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「新章節&正統派新章&続編」

鬼騎士王魂 究極の時間

対極にありながら対である相反する力

逃走者と闘争者

新たな神話の輪廻の輪で

闇夜と一筋の光りはほつれ

愛は闇の中で

苦しくも全て燃やし尽くす

愛と闇は同じ速度で世界を塗りつぶしていく

戦うか逃げるか

導かれて辿り着く

真実の答を知る戦い

燃え尽きて受け継いだ

戦い燃え尽きたとして

明日に残るもの

太古神々の魂

大空の勇者、黄金の輝き

神秘の剣に記憶が宿る

全てを導き司る

闘争本能に嗅ぎ付ける

止まらない焦燥燃焼

生まれた新しい魂の形態

輝きを増すために

ほとばしる熱気風

逆さまにした倒れない意匠

手にした黄金の絆

確かな行方だけを見つめ

今をここから塗り替える

仲間を集めて受け入れる

強き絆が明日へと繋がる

明日を諦めない志

俺のたった一つの夢に

人々は集まり歓声を挙げる

人々は戦う

時代に飲み込まれることはないここから始まる闘い

突き抜けた雷雨

叫んでたまるか

俺の足に突き抜けた意地

守るために戦う

戦うことだけに

時代にぶつかり挑む

最後の力声が枯れても

俺は諦めない

負けてたまるか

何度だって

明日の向こうに

翳した腕を伸ばして

傷ついても

失っても

小さな夢を守るんだ

でっけえ男になる夢を

たった一つ約束したから

熱い叫びが聞こえたら

きっと走り出していた

真っ直ぐに向かっていく時代のリングへと挑む

叩きつけろ汗と涙を

悲しみにくれるな

振り向くな

真っ直ぐただ真っ直ぐに

守るもののためだけに

生きても生きてもまだ足りない生きる力を叫べば

俺男の守りたいものも見えるはずだから

夢の扉にを勇気の鍵で拓けば真実は翼となり羽ばたく

生きろ負けるな戦え

一瞬走り出せ永遠護りぬけ

俺の闘いを見せつけろ

世界のどこかに命をかけて戦う覚悟絶対無敵の敵を

激闘の天下分け目の大戦稲妻駆ける青天の霹靂天王山

今まで応援ありがとうございました次回作にご期待下さい

時間は十二支

サイボーグ型亜種モブ

乱世の終末

時は討ち入り

時代を次代が劇する

中心にそびえる壁を炎に

閉じ籠り個を見つめ続ける

劇的に呆気なく粛々と

本音と建前

矛盾と折り合い

さ迷える鎧兜の騎馬武者

空気と空虚と空間、空白

目には見えない

存在の狭間

人と組織の狭間

人と人の狭間

人が人であるまえに

人と個の狭間

ずっとずっと永遠を

願い続けるかのように

覚ましてしまった

それぞれの魂、個、心、事、己

虹は虹で

壁は壁で

君は君で

外へ外へ

行けない心の声が

熱が気持ちが攻撃が

文の向こう岸に行きたがる

抑制されればされるほど

きっとそれは強く

望んでいるように

罪の行方へと

頭の中へ

心の外へ

文の向こうへ

駆けていく

はぐれていた

祝福の空へ

夕暮れ遠い夏

夜の花火儚き桜

夜明けの朝と虹と雨

人は語り運び消える

何を示し

道を違え

集い

また散る

朝日には空を

うつし

頭はずっと意識一色

夜を越えて

時を超えて

戦いは終了

日々は終了

また明日

また明日

夢の中では

いつかに聞こえて

お前はおまえはオマケ

たるんだ意固地

何を言ってるんだ

何を言ってるんだ

何が言いたいんだ

示した世界をまた示せ

僕の印は空っぽの空っ風

音だけ

ずっと音だけ

聞こえるのは音だけ

消えない魂は君の音

空を見上げて

行けない場所まで

ずっと抱きしめて

変わらない

朝が明けるまで

明日の来ない今を

忘れたままで

魂の継承者

走り続ける

闘志はあなたの魂の中に

戦士は戦いの果てに

平和を享受する

穏やかな日々

闘後

時の流れの中に

瞬間瞬間が散りばめられる

誰も愛してくれないなんて

言うもんじゃない

