譲れぬものも張るものも向き合うもの
人それぞれ、けれど皆同じ
繰り返し繰り返す日々
変われないままで変わらない毎日
道から外れても見えないものは見えない
休んでも見つかるものでも
1日と1日の境界線が無くなって朝と夜が逆さまになっていく
無意味な信号を明日に送る
重なり生きていくことも
進むこととは裏腹に霞む空
そして確かに変わり始めた
失ったものは失った場所でしか取り戻せはしないから
ひっくり返すがけっぷちの黒を白に変える力
それが未来の希望への道となり意思となる
孤立を絆に、点を線上にそして円に変えていく
一つ一つの灯火が星座に変わる時、真実の一つになる
誰かが残した真実の答え
最果ての先に見るもの
力は力でしかなく
想いも想いでしかない
形もまた形で同じ
力、想い、形が一つに為る
答えは自分の道と引き換え
似せながら偽に似て非なる矛盾に悩みながら
縁取りを描き形作る自分の「力、想い、形」
悩みを越えながら壁にぶち当たりながら
しだいに生まれる色の扉
明日と今日と昨日に散りばめていくだけ
今は色がなくても時が過ぎ
どこかに色の意味が刻まれる
知っているけれど誰も見たことない幾つもの景色
夢と現実と現在、予想地点と土台と終着駅
過去のボウレイを振り払う日々の中で響く孤立
孤立した世界、崩れた景色と荒野の果て
散り散りになったパズル
流されないように生きていきながら流されていく
結局また何もかも全て、
いつかの日々に似ているのに気付かないままで
忘れないように生きること
誰かと許しあっていく、進むことないままで
どこかの無人駅、裏通りの無名の絵描き
あかねぞらに遠い日の記憶
歩いていく人生の時代 悪…悪、悪
暴走している……そんな話がまことしやかに噂される
今にやらなくちゃいけないことなんかなくて
自分で選んでやっている。少しずつ少しずつ
太陽が上がっても、月が闇夜を照らしても
雨がふりつづくように
変わらないのに変化した現実が迫ってくるようで
突然 たちすくむ もう一度を求めて何度も
町と地図と熱、どれかを落としたら全て零れ落ちる
かすかに揺らぐ熱
確かなものと引き換えに歩いてきたと信じてた
裏道の中の道をあるいて王道の中の道を外して
忘れているわけではないのにどうしても変わらない変えれない
日々悩み 日々立ちすくみ 日々をなんとなく生きる
一人また一人「幾つもの今」を失ってもそれは偽り
痛みは過去と引き換え、そんなことをいつからか知る
眠りにつくのはいつも
ここが8月32日の世界のようにしだいに薄れる
どこからが壁でどこまでが自分と人なのか
等身大と期待値、人前と人のそば、それぞれ
俺が越えれないわけではないのに向こう側が見えなくて
時が止まった世界がこのまま終わってしまいそうで
俺は自分と人と他人に向き合えなくなっていた
変わったこと、自分が立っていた場所の今と昔
何もなくて何度も消えた壁
もしも心に嘘をつくのなら
何かに必死に焦っている自分自身がそこにいる
何かに悩むことより、何かを取り繕っているようで
そんな時に俺が俺に抜き去られていた
一人歩きする自分と他人の目がそこにあって
他人の目は抜き去られた自分をおっている
俺は変われていないのに変わった自分が人に見えていた
砂絵が渇き
君に届くなら
許されはしないのに
形のない自分が形作ってた
見えない掴めない
俺が俺でないこと
いや、知っていることはとっくに知っている
いつまでも未熟なままで
心に誰かが嘘を重ねる
俺のピークは誰かに支えられて生まれていた
俺のピークをまた求めてはいけない
選んでいるわけじゃない
なぜなら今度は誰かがピークへと向かう番だから
誰かに託したのなら、託せたのなら……
次は誰かに灯す番を信じろ
ここが俺の世界の側面に事実と真実としてある
