互∞カバーTHEカヴァー

殺那の螺旋 熱の付箋

曖昧な殺気、恋の毒味

アルビノ鎧眼

20XxFfju JU

理性でも感覚でもない/ストライクチャンスゾーン/心が感じるものだから

どうしょうもなく

20XxFf21 報酬

蒼い幻影が迫る…追い付かれぬよう…追い越されぬよう…手をさしのばす嘘の契約…結末の過去へ/差し出すユメのチケット/絶望の切り札/希望の反逆/革命と消滅/

たぶん、止まれば 終る

愛に餓えたと哀しむ瞳

愛に餓え嘘を眺める

青い薔薇にあるのは刺よりもきつく残る毒の嘘

赤い薔薇に儚い記憶を

青い薔薇に華やかな夢を

捧げよ 命よ魂を

音色も熱の鼓動、孤独の時も全て皆ルーツを

時の狭間に堕落させ

暗闇の雨に牙が隠れ狙う

今夜もどこかでアウトロー気取りのトラブルメーカーがランスルードライバー

時を止めることを守るのか、夢の中の嘘を守ることなのか?全ては巻き戻されることのない今日を生きるなら、どれを僕は選び「歩く叡智の星座」を目指すか

零の時代から時はただ流れに流れ銀河をこの手に

アナザーの君はいくつか

20XxFf22 賞金

絶滅と破滅を呼ぶ者たち

時の砂は逆さまに流れ止まることを知らず、また同じ結末過ちに辿り着く 「星の輝きを彼方に流れ降注ぐなら、まためぐり会えるはずだから今は夢へと」

心を巣食う深い闇に雨がまじりあうほどに永遠の音色を手にする雅の邪 「瞳を振り切る真実に誓いをたてる時、立ち向かう汝に願いのアークが授かるだろう」

仮面の悪に突き刺す自由をいかに抗い戦い永久に繋げていくことだろうか 「交差する炎と稲妻が黄金に輝き人々を護る力となれ」

自由を楔に打ち付け白い世界に新たな新セカイを刻み始めることだろうから 「運命の赤い糸が因果を断ち切る宿命の笛に変わる時互いに響きあう戦いの鼓動」

同じセカイに見つけた違う景色はまた違う揺らぎを零に 「1人の0時間日の光り孤独に聞こえた宇宙で眠る獣は夢のように」

退屈なのに気だるく重苦しく絡み付く制限事象

ロックばかり掛かった扉が広がる街に待ち合わせした時間の価値はあるのか?

