互∞カバーTHEカヴァー
殺那の螺旋 熱の付箋
曖昧な殺気、恋の毒味
アルビノ鎧眼
20XxFfju JU
理性でも感覚でもない/ストライクチャンスゾーン/心が感じるものだから
どうしょうもなく
20XxFf21 報酬
蒼い幻影が迫る…追い付かれぬよう…追い越されぬよう…手をさしのばす嘘の契約…結末の過去へ/差し出すユメのチケット/絶望の切り札/希望の反逆/革命と消滅/
たぶん、止まれば 終る
愛に餓えたと哀しむ瞳
愛に餓え嘘を眺める
青い薔薇にあるのは刺よりもきつく残る毒の嘘
赤い薔薇に儚い記憶を
青い薔薇に華やかな夢を
捧げよ 命よ魂を
音色も熱の鼓動、孤独の時も全て皆ルーツを
時の狭間に堕落させ
暗闇の雨に牙が隠れ狙う
今夜もどこかでアウトロー気取りのトラブルメーカーがランスルードライバー
時を止めることを守るのか、夢の中の嘘を守ることなのか?全ては巻き戻されることのない今日を生きるなら、どれを僕は選び「歩く叡智の星座」を目指すか
零の時代から時はただ流れに流れ銀河をこの手に
アナザーの君はいくつか
20XxFf22 賞金
絶滅と破滅を呼ぶ者たち
時の砂は逆さまに流れ止まることを知らず、また同じ結末過ちに辿り着く 「星の輝きを彼方に流れ降注ぐなら、まためぐり会えるはずだから今は夢へと」
心を巣食う深い闇に雨がまじりあうほどに永遠の音色を手にする雅の邪 「瞳を振り切る真実に誓いをたてる時、立ち向かう汝に願いのアークが授かるだろう」
仮面の悪に突き刺す自由をいかに抗い戦い永久に繋げていくことだろうか 「交差する炎と稲妻が黄金に輝き人々を護る力となれ」
自由を楔に打ち付け白い世界に新たな新セカイを刻み始めることだろうから 「運命の赤い糸が因果を断ち切る宿命の笛に変わる時互いに響きあう戦いの鼓動」
同じセカイに見つけた違う景色はまた違う揺らぎを零に 「1人の0時間日の光り孤独に聞こえた宇宙で眠る獣は夢のように」
退屈なのに気だるく重苦しく絡み付く制限事象
ロックばかり掛かった扉が広がる街に待ち合わせした時間の価値はあるのか?
心に掛けた孤独の鍵にさす答えを求めすがるばかり、継承した時/受け入れた時/承認する時、力は向こうから訪れ宿る今を呼ぶ新たな時代の礎と型を
20XxFf23 籠手
蒼き光りの鬼炎が輝く
消えた-者-it、全ては紛い物だった、結末は残った証が本物だったのかと
一瞬を全て燃やしてしまうほどに殺那の熱き戦いが焦がれるほど待ち惚け
因果の獣が型どる鎧/渇いた世界の真実/Hea2/ボロボロのライダース/汗と涙と血で染まったツナギ
心に慟哭蠢く咆哮の時を誰かがまた渇き痛み嘆き止めようとするのだろうか
黒く騒ぐ夜を暴れ醒めない悪夢を終わらせないほどに解き放ち爆発音的に暴走を続けようかと走り出した
突き刺した魂に愛想を尽かした夢のカケラは数えきれずにまた砕け散るだけか
平成の世を平静に保てないこの時代は正に疑心暗鬼のアウトレットモール
元祖が背負った宿命の歯車が生まれた時代へと形を変え変わらぬ想いを託す
影を背負った炎が誓うのは栄光への夜明けを燃やす為にのみ走り続ける
真っ暗な闇の中を走り続けたのはいつもそこに胸の鼓動が鳴り続けた神話の伝説があったからだろう
真っ赤に燃やし続けてみろ、ぶつかりあった日々に響いた言葉が涙に変わるなら今も自分と過去を信じ
ただ熱いだけの馬鹿に私はなりたい/がむしゃらに打ち込むだけの挑戦者でありたい/燃え尽きる一瞬の輝きに命を懸けていたい
ただ勝利の為に
今も変わらず 一閃劇熱
真っ赤な想いは蒼き焔
次は必ず 討ち取る
コスモの限界 向こう
コスモの果て
魂が震えるまで
戦い続けよう友よ
20XxFf24 拘束
伝える熱の鼓動が足跡に残る頃、夢の痕跡は閃光華火の烈火如く列伝は幕開けに相応しい武のエピソード
心の中にあるのは 目を閉じても見える世界は 枯れないセカイ 消えない景色、そして呻きそのもの
誰にも見せない鏡にうつる姿はまだ少しも足りてないものだらけの虫食い状態
欠けてるモノを見つけられず答えは隠されたままで無重力空間の中でじたばたともがく。真昼に麻痺した
闇の中に溢れ落ちた真実の答/本当の気持ち、二度と救われない 愛の牢屋
夢みたいな音色に魅射られた僕の片側の翼は羽を休ます。どこか願えば全部
消えてしまいそうな毎日の現実に突然告げるのはサヨナラみたいなものばかり
