-5-伍-Ⅴ-

20XxEe04 零0

各駅-快速-鈍行-特急

20XxEe05 號号

ファイブエース
ブレイバーエンパイヤ
カルパンフスキー
アタッカーゼロックス
ヒーローオブザーバー
デストロイスタンス

響き-ネクスト-天海
シュールサ-弾-アラブレ
合体-スペシャル-特別
ダーク-光り-シャドウ
目的地-ロード-二人
ムーン-背徳-プリンセス
抗争-グッバイ-修羅

20XxEe07 予感

死闘の未来像
更なる驚異
迫りくる壁
連続的罠
連鎖的発動仕掛け

繰り返すビジョン
謎の履歴
再び迫りくるだろう
泥仕合の幕開け
死闘を暗示させる

本当の始まりを知らす者は強く響く鼓動の直前
恐怖と苦痛の感覚が危険なスイッチを押し始める
誰かも知らない奴等が教えた渇きを満たすためだけの破滅の遊戯輪廻
夜明けへの道のりを果しなき最果てのこの場所から砂の時計は流れ始めたのだ

錆びついてしまったのか、燻り渇いていたあの頃、ただ時がくるのを待っていたのだから、ただ時代を待っている。寂しさを片手に

目を覚ますまでしばし君は眠れる森の木陰にて待つ
ただ、今と言う時代が呼ぶまで闘い続ける誓いを
過去を繋ぐ想いが示した道のりをただ戦うだけだと

馬鹿馬鹿しいと吐き捨て馬鹿らしく思えたあの頃は
ただ何かぼんやりと、どこか曖昧で不安定な閃光みたいな月日を過ごしていた
過ぎ去ってみたら何か大事な日々だった気がするから不思議だ。あばよと別れ
何も大事なものなんてない気がしたのに、いつから

気が向くのは希望か絶望
占ってくれた預言者
地図は音色の開き扉
探求者の意志を受け継ぐ
渇いた声が響く大地

20XxEe10 算段

とめ。跳ね'一翔

マリルナの潤泉

肉弾の重厚

鎖で繋がれし夢と

がむしゃら遮二無二

あがいているのに流され生きるように時は一秒を積み重ねて人はまた同じように見た景色を望むだろう

渇いた夜の後には雨が降るけれど、雨が止めば夏がやってくる、目覚め/夜明けの瞬間/狭間 夏がくる

悪魔みたいな君は天使

赤い靴を履き、真っ白な服を来た君は僕の希望を真っ黒にする絶望そのもの

競い争う荒んだ夢のあと

たった一人生き残った孤独の中を進むこと/孤立したまま走り続けるだけ未来

20XxEe11 姫君

絶対ぶっ飛ばす

僕の中に女がいた

抗うすべをしらない女のサガとでも言うのだろうか

20XxEe11 暗号

強く今を生きるなら'止まった殻の中から脱け出せるなら、空っぽな存在に名をかざすのだろう

激しく心が燻り始める動悸が破壊と崩壊を促すのは加速するまで完全燃焼end

戦えば戦うほど、争いは止まらず闘いが闘いを呼びあうのは失った過去が咆哮から慟哭へ変わった頃

本能に刻まれた旅の奥に眠る熱が再び形を変え戻ってきた時、叩き付ける命を

しんだいつかの過去を抱くな、いつも過去は希望を強く燃やす為の命の爆発

闘争時に流れる頭の中の鼓舞、もっと鼓舞、覚醒鼓舞
叩き付ける本能が更なる本能煩悩全てをアップグレードする電流マッチ
爆発する瞬間を永遠にリンクする場合、疑問はいらない迷いもいらないスイッチにただ一つの決意を

呼び覚ませ/呼び起こせ/今ここに生きる時代の中の仮面を一つ揺り起こせる
あの頃に負けない追い付けないくらいの加速と爆発を閉ざされる重力を振り切るまでミッション開戦ON
捨てるわけではない叫び始めた野生はまだまだ知らないゾクゾクさせる危険生
負けられない捨てられない押さえられない、そして変えられない自分自身の自分勝手さの暴走完全版
お前はまだ戦っているか、使命を忘れず託された者として護るべきモノを1つ
あの日からあの頃を繋ぐ時代の確かな答えと誇りを

全身全霊がむしゃら闘争本能の連続攻撃連撃一撃
撃ち込め討つべしもういっちょうまだまだ必殺中

Untill the SKY Blade
永久に誓う戦いの始まり

20XxEe13 砂塵

過去を未来と土に帰った灰、雨がふるのに覚醒を忘れ今走る導火線GOorDIe
蘇るのは邪神の香りが残した叫びの火種と暴走熱
偽物ばかりの街で本物を探し走り迷う青春の坂道
過去を蘇らせるのは音色の女神が奏でる真実のみ
時を砂漠に変えるのは渇きと涙の雫のどちらだろう

走るほど渇く心臓の鼓動は加速するなら人は皆孤独のランナーと呼ばれる
運命が哀しみを忘れる為の許されない罰の証ならば
警告と危険を報せるアラームは全てを失った者が最後にすがりつく希望の光