若さの戯れ言に惑わされ

失った月日と拾った日々

残された未来もなく

君は今を生きる

世界にまだ輝きがあるなら

空に高鳴る雲を飛ばしてた

バッサばっさらバッサリ

疑問の擬音が問いかける音

全ては

天下泰平万民の

平和のため

時代の影に消える者

その宿命を行くがまま

全ては常世の夢の果て

孤独、通して独立ならず

志し半ばで無念なり

全ては輪廻転生

党争事件から幾数ヵ月

過去の大戦の戦果により

投獄の身となる

全ては元の通り

やがて牢獄より出た時には

何もかもがなかったように

ただ時間だけが過ぎていた

決して開かない扉の向こう

地位、名誉、未来

全てが消えた輪廻転生

何事もなかったかのように

時は過ぎさった

手記を綴る日々の中

向き合うこと

その意味を知る

答えは曖昧な輪郭の生

無限練獄と輪廻転生

未来永劫

鍵、答、真実

それぞれの意味

戦いは終わり

自分が見続けた世界に

自分が辿り着く

未来は遥か彼方

未来のない世界

別れのない世界

別れのある世界

そして次の消えた世界

世界があること

今を生きながら進む

未来を想定目標座標設定

現在地と目標の解離

進む感覚はないけれど

歩いていると信じては

歩いていくこと

2つの今未来景色

希望の核心

ありふれた

もう一度何度でも

ふりかえればいつだって

迷いながらあがき突っ走る

過去の自分に負けないため

いつだって前に進むため

前にしか進めないから

昨日の自分が追いつく

前を見て

前はどこ未来

未来は何希望明日

そんなものはまだ鼓動だけ

君と行こう

僕らが目指す希望の星へ

銀河も時も越えて

人々は進んでいく

遥かな時の情熱を

少年は翼広げ旅立つ

変わらない美しさ

未来、目標座標、希望

時の向こうへ発進

誰もが探してた星

光る心は確かで力強いもの

誰にも負けない心一つで

新しい夜明け目指す

永遠の時を越えて

人々は使命の意味に

めぐりあう運命を知る

運命こそが答

消えない時間が俺を知る

魂の名は誇り一つ

誰かが呼んでいる嵐の夜

光る明日への第一歩へ

高くきっとそれは

どこまでもいつまでも

続いていく歴史の糸

導く道のり

君が歩いた日々は明日の鍵

星の星座を繋ぐ戦は物語

心の片隅で聞こえる

遠く導く声を一歩ずつ

歩き疲れた旅人に

降り注ぐ虹の四季折々

掴んだ命、選んだ希望

人々の平和の凱歌は広がる

瓦礫の街に花さく

次に生まれる命へ

語り継ぐために

生きることの力

明日を少しでも

語り継ぐために

人々は次の世代に移る

遥か彼方命懸けていた時代

誰かが記憶呼び覚ます

生まれる前の記憶

遠雷、桜、雪月花

人の忠義、心、今も心の奥

五月雨の架け橋

君と駆け抜けた街

使命を帯びた定め

夢の中に確かに眠る

誰かがもし今を生きていた

それは夢の中を今生きる

誰かを呼んでいるか

コスモス揺れる記憶の先

どこかに雲を探してた

いつも一緒にある物語

例え道

千里の道

歩かな道のり

確かにある最初の一歩

夜空に甦れ鋼鉄の魂よ

意味のないことなんてない

意味がなくならないように

あがき続ければいつまでも

好きだから突っ走った

守りたいから守りぬいた

勝てたか負けたかは

わからない、けど

後悔はない俺がいる

そんな誇れる自分に

一秒でも一歩でも

近づきたいんだ

走り続けたいと決めた

光りの道は後ろにない

闇の世界に希望はない

あるのは歩む道だけ

きっと、いつか

誰かの幸せのために

移りやすい心の変化でなく

確かに長く響く鼓動の道を

愛を希望で埋めながら

愛を憎しみで埋めながら

愛は光りと闇の中にある

立ち上がる時、呼び声

心のすきま風に

少し懐かしさを覚え

戻れない日々と知る

戦いは明日も続く

たった一つの誇り

安らかな平和のために

戦った名も無き者の物語

時代を造った者の証