どこを探しても何をしていてもどこか嘘に見える。何かを確かめるようにいつも心をならすように
ささなみ抱かれ魂に優しく触れて眠る君の横顔が罪深く月に照らす影蒼白く
何もかも失った男の哀れな結末に答も慰めもいらない、ただ挑発に乗るだけが虚しさの埋め方でしかない
盛り上がる熱に荒々しさが見え隠れすれば摩擦が息苦しいだけの気骨が砕けば一つはましになるだろうか
永遠に遊び続ける栄光の時代の太陽と月は宇宙で燃え上がって輝きあう
20XxFf28 赤錆
伝と宝を繋がれし古からの旧伝説/3分の4と4分の5が続く次世界は放出された虹は遠くの並行彼方
枯れない 速度規制 途中の変則的加減速 空は蒼く渇き激しく 夢の中に君は眠る 禍々しく時に憂うつに掛け合わされ装飾された人造の愛に餓えた餓鬼獣
掛け合わされた人造の鼓動は闇の胎動時まばら
理由の科せに繋がれし記憶に誰も触れず新たな神話の中に露と消えていったのだろうか/不屈の魂が砂の星に消えた名残が降るのだろうと無念極まる後腐れがいつまでもひきずるのかと誰かがまた言う
やるせなさを十字に磔、記憶の裂け目に閉じた「いつもと変わらないセカイ」、時が吹き目を覚ましたのは一瞬のキマグレ忘れてくれ
夜の闇を走る焔が炎々と/新セカイ/次世代神話伝説/繋ぐ永遠の鍵は誓いの君
冷たい氷のセカイは時が止まったままで、時の流れは過去の日付のままで、嘘も裏側に隠されて閉まっていると言うのに/夢の雫は溢れ落ちるだけでしかない
閉じ込めた僕の中に暴力の形がくっきりと浮かぶ二度と咲かない運命の花、どこかに命を終わらせる場所を知らせた歪む歯車
眠りから覚めた時代にあったものは巻き戻される星座のアトリエと願いの雪
願いも痛みも繰り返し、また来る夜明けはもう1つの答え/君との未来
荒廃した時の狭間/裏側の氷セカイ/暗闇の世界の住人/「無と虚」の蒼い零
町を行き交う音 風に絡む滑り惡 音が出ない電波 決定が押せない真ん中エンターボタン 報われない外れ道 焦り 嘆き 諦め 哀しみ 痛み 清濁を飲み込む
20XxFf29 海家
ちょっと小休止待ってよ
インストュメタル
準備中、開き 幕開け
どこまでも
回 回 回 回 回、回
触れて消えて
可愛い子、セクシーな子、なんなのあの子
悲しみの十字架、雨
シーズン2 日付更新
魂を掴めば
自由と欲望、孤独
消失のボトルメール
渋滞電波大々大混雑ハイウェイラッシュアワー
記憶 砂の白 嘘の音女
愚か鏡 暗黒の華々
悪夢VS惡努
罪と罰 愛と誠 太陽と月
数多の物語の成れの果て
雨のパズル
すれ違う想い、二人
なんで、なぜ
ヘヴン/ヘル
冷めた答
明日の星
誓い 想い 絆 約束
繋がれた 約束/罪
真実 影 答 陰 いつか
街に輝く 闇 光
積み重なりまた待ち惚け
閉じ込めた過去
心の形わからぬままに僕はなぜ真実の答え探すのか
輪郭1つ掴めず僕は名前の違うifを心に宿す
魂の代償は苦く冷たい
暗い闇夜の海のように
星座を包み込む記憶
どこかに置いてきた名前も無くした過去の宝物
遠くにある永遠を
無理に掴もうとすれば
ねがい 願い
空に消えた 希望
明日を誰かが消し、また過去を黒く塗り潰し、今を拒絶し現在地に拒否される
何も変わらない、あの頃と1つも変わらない、いつかに辿り着く繰り返しの中で何も変わらない自分とセカイを繋いでいくのだろう
あぁもう、変わらない
振りかざした斧
意味もない正体
独走する匠
立ち塞がる陣
難攻不落楽怨
幻影は形変えるのに
ロスト シーズン ゼロ
前夜 前哨 前編
20XxFf30 始末
手詰まり
20XxGg01 配属
ヒおこし
錬鳳の灰之戦鬼
オーソドックス
オールマイティー
万能
愛、恋
孤独
20XxGg02 蛇腹
つまり
工具
特化型
20XxGg03 分散
役割分担
ガッちャんこ
20XxGg04 傀儡
フラグ取りこぼし
立ったフラッグ
20XxGg05 引当
夢の霧広がる大地
オワリハジマリ
凡は全とを才としようとし、天は一を才とする
型と個、公に私
20XxGg06 中國
目覚める現実に
20XxGg07 幹部
七夕、水攻め水没
20XxGg08 槌牢
アバレ トキメキ キラー
どツボ
熱い想いとは裏腹に止まったまま空回りの現実は無慈悲な時の流れに空っぽ
20XxGg09 警告
変わり始める事軸
続に急と転、アラーム
組み合わせがBAd
仮面売りの商人
熱さ買いま鮮火?