心に掛けた孤独の鍵にさす答えを求めすがるばかり、継承した時/受け入れた時/承認する時、力は向こうから訪れ宿る今を呼ぶ新たな時代の礎と型を

20XxFf23 籠手

蒼き光りの鬼炎が輝く

消えた-者-it、全ては紛い物だった、結末は残った証が本物だったのかと

一瞬を全て燃やしてしまうほどに殺那の熱き戦いが焦がれるほど待ち惚け

因果の獣が型どる鎧/渇いた世界の真実/Hea2/ボロボロのライダース/汗と涙と血で染まったツナギ

心に慟哭蠢く咆哮の時を誰かがまた渇き痛み嘆き止めようとするのだろうか

黒く騒ぐ夜を暴れ醒めない悪夢を終わらせないほどに解き放ち爆発音的に暴走を続けようかと走り出した

突き刺した魂に愛想を尽かした夢のカケラは数えきれずにまた砕け散るだけか

平成の世を平静に保てないこの時代は正に疑心暗鬼のアウトレットモール

元祖が背負った宿命の歯車が生まれた時代へと形を変え変わらぬ想いを託す

影を背負った炎が誓うのは栄光への夜明けを燃やす為にのみ走り続ける

真っ暗な闇の中を走り続けたのはいつもそこに胸の鼓動が鳴り続けた神話の伝説があったからだろう

真っ赤に燃やし続けてみろ、ぶつかりあった日々に響いた言葉が涙に変わるなら今も自分と過去を信じ

ただ熱いだけの馬鹿に私はなりたい/がむしゃらに打ち込むだけの挑戦者でありたい/燃え尽きる一瞬の輝きに命を懸けていたい

ただ勝利の為に

今も変わらず 一閃劇熱

真っ赤な想いは蒼き焔

次は必ず 討ち取る

コスモの限界 向こう

コスモの果て

魂が震えるまで

戦い続けよう友よ

20XxFf24 拘束

伝える熱の鼓動が足跡に残る頃、夢の痕跡は閃光華火の烈火如く列伝は幕開けに相応しい武のエピソード

心の中にあるのは 目を閉じても見える世界は 枯れないセカイ 消えない景色、そして呻きそのもの

誰にも見せない鏡にうつる姿はまだ少しも足りてないものだらけの虫食い状態

欠けてるモノを見つけられず答えは隠されたままで無重力空間の中でじたばたともがく。真昼に麻痺した

闇の中に溢れ落ちた真実の答/本当の気持ち、二度と救われない 愛の牢屋

夢みたいな音色に魅射られた僕の片側の翼は羽を休ます。どこか願えば全部

消えてしまいそうな毎日の現実に突然告げるのはサヨナラみたいなものばかり

どこを探しても何をしていてもどこか嘘に見える。何かを確かめるようにいつも心をならすように

ささなみ抱かれ魂に優しく触れて眠る君の横顔が罪深く月に照らす影蒼白く

何もかも失った男の哀れな結末に答も慰めもいらない、ただ挑発に乗るだけが虚しさの埋め方でしかない

盛り上がる熱に荒々しさが見え隠れすれば摩擦が息苦しいだけの気骨が砕けば一つはましになるだろうか

永遠に遊び続ける栄光の時代の太陽と月は宇宙で燃え上がって輝きあう

20XxFf28 赤錆

伝と宝を繋がれし古からの旧伝説/3分の4と4分の5が続く次世界は放出された虹は遠くの並行彼方

枯れない 速度規制 途中の変則的加減速 空は蒼く渇き激しく 夢の中に君は眠る 禍々しく時に憂うつに掛け合わされ装飾された人造の愛に餓えた餓鬼獣

掛け合わされた人造の鼓動は闇の胎動時まばら

理由の科せに繋がれし記憶に誰も触れず新たな神話の中に露と消えていったのだろうか/不屈の魂が砂の星に消えた名残が降るのだろうと無念極まる後腐れがいつまでもひきずるのかと誰かがまた言う

やるせなさを十字に磔、記憶の裂け目に閉じた「いつもと変わらないセカイ」、時が吹き目を覚ましたのは一瞬のキマグレ忘れてくれ

夜の闇を走る焔が炎々と/新セカイ/次世代神話伝説/繋ぐ永遠の鍵は誓いの君

冷たい氷のセカイは時が止まったままで、時の流れは過去の日付のままで、嘘も裏側に隠されて閉まっていると言うのに/夢の雫は溢れ落ちるだけでしかない

閉じ込めた僕の中に暴力の形がくっきりと浮かぶ二度と咲かない運命の花、どこかに命を終わらせる場所を知らせた歪む歯車

眠りから覚めた時代にあったものは巻き戻される星座のアトリエと願いの雪

願いも痛みも繰り返し、また来る夜明けはもう1つの答え/君との未来

荒廃した時の狭間/裏側の氷セカイ/暗闇の世界の住人/「無と虚」の蒼い零

町を行き交う音 風に絡む滑り惡 音が出ない電波 決定が押せない真ん中エンターボタン 報われない外れ道 焦り 嘆き 諦め 哀しみ 痛み 清濁を飲み込む

20XxFf29 海家

ちょっと小休止待ってよ

インストュメタル

準備中、開き 幕開け

どこまでも

回 回 回 回 回、回

触れて消えて

可愛い子、セクシーな子、なんなのあの子

悲しみの十字架、雨

シーズン2 日付更新

魂を掴めば

自由と欲望、孤独

消失のボトルメール

渋滞電波大々大混雑ハイウェイラッシュアワー

記憶 砂の白 嘘の音女

愚か鏡 暗黒の華々

悪夢VS惡努

罪と罰 愛と誠 太陽と月

数多の物語の成れの果て

雨のパズル

すれ違う想い、二人

なんで、なぜ

ヘヴン/ヘル

冷めた答

明日の星

誓い 想い 絆 約束

繋がれた 約束/罪

真実 影 答 陰 いつか

街に輝く 闇 光

積み重なりまた待ち惚け

閉じ込めた過去

心の形わからぬままに僕はなぜ真実の答え探すのか

輪郭1つ掴めず僕は名前の違うifを心に宿す

魂の代償は苦く冷たい

暗い闇夜の海のように

星座を包み込む記憶

どこかに置いてきた名前も無くした過去の宝物

遠くにある永遠を

無理に掴もうとすれば

ねがい 願い

空に消えた 希望

明日を誰かが消し、また過去を黒く塗り潰し、今を拒絶し現在地に拒否される

何も変わらない、あの頃と1つも変わらない、いつかに辿り着く繰り返しの中で何も変わらない自分とセカイを繋いでいくのだろう

あぁもう、変わらない

振りかざした斧

意味もない正体

独走する匠

立ち塞がる陣

難攻不落楽怨

幻影は形変えるのに

ロスト シーズン ゼロ

前夜 前哨 前編

20XxFf30 始末

手詰まり

20XxGg01 配属

ヒおこし

錬鳳の灰之戦鬼

オーソドックス

オールマイティー

万能

愛、恋

孤独

20XxGg02 蛇腹

つまり

工具

特化型

20XxGg03 分散

役割分担

ガッちャんこ

20XxGg04 傀儡

フラグ取りこぼし

立ったフラッグ

20XxGg05 引当

夢の霧広がる大地

オワリハジマリ

凡は全とを才としようとし、天は一を才とする

型と個、公に私

20XxGg06 中國

目覚める現実に

20XxGg07 幹部

七夕、水攻め水没

20XxGg08 槌牢

アバレ トキメキ キラー

どツボ

熱い想いとは裏腹に止まったまま空回りの現実は無慈悲な時の流れに空っぽ

20XxGg09 警告

変わり始める事軸

続に急と転、アラーム

組み合わせがBAd

仮面売りの商人

熱さ買いま鮮火?