称賛も名誉もないが

確かな達成感がある。

確かに生きた心の答

君涙、約束の血統、誓いの汗

虹の高架橋に星は降る

繋がる橋越えて

壁の隙間越えて

辿り着いた星の未来

負けられない戦いの時

その魂の名を高らかに叫べ

作り上げ限界を迎え

限界を破壊し限界から

再び不死鳥のように蘇る

そして頂から再び

自分らしさを花火のように

打ち上げる

理想と自分は捨てるな

捨てればそれは終わりと

同じである

自分自身とは

理想と自分らしさと希望で

形作られていくのみである

星の命を再び継承する者

力を制する為に

再び光り輝く命の果てに

戦う為に生まれたのなら

再び人々は星に還る

鏡に映すように

光りはまた何度でも

次の時代に受け継がれ

輝き戦い続けるだろう

無限の中に繰り返される

終わりと始まりを繋ぐ

胸に託された証は

輝くことを知る鼓動

心に生きる命は鼓動と

何より生きている感覚

疾走する渇きまで焦がして

それでも次なる場所求めて

俺は闘い続ける

押し上げるのは意地

止まれないのは誰も同じ

走り続けるために

生きるいみ

握り締めた想い

追憶の過去に祈りを

高く強く早く

そして誰よりも遠く

星の命の雄叫びを

あらぶる高ぶる命

孤独は魂の鼓動

いつだって鍵は鼓動

本当のヒーローになるまで

最後の戦いへ

忘れ去られた戦士の記憶

走り去る時、激動

戦乱の覇者の宝

受け継がれ、また光り輝く

それを教えてくれた

誰か名前も

知らない明日の為に

戦い続くなら

想い熱くなりたい

渇き錆びた礎の都

手にする戦い

強者になるため

己を高めるため

強さを手にすることから

強さを知ること

想いを超える力の源

光りを昇華し熱く焦がせ

まばゆい光りの中へ

光と闇の先へ

走り抜けろ

力ある限り

限りある刻の中を

地図に落とした涙の行き先

手にした数少ない形

光り紡ぎ繋ぐ希望の星

輝きの夢の君待つ虹の街

稲妻走った青春の一瞬

鋼の翼永久に約束誓う

新しい世界に飛び込む

歴史は生きている

月の約束、海雫へ

稲妻黄金の目覚め

宇宙の星々の二億の光り

熱い星の命に目覚める鼓動

人の救いのために

晴れぬ空を変える旗掲げ

地平線、空、翼、大地

滑走路、この道は夢の

ハイウェイブロードウェイ

君のいる光りの下踊ってる

確かに君は目があった

あの日微かな木洩れ日

たくさんの奇跡、出逢いに

繋がって、まためぐりあう

火花散る夢の跡地

譲れない確かな想い

いざ、尋常に我は無頼の輩

駆け抜けていく衝動

刃の先、一閃斬撃無双

天下吹雪の舞い

チャンバラチャンバラ

悪をバッさバサラ薙ぎ倒す

命照り輝かせ魂は

高らかに叫び集う

イントロ、間奏

全てが見所みせどころ

いつか花の都に名を轟かせ

タンかをきる

あれよあれよ

力強い鼓動を和で語り

鼓動の魂を語る

魂の継承を伝説へ

押し上げろ掲げろ

上、更に上へ

神々の頂きは

究極は無限の向こうへ

アルティメットオメガ

銀河の閃光、星よ月よ

人はうまれし時より

人は生まれ喜びを歌う

高らかにこの世に産まれた

力の限り産まれたことを

力強く力一杯叫ぶ

産まれた名前を魂を

意味も形ま答も全てを

力の尽き終わるまで

叫ぶ喜びを

魂の鼓動は歓喜の歌

魂、熱く強く優しく導く

輝きは消えない命

生まれし日より

天下大乱舞

我が命懸けるのはいつでも

我が命よりも

大切なもののために

我が刃は乱舞する

春を奏で

夏を一閃

秋の童歌を唄い

冬の花を愛でる

我が生まれし日より

我が生きる日は今が刻

誓い、全て懸けて散る。

冬の鼓動が始まり出す

ちょっと前の話

熱い涙が雪と夕日にとける

いつか行けると信じてた

あの日になるまでは

誰もが信じていた

誓いあった契約の絆

夢の中で、いつか

空には夕日と雪

冷たさと哀愁

戦いは終わった