全ては神が決めつける
アバズレづかれる
昼ドライブ夜ドライヴ
迷いの高速ハイウェイ
こんなに錆び付く闇の中


奪われた0Z
着火したお前は今から何者でもなくなるパーティ
さぁいつまでも終わらない永遠のショータイムロスをここから始めたい気分さ

ここから始まる夏の伝説は二度と戻らない夏の神話に変わるまでの奇跡の証

鏡にうつる君は鮮やかな光のシャワーを浴びて風の匂いを連れてくるマリン

運命の音色の鳴らない場所のめぐりあいは、最果の自分と自分を越えた自分にであったことを忘れない

20XxEe19 解禁

眠れる野性が目を覚ますには静かすぎる夜に
止めることのできない崩壊の中で再び戦いの記憶を静かに取り戻していく
不安定が感染していくように光りを追い抜く暗闇が影を落とす様はまるで
戦いが闘いを呼んでいる記憶が引きずり出す中に
足掻くのは光りを掴もうとする哀れな迷い旅人
再び忍び寄る影の中に見つけるもう1つの答え達
旅の中で導きだした戦いの答えに現れた幻影者
歪む景色と日常の音色の中に再び現れた修羅の憂鬱
嘆きを星の砂が灰に変えてしまった新たな大地で
再びめぐりあった戦いの時代に挑むだけの証
手にしたのは希望に変えられる哀しみの過去の鍵
走り抜け出せた君だけが次の時代からまた現れた異邦の君だったからだろう
沈まぬ欲望と形を変えた牙の中に明日への起爆剤を1つ見つけたものだけが
信じれないならその数秒間がまた偽りを生む
感染した世界に影と崩壊が、そして加速した完全燃焼には怪物の爪跡が
刃を貫けば、その光りは死闘だけが血塗られている
己の戦いを誰かが決めることを生きるとは言わない

あの頃と同じように頭に響くのは激しい雨が酷く叫び咆哮をあげる暗闇の道
そして変わらず渇いた魂が熱を欲しながら鼓動する
孤独だけが妖しげな刃のように鈍く光り閃くだけ
これほど欲するのに安らぎに届かない、いつまでも道を塞ぐ邪魔者たちよ
目を覚ませば嵐が吹き荒ぶばかりで明日を遮るのか
形だけも手にしようとしているのか渇いた答えを満たしたいのはただ心が満たされるまで暴れることを貪り尽くすことをいつも望む
誰も助け船を出さない海原を地獄と呼ぶのだろうか
頼れるのはいつだって自分の知恵と過去と真ん中にある存在が響く音だけが
誰も頼るな、誰でもない自分の加速と歩みで1つ
迷うな1つずつ偉大な道のりを一歩ずつ歩んでいることを刻むだけが生きる答
人は生きるだけで罪を背負いその魂は牢獄で鎖に繋がれているだけなのだから
生き残るだけが能じゃないだろうから強く今は
目を覚ます、時代を選んだ今を強く弱く一歩ずつ確かに確立した軌跡と言うのか、それとも愚かさなのか
強く生きたいと願う気持ちとは愚かな迷いなのかと問いかけ続けた眠れぬ夜
俺に襲いかかる化物を狩るか狩られるか、それだけが答えとして横たわる
奪われるか守りきるのか攻めるのか護るのか真実を貫くのか嘘にまみれるのか

吐き出しても吐き出しても楽に鳴らない泥沼のような憂鬱と渇き軋む痛みが心に杭をうつだけだとしても
過去をふりかえった時にそれはスタート地点となる
一番速く、一番近い未来への平凡な日々へ向かう
強くなることを誓うならいつも瞬間だけは鳴らないベルの君を待ち焦がれる
狂喜が踊るのか暴れたいだけの青さは終わったはずなのに過去の一頁前から蘇ろうとするからきりがない
戻ってきたお前は大義も持たずいつかの願いを何も持たない心を持たぬ破壊者
音が歪みを飛ばす時をぶつけあうけれど人は生きることを急ぐばかりなら
加速した君の世界にはいつも同じ一周を回るばかり
誰かがまた何かを悲しみながら捨てた過去を哀れみに消すくらいなら明日に光りはいらないはずたろう
いつも心に浮かぶ曖昧さと憂鬱さの狭間はいつになったら自分だけの答に変わっていくのか少し考えた
振り絞った勇気、振り切れなかった過去が今も胸に刺さるのに心はそこにもう無い記憶の片隅から消えた
振り回した頭から何かが溢れ落ちた誰かの運勢
獣の鼓動が君に牙を剥き襲いかかる一瞬を逃さない
暴れることしか知らない眠れぬ過去の影人々よ

戦いが終わり、あれから月日は経った。人々は記憶を失い自分の世界へ帰っていった中で覚えている目
自分の中にまた燻る音色と揺れを止められないだけ
誰か止めてくれと叫ぶ人もいない止まらない
戦いの狼煙があちこちで雄叫びをあげるのが見える
くるならかかってこい
星が輝くのは死闘の瞬間を華やかに彩る為に戦う過去を未来へ繋ぐ今に抗い
賭けるだけじゃ足りない、手にするだけじゃ守れない、闘うだけじゃ燃やせれないことくらい知っているだろうにお前はなぜ問うか