嘘作りの職人

嘘売りませんか?

縛りあげた自由を搾取

なぜ生きているのか

何の為に生きていくのか

悪しき負の連鎖が導いていく歴史的大敗への結末へ

20XxGg10 外苑

それました

20XxGg11 水落

疲労への帰還

20XxGg12 湾岸

たたかい 戦いたい

イクサ-ウォーズ

闘志断ちて天命の剣握る

渇きの真ん中にある赤さ

小さな閃き 白黒の言葉

命枯れ果てて、 また

渇きを知らなければ

熱さを知らなければ

知ることのない涙痛み

温もり熱さ願い儚い誓い

過去に引き寄せた泥臭さ

時 越えた 絆 共闘

別の/アナザー 虹/七夕

星に願うIF/答えも違う

今を重ね 君の夢が降る

20XxGg13 増設

進まぬ改革

昼夜突貫工事

静寂なる世界

夢はまた、続きへ

リゾート スピード

デジャヴラブ

未処理案件 混雑予想

20XxGg15 避暑

時のユウグレ

のたりくたり

20XxGg16 蒼狼

飛び起きる出現予測

旅を続ける、いつか

何度目かのいつかを通る

僕のいない街角ばかり

熱を閉じ込めるほど

蒼い身体を奮わせ

蒸発する叫びをあぐる

第2の感覚主格

コドクトヒトリ

我は零

20XxGg17 熱帯

黄金の乱舞果樹

飛行場

どうしたいのか

運命の輪 似合 好嫌

20XxGg19 問題

鉛の空、星の笛吹

豊作の桃源郷物語

古風への限定回帰と

深化への挑戦

20XxGg20 満載

ワールド エンド クロス

世界の終末交差

過去からの来訪

未来への進撃

居場所 時代 宇宙

永久の零音色

苺ガイガン人造人間18号

20XxGg21 最終

死闘、修羅、大乱闘、決戦

時の流れに誕生した光

いつかは光りは闇を生み

光と闇はコインの裏表

やがて光は熱となり

闇は邪となった

熱は殺気立ち

邪は歪に刹那の如く

熱と邪も激しく交差し

鼓動し互いに共鳴の音色

やがて後に灰と尽き果て

時の狭間の最果て

灰は虚空に消えた

人はこれを哀しみ

二極となることを恐れ

第3極を拵えた

熱、邪、そして覇

調律調和を基とした覇

熱と邪を盗み

2つを併せ持つ覇に

力が結集するのを恐れた

人は歪と虚を連盟に掲げ

ここに覇を封じた

やがて時はたち

光、闇、魂、灰、覇

これらは時を重ね

熱、邪、歪、虚、封

これらは互いに互いを

競い見張り抑止とし

五式の軸に覇を印とした

ダイヤに乱れ在り

君にデアイ

優しさに触れ

自分の無力さを知り

己の影を見た

そして見つけた

小さな熱さを

眠る神話の時代の中に

20XxGg25 中核

狭間を編む

熱の糸を縫う

突然の終幕

血縁鎖の蝙蝠

救世の楔主

20XxGg26 茶瓶

黒子と侍

過去への特異

音のない時

20XxGg27 宵越

今宵の狭間

夏の夜の夢

人は色々言うけれども

静かに熱を引く

時が経ち完成するパズル

同じように時が生む

願いみたいな哀しみ

黄昏ていく時の中を

答えが通り過ぎていく

過去の砂の中へ消えた

止まった季節に消えた

誰かの未来に繋がる未来

Ⅶday's-colors-covers

FAKE on WAKE up

20XxFf♂♀ ♀♂

忘嘘の滑走

20XxFf04 後退

渇きを握り潰し目的地を探す旅人に遮る灼熱の熱風がおわりなき日々の1ページに触れて一瞬燃える形

変貌する疾走感はいつからか野性的本性が掻き立てる咆哮を爪痕が生々しく

誰も知らないもう一つの仮面が目覚める君に与えられていることを選ばれた

戦え、戦えと鳴り響く頭の中でいつまでも終わらない消えない叫びがいつの頃からか、聞こえなくなった暗闇の道の途中で止まる

集める旅路時代達の中で闇夜に立ち寄った数々の片道切符の示すそれぞれの行き先と行き方を交互にする血の契約と闇星座の誓い

闇に沈む魂の行先が癒され満たされることのない永遠の夜の眠りに変わるまで

運命を変えられない結末を破壊するか、運命そのものを破壊し牢獄そのものになるのかを選ぶのだろう

何も変わらぬ未来を選ぶか未来そのものを失うかそれは君だけしか知らず君すら選ぶことはできない

どこかの世界のとあるの街のある季節のあの頃に戻りたいと探す戻り道は時の砂を逆流させても辿り着くことも繰り返すこともできない太陽と月のように

夜明けの太陽は月を消すように沈む太陽の代わりに月は空に現れるのだから、もしもなんて何もないのか

湾曲した街並みを走り抜ける君の面影に移る哀しみは青く白い霧に消えるまで

願いを駆けた戦いに信じるモノを持つ者と過去を持たらず者との狭間で生きて

明日の雨にうたれる未来を歪める怪物と戦うは未来へ繋がる過去と今を護るための反撃開始日ゼロday

消えない歌が心から消えてからどれほどの月日が経っただろうかある日一瞬頭に走る1フレーズだけ

時の中で迷う夜に抱き締める嘘偽りの夢と名前のない華々に気持ちが繋がらない宛名なしが何か意味もなく哀しく感じていたんだ

恋が生まれたわけでもない何も君を知らない、偽りの君しか知らないのに失恋したきがした…。始まったわけでもないけれど終わったきがした夜明けの高速ハイウェイの道しるべの途中

闇の中 光りの中、 虹の中 時の中、 もう 会えないのかな もし嘘偽りの世界の中で嘘と言ってほしいわけじゃなかったら、一つの願いが無数に枝分かれてしまった長い夜

人は願う誰かの瞳の中に自分が映ることを、運命よりもそれは遠く夢よりもなぜかそれは儚い偶然を必然には変えられない今だから

心を持つことを喜びと感じるか痛みと感じるかを君はどちらも教えてくれた

嘘も何もない世界に何度目かの時が流れて、また僕は何かが零れ落ちる雫

願えば叶う夜に君はいつだって零に戻れば悲しみが降注ぐことはないと言ってくれたから、いつまでも

小さく何かが開き…また、何もかも消えて僕の目の前から無くなるなら、願いを…何も叶わない未来を/誰も傷つけない何も変わらない止まったままの世界を未来に僕はまた選ぶだろう