嘘作りの職人
嘘売りませんか?
縛りあげた自由を搾取
なぜ生きているのか
何の為に生きていくのか
悪しき負の連鎖が導いていく歴史的大敗への結末へ
20XxGg10 外苑
それました
20XxGg11 水落
疲労への帰還
20XxGg12 湾岸
たたかい 戦いたい
イクサ-ウォーズ
闘志断ちて天命の剣握る
渇きの真ん中にある赤さ
小さな閃き 白黒の言葉
命枯れ果てて、 また
渇きを知らなければ
熱さを知らなければ
知ることのない涙痛み
温もり熱さ願い儚い誓い
過去に引き寄せた泥臭さ
時 越えた 絆 共闘
別の/アナザー 虹/七夕
星に願うIF/答えも違う
今を重ね 君の夢が降る
20XxGg13 増設
進まぬ改革
昼夜突貫工事
静寂なる世界
夢はまた、続きへ
リゾート スピード
デジャヴラブ
未処理案件 混雑予想
20XxGg15 避暑
時のユウグレ
のたりくたり
20XxGg16 蒼狼
飛び起きる出現予測
旅を続ける、いつか
何度目かのいつかを通る
僕のいない街角ばかり
熱を閉じ込めるほど
蒼い身体を奮わせ
蒸発する叫びをあぐる
第2の感覚主格
コドクトヒトリ
我は零
20XxGg17 熱帯
黄金の乱舞果樹
飛行場
どうしたいのか
運命の輪 似合 好嫌
20XxGg19 問題
鉛の空、星の笛吹
豊作の桃源郷物語
古風への限定回帰と
深化への挑戦
20XxGg20 満載
ワールド エンド クロス
世界の終末交差
過去からの来訪
未来への進撃
居場所 時代 宇宙
永久の零音色
苺ガイガン人造人間18号
20XxGg21 最終
死闘、修羅、大乱闘、決戦
時の流れに誕生した光
いつかは光りは闇を生み
光と闇はコインの裏表
やがて光は熱となり
闇は邪となった
熱は殺気立ち
邪は歪に刹那の如く
熱と邪も激しく交差し
鼓動し互いに共鳴の音色
やがて後に灰と尽き果て
時の狭間の最果て
灰は虚空に消えた
人はこれを哀しみ
二極となることを恐れ
第3極を拵えた
熱、邪、そして覇
調律調和を基とした覇
熱と邪を盗み
2つを併せ持つ覇に
力が結集するのを恐れた
人は歪と虚を連盟に掲げ
ここに覇を封じた
やがて時はたち
光、闇、魂、灰、覇
これらは時を重ね
熱、邪、歪、虚、封
これらは互いに互いを
競い見張り抑止とし
五式の軸に覇を印とした
ダイヤに乱れ在り
君にデアイ
優しさに触れ
自分の無力さを知り
己の影を見た
そして見つけた
小さな熱さを
眠る神話の時代の中に
20XxGg25 中核
狭間を編む
熱の糸を縫う
突然の終幕
血縁鎖の蝙蝠
救世の楔主
20XxGg26 茶瓶
黒子と侍
過去への特異
音のない時
20XxGg27 宵越
今宵の狭間
夏の夜の夢
人は色々言うけれども
静かに熱を引く
時が経ち完成するパズル
同じように時が生む
願いみたいな哀しみ
黄昏ていく時の中を
答えが通り過ぎていく
過去の砂の中へ消えた
止まった季節に消えた
誰かの未来に繋がる未来