戦い競うその先に瞬/頂

戦うことを忘れた僕の中に刺さるのは熱の忘却
混ざりあった名前のない制御できない感情の残像
暴れ出しそうな願い刀
君が置いてきた名前のない夏休みの海に浮かぶ名前
どこか誰でもない地平線に世界はどこにもなく1つだった昔々遥か彼方から
どこにもなかった宝物を君は見つけた遠い青空はいつからかあの頃に変わってしまったのにねと笑う
なぜかいつも思い出すのは同じ景色ばかりなのか/もしもを繋ぐ答え/未来
走り抜けた季節を越えた先に見た星の輝きはどこまでも澄んでいた瞳のままで
たった1つの未来の希望がそこから飛んでいった

願いの風に誓う朝

20XxEe20 近似

アンドロイドの型

20XxEe26 愛愚

嘘と愚かさに迷いながら幻みたいな夢の愛に浸る夜を越えて眠る君の願いが走る高速道路に君は過去
何もかも全て忘れてありきたりな平凡を置いてきた未来に過去を重ねて生きる未来の私は傷つけあうだけ
何も得ることのない未来の世界に意味を問われはしない永遠の鎖と愛が走る
孤独と痛みに繋がれた悲しみに愛が叫び始めた鼓動に迫るみたいな夢は現実ともう1つの世界の現実と
誰でもない君が過去に捕らわれた欠片に触れられるような気がして触れたくて、でも触れられないから
太陽に近く月に触れ過ぎて闇が加速し過ぎた今日に喜怒哀楽の潤い渇きだけ
胸の中で響く無と鼓動の狭間が虚無感と加速感を互いに強く響かせるようだ
あの頃とまた違うあの頃ともう1つのあの頃と、たくさんのあの頃達が目覚めているみたいな幻が道のりに花火のように輝く足音
誰かが問いかけた生きる意味の答えが胸に押し込めたままに戦う後ろ姿に惹かれてしまう運命の悪戯
囚われた箱庭に君は迷いこんだのに僕から見れば少しだけ戻りたい数時間前に感じれるだけなのかと
時が過ぎれば終わると思っていた、でも止まない雨が教える夜の冷たさが響く

時の欠片探し手を伸ばす

もがきながらも、迷いながらも、間違いながらも、確かにしっかりと歩む道
失いながら、壊しながら、護りきれなくなりながら、過ちを繰り返し自分を失いながらも、自分の中の巡回
戦いながら守りたいものを見つけたいと願った明日
心は剥き出しのままに走り出す夜にぶつかる壁は深い闇と雨の街に迷い込む
俺が走れば追い越されないように、奪われないように偽りが中を華やかに舞う
争いと言うには美しすぎて優しさと言うにはあまりにも愚かな未来と過去の答
偽りを止めて、過去を塗り替えるか、同じ過去を同じ過ちで塗り潰すか選ぶ
偽りの君が生み出した偽物ではない僕の未来地図が僕に新しく違う落とし穴に曖昧な愛を拠り所にした
偽りが止まらず眠れなくなってしまった僕の鼓動が繰り返し聞いたこともない音色を響かせて輝き濁り燻るのを叩きつけただけか
何度も眠れず君は疲れて眠る横顔に何度惚れたのか今は永遠みたいな一瞬に似てしまったのだろうかな
どうかしてるぜ、なんでなんでなんでと問いかけないで答えを道を歩いて自分で探しだせ、いつかの時に