戦いを終えた

世界は無数の道がある

自分には何も見えない

君は傷つき倒れた

あの日をとり戻せぬまま

月日は流れる

冷たい戦いの次世代

利益と力、均衡

色や音、光、動きのない

霞んだ景色、空、風景

君の声、彼方

君の瞳があの空の向こう

君の思い、時の壁の先

忠義のために

深々とつもる夜

全ては主に報いるために

抗い一矢報いるため

誠の侍になるために

雪が溶け

日は沈む

夢は消え

日々が待つ

残された檻には

たった一つの鍵で

開ける扉はない

繰り返し答え正解した

評価はクリアだけの称号

閉じ込められた、いや

自分で閉じ籠った

鎖に繋がれた、いや

罪と罰から逃れたかった

苦しく生きる現実に

答えが一つもでない世界に

時が代わる頃、トキを刻む

時空の狭間に見たいつか

今終わるは鼓動の音

刻むは永遠の自分の証

いつかの遥かなる戦いへ

厳しさ

わかるわけではない

骨太

痛みを伴うなら

時を動かす

一つの回答は未来

もう一つの解答は過去

決して自分で作れないもの

君の中に眠る炎

俺もお前も

檻から鎖から

罪から罰から

いつまでも抜け出せない

世界の裏人

活劇

勧善懲悪

光りを求め

闇から光りを生み出す

影の人間は光りを有無

光りは飛び立つ

闇の中に微睡み描き出す

熱気と光りに満ちた存在を

人々に愛される

人々から見捨てられる

人々の目、社会の心臓

戦いぬく日々を

熱い物語を大衆は求める

平凡な日々を変えるため

絶望と言う名の敗北

雪、夕日の中で泣く/終わり

時間は十二支

流離いの旅人

訪れる

動力と迷宮の螺旋間に

歩み始めて鼓動消える

見上げれば紅蓮の虹

我は消え、千から

宇宙のならず者たちの酒場

快楽と衝撃と博徒

時のルーレットに命を預け

人々はやはり興にふける

しゅりんぷ

あからさまさかさま

かみさまほとけさま

ななさまなつのおうさまー

契約

バルコニーに響く

まみる

まみる

まみる

黒い服の男

渡される手紙

白い景色

青い朝

グレーブルーの世界

放浪の猛獣

這いつくばる大地

十代特有の焦げ付いた臭い

生への執着癒着

伸ばせば届く

けれど理由と言う理性が

邪魔しはじめる

本能煩悩叩きつけること

性能と個体差

あーすくぇいくの言葉遊び

電ジャヴノーツ

移動

羅刹魔の力

甘いもの摂取の怒り屋

怒りをうちつける

暴れん坊の革命家

噛まれ吸われ

あれあの人!?ウップス

心の軋み

笑っても笑っても

拭えないまま

雨に濡れても消えない

場所をかえても匂う

俺の習慣はいつか

どこでも腐ることを覚え

皮と肉と暇をもてあます

簡単に使える熱く生きたい

恥ずかしげもなく

どこだよ誰だよ

俺の赤い糸の馬鹿野郎

ピエロのメイクは雨で消え

裏切りはかり覚えてる

俺はいつまでも

この世界では

お前しか見えない

見えない君しか見えない

心の殺那を誰か止めろよ

優しさなんかいらない

痛みと軋みを消してくれ

時間はやっぱり

ずっと止まったままだった

馬鹿馬鹿しくても

鏡の俺は年を重ねる

鏡の向こうで

ひび割れて壊れたまま

見つめれば

俺の命果てるまで

どこまでも俺は

お前に苦しめられる

綺麗に吐き出しても

胸につっかえたままなんだ

バルこーン

うーべびべびうー

星になった少年時代

うーべびべびうー

消えた次代の行方

電脳の申し子たちが

タッチ一つで絆を買う

君は誰、どこから来たの

行かなきゃ

セットで使うアプリ

ロックも参考書も機械化け

人も男女もマシーン

笑いのボリューム上げて

手を挙げて

機械仕掛けの街を

抜け出しても

タドリツケルバショはナイ

スリワーノイズ

チックタックル

趣味は何、僕のこと好き

アップロードかデリート

より高きものよ

しるひとよ

スターダストライダー(泣)

スターダストライダー(笑)

