたの、今の生活に大きな影響を与えています

例えばこんな事はありませんか?
人の目や批判が気になって 思っていることを言えない
怒りを爆発させてしまう


何でも自分でやらないと気がすまない
ひとに甘えられない

つい、イイ人を演じてしまう
自分の子供が可愛いとおもえない
自分に自信が持てないこれらは、インナーチャイルドが原因となっている状態、状況のほんの一部です




ずっと昔に抑圧された古い感情が、大人になった今でも、大きな影響を持つなんて

ピンとこない話かもしれませんが

でも実際そうなのです

抑圧された感情は、きれいさっぱりどこかに消失してしまったわけではなく

あなたの潜在意識の中に
しっかりと残されています
そして、あなたにその存在を気づかせようと、上記のような形であらわれてくるのです

全ての人が、程度の差こそあれ、傷ついた インナーチャイルドを心に持っています

そして、人間関係の問題は
ほとんどと言っていいほど、インナーチャイルドがかかわっています
あなたがインナーチャイルドの存在を認め、受け入れ、
癒してあげないと、あなたは、あなたのインナーチャイルドによって
知らず知らずのうちにコントロールされ続け、
そのことが、あなたに大きな苦しみや、困難、問題をもたらします
もしあなたに
上記のようなところがあって、そのことが、あなたを苦しめていたり、困らせたりしているのなら、インナーチャイルドセラピーは、


あなたに大きな気づきと




変容をもたらすでしょう





ヒプノセラピスト
マダム小西でした