いつまでも消えない過去の過ちに影が重なり溶け合い出すだけだった、いつも

誰かが願いを叶えた流れ星が世界に降る頃に宇宙に君の花火が上がるだろう

何もかも偽りの中に隠してしまったなら、何も手に入れられないままに冷たい夏は氷の世界に裏返る

鼓動はいつも何かを探すけれど、何かが見つかればまた躓き後退りするから

いつになったら強くなるのだろうか、いつになればこの痛みは叫ぶのを止めるだろうか、いつでも一瞬にいられたならば永遠にもしもきっと夢の眠りにつく

二人すれちがうのか、僕が一人ぼっち過ぎるのか、混雑する駅に列車を待っているのは時間か君か目的地を失った壊れた駅だろうか

何も願わない、これ以上近づかない何も望まない地平線に深く眠る星々のように無数に煌めいて霞む僕の願い、闇を光りへゼロを

20XxFf07 収穫

幾数分の出逢いと別れ

散り集い、また散り

夢の中を流れ星が生きる

どうしてだろう、今を今と生きられない僕が運命をなぞる時にだけ、ふと触れる嘘に酔ってしまうから

押し寄せる波が激しければ激しいほどに、渇きは強く反響するばかりだから、なぜかなんて考えなくなった鼓動に鍵を掛けた心

穏やかに流れる時を目指してまた、歩き出す君の後ろ姿が見えなくなってる

願い過ぎて哀しくて、今ごろ、もしは意味がなさ過ぎて、ずっとダサすぎて 叶わぬばかり愛しくて

さよならが響く世界に起きてきた夢うつつ歩くうちに風は想いをいくつか運んでいくけれど、まだ何も

背伸びした心を笑わず認めれた自分がいつからか誇らしくどこか大人びて見えた二十四の夏夜の嘘夢

願いは遠く、触れられない愛しさに傷つきながらも記憶は忘れられないかのように未来へと繋がる今日の午前零時を過ぎた針の隣

何を願えばいいのか、どこへ行けばいいのか、誰に聞けばいいのか、ずっと探して気が付けば自分が全て持って歩いていた

君の姿が幻のように崩れていくのは、なぜだろう、何かを落としてしまった僕は何の為に誰を探すのか

大切な記憶と曖昧なままにはしゃぐ心が雲に霞むだけ伝えたい気持ちを隠す

こんな気持ちは何かなんて、溜め息?憂鬱?いざ巡ると冷たい感触に驚きを隠せずとまどうくせに生意気

知っているくせにまた、身の丈身分相応な行き方をしたくて、理性を守る僕と覚醒のイミテーションを解き放つ君が頭を巡り縛る

渇きを癒すのは潤いなのか、涙なのだろうか どれも真実だろうに。君以外は何も見えなくなって鮮明で曖昧で ずっとそばにある時の中でいつまでもと、

慰める優しさは銀色の雨、閉ざさないでと呟く君の影が僕の影に濃く絡み付く闇の中で叫びをあげる激情

20XxFf08 成果

空の向こうに置いてきた君は何もかも忘れてしまっただろうけれど、きっと伝えたい気持ちは今もずっと深く鼓動の叫びのよう

どこかに君が置いてきた嘘の鍵は街に隠されたままに嵐の中、時の壁に遮られ止まって流れている

全て愛しく思えるのは幻想の中の答えだから、強く響きあう者同士が互いを見つけ合う零と百をいったりきたり漢数字の九十九

止まった世界で踊る僕が持つのは英数字の1を持つ世界を式に当てはめられない日々が七日間繰り返す

僕の心壁に貼られた絵は今は君を描いているのに、時間はほら何もかもを記憶にしてしまったから

夢の中に流れたメロディーは刺さる心の中に意味もない痛みを残し目覚めた

願えば何でも叶う世界じゃないから、一つも願いが叶わない空が広がるから、せめて僕の中に残す永遠の一欠片は君といた時間を

許されない者と許すことのない者がいつか互いの手を取り違う想いを一つの形に作り替えていけたらば