力の値、ふりかざす一瞬
掴んでも掴んでもなりふりかまわない
そこにたった一つの誇れるものありますか
毎日、毎日同じ色が映る
毎日、毎日霞む力む絵夢
絵空事につける評価の山
どこで戦っているのか
何かと戦っているような
俺と何かのふりはばがぶれて型を外して
個性を薄めて同調のかわり
自分を無くしていた。俺の悩みが何かが今宙ぶらりん
スリルと罪、落天
止まった世界、自分の足で止まった世界
止まった世界、自分の想いで歩くのをやめた世界
止まった世界、自分が変わることを拒否し続けているかのような世界
止まった世界、何もなくて無くしている世界
抑えられない衝動
瑞々しい新鮮な生の感覚
解放される魂の扉
疾走する開放は力強く
諦めない心、ばーか今はそんなこと聞きたかないよ
自信って自分を強く信じる心って自分にとって
自信って何か、強く信じてるものは何なのか
自信がすっぽり朝日が上がって抜け落ちて
白い光と煙の中、心の器に溜めていく声や叫び
器の大きさは変わらない
まだゆっくりとけてる
器に満たされた想い
何かもわからないように
印をつけた記憶の束
どうしても自分がわからないままでしかたがない
人の愛しかたがわからず、恋の形を忘れている。
恋の歌、愛の歌、どれも流れているのに聞こえない
夏休みのカゲロウ
失わないで愛した記憶や触れた言葉を
走ることと追いかけてた夢はなぜかもわからぬまま走りだしてた
なぜ君は
なぜ僕は
思いだすのだろう
傷ついた日々のはずの記憶、大事に確かめてた
変わらない気持ちも今もまだ
だけど今は別々の道歩いて
時の砂、星の砂、最後の雨の中降り注ぐ
どうかしてるよね
呟いた言葉が雨に触れる
明日も雨、傘の先、足元の
水たまりだから
追いかけていたかったはずの季節は通り過ぎ
長い長い夏休みの終わり
君が呟いたある日の夕暮れ
いつかも忘れたまだ雪ふる遠い日の記憶
道のりの足あとと影
今いる場所から見える景色の色と方角のすれ違い
熱いって、熱意って、何か
俺だけにしかだせない日
星の命懸け、天は日になる
もうあと少し、あと少し
掴む力があるからここに
俺がここにいる
ぶつかりながら築いていく
俺の天国と地獄
秘密基地、作戦会議、総司令
しだいに追い詰められていく自分自身と言えば
何かを知りたいと願っても
絶望の未来の一片は自分で作らなくても
人が自分に作る日もある
人に負けない自分であるために振り切る必要がある
人が自分に仮面をつけることもある日がきたりする
自分自身なんか関係なくて
どうしてもちっぽけな自分なきがして
まだ癒されないなら
本当に人が俺に求めることがあって唯一の形だと
黒い鎧はめて穿つ
求めれば与えてくれない
形のない日々から形継ぐ
水のない幾多の美しい器
たくましい限り馴染み
寝ても覚めても寝ても覚めても寝ても覚めても
敵が増えていく
俺の時間のバランス
悪の秘密結社、洗脳された改造人間、世界征服
悪の手先として全てを滅ぼし支配するため
全ての人民を怪人に改造するために最後の一人まで
願いをねじ曲げ、全てを従えさすまで
反乱者には罰を
裏切りものには鈍痛を
燃え盛る大地、影の街に
うごめく未来は我らの天下
敵をうばいとれ、頭を奪え
統べては偉大で崇高なる世界を築くために
それが我らの野望
右の存在しない魂に宿る
白を塗り替え黒へ
我らが野望の炎
天下、帝国、統一
深い霧の奥深く
人は我らを呼びはしない
滅ぼせ統べてを、破壊せよ街を、黒い歴史の中
砕けた絶望の翼
ゲームオーバーの続き
クリア特典、ボーナスステージ名、絶望の未来の一片
灰化現象の雨を降らす存在
黒い鎧、暴走する本能、剥き出しの陰牙
生々しく棘刺しい傷
赤く光る時、動き始める灰進化、黒い革命
壁現れ、濃霧が夜の暗闇を濃くしていく