バリバリ働いて

人々は変わる

お金と音を数字の価値

値踏みするわけじゃない

人々の価値がもじばけ

けれど査定している

ちょっと慎重に審査してる

営業影響永久英雄

零れる涙、優しい想いで

幅広く繋げること

知識

どこにでもあった

誰でも

いつでも

チケットは片道

いやそれ

元々チケットじゃない

宇宙船の設計図

素材も場所も人も

集めないと完成しない

バットエンド

サッドエンド

戦いの果ての結末

次のない世界

敵も物語もない

日常もないままで

時間だけがぽっかりと

宇宙船を組み立てる

この世界がいつもどこか

命尽きる日に

もう二度と戻れない日々

胸に抱き締め

宿敵に止めの一撃

哀しみの天空稲妻キック

戦いに勝ち平和を守った

そして守るものを無くした

翼の傷は癒えて

いつもの心の傷口だけが

失った魂の落とし所探して

夜、血潮と中毒

魂がひたすら叫び続ける

限りある叫びを野性の業

聞こえてこないように

聞こえてくる白と黒

言葉のプレイは同じ

暗闇光鼓動真実

カンナム警報発令

一つ一つ繋ぎ合わす

感染が早いか完成が早いか

進歩から

新しい一歩

新歩へ

力を欲し

愛や義を望み

地を制する如き

痛み、中に失う

暗い地平線の先

言う時の答え

意味、答え探して越す

問わの訪れはいつも切なく

夢の半ばで行く

最後に手にした未来-モノ-

明日より前に今日と違う所

昨日の先にあるもの

矛盾

好きなものの強さ

しかし

時の試練

好きなものの強さを

分からぬ世界に落とした

答えはわからない

僕の真実の姿

見つめれば見つめるほど

わからなくなること

たくさんある

それでも明日はきっと

永遠的過去

残った希望陽炎

鏡に映るは灰色のまま

意識的未来

進む光りの中に現実

戦闘的現在

半透明な虹を探してた

明日の歪なままで

歪んでたままだった

黒くに黒くに

瞳のそばだけ

好きなだけ隙間を埋めた

時計の針も知らぬまま

落とした日常

青く尖って枠だけ見てた

あの頃は波の合間

色転けたフィルム

焦げ付いた礎

ささぐれだった今日

裏がえった日常

日、日、日

時の輪廻は我をもて遊ぶ

運命の糸に操られ

美しい女に惑わされ

心を弄ばれるように

笑い見せしめとし

誰が幸せとなるわけでも

報われぬ空の下の花

掴めぬまま時と心は朽ちる

失ったのは莫大な時間

そして戻れぬ日々を

そして、時の運命はまた

なにくわぬ顔でどこかへ

断ち切る彈命の叫び

狂わされた星の未来

何度罪を償っても

罰を与え続けなければ

報われない心抱いて

今日明日を過去の因果に

縛られ削られ戒めけがれ

生きていくことも叶わぬ

ならばこの手で

因果の果てに堕とす

鼓動の対極、虚空

道化師は罪人へ

やがて執行人となり

復讐の輪廻転成を果たす

力と道を示す

遮られた壁を壊す時はきた

お前は俺の

過去の遠雷嵐の中

引きずり込むまで終らない

罪の鎖で運命を繋ぐまで

チヌラレタ明日への鍵

何度でも蘇る

どこまでもいつまでも

消えない心の亡零が

静まることのない

明日を迎える

輪廻は運命の恋敵

白き浜辺と赤い薔薇

真っ赤な魂で染め上げる

紅く熱くお前だけの契り

俺の生きる禊こそ

定めの因果応報

俺が俺であることを認め

またこれも俺の因果だ

意味を持たぬ詩

お前の名を刻む

レクイエムになるまで

消えはしない

消させはしない

俺の深淵の業火

渇き焦げ付き朽果てるまで

誰かが流離い迷う日々

心が抗う

魂が癒される場所を追われ

楽園追放の痕跡

己の罪深き月日の並々

心に嵌められた錠

解き放たれた罪の探し

失われた街に広がる記憶

力と誘惑と罪と

力を鼓舞する毒々しさ

影我悪夢になる夢

解き放つより封じるため

我の罪は紅の梅

土と雨に埋もれば殺那

雷が我を討ち貫く

真っ赤な夢を黒く儚く

染め上げる君の瞳

叫びは月の光りに

ゆっくり深く消えていく

我を呼び覚ますより

闇の彼方に追いやる者たち

群れる街に罰か金か

生きるいみ

中毒性断罪

スピンオフキャラソン

誰かの猿真似噛ませ犬

下らないこんなはずは

ヘドのでる青春ばかり

主役ばかりが邪魔者

心変わりの坩堝

降りだした雨が止むこと

待ち望むか、

雨が降り続くことを望むか

遠くの太陽と虹

地平線にはまだ遠い

記憶の面影

記憶の形

記憶の中の記憶

忘れ去られた記憶

記憶の名前

誰かがまた今宵踊りだす

空をきるように

渇いた音

弾かれた風の音

迷いこんだスピードの中

誰かの中に鏡がうつる

名前のない人々の群れ

繰り返し答え求める