希望と言うには脆く、願いと言うには短い、時を永遠とよびあえるいつかなら

待てば来るようないつもじゃ物足りないつまらない毎日でしょ、殺那と永遠を求めるのが若さの積み木遊びの続きだからだろ

曲がり角曲がったら赤い服を来た女が言ったんだ「戦いは鬼と般若の泥仕合」と運転しながら走り去る

始まる始発駅には魂の導火線と着火点が加速を待っている、後は嘘が本気を出し暴れ出すのが合図のYES

君を待ち焦がれているのは自分の本能か欲望のフライングか焦燥感のタイムリミットが近いのかななんて

たまんないと水を欲しがる革命が躍り始める時代に星空の輝きが太陽の日射しが君を誘うほどに日がつく

誘い水が眠れぬ街を沈めていくけれども、ランするTHEドライヴはサンライズONシーの僕は君に恋をした

君とぼくは時の狭間に引き裂かれた名前のない夢と叫びそのもの、忘れてしまったと記憶した僕の始まりの一ページと続きが見たくなる物語は見たくない過去

青いセカイ、静かな憂い

ギラつく焦燥、イラつく人混み、このまま暴走して突っ込んでやろうかと名のない悪意がちらつく

僕が目を背けていた心の闇/暗闇の光り差さぬ箱庭/寄り添う夜の闇に問われ迷うようになった/光りをただ求め自分の中に光りを見い出した時/暗闇に自分自身の影が泣いていることも忘れていたのだろう/きっと閉じ込めていた自分の影を振り払うかのように見ないふりをしていたのだろう

今、君を牢獄から出してあげよう 暗闇の中の住人として罪の枷を解いてあげよう 深い闇を今君に再び

君が君らしく、僕が自分自身でいる為に、愛を求め続け終わることはないと

自分の中の光りを放ち漆黒の真珠を内に込めて受け入れた頃、時はずっと遥かな一瞬を育て上げていた

君は心の外側に暗闇を放ちキバを剥け、心の流れの中に光る指輪を見失ってしまった時、時の狭間に閉じ込めた永久に縛られた

地平線の中に隠れた宝物語は夜を迎え入れる哀しみも孤独も知らないと目には映らないだろうからね

鬱憤一閃

20XxFf09 白煙

己の力の百は人に触れる度に半分に、十分の一に、三分の一に、変わってしまう

委縮縮小理性のストッパー/本当の心が叫ぶのは自分を振り切る器を探し続けているかのように

迷う砂の街に渇きを求め続けた欲望だらけの夜に本能の全てをぶつけられる己の器を探し求め抗う

誰にも理解されない/自分だけの真実の答え/自分でも見つけられない制御しきれない爆発と永遠の鎖

自分以外に自分を人に表せない心と個性にこれほどの焦がれていたのだろうか/君は答えを知って僕に託したのだろうか/その想いを蒼い片翼に連ねて

夢の続きに君が答えと鏡を置いていった頃/夜を走り去る荒らさは激しさよりも更なる苦痛を呼び遭う

俺はどう見えているのか/自分自身が否定/拒絶/拒否を与え続け眠る闘いを

記憶に仇為す貴様の存在は心が逆波荒波のたうち回る嵐の暴風雨の慟哭時代

この手に温もりなんて一度も無かった/誰もが皆永遠と一瞬に愛しさを掴める者たちばかりではない世界/目覚めても変わらない毎日を過ごし明日も同じように過ごす者たちが大半

迷い走る青さは限りある情熱の鼓動を孤独ですり減らしながら音色を刻みつけ真実を見つけようとする

何もかもが無意味になってしまった街に記憶を取り戻してしまえば、昨日のことは一夜の夢幻の華と嘘

何かを取り合い争いながら答えを互いに奪いながら僕はもう1人を探していた/どこにも無かった答えが次で見つかるなんて想いたくなっても何も考えられない/全て砂に変わるか、華々しく嘘に変わってしまうか、君に選ぶ愚かさと醜さ