灰雨がふる。そこには石像
灰の雨を降らすは右の心臓
あまたの風の中、落雷
羅針盤深く示すは盛者必衰
悪堕ち、また俺は人の信頼を裏切るのか
俺は休んできただろう
俺は孤独、孤独、孤独
強さの証が孤独
空の彼方幾何度となく
いつかの価値を書く
明日は今、過去も今
現在は未来、昨日も現在
暁の証は深く、澄んだ風が何度も洗い飛ばす
革命の代償、何度も訪れた場所から続いた伝説
どこか遠く未来、遠来
天気は晴れ、薄い雲がぽつりぽつりと
風はふく、いつの時代にも
遠く聞こえる声は再生への始まりを告げる
闇夜の中、歩き続けた
止まりながらそして戸惑いながらも
歩みを進めても心の一歩が踏み出せないのに
君って存在が空っぽなまま
俺だけが名前のない場所にいるようで
今いる場所は君から続いているのに君もいなけりゃ
今にも逃げたくなるなら
きがついたならそれはまだ
微かな息と幼さを残した
寂しさに心埋めて霧の中、滴を掴むように
雨の景色、それ以外何も覚えていない記憶
恋、愛を手にしなかった、できなかった代償の欠片
まだ見えなくて、ずっと聞こえなくて、どうしても触れれない
何回もがいて、幾度繰り返して、振り出しを何通りすぎればいいのか
ことばと文章の牢獄から抜け出せるかな
最果てなんか見つからなくて記憶と過去と現実が混じりあった迷宮に今日も迷う
軽く踏みつけられてまた明日を瞳の中に隠す
優等生なんかいらない俺はずっと反面教師
くれないの価値をその手に
何度もいつも激しく胸を打つ胸の鼓動
理想と赤い糸はぶっ壊れた
何もない平地にあるのは無
好きなことが無になる感覚
理想が消えていく
自分の居場所がどこかわからなくなるときがくる
方角はどこかに回る「人のない世界」を作りだす
どこまでもそれは何も地平線、どこもかしこも地平線
幻想と地平線になぜか見つからない現在地
変わらずにいれば歴史に名を残す明君
女に溺れれば希代の暴君
そう信じ気が付けば
変わらずにいることで暴君扱いのようだ
最悪の状態、暴君
何も無き、名も無き
俺に残された立ち向かう力
たった一つの剣
重い思いんだよ人の想いってものは本当に
堅くてずっしりと踏みしめた確かな足跡だから
指先の技なんかで戦いたくない。へんな余裕なんかで立っていたくない
真っ赤な闘志なんかじゃなくていい
俺が本当に欲しいもの
そして俺が持っているもの
真ん中にある自分らしさ
ガツンと腹にくる軸
刀と刀があれば、そこにあるのは火花と火花
線を辿る中で見えるもの
先にある誰もいない世界に自分の世界を作るために
灯した大地と地平線
掴んだその手に闘志があるなら進むだけで
消せない心が掴み呼ぶ
重なりあう記憶が生まれていくたびに
時の流れはいつも無常
変わらぬことの引き換え
交差する運命なんて誰も知るもののいない時代
最期の記憶を知るものが自分しかしらない
朝日は平行
偽りと理の夕日
誰かが笛をふきならす
メモリーにのこされた
フルの記憶を残して
数限りない未来が続いていくということ
あのままのあの頃
それを知らぬは罪と定め
敗走する道の途中
移動し続ける先には
恋も愛も闇に染まってしまったような地平線
変わらない真実だけを追い求めていけば
そこには太陽と月を入れ換えたような日々がある
もしも-世界-絶望、答えを変えるか変わらないか
ゆっくりと頭から薄れていくものに対して
ゆっくりと頭を埋め尽くしていくものも然り
何も人を求めず、人もまた何も求めない
あさからぬ因果の先に
繰り返し契り起てていくものが長い間
答えを譲るものに変化
遠くて儚いもの
近くて目に見えぬもの
触れてても目には見えぬ
探し忘れたもの
誰かの現実を受けいれきれないように
少しも満たされないまま
だれと言う言葉の感情
忘れたわけではないあの日。