ロックもラップもネオンも

渇いた底なしの音のまま

僕だけが見つけたもの

叫び、雨、渇き、欠落

信じてた自分だけの存在

どこかに声だけ置いて

はぐれてしまったのか

明日の向こうだけ

深い眠りにつく心

宝箱、方舟、鍵をかけるか

どれに入れて忘れる

人はいつも消す

誰かにとっての一番を

忘れてない

忘れないで

忘れられない

人は忘却の生き物

狂おしく愛しく

いつまでもの記憶の中

凍てついた薔薇の刺は

心に突き刺さったまま

カゲロウを生み

憎しみを生み

偽りを生み悲しみ

哀しみも渇きも生み出す

激しく殺那を感じ

震える夜、眠れぬ夜

全ては君の為にと誓う

偽りの現実を君は生きる

僕だけが真実

僕だけの真実

僕だけに、君だけに

奪われるなら奪い

壊れるなら壊し

愛さないなら、全てを

強く消し去るまで

俺は狂っているのか

魘されまとわりついた

感情の裏側に君を見る

君を求めさ迷い

壊し涙し足掻き

また失う無限の中を

君は知らないだけ

僕がいつも君のそばに

強く切なく壊れるほどに

強い愛の衝撃に驚き

自分を失い迷い壊れる

自分すら愛せなく

初恋に溺れた18の夏

今も禁断の扉のままで

心をかきむしる虫酸

心に拒否の罵声浴び

それでも僕には美しく

透明で儚くいとおしいく

いつまでも壊し続けたくて

見つめれば見つめるほど

遠く、遠く

果てしない心の壁

見つめられないいつまでも

見つめられない君だけを

僕は血祭り紅思春期冒険者

僕は間違ってない

僕はただしい

なぜ君は僕を愛さない

僕はひとりぼっちなのか

君だけが欲しいのに

それ以外何もいらないのに

それなのにどうして

君は僕のものにならない

僕の手の届かぬ所へ行く

神の悪戯よ、罪と罰を

僕に与え、君にも与え

運命の赤い糸と

呼ばしてくれ

互いの消えない

秘密の傷口のように

互いに触れぬ永久の契り

奪われる喜び

君の笑顔

君の瞳、君の髪、

君の心全て切なく

それ以上を僕の為だけに

罪を刻み罰に背き

夢二つの吐息重ねる

明けない夜を永遠に

眠らぬ踊り場

常世の濡れ場

繰り返す朝も夜も夢の中

夜を鎮めて千里の道

目の前は暗闇か荒野

砕け夢の残骸のように

白い恋人引き裂いて

千の罪被ろうとも

再び断罪するために

渇いた大地には

どこまでも誰もなく

ただひとりぼっちの地平線

静かに静かに太陽は沈む

永遠の闇が訪れるように

過去は記憶の深海に沈み

偽りが未来をうめつくし

消えた、

「ろすと」

世界は聖なるままで

清き世界を求める

人とは壁の向こう岸

誰かに痛みを伴っても

終わらない/止まらない

過去の記憶の海

人の影を移す月

戦続限

心は空っぽで

燃え尽きたように

バーンアウト症候群

未来をひたすらに

夜を逆手に

ヒリヒリと焦げ付く夜

思い悩む夜



「盤凱の超越」

つまらない

寂しい

心の隙間声

時間の砂は差し迫る

時と鎖が俺を捕らえる



「対面の時」

変わりたい強くなるために

変わるために進み

変わらないことを選んだ

そして

変わらない未来

同じままの現実が

高くそびえ立つ

俺に向き合う

俺が俺を受け入れれば

俺は俺である



「俺の2乗」

俺を俺で掛けてみた



「シズク」

記憶が交差する

痛みと意味を数える

交錯する一つの望み

触れられない願い

叶わないから生きる

滴の中でしか生きられない

君はいない

僕だけがいる

自分のために生きること

僕はいつまで、いつまでも

探してたからなのか

叫ぶよ夢ノ中をいつまでも

許されない十字架

罪も罰も果たして

時を僕は止めたよ

自分自身で時を止め

変化を拒んだ

切なく変わらないことを

君の印、探してもどこにも

誰も知らない街

繰り返し繰り返され

時は止まったままなのに

最後の願い叶え

手にした未来をかざす

遠く光る未来へ

愛だけが未来を照らせる

誰が僕を知っていて君だけ

答えを探し続ける

疲れた、掴めば、探す

変わらないことを続け

心の奥底隠してる

瞳の奥の鼓動と奥の孤独

見つからないまま

全て見透かされそうな事

雲の中に

空高く月

風記憶

今は全て夢、幻

現実だけが残した壁

現実と夢、妄想、街なみ

雪を知らない少年は

知らない街で雪を見る

そして、雪の現実を知る

全て夢の泡となり

静かに消えていく

泣いているのかな

こんなにも痛みは

感じないのに、夢ノ現実

世界か心から離れていく

目を閉じて見える

来るはずのない未来たち

探し人はまだ見つからない

言葉に交錯する影

心の君は何を数える



「ガイアとは」