愚かさと醜さに満ちたこの遊びを好きな人間がどれほどいて、何人の人間が時と潤いを交換するのだろう

願いをかけた空はまるで月に影を抱く月光のように艶かしく触れてみたくなる

手を伸ばす闇の扉を叩く時の雫はもう一つの結末に似てしまった明日の形

壊れてしまったあの日から、砂のパズルのように答えだけが出なくなって

眠るだけの時が過ぎていくけれど、生きているのか/生きていないのか、真実と嘘と答えが転がる部屋

今見る世界でしか生きられない/抗えない/風はふく頃に埋もれてしまった時代の欠片を君が見つける

明日と過去と、虚空へ繋がる狭間で抗う者たち/残った者と先に進んだ者と、時の牢獄に囚われた罪人

明日を黒か白か/過去をブラックかホワイトか/現在を善か悪か/いつまでも嘘つきサバイバルゲーム

憂鬱な雨が体と心を濡らす闇夜に眠りから目を覚ますのは咆哮でも慟哭でもないマダラな渇ききった叫び痛み哀しみが虚しく響く

眠れないのか、眠ることを忘れてしまったのか、心の片隅に巣食う鬼を飼う

雨が虚しく散る時、闇夜の鍵を開き慟哭の音色に誘われ哀しみと凶暴性が潤いを求め踊り喰らうまで

20XxFf14 漂流

受け継がれる玩

ボトルメール

カヴァー

禁断初代

20XxFf15 旅行

七色のセピア色

プレシャス

願いに一番近い場所

若さを求め渇望するなら

時の様に会う色を見ろ

今から過去を見つめ

取り戻せず嘆くなら

託し受け継ぎ互いに

相思相愛



風のなかで

まだ 雨の狭間

静かな夜に月は漂う

今宵を答えと意味に変え

願いの羽に雨粒が濡れる

時間が過ぎていく

止まらない命の中を

洒落た子守唄に誘われ

ユメマボロシの幽閉

脱獄のアーク

星座に誓う星の砂

静けさを纏う灰色の瞳

足跡を残す爪痕傷痕

変わる空、数え

夢は雲の後ろに隠れ

どこまでも行く道しるべ

砂浜に消えた行方

時の中で、君の中で、


ロクなもんじゃない69

20XxEe26 女男

夢を裏切る過去は君だけ
雨の後にしか虹は出ない

太陽でも、月でもない
刺のある薔薇でもない
君はエメラルド

この世界と時代に生まれたワケを知りたくて私は目覚めた紅き戦士として燃え尽きた心を抱き締める

嘘でも偽りでもいい、煌めく陽炎の鼓動を燃やせる瞬間の輝きへ変えたいだけ

嘘偽りのdown

20XxEe27 口紅

罪と願い

重なりあって交差して、またZEROになるまで、君に叫び続ける「END of ZERO」

渇いた魂が満たされるまで月はいつも駆け引きを悪戯してばかりの小悪魔黒猫

胸の痛みに触れる過去は闇に、希望に、トラウマに、どれも忘れてしまったさ

「何を見つめ瞳に写しているの?」考えても考えられないキモチの知恵の輪

夢は続け様に脆く泣き出した君に、僕は不安に駆られるばかりで何もできないから、君はまた怒るの?

答えも出ない難問題の解を出すだけが渇きを止めるわけじゃないのに君は何も知らない曖昧な秤

何かしたくて、何もできなくて、きっとまた何かにすがっていてばかりじゃ、埒があかないことくらい

手にする夜のドリンクみたいに一晩中眠れる存在を探しているみたいだね

隣にいてわかること、隣にいても伝わらないこと、離れていて…、もう会えない…、わかるわからない事

今日出した手紙はいつ君に届くのだろうか、また君から返事がくるのかなとか

意味もない今をなんとなく生きているのかとまた問いかける自分がうるさい

胸の中で叫び続ける獣が語りかけてくる、「この牢獄から早く出せ」と嘲笑う

嘘と渇き

偽り

罪と罰

哀しみ

願い

絶望

裏切り

中毒

嘆き

仮面

憂い影

叫んで終わるわけではない物語の続きは眠れぬ夜から始まる。時間はちょうど十二時の真夜中禁断の果実

約束と嘘と誓い、想いを願いの塔にくくりつけてきたから最後の欠片は君だ

楽園の記憶、君と僕はそこにいて星の輝きは小さな星座を描き笑っていたはず

薔薇は稲妻に変わる時、降り続けた雨は激しい雷雨の嵐に姿形、名を描き散る

強く今抱き締めた心の願いと狭間から生まれた嘘が交錯する炎のほとばしり

街を滑るように風は冷たく一瞬の記憶を幾つも思い返すのは誰のせいかなと

時の中で時は流れ、時は幾月進み、また同じ針の位置に周りながら時は、なぜ

会いたいのに嘘と失いたくないキモチの中でまた夜がくる、いつの時代も

夢の中を漂うより偽りの中を生きることを選ぶことの代償は心の置き場だけが見つからなくなること

すれ違うことより会えないことより、ましてや愛が足りないことよりも

自分が自分らしくいられなくなること、いや違う、それよりも強く儚く願う叶わぬ想いの存在が僕を突き動かすだけなんだいつも今を

愛に翳した紅い血潮が夢と涙で赤く強く儚く濡れるならその願いを取り戻す

止めてくれ争いを 鎮めてくれ終わらぬ哀しみを やがてくる新たな夜明けの為に この時代の明日の為

暑すぎる夜を冷ますスリルを加速に求め、禁忌の力に溺れていく月の姫の中に

自分の時代を探すうちに世界がどこにもない事を知り、回り道をしながら始まりの始発駅にたどり着くと幼い自分探し遊びを止め、スーツと鞄を持ち挨拶を覚え自分にしか守れないものを見つけ戦場を舞うように