人それぞれ、けれど皆同じ
繰り返し繰り返す日々
変われないままで変わらない毎日
道から外れても見えないものは見えない
休んでも見つかるものでも
1日と1日の境界線が無くなって朝と夜が逆さまになっていく
無意味な信号を明日に送る
重なり生きていくことも
進むこととは裏腹に霞む空
そして確かに変わり始めた
失ったものは失った場所でしか取り戻せはしないから
ひっくり返すがけっぷちの黒を白に変える力
それが未来の希望への道となり意思となる
孤立を絆に、点を線上にそして円に変えていく
一つ一つの灯火が星座に変わる時、真実の一つになる
誰かが残した真実の答え
最果ての先に見るもの
力は力でしかなく
想いも想いでしかない
形もまた形で同じ
力、想い、形が一つに為る
答えは自分の道と引き換え
似せながら偽に似て非なる矛盾に悩みながら
縁取りを描き形作る自分の「力、想い、形」
悩みを越えながら壁にぶち当たりながら
しだいに生まれる色の扉
明日と今日と昨日に散りばめていくだけ
今は色がなくても時が過ぎ
どこかに色の意味が刻まれる
知っているけれど誰も見たことない幾つもの景色
夢と現実と現在、予想地点と土台と終着駅
過去のボウレイを振り払う日々の中で響く孤立
孤立した世界、崩れた景色と荒野の果て
散り散りになったパズル
流されないように生きていきながら流されていく
結局また何もかも全て、
いつかの日々に似ているのに気付かないままで
忘れないように生きること
誰かと許しあっていく、進むことないままで
どこかの無人駅、裏通りの無名の絵描き
あかねぞらに遠い日の記憶
歩いていく人生の時代 悪…悪、悪
暴走している……そんな話がまことしやかに噂される
今にやらなくちゃいけないことなんかなくて
自分で選んでやっている。少しずつ少しずつ
太陽が上がっても、月が闇夜を照らしても
雨がふりつづくように
変わらないのに変化した現実が迫ってくるようで
突然 たちすくむ もう一度を求めて何度も
町と地図と熱、どれかを落としたら全て零れ落ちる
かすかに揺らぐ熱
確かなものと引き換えに歩いてきたと信じてた
裏道の中の道をあるいて王道の中の道を外して
忘れているわけではないのにどうしても変わらない変えれない
日々悩み 日々立ちすくみ 日々をなんとなく生きる
一人また一人「幾つもの今」を失ってもそれは偽り
痛みは過去と引き換え、そんなことをいつからか知る
眠りにつくのはいつも
ここが8月32日の世界のようにしだいに薄れる
どこからが壁でどこまでが自分と人なのか
等身大と期待値、人前と人のそば、それぞれ
俺が越えれないわけではないのに向こう側が見えなくて
時が止まった世界がこのまま終わってしまいそうで
俺は自分と人と他人に向き合えなくなっていた
変わったこと、自分が立っていた場所の今と昔
何もなくて何度も消えた壁
もしも心に嘘をつくのなら
何かに必死に焦っている自分自身がそこにいる
何かに悩むことより、何かを取り繕っているようで
そんな時に俺が俺に抜き去られていた
一人歩きする自分と他人の目がそこにあって
他人の目は抜き去られた自分をおっている
俺は変われていないのに変わった自分が人に見えていた
砂絵が渇き
君に届くなら
許されはしないのに
形のない自分が形作ってた
見えない掴めない
俺が俺でないこと
いや、知っていることはとっくに知っている
いつまでも未熟なままで
心に誰かが嘘を重ねる
俺のピークは誰かに支えられて生まれていた
俺のピークをまた求めてはいけない
選んでいるわけじゃない
なぜなら今度は誰かがピークへと向かう番だから
誰かに託したのなら、託せたのなら……
次は誰かに灯す番を信じろ
ここが俺の世界の側面に事実と真実としてある
力の値、ふりかざす一瞬
掴んでも