紅き閃 赤い光 熱く願う


時間と今 瞬と咲 ピース


新星 新生 神聖


鍵 君 ?


時の扉、拓く時 自分の壁は崩れ 見たこともない世界に変わる


夢の続き 夢物語が少しずつ動き始める


メビウスの環の中をゼロへと戻りやがてサーガへ また始まっていく


時の滑走路 煌めく星の粒


小さな声が今も聞こえるなら何も入らない


引き換えに手にしたものは強く願うのなら届く


星を眺め花に触れる 君の声に微かに思い出す


どれほど遠い世界 今の僕の声は届くと信じてる


約束の舟 声に魂を定め セピア色の記憶


今を守るもののために


モノクロの雨が降る。


過ごした時間は一瞬で事務的に白紙に戻される


標を翳すこと、何の為、誰の為


心に灰色の意味をつける


闇夜の中で叫び続ける街


本物の魂が欲しい


折れない心


ぶれない芯


ぶつかる心の行き場


本物を作る


本物の図太い根っこ


俺は何か邪道か外道、生きることの根っこにある炎


たった1人の納得のできるゴールとスタート


心の醜さが渇き鬼となる


打ち砕くために這いつくばる


今の俺の迷いが見える


渇きと引き換えに迷いがやってくる


己が何者かを何度も何度も誰かもわからなくなるほど


俺は何度も何度も果てしなく自分を見失う


けれど俺はスタート地点にやっと立てた


迷いが生じる時、己を見つめ心の奥底踏みしめる


誰を信じるか自分で俺はここにいる


本当の戦いはここから


不安に飲み込まれる。暗闇に閉ざされる沈む心は灰色の24時、脱け殻の瞳。幻想偽りにすがりつく