偽りの夢、偽りの曖昧さ

時に 激しく

四季彩/Season4/黒十座

20XxDd26 Bz

ツーラン狙うゲッツゥ

ミニチュア特撮野郎

尖っていた刺々しさ

カバーでもない
コピーでも
オマージュでも
どれでもない
コラボレーションでも

揺さぶられ、より強く
想い惹かれ合うような
クロスオーバーを
心から願っている

時の時代に
青春は青々しく
刺さり光る
一瞬の煌めく毒

剛力と超力の招来
果てしない戦い
永遠の闘い
無限の闘争
戦い続ける罪

背負うのは運命と平和
赤い運命の旋律
生きる音、命の色
気持ち良い
快感
ぶっ飛ぶ

20XxDd27 氷結

手にしたあの頃
いつかのフレーズ
鏡みたいな瞳
もうツーマンセル
挑むのは時の蓮華

繰返しのリピート
早送りの加速世界
巻き戻しの逆送
一時停止のストップ
再生はスタート始まり

ロックTHEロールズ
旗揚げ群雄割拠
三国分権覇権
戦国と三国のヤマタノ
最後に勝ち残る者
それは勝利者

立ち上がり続けるまで
轟笛は鳴り止まない
響く孤独の不死鳥伝説
希望と新たな風竜巻
迅雷業火の所業なり

天を喰らうまで
華々しい不夜城
空に輝き煌めく一閃
眠りを醒ます決闘
目を冷ますまで尽きる

休みなくあるなら
音色の花を咲かす
雨と温もりの青空
変わりなき渇き命
ライアとスペル綴

哀しみのプロローグ
P・Past Age/Ago"Day"
繋がり続ける鎖の時間
狭間に答を与え眠る朝
旅立つ蒼弓の矢

翳りの中に揺れる灯り
閑な華に問う嘘の行方
罰が歩いてきた凱火煙
罪の女神に零れる雫雨
白い狭間に幾度の最果

愛が降り始めた街並み
永久と永遠を交差する
時を止める全てのカギ
薔薇と星 稲妻に時桜
消えないローグの薇錠

裏の中に、陰と群青は寄り添い合う。影に眠り
哀しみと刹那さが消えるまで静かに、漂うまでに、
灰色の薔薇が時の砂になり消え去るまで止めた
弱さと情けさが互いを想い合うだけでいつかきっと
惨めな嘘と偽りの卑しさがなぜか微笑んだ気がした

旅人が呟く

魂の半分が崩壊した世界はまるで君が探す未来そのもののようだねと笑う

想いの刺々しい青さと愚かさがいつかの景色に似ていると感じた眠れぬ夜

想いに繋がれ、切り離されたはずの狭間は過去を閉じ込めた君へと縛る

青い気持ち
たそがれたくなる
物思いにふける日も

迷宮もなく、きっと過去も今の同じ場所もない現実があることも悟ったから

置いてきた思い出話をカバンにしまいこんで生きる

遠い未来の別の世界
もう一つの結末と答え
別の解答がある物語

何が心惹かれるかなんて人それぞれに違うのに
同じモノばかりに見て過ごす毎日繰返の無意味
一つも合わないなんて、全部同じなんてまた仮面が邪魔をする心ココニ在らず

違う空があるみたいに、どこまでも繋がる海がある

星の星座を繋いで巡る
夢と花の流れ星
愁と憂が憂鬱と名を

20XxDd28 深夜

霧は濃く、夜の闇
扉は閉じたままなのに
閉じた心は過去の形
くっきりと描く嘘
雨も嘘のようだった昔

希望と鏡越しの獣
サイレントラン
願いが牙を剥く残忍さ
ロンリースリル
眠れる古めかしき罪傷口

誰も自分の背中を合わせもできなければ救いもできないと知ってしまった月夜
盗られたら取り返し、永遠に奪いあうことを闘うと名乗るなら、果てないエンドレスゲームはゲームオーバーもコンテニューもない

愛もない未完結の作品

残忍さより残酷な未来

ずっと同じだった
どこか違う空見ていた
明日より過去
ずっと昔から
同じ時を過ごす

どこか遠く、より深い

問いかけても取り戻せない時の狭間はいつか/青春に変わってしまえばもう二度と変わることはないIF/あの頃と永遠「ever」

20XxDd29 開城

キープ/守護してきたか
何も為さないのか
心が叫んではいないか

受け継がれるイニシャル
イニシアチブばかり

お前のアナグラム的存在

月夜のビートが激しく叫び吠えるは、咆哮か、慟哭か

綺麗な華の中に毒は嘘の過去、閉じた心

冷たい唇

夢の中で繰り返される逢瀬は茫然自失の黄昏

籠の中の青い鳥

白い霧の世界/鏡に銀色の水族館/星は踊るプラネタチックにどこまでも

ずっと、一人が
  長かったから

どこへ行こう
何をしよう
今をどうしよう
目的地を決めなきゃ行けないわけじゃない
何かをしなければ行けないわけじゃないことも
今をどうかしたいわけじゃない、でも叫ぶんだ

YESやNOでもない震える音の高鳴り全部
心の薔薇に聞こえる勇壮の凱歌を今この場所が
時に尖ってもたまに愛しても世界にLOVE&ピースを
決まりきった決まり文句を極めても花形二枚目は才能でしか評価はNOの一蹴