光りの世界にいきいそぐ

人はその瞳のなかへ

アークゼロ

君は急ぎ行く



「一手の攻防」

一手一手

打ち合いからの撃ち合い

攻め守りからの一転

城壁主から

放浪のロウトウへ

今は生を求め進む

果てしない戦いへ

攻めか王手か

城壁跡地の決戦

過去の始まり

悪名高き世界

自分には決して見えない

真実をうつす世界

根城に住まい

ゆくあて、先か後か

虎狼、天下

攻める価値と守る価値

野戦、荒野、施設、拠点

鎧火花

相手はゲリラ落武者野党

荒野と夢の交錯駅

狭間の駅



「脱走」

組織から

逃げだした

改造人間

裏切りにあい

隊から離れた

狙撃手

命を一度落とした

記憶喪失の者

逃げ場のない

前にも後にも

進むのも困難な場所

逃げられないと

人は知ったとき

戦いの本能が目を覚ます



「希望なき聖戦」

未来への咆哮だけが

こだまする

生きることの

メリットデメリット

揺れる小さな秤

堕ちた世界

冷たい閉じた現実

生きることと無の狭間

しのこと

血生臭い地上に上がる

反骨執着の狼煙

進むための地平線

生と無の場所

確かにある

一筋縄ではいかない

物語が

吐き出せない感情の鉛

元始に帰るその日まで

現実は突き刺さる

限界を越えてまで



「アンダーコア」

過去を繰り返すのか

昔をなぞるばかり

LinKした過去未来今

何度も訪れる過去の壁

いつか夢は覚めて

残った現実だけが残った

リメイクか、単なる

質の悪いコピーか

目の前、シナリオの真実

闇を穿つ力

燻る乱虹射光

綺麗な歌

盤上のチェス

時間、駒、場所

時はいつかの数秒前に

駒は消える

時間は切れる

場所は無くなる

変わる世界

収縮と拡大、誕生

変わらない世界に

終、完、末

脱獄に答えを

おわることの喜怒哀楽

変わらなかった世界が

終わりを告げる

振り出しに戻ることで

焦りか喜びか

この世界へ

門、壁、時、狭間

その向こう、答え

君に祝福と努力

経験値と戦いを

世界滅亡まで

誰かの答え、軸、挑戦

原因と結果、そして因果

いつかの数秒後、一歩先

変わらない世界の美しさ

僕の世界の真実

現実を生きること

困難、難関、関門、試練

我を忘れて今日も

戦いからは何も

生まれないから

戦うことは

目的意識は

何も生まれないことを

望むことは既存の維持

残存兵力少数

兵糧少数

籠城する城も国もない

刀折れて矢尽きる

向き不向き

どこでもいい

何でもいい

誰でもいい

どうでもいい

でも、実際は

そんなことないこと

肯定と実現を知る

自己の双曲線

隙間と欲

満たしていくことにより

変わる力

繰り返される最終回

重ねる最終回

終わりからの始まり

始まりからの終わり

過ぎた時間の時の中で

気力、金は削られる

負のスパイラルインフラ

間引きのデフレ

削り取られた血肉

残るもの

気力なき戦いに

誰も、どこも、何も

精神は尽き倒れた

無念の荷の間



「心の逃場」

偽らず想う

脚色せず思う

逃げたい

自分はダメだ

無気力になっちまった

なぜだろう

あれから

力離れたら

全てが巻き戻っていた

膝抱えて

逃げてばかりの

自分に

今は誰もいない

場所もない

時間もない

自分と無気力の霧中

逃げたいやめたい

挑めない

あったはずの力が

どこにもない

僕の本質的弱さ

心を吐き出す

色に力はない

僕は陰も虚も無くした

脱力ばかりの秤

歩いたパネルは青色

マイナスエリア

自由と拘束

何もない一つの最後

この狭間に置かれた

スパイラル



「Accel mix」

電脳と君の狭間

妄想と夢と君の狭間

君と君と君の狭間

牢獄と荒廃と君の狭間

太陽なき世界に君はいる

伝説と魂が消えた現実世界

手にしたのは灰色の過去

意志の夢は彼方先

記憶の海の底、深く

荒々しい山々の秘境

今遠く君の声がする

審判の遠雷影の日

遠く光る希望目指し

人類の希望、光り求める魂

死闘と呼ぶにはあまりに

脆く、激闘と言うには

悲しみに満ちた世界の果て

この世界の果てに未来を

未来が欲しいのか

魂の渇きを癒したいのか

熱の鼓動を探しているのか

俺は何かを探している

いつだって立ち止まれない

強く願うモノを

ただひたすら

がむしゃらに求めるモノ

生きていて生きていない

生と無の幾度目かの狭間

声の聞こえない音の密集

縛りつけた我の呻き声

音も光りもない

邪心と我と業、無色、無光

突き破れた起承転結

繰り返しの起

形式を未来の船へ飛ばす

果てなき世界の虹

向こうに重ねた未来

