何もかも捨てて逃げ出したい日々


バカにされ、無下にされ、価値なき扱いを受ける日々


何が変わるのか、結局変えれはしなかった自分が


何もできない自分がいる


逃げたい何もかもを置いて


灯火も捨てて、明日への橋も作るのをやめて


またゼロから始めてしまおうかと


なぜ変わらない価値なき世界


なぜいつまでも俺の価値が低いのか


俺は何のためにいるのか


意味がわからない価値なき価値


ずっと変わらないのならまたゼロへと逃げてしまおうか


今の俺はなぜか底辺、旅の果てか底辺


暗い世界に閉じ込められ続ける日々


逃げても逃げてもきりが


それなら何もかもをぶっこわれるくらいに


イラつき蔑み腹が頭が歪む


あー苛つく俺だけか


何かの決められた定義、何かの決められた目的地のためにあるくだけ


考えてもでてこない今もまだ己の為すべきことが


逃げてしまいたい


捨ててしまいたい


今はただ考え続けても出てこない気がして


自分のしてきたことが意味はあるのに価値があるのに自分に繋げきれてない


何のため


ぼくはバカなのか


みんなはそんなに考えて生きているのか


自分が何ものであるかの個体


一つ一つの個体と世界を糸で繋ぐものは何なのか


俺の答は糸、考え、価値


僕のいた時代、人、物、知っている全てが無くなった時代に何が残っているのか


その全てが無くなった時代から時代へ語り継がれてきた確かな時代がある


見えない魂が魂から魂へ繋げてきた確かなもの


知らない人が誰かから誰かへ託してきた意味


闇夜の瞳で光るお前と孤独の俺だけが


ゆっくりと街を去る頃


朝日がのぼり 昼を過ぎ やがて夕日に変わり 日が静かにくれて 夜はずっと長く そしてまた


薄っぺらいちっぽけな指先


か細い少年の激しく燃える心は痛々しく


灰色に燃え尽きた男の後ろ姿に変わる


誰かもわからないまま虚しく姿は消えていく


灯火は儚く消えてゆく


大きな価値観にぶつかり喪失感と優しく眠る今


何でもない自分になる


どんな風に聞こえるのだろう俺の未来の夜は


静かな夜に僕と知らない君、それとも僕は一人ぼっちのままだろか


届かない光、もう少しでいつも届かない光


それでも手を光へ伸ばす


インプット?アウトプット?
変わらない場所


変わらない心


いつもがここにある


月日がたっても


時代が流れても


こうやって記し続けてる


ここは変わらない


自然なありのままがある


色のない透き通った彩


なぜか今もまだ、


これも変わらない自分
光と時の中を走れるのは俺だけしかいない

能面と鬼と狂気、何が暴走か?!

誇りを忘れるな

楽な道は落でしかない、悔しかったら歯を食い縛って歩くしかない歩くしかない

 [心壺に注ぐはしんく]

 [翳した暗闇の鎖底辺]

 [永遠なる落日を開始]

沸々と湧く歪んだ獣傷
 重ねた重き仮面の内側
  再び想い返すのは愚連

唸るかもしくは錯乱か
 心はか細く狂喜の果て
  目の前の的に刺さる音

触れて熱をもった指先
 冷たく張りついた指先
  交差する2つの指の先

き み に き こ え る か い ま を い き る か こ よ

ぼ く は せ か い を う つ す か が み に あ す を

な ん じ し ょ う か ん す る は い い ろ の ど あ

封じ込められた戒め、傷ついた左手が何のためかを探している。

冷たさ同士では冷たさを感じられない。熱もまた同じ

冷たさと熱があるからお互いを感じあえる