この街に刺激の種類は2つプラスかマイナスか

興奮スリルのアッパー系
憂鬱憂いのアンニュイ系

魅惑の誘惑、眠れぬ夢
答えを聞かしてくれ
夢の中には誰もいない
記憶の航海時代
願い事を教えてくれ

扉叩いたダンスフロア
(GET/THE)Hits
踵から生まれるステップ
勝利者だけのステージ
ヒールの音がかつかつ

魂の鼓動胸が揺れる
蒸れた牢獄は茨の香り
鏡に闘志を隠すより
生きる意味が瞳の星
アブソリューション

いないかいるか
別の華を金に買えるより
毎日無粋に生きていこう
何も持たないパッカー
沈む愛の輝き

えなめれのきらめけ
エリザとモニカ、チナ
レヨン、モンタナ
皆愛の言霊にローズ
リア君だけは

綺麗にかたどり
美しく彩り
華やかに
偽りを演じたい
永遠の隣を生きるより

汗も涙も夢もいらない

本能をくすぐる物全て
メスの匂い
薔薇の香り
甘い刺激の匂い
溶ける刺に刺されたい

戒厳令は裸の黎明

ジャスト
セイバー
ヒーロー
ブレイブ
マキシマム
ドライブ

唇を求め、嘘をつく
火照りを沈めるために
渇きを導きだす
意味を求め、時間が過ぎ
愛が咲くのは崖の向こう

濃霧みたいな憂いの中

運命の出逢いは
 再び巡り逢うこと

星の輝きと夜の深い闇

1つの心が存在する
2つの答えが交差する
 
走り去り彩る街灯ネオン

 恋の呪文
奇跡みたいな軌跡

エターニティ爆セス

20XxDd30 海原

群青の影が迫る
過去から延びるシャドウ
孤独が高鳴る音
孤立と同じ翼
全てが崩壊した

全てが砂に変わる
砂の城全てが飲み込む
繰返される世界の歯車
白黒の砂嵐
心に灯す孤独の炎

全てを巻き戻し
全てを過去に変え
全てを白紙へ
全てをまた始まる
全てをどこからの始まり

漆黒が加速化する未来
偽りが眠りを覚ます前
欲しいと願う渇き消す
欲望が無二変化する夢
哀しみの向こう最果て

敗北と破滅に
欠き消された真実の
向こうへ、叫びが呼ぶ
それは果てしなき
重荷を背負った

戦士の旅路
栄光と絶望が
交差する炎が
漂う流離いの道
導かれるままに

人は禁忌にふれる
禁じられた罪の力
追放されし魂の鎖
永遠を呼ぶ赤い糸
戦いから闘いを繋ぐ

必ず何かが変わる雨
破壊を与え、再生を得る
夜に月が紅く叫ぶ
いつからか変わらない
夢が燃え尽き魂になる

やがて地に落ちた種
時の加速世界の先
自分じゃない別の時代
誰かが語る神話の歌
僕は名もない風

才能
本能


どれかが託される剣

僕は何かを失い、どれかを手にし、狭間の中へ消えていく意識の中で全てを置いてきた、何も知らず

運命を点数にした48
明日は君へやってくる
誰かからまた
辿り着く風に乗って
虹が踊る光の雨

あれからどれほどの月日がたったのだろうか
時を止めて、誰も止めれない時の流れの中で

明日を少し良くしたい

昨日の涙をちょっとだけ笑顔に変えられるように

時代を繋ぐ時の狭間

あの頃と変わらない君にいつか約束を果たす為に

もう一度赤い糸を辿り、青い稲妻の閃光の中へ

始まりの君たちへ

降り注ぐ奇跡の夢より

また明日、またね

20XxEe03 金銀

組み合わせる娯楽の種類で日常を変える楽しみに

自分自身の心さえ
光りに照らすことも
闇に落とすことさえも
星が散るほどに
燃えカスすら残らない

胸の撃ち込んだ杭を
引き抜く痛みに変える
惚れた女の名を叫ぶほど
熱くなる空っぽのハート
裸体のことしか考えられない中毒者たちが全ての夢を駆け走り去るだけさ

しゃがれちまったロックばかり聞いても叫びは沈まない消し去れない

どんな時代の革命家たちが導きだせない答えを出せたきがした鼓動を聞いた

全てを投げ捨て
 見えるもの
全てをぬぎさり
  手にするもの
全てを失った時に
   感じとれるもの

別々の道を歩く
 諦めない
同じ心を持つ
  頑張る
青い空を眺める
   明るく

新しいBGM
 止まらない
新しい感覚
 閉ざされた
新しい絵
 解き放たれた

開かれた大地
夜明けのステージ
真っ赤な太陽シルバー
どれだけ取れるか
どこまで行けるか
何を掴み、何を残せるか

真夜中のスターダスト
流星のカーチェイス
どれだけの鼓動を集め
時の砂を踊れるか
太陽の眠る海に問う

燃え尽きそうな加速化青春世界の鼓動がフェロモンのニトロ欲しがっている

余裕がない行き過ぎたレッドZONEの渇いた鼓動が響き続け焦りが空をきる

無造作に変わり続けるロードレース/ゼロワン

無謀なことだけ知る
 無謀と無意味の狭間
  誰かの過去が静かに忘却の迷宮に落ちていく

青い薔薇と紅い薔薇が咲く未来の答えを探し求め

俺とお前は
すれ違い
めぐりあい
ぶつかり合い
またばらばらになる

俺の今いる現実世界に別の名前をつけるなら何もない世界よりはマシな名前をつけてやるだろうさ

花は咲き、雨と風
太陽と月
男と女
夢の中の俺とお前

地球は燃えている
宇宙へと登るために
銀河の向こうその先へ
君を連れていくために
二人の鼓動と伝説を連れ

人を捨て
過去を捨て
世界を捨て
世を捨て
全てから捨てられた

地に流れ着くメッセージ

20XxEe04 召集

知らせるサイレンウォー
銀彩の夜が静かに闇覆う
時代錯誤のディザイア
ディスタンスが雪降る夏
誰かの哀しみがまた星に
消える頃、何も残らない

時の迷宮の中に迷う旅人は雨の夜に貴婦人に叶わぬ恋をすると解き放たれた

偽りがまた夜を抱き締めるけれど、また違う夜明け
ハードに沸く眠れぬ夜にいつかの黒い闇が目を覚まし強く俺の心を叩くだけ
チャンスはどこにも転がるシーズンオフに同じように抜け殻の魂がサマヨエル
レジェンドを欲しがる自分自身が若さが沸き立つあの頃に努力の無力感を待つ
失ったモノを取り戻し/新しい宝物を見つけに行く