偽り嘘で満ちた世界で時の牢獄を迷う幼い自分を見た気がして触れたくなったけれど話せるのはウソのみ

太陽さえ、奪われた世界の理の中で僕はあまりにも老人で楽園追放の烙印者として時がたちすぎている

手にした新たな嘘を掴み同じウソと 戦うことを選んだのは きっと あの日に置いてきた忘れものを取ってくるために歩む

渇いた願いに潤いを満たす時、別々の世界に拒絶と融合が重なり再生し合う

醜い世界と、夜をさまよう華やかな世界、どうして別々の世界へ行けると言うのか全ては地続きの世界だと言うのにご気楽なものさ

羅針盤があてにならなくなって半年、潤す水が無くなって数十年、胸の鼓動が何も語らなくなってどれほどの月日がたっただろうか

走る道が同じなのにどうして別の世界に巡りあうと言うのか?嘘を重ね生きると言うのにどうやったら真実に触れられると言うのか?目的を失い見つける気がないのに共鳴を探し出せるというのだろうか?皆

青白い光りとピンクとブラックのユーモラスな香りが謎だらけの人々を繋ぎ包み込む真実を探しているかのように君は走るばかり

時計の針はその儚さと脆さを知らせることはない砂の時計と言うことを誰も知らない君と僕以外ここではない場所に答えを求める

いつか重なりあう宿命となれば今は静かに眠れ永遠の時を我がソナタを望むその一瞬が訪れるまでは。

探す答えを走らす零時ちょうどを知らせる頃 道の前に輝く煌めく優しく喋りかけてくる。俺は走るうちに時を望むように話し出す

優しさの刺に責められ

癒され愛され奪われ

20XxEe31 消灯

太陽の影と月の影

手放した記憶の砂

偽りの唇に触れる前にぶつかる摩擦に擦りきれた弱い心を哀しみの雨がしばし道のり半ばで再び遮る
黒の真珠は影にのみ光り輝き殺那の妖しさを放つ
強さと弱さが反発しあい、引き合う夜の闇が来る
激しさだけの雨を呼んでいた、破壊だけを生み出す雷雨を待ち望んでいたのかもしれない、ずいぶん歩いた旅人が偽りの叫びの為に
地平線に移した過去を
古びた正義の証はいつの時代からかそれぞれの示す正義が翳す名を表す記号と力そのものとなっただけ
作りあげたのは光と影、右と左 互いに反発し引き合うシステムそのものを
崩壊と覚醒を重ね繰返し鏡の世界から夜明けを待つ
響きあいながら削りあいながらただ悪夢の滑走路を振り切るために命果てても
漂う魂の行き場を 呼んでいるのは誰か いつから
空っぽな 叫びを 満たす 渇き 永遠 痛み
哀しみと痛み嘆きを集めた者が鍵の在処を知る部屋
レセプション二刀流の愛と恋は淡く泡と消えた
ZとSを強く結ぶのは互いを強く感じ互いを望む時
闇夜に溶けていく心臓の鼓動は加速すればするほど過ちと嘘と弱さを噛み砕く
爆発させる為に必要なのは抑圧と弾圧と引き金だけ
しばし眠れ、覚醒を待つ魂に熱と攻撃的快楽
覚醒前の魂がその叫びを鎮める雨が午前零時に降る
意味ない毎日を突き抜け隣街に走りこむハイウェイに過去が未来がうつるはずが毎日と同じ今が歪んだ
たった一人孤独の籠城戦が永遠に続けば、終わりが来ることのない荒らさが

20XxFf01 修復

AS AZU 明日

見えない大地

20XxFf02 施錠

チャンスのジョーカー

違う鼓動、異なる音色が聞こえる街はもう一つの世界を僕の心の半に作り出した答えも知らないままに

力だけの名前の器

誰でも手にする力、誰にでも手にする力、同じ姿形答えを示すだけの別の最後の地平線の時を超え眠る刃

時を開く鍵/刻を拓くカギ
忘れているんじゃないのか?走り抜けた時代に抱えていた熱の加速を、雨の中で変わり続けた戦いを

哀しみの背中合わせ

音色が鳴り響くだけ、破壊した鏡に映る無数の時の中に存在する主人公たちが走る未来、戦う過去、生きる今、迷うはいつも世の内側

いつも同じ道のり

本当に求めているモノ、迷い続けている答えの出ない形なきモノは同じ意味を持つ最初と最後、終わりと始まりを意味し繋がる

ゼロアーク

蜘蛛の糸に絡まり繋がれた瞳に映るは空高く漂う鳥よりも意味を失った雲

掴めるか、その手に

誰でもない自分の世界を切り取り、自分だけの時代を切り開き、自分だけの存在/自分だけの居場所を護るために戦い続けることを己に誓うか、誰かに託すか

繋ぐ手と拳

僕は時の中を迷い、君は時の牢獄に閉じ込められた二人の世界は閉ざされた未来と過去を繋ぐ何かがウシナワレた大地の嘆きに消ゆ

まジりアう雑じり気

重なりあうように見えても全てが拒絶/拒否/否定を繰り返して融合しているかのようだったと君が語る過去にはもう君がいない時が流れて知らない誰か残した未来がまた違う過去へ代わり始めた闇夜を走り抜けたら全部が一蓮托生オッケー

