† ダメ女エンジニアの育児ライフ † -35ページ目

† ダメ女エンジニアの育児ライフ †

管理人間宮の徒然日記。
女性エンジニアのマイペースな日常を不定期に書き留めてます。

10年来の同僚のクソSが退社しました。


…そうねぇ。技術屋はやっぱり10年で転職して次の技術を磨かないと。


こんな同じとこにいてもなにも変われないわ。


質素な送別会を開いて、お別れをしました。





10年前の上司が一生懸命たちあげたセクションでの仕事でしたが、やはり5~10年でそこそこの人たちは転職していきました。


出来る人は引き抜かれたり、独立していきました。


ダメな人はさっさと別のセクションに異動になっていきました。




そして、私だけが残りました。




さすがに淘汰されて、来月からは別のセクションの中で、今まで通りの仕事と新しい仕事が増えます。


忙しすぎて目が回りそう。


残業できないから本当の意味で、本領発揮するしかありません。





転職は何回か考えたことがあるし、声もかけて頂いたことがあるんですが。


今の会社に未練があるわけじゃないんですけど。


なぁんとなく、ヌシのように居続けています。





取引業者さんに女のエンジニアなんてすぐ辞めるし使えねぇよ!とか、さんざんイヤミを言われて10年が経ちましたが。


オイオイ10年たっちまったぞ!


と、言い返したい気分です。


こんな同じ畑に10年もいる方がなんだか恥ずかしいような。


本当は別の畑でまた泥にまみれて自分を磨かないと良いエンジニアにはなれないと思うのですが。





それでもなぁ、次のエンジニアを育てないことには一人前にはなれないんだよ、という昔の上司を信じているわけですが。


何分課長、新人が入りません!


来月組織変更で6人くらい新しい人が来るんですが、3年後には定年してるようなじいさんとじゃじゃ馬みたいな若造ばっかりです!


しかも若造は私と違う仕事をするので育てられません!




さて、これからはなにを目標に仕事したらいいかなー、の10年目になりました。

最近10年来の知人に会いました。


学生時代の「友達の友達」という間柄です。


当然私は覚えていませんでした。




凄いよね、みんななんで覚えてるんだろうか?





結婚して子供が2人、男の子の方が子供はかわいいよ、と話してました。


大変だけど、かわいい。


…その通りですわ。




下の子がどうやら発達障害ぽくて、近々病院で検査してもらうの、と普通に話をしていて、凄いなあと思いました。


私もぽつぽつ最近はその手のことは調べていたのでだいたいわかりましたが、異変に気付く母親は凄い。


自分はどうかなーとも不安になるんですが。


日常から異変を見つけ出すって、流してしまいそうで案外難しいと思うのです。


知人は医者にも驚かれるほど気付くのが早く、そして対処が早かったのです。


そう、健康診断なんかで異常には気付いたりするんですが、その後は母親がアクションを起こして検査に持ち込むまで、意外と大変なんです。


自分で病院を調べて、アポを取って、って。






そしてなにより、我が子の発達障害ということを認めるということ。


知人は知り合いにいたのを見ていたから、すぐに気付いたし、どうすればいいのかわかっていたから特に焦りもしなかったし、怖くもなかったと言ってました。


知識はやはり最強の盾です。




ほとんどの母親は病気を示唆されても、ほとんど受け入れられず、自分からアクションして病院を探すというところに行き着くには時間がかかってしまうのです。



発達障害と言っても、今から出来ることはたくさんあります。


それを母親が知っているということは子供にとってもとても心強いことです。


実践できた知人は凄いなぁ、と思います。


また会えるので、話を聞かせて貰えるといいなぁ、と思います。







彼女とは共通の友人で、2人の女の子を育てるお母さんがいます。


ウリ坊がお腹にいた頃、上の女の子が1歳と少しで、一生懸命スプーンを持たせる練習をしているのを見ていました。


「この子左利きなのに、保育園に行かせたら右手に持たせるからちゃんと握れないのよ」


といつも言って子供に何度もスプーンを直させていました。


結果的に数ヶ月で保育園はやめさせたようですが。


その頃は違和感を感じていたものの、そんなもんかと思っていたんですが。


同じ時期にウリ坊が差し掛かって、やっぱり変だなあ、と思うわけです。




このころのベビィはスプーンを差し出されると、近い方の手で握ります。


好きな方の手で好きなようにスプーンを使います。


実際に食べようとするときは、具合の良い方の手、つまり利き手に自分で持ち替えて使います。




実際には利き手が決まるのはもっとずっと先の3,4歳の頃だとも言われています。


保育園でも先生は子供の決まった方の手にスプーンを握らせるわけではなく、子供が好きな方の手で握るわけです。


…まぁ実際には保育園はいっぱいチビさんがいるので、ひとりひとりに毎回スプーンを握らせるわけではなく、ほとんど口に食べ物を入れてしまうんですが。




つまり、このころのベビィにスプーンを握る手をいちいち注意しながら育てること自体があまりないわけです。


はっきり言って、ぐちゃぐちゃしてるばっかりで食べてるのかなんだかわからないのに、スプーンを握ってる手がどっちかなんて、本当にどうでもいいレベルですから!




そして、ふと気付いたんですが。


左利きを強制で右利きに直された弟が私にはいるんですが。


そんなカンジだったのを思い出したのです。




彼女は子供を左利きにしたいだけなんじゃないかと。


何故!?


と、思わずにはいられないのですが、なんとなく彼女にはそういう節のある人なので、わかる気がするのです。





子供の現実を受け入れられない母親ってなんだろう、と思います。


母親にとっての子供はなんだろう?




子供だからこそ、今でしかできないことが信じられないほどたくさんあるのに。



子育ても、今しかできないことをするだけ。



それは子供の心身の健康の為だけだと思うのですが。

先日の夏風邪が治って元気になったウリ坊。





マックのママさんのコツで上手く撮れたようなそうでもないような…。


(イヤ家の中が汚いんだよ)




この間モスバーガーでキッズメニューのハンバーガーを喜んで食べてました。


まさか1個食べきるとは。


ちっちゃい手で一生懸命自分で持って、むぐむぐ食べてるのはかわいいですvv




で、今は手足口病。


手足より尻と膝のブツブツが多い。


でもブツブツは思ったより大したこと無いです。


口内炎がもの凄い。舌の裏全部が真っ白みたいになってて、かわいそうで胸が痛みました。


早く良くなってね。




そしたらまたモス行こうかー!


だって美味しいんだもの。


ダメ母ちゃん?


え、でも外食は凄くまれなんですよ。


でも楽しいことは知って欲しいって、あるじゃないですか??




あ、話は戻って手足口病ですが。


夏風邪の一種で、口内炎がひどいのが特徴ですが、それ以外高熱もなく比較的安定した病気です。


今までの風邪よりてんでマシな気がします。


保育園で大流行してるらしいんですが、この病気は保育園に行ってもOKな種類なので仕方ありません。


でも病院行くと隔離部屋で診察でした。



ヘルパンギーナとか喉が痛くなる系の風邪はつらそうでかわいそうです。


食べられないし。(ウリ坊は結構頑張って食べますが)


父ちゃんに似ていっぱい口内炎できちゃうタイプだろうか?



ちっちゃい舌のでっかい口内炎は寒気がするほどかわいそうです。