いつだって伝説はここから始まる/遠く栄光を飲み干した転がる崖道の途中
二人いつか掴もうとした別の宇宙の結末には今だったら何年後かの月日が流れてまた華が咲いている渚
地球の真実聞こえているならば、人々の願い時々
ワルとアウトーローライズばかり集まる華の祭り生きる時代を思い返すけれど
同じ答えが検索結果零としてエンターされてばかりいるのを見つけるばかり
同じ三つ巴に集まり時々は流々、誰しも涙に消えた

同じように別の物語が始まる始まっていく。そして

過去の自分/今生きる己
お前の無くした
過去を生きる/夢の如く
力尽きたお前の翼が一翼、未来にとり残された
過去と未来を繋ぐことは誰にも取り戻せない臆病者
お前の果たせぬ夢の残骸
時代が終わる一瞬/痛みが体を貫き/稲妻が駆ける
遠い季節が走馬灯のように変わる時/俺はここに辿り着くけれど/お前はどこに取り残されてしまったか
誰もが優しさを失い、まだ時代が変わる前に
時は戻り始めるだろう

遠くの変わらぬいつか未来に約束した誓いを果たす
流れ変わらぬ自分自身の中に封じ込めたいつかの忘れぬ無数の未来預言の形
形は変わっても、鼓動が違う音を響かせていても
永遠に永遠が終わるまでいつまでも変わらぬ願いが

憂鬱なエブリデイを繰り返し聞いて踊る吹っ飛ばす世界は変わらぬ日常!?忘れきれない過去!?どれをループ&デストロイするのか
誰かに選んで貰うこと&誰かに持ってきてもらうこと/依存&甘美な中毒性から離れられぬ叫び

才能
カリスマ性
選ばれし力
若さの欲しがる幻

グレイトバトル外伝記
 スーパーヒーロー作戦
     VS
  スーパー特撮大戦
     Feat
 スーパーロボット大戦
   ~AZITO攻略戰~

究極の特撮魂

PS Ranger Raider Man

3D-0047~0048

20XxDdⅨ KK

病は気から
恋は勘違いから
熱覚めたONNG
OFF-OF-NO

慰めはいらない
釣りはとっとけ
捨てる神オア拾う神
それがいい-COOL-
弱者煽ってるより
もっと煽るべきもの
挑発挑戦する為に

阿鼻叫喚のハードコア
ハードにアングラに
マニアックに
理解されない喜び哀しみ

全面戦争総力戦
スタートアップスピード
すたんでぃんぐばい
セットアップカスタム
グレートチャーリー
アルティメットラブ
バスターラブレターゼロ
世界最速宣戦布告