ラストミッション/誰もいない未来を護れ

追加された最後の答えを示す片道分の切符を使う時、全ての記憶に終わりを告げる結末だけを悲しく残す

ここは地獄か天国か

数々の娯楽に頼るだけの中毒性がない毎日が性格悪くそこに生きて喰らうだけで再び夜のトバリを走り迷うけれどあの頃に何かが違うと感じてしまうのは、きっと己の中の孤独の滑走路を走る暴走が動かなくなってしまったからだろうか

悪夢を見せる赤い天使

嫌う君を好きな僕の心を誰にもわからないかわりに誰にも伝えられない運命なのに、僕のことを嫌いな君が好きなこの気持ちに答えも名前も叫びも本当の無意味が迎え入れ手招きする

ハウジング

運命がやさぐれている心の中に抗えない心と本能が喰らいあうだけでまた違う違うと同じ言葉、変わらない同じ結末を貼り付ける

20XxFf03 知略

深い眠りが誘う五月雨の中、泥のような疲労困憊が胸に積りに積る駆逐烈火

勇士を集い翳す

闇夜に壁に問い掛ける謎はいつにもなく焦燥感を剥き出す女と憔悴しきった男が運命を赤い糸に知恵の輪にする様を描く夢幻の物語

交信されない明日の議事録を接続してもエンターの次に打ち出されるのはエラーの止まった孤独の夢

抱き締めるものすらない過去に後ろ髪引かれる気がしてまた違う何かに惹かれているのに気が付かないフリの毎日はきっと平凡を並べる言葉は異常なしと

本気になってはいけない嘘偽りの世界と本気になれない自分の現実の狭間

また、テレビのドラマは始まるけれど、何かが面白くつまらない退屈は渇きで焦りで満たされない無意味な苛立ちの渋滞ラッシュアワーそのものな女心

語れない女心、理解できない女心、知りたくもない女心、全てすべて誰かれかまわず同じ言葉のように

声がする、君がいる、気がする、そこには誰もいないんじゃないかと偽り描くようになった僕は真実になる

どちらでもない、どちらかでしかない、どちらでもある、立ち上がり続ける限り戦うことを許される永遠のサドンデスは戦いが満たされるまで、情熱を磨り潰すまで、華々しさが朽果てるまで、そして夢がのたれるじぬまで続く終わらない真の夜ノトバリ

言葉に残すが意味がまた闇夜に消えて雨が冷たい無機質の大地に響く金属音、低い吐息に溢れる真実と嘘を全てを破壊する過去と未来が辿り着くのは何もそこに残りはしない零と憂鬱

零が街に辿り着くのか、夢が地平線を目指して祭り上げられる王座に座るのは強欲を集めるには時間はかからない汗と涙と血を全て絞り出すその瞬間遺伝子が全て叫びをあげ始める

無意味な夜が渋滞を起こす街並みを暴走加速する君はまた記憶を失った者の瞳にスティグマがあるだけ、同じ言葉を並べ同じ夢を翳し同じ華々を飾り、眠る静かな朝を迎えるために

どつかれ、づかれて、こずきまわされ、天下を謳い文句に酒を食らわない私は臨時アウトロー難民の王様

君が泣くから慰めている僕は君を虐めたいだけ

最後に残された夏の記憶が開かれる心を抱き締める翼は太陽の光に導かれる
あきらめない気持ち、そんな簡単な言葉が幼い頃の目標がいつの時代も一番大切な最後の切り札だったりするんだと君は言うようだ
トキメかせるだけの何より熱くなれる気持ちを取り戻したいだけの青春知らず
未来を掴むのはいつも時代の先に最初に辿り着いた者ただ一人と言う真実の答
探していた何かがわからないままに答えに似ているけど違う鼓動が始まるそんな闘争心の着火点それを
夢を奪われた者の最後の食らいつく目標はきっと、同じ瞳の過去に縛られる人形ヒメは眠り姫は改造サイコパスだったなんてさ
縛りあげる渇きがいつまでたっても沈んでいかないのは呼び起こす運の女神が己を縛り愛するからか
戦うことを止め人々は地を離れていった。戦いは終わっていないと言うのに時代に取り残された過去の産物が置いていかれた場所で朽ち果て寂れていく街のようだと人々は伏し目がちで足早に通り過ぎるばかり
俺は、俺達は生きていると言うのに。明日が来る保証などどこにもない地平線の果てで運命の牢獄を生き抜き戦い続けていくだろう

きっと誰がが辿り着く街へ