包丁とフライパンを買いました。
一応こだわってみたかったので、金物屋さんに行って買いました。
オール鋼。
サビに注意しながら上手に付き合うと、どんなに高くてどんなに凄いテフロン加工のフライパンよりも、どんなに凄いセラミック包丁よりも、素敵なお料理ができます。
…と、いうお店のおばちゃんのふれこみで買いました。
金物屋さんで包丁眺めること、フライパン眺めること、1時間。
包丁も凄く職人ぽくて、フライパンなんか柄まで鋼ですからいわゆる業務用なんですけど。
んで、どちらも使う前にしっかりお手入れが必要で、もちろん使い始めてからもお手入れが必要で、こういうのを一生物って言うのかもしれないなー、と思いました。
包丁は野菜用の四角い包丁です。
他にも美しい磨きが入った柳刃包丁とか、絵に描いたような出刃包丁とか、とにかく凄い一品が並んでいて迷ったんですけど、一番使うのは野菜を切るときかなーと。
他にも肉切りの包丁もあったんですが、これはほんとうに業務的で使い方がわからなかったのでやめました。野菜包丁でも切れるしね。
…値段は、というとわりと普通です。
流行のステンレス鋼とかと変わらないか、あるいは安いです。でも職人のサインぽい彫りが入っていて、ちょっとその気にさせます。
フライパンは柄が上を向きすぎてて、チビの私は台所に立つときに背伸びを余儀なくされそうですが。
これで凄い料理が作れるようになるかもしれません。
職人は道具から、ですから。