午前0時の夜
コールする熱帯夜
まだ眠れない
誰のせい、何の為
砕けたスキにすかさず
1ショットキル

キャッチミーな明日に
虹をかけただけじゃ
足りない物足りない
訳わからない
君の脳内

銀河のエースは君だ

20XxDd12 取捨

やってきた青春大人時代

仇討恋敵は宿敵親の敵

なんでもないエブリデイ

君は空ばかり眺め
星は曇るばかり
雨を受け止める傘もなく
君のくてぃびるは
紅にどす黒く染まる

オリオンに慰めを
アルタイルに届け
宇宙に聞こえる君の歌声
安らかに眠る星座
朝日のフェニックスと
夜空のユニコーン

明日に君を探していた
あの頃のまま変わらない
永遠の約束と暗闇の逢瀬

地平線に置いてきた真実
渇いた過去の廃墟と
残した女のいない部屋
知らない名を刻み
知らない匂いが溢れ
流れる時間の中を

始まりを忘れた過去
現実を罪に変えた後

知らない街は
無表情の仮面に批判的
街の明かりのどこかに
君がいて、物語がある
沈まぬ焦りを静寂の夢へ

時はどこかおぼろげ
いつも忘れたかのよう
光り放つ街を眺め
止まることを捨てる
飛ばすだけ選ばれた

まだ別にうつるはずさ
まだまだやれるさ
頭の痛みを消してくれ

見つけた過去リスタート
見過ごす君の未来像
見飽きた現在地と

刻む鼓動に無関心な街
君さえ見失う
渇いた砂漠は己の心か形変わった街か知らないだけ
自分さえ忘れた

願い

誓い

想い

熱の行方

どれもがくだらない黒焦げの苦味は捨ててしまうしかないと誰もが言うばかり

主語を失った物語と
題名の無い本

繋がれた言葉
犯した戦だけ

この街にまた季節がズレ
止まった過去は何度も形を変えるが正解にならない

満たされないアンサー
制作されたピリオド
理解はされなかった

自由を奪い
選ばれし
飛べないだけ

走り始めた

地球のギャラクティカ
月夜の罪と罰の十字架

ハーフストーリー
ハーフフュージョン

三日間

いつまで許すばかりで誰がこの世界を裁くのか

つむいだ人格

ちっぽけに

つまずいたって

誰かにまた笑いかけるのを見るばかりで何も無知

遅刻してばかり

君と
君たちと
もっと近く
もっとたくさんの人

忘れしまった心の動き
ロックされたゼロイヴ
インストだけ響く

一匹狼をきどるだけ

時間がない
時間がないと
時間がない焦りが
なんの為に時間がいるのかを忘れてしまっている

孤独を塗り固め過ぎた壁は長い月日をかけすぎた

それは何もかもが間に合わなくなった結末そのもの

セカンドワールドブレイク
虹色全てを暗愚の四季

時間の切れ目に見つけた隙間には行けない行かない

応えられるものが何も

空白のレイニーロスト

メイズの悲劇

過去がどこかで間違いねじれ手繰り寄せた運命の糸

目を覚ましたベッドの上はいつもの今日現時刻

明日を忘れた悪と
無知の中の正義

光と闇の決まりきった物語を創る登場人物は僕だけ

懐かしさ全て除外

未来の具体例がない

ロンリータイム

眠れ

眠れ今はまだ

眠れ、 眠れ

眠れない夜に見る夢

jikan"time"":toki""

カガミにうつした答

時間が全てを支配する

俺の止まった時間

契約によって過去の今日達とその先の未来とを手にしたけれど

代償に未来はねじまげられ時は止められる、そして最後に渇きを心にはめられた

孤独なんてものが歌で言葉で伝わるのだろうか

進んだとおもった加速世界は地団駄踏むだけ

何も進んじゃいなかった青さの思い上がり

地団駄は
軽快な
ステップを
産み出し
覚えた

魂の
空振りが
くうをきる
渇いた音色
バック

言葉
ならば
しなそば
ばばば
ラブレバー

渇いた大地に芋が埋まり
人々はつちまみれ
自分の居場所が
十年の先
さらに十年のさき

そして
その先が見えた時
自分の終わりが
見えた時に
全てを見ないふりをする

革命の旗印を
異世界の地平線に射す
破壊と再生の真実
振り撒く嘘
熱っぽさは発情&病み
凱歌を響かす自由なき

偽りながらも
傷みと乾き穿ち外れた

20XxDd13 再興

君の契り交す

織り成す網目斑の物語

三軍解雇通告
がけっぷちの再スタート
夢諦めの疑問点

悪黒列伝の序章
哀しき救世主物語
不死身の破壊不死鳥
翼をときめかせ走る風
愛する虚空の狭間護る為

夢の中に消えた今は

時のはぐれに追放されし

君だけの希望

最高の伝説

黄金宇宙の約束
ゴールド
エターナル

同士討ち
分裂解体解散

20XxDd14 通過

ロスト
センチュリー
ヒーローズ

ダークネスト
ヒストリー
エンパイヤーズ

万魂の再召喚、反融合

ネクスト
ブレイク
ジ・ワールド

天に目を拓き
明日への交信

20XxDd15 継続

やみあがり

帰ってきた太陽の皇子

鏡に映るのは時代遅れの機械仕掛けの人形

20XxDd18 自爆

音のない世が動き出した

下降線を描く化け物

己れの獣を噛み殺せ

檻の中に閉じ込め

俺と獣の古来ぐらでうす

箱庭に封印した因果の牙

災のパラザード

病の断魔牙剣

痣のステイグマ

ランハイスパイラル

熱血バカ!!! 天下修行編

20XxDd19 酩酊

夢の中

がったパワー
パワフルレンジ
会いたかったパワー

ポンプオン、ポンプオン

別件チェック

飼い慣らされた武士
真のサムライはどこ

サムライタンタン
サムライカンタン

足りなくない

どこにも音色
どこでも音色

今ではない
自分ではない

無礼苦With1Z

アポ仮ぷ巣の始まり
らぐなろくの終わり

名作パート2

モノクロの真空/孤独を描く月夜/獅童の麒麟児

20XxDd20 合成

過去のリアル/モノローグのフェイス/インフレしてしまった夢/錆びた願い

冒した罪に抗う風の民/暴君の栄華豪遊/没落解体されたメビウスのループ

瞳の中のライトマイファイヤ/エターナルパズルを繋げていくレビュー/スターダスト宇宙メロディ

明日の相性最悪0/Z起死回生の記憶の切り札A/V勝率の彼方に時代見つめ

嘘/無/零
握りしめた熱い言葉
殴りつけたかった想い
暴れ足りなかった渇き
満ち足りない闘争の潤い

石像のバリスタ/ドライヴ過ぎる渇望/咆哮を静止されし実験体LB-01

封印/因果/悪戦苦闘
全てを破戒する破壊者
永遠と時代を繋ぐ獣道
暗闇と暗黒、灰色の海
閉ざされた後ろ指さされ

時が止まったことを知らない眠り姫と紅い薔薇
一瞬に消え失せた運命を罪の枷と色褪せ塗り替えた
言葉は知らない街へ流れ君は僕の闇の中、雨の中へ
真っ赤な、真っ黒な雨が降る夜に震えるアクセル音
熱を惹く嵐は叫びの中引き裂く英雄は名を失う