たどり着く霧の向こう

ジグソーパズルのシグナル

謎と答え、問いに

渇きをいつまでも

鼓動の裏の狭間

…の狭間、…の世界、…の間

何度も問う自分の求めし者

紅き継承、黒き鏡、白の軍師

灰色の時間調律者

光りよ、いま

長いチュートリアルは

終わったのだ

約束されていない未来を

作り上げていくため

今もう一度その体に

ぶれない軸を

腹据えて戦う気持ちを

光りよ再び

一度失った命に

帰る場所はない

見えない世界を

また造り上げていくために

命の叫びを、未来を

反骨の刃

ぎらつき隠すことはない

心の奥に英雄はいる

いつ、いかなる時も

生きる鼓動と供に

渇いた戦いの荒野

命散った場所に

また新たな命が生まれる

戦いの地平線には

救いはない

輝きもない

安らぎも光りも

あるのは

戦いだけが

怒り高ぶる戦いだけ

燃え尽きるような戦いだけ

命失いし日より

名もなき戦いは続く

まだ戦う意志はある

すっと構えを取る

最後は肉弾戦

これ基本

魂と魂のぶつかりあい

十二答の最後



「スロー隙間LIFE」

噛みつくのはいつも

自分のこころに自分だけ

刻む音の証明

誰かが言う

自由と存在

選択の証明

唸る熱の鼓動

黄金永久の蒼き日々よ

開過去の泉

連続した同じ現日

ミライきらいみたい

生きる場所を探してる

見つけてこなかった

雨の中、渇き餓えた獣

暗く深い道のり

壁と迷路に挟まれた

暗闇の中をうめつくす

試される真の闘技場

暗闇が影が 陰の因子が

無防備丸裸に迫る

己を証明させること

いや、それよりも

己と向き合うこと

いや、さらに

己と自分を向けること

言葉のない言葉

挑むこと負けないこと

振り向かないこと

挫けないこと

かつての自分が倒れた場所

塗り替えるために

重い現実と暗い現実

そして、打ち克つために

自分の光り拓き進む

道をあけてくれ

俺が打ち克ち通る道

見つけたり

魂も音も鼓動も

自分には聞こえない

感じない場所で

壱の心臓の音だけが

弍の闘志を鼓舞する

参の宇宙の扉拓き

、光りと闇、闘志鼓動魂熱

全てを込めて今解き放つ

時の流れ今昔

変わらない日常を

変えることのできる世界に

たどり着く

変わらない今を

変える世界へ

変化世界の今昔



「花の二手先」

華々しい宴

心のバランス清濁善悪

花鳥風月春夏秋冬

万物の理と普遍

確かに変わらぬ力

常世の変わらぬ常

宇宙と心/「無と有」

「1と0」/9と0

夢見る僕と君、全て

可能性の塊意味

見えない力

可能性

無限であり

存在しない

幻であり

確かなもの

可能性は未知数ではない

可能性である。



「M/X!dent!ty」

don't me to

L/FE



「荒廃の祭園」

テンプレ優等生

支配による世界の脱出

システムは我に

最後に牙を剥く

天秤にかけられた時

迷路に出口はなかった

残された無脱気

気力減り続ける世界

時間の無限鑑

その2つを往き来する

意味と形、何もなかった

探しても見つからない

ものはない逃場がない

痛恨の暴落

スタート地点へ

ないないばかり意味ない

進まない変わらない

変化のない世界の真実

始まりの地へ

振り出しに戻る

荒廃化ミッション

闇は陰の中で真実となる

俺は誰だの答え

闇の記録は影と同期した

終わることのないしりとり

自分が選んだこと

真の罰を受けるとき

僕の存在は小さい

個性なき時代

震える心か細く

自分の未来を笑う

いついつまでも

間延びした世界観

いつかっていつ

欠落脱落した場所

今はもう誰も

誰かに問うかのよう

俺の生きた意味を

俺のしてきたことを

自由は俺が嫌いなのか

間延びした人だから

人気否人気非人気

誰かが町で語りかける

これから生きる生きた

過去は過ぎ去る

明日は明くる日

現実は未来の今日

僕の世界はここじゃない

ここだけではない

僕らの生きた月日

僕たちの生きてる時間

僕だけの生きる未来

我が儘気まま

たくさんの明日だけを

いつも、いつも、いつも

僕は生きる価値を

明日と過去と昨日

僕はニート引きこもり

今の僕に気力はない

ずっと生きてく

それでも生きてく

歩いていく

僕は自分の好きなもの

歩きかた、世界観

全ての鼓動が一度消えた

時間を失ったことより

君がいなくなったことより

ずっと昔に

延命モラトリアムの果て

僕は自分の真実を知る

蛍の光り

ふるさと

静かな夜

僕はもういない

笑えないな

進む道もない

希望もない世界観

僕はこんな

ヘンテコな世界に来た

鮮やかに

今生きて、