誰か僕と暴れないか、僕と夜を引き裂き続けよう
きがすむまで永遠に、孤独の音色が燃え尽きるまで
踊り続け燃やし続け破壊の限りを尽くし夜明けの灰
明日を生きるだけの虚栄を持たぬ眠り羊たち
眠れぬ夜にあるのは世界を開く鍵といつかの夢雫

Plever-プレバー
20XxDd21 開放
イグニッション知らずのストッパー
ダブルアクセル
縛れはしない逃さない
ロックオンロールの-tamasii-

20XxDd22 臨界

カラオケボックスの隣で雨がふり始めた雨が止むまでもう一曲だけ
絶望の星
地球壊滅
壊滅の国
閉ざされた世界
絶望の果てに聞こえる歌が。不死鳥のように蘇る光の希望、その明日へ
もう1人の僕/相棒
ゲット-ファイヤ

未来に繋がる今を
ひたすら燃え尽きるまで
答えを求め、足掻き続け
時の狭間に堕とされ
運命を変えられようと
共鳴し覚醒したあの日の鼓動が燃え盛るまで
いつまでも終わらない

星に聞く旅の目的

時の砂に答えを描く

眠れない夜に

抱き締めるのは

幻でも夢でもなかった

誰でもない自分探して

走る少年の青春時代

今だけは爆音響かせ

この道だけは爆走

一瞬だけ命燃やし

今は戻れないけれど

一瞬と永遠を繋ぐ片思い

無力と無力を知った無知

英雄と罪人の狭間違い

恋の片道切符終着無人駅

メルヘン&メルトダウン

欲しいものは
沈まぬ太陽
叫び続ける獣魂
水を得た魚
眠らぬ街
加速時代

魂が求める渇き
緊張とスリル、興奮
自惚れの仮面使い
感染した中毒性
痴話喧嘩の応酬

スクラム決めたら
後 A Go

空っぽの無の向こう
無空を掴む真理
零でもない無の先
否定でもない拒絶でも

20XxDd23 運営

背を背けたら

二秒で変わる明日

ニビイロの形

美貌と虹の色々

空はまた青くなる

閃光する未来/地平線

浪費した値/値切る過去

縦列の前に書き出した文

哀しみ緊張感の辛味

燃え尽きるじり貧

列挙の後に連ねた理由

ヒリヒリ焦げ付く渇き

痛みがまた疼く痣のよう

流れる時の流れ

取り零した伏線回収

暇になればなるほど

遠退く真理の形

追求すれば擦れる魂の名

リアライズするだけで過去は抗い、未来を穿ち、今を介入するフラストレーバー

同じ個性を互いに

逆さまに下嘘

真実は遠く霞み

決して

20XxDd26 放棄

武装蜂起
孤独の棺桶
群れた黄色の集団
やんちゃなサウンド
機材を運び出す名無し

歩き疲れたカカシ
痛みを忘れたまま
哀しみラPソDィー
0に限りなく近い1

情熱
  /電撃
     /幻影

空に輝く見せない一瞬
無虚空を描く最果地平線

夢を描いた先

待ち受けるシリーズ最大の謎に挑むのは"あいつら"

夢みたいな
無音の時の中
星は拓き花はまた輝く
魂の戦士としての誇り
海賊行為

最初にこの中の3つから
一つを選び旅に出る世代

Blue/青春
Kiss/愛
Stay/現状

俺は一つを選び
あいつはもう一つを選ぶ

情熱の行方探す
世代交代は訪れ

それぞれが選んだ答えが
結末の色に進化した

何か 渇き 同じ色の痛み

今宵も色とりどりの
パーリナイが始まる
war-be-back-night

掻き鳴らしたあの頃
夜遅くまで飛ばす意味

自分がぶっ壊れるまで世界をぶっ壊すことしか知らない当たり前の日常世界

明日もない昨日もないまして今日なんかない

冷えきった起爆剤

反目するように

若い奴等

昭和
  /青春
     /平成

ほとばしっても
何も変わらない
変わる世界街人
置いていかれた

ポケットに手を突っ込んでも金と自由は手に入らないのがガキの頃

懐刀に情熱が無くなったころに金と自由がてにはいる隠居の晩年御老体

金も自由も情熱もあるけれど夢の終わりが見えてくるのが第2の成人式

駆け出しただけの青さを仕立てたフレッシャー

歩けば歩くほど
叫べば叫ぶほど
ブレイクワールド

心の隙間に嘘のフレッシュさを嵌め込んでいる

渇きは雨がやんだら治まったみたいにそっと消え

名残惜しいメロディーだけ置いて僕のもとを去った

自分にしかわからないアラームが鳴り響く

空に繋がる夢
時と永久を別れ

今一度
もう二度と

哀しい片想いの終わり
消えてしまったいつかに
渇きを縛られ生きる魂

また歩く
誰もが歩いていく
それぞれの速さ歩幅で
歩き続け、また

平和や愛
希望、友情、努力、勝利
夢を見続ける子供みたいな大人たちの明日に乾杯

世界は広く深くか

リンクするもの全てがコピー&ペーストだと

音と時間がある限り、きっと魂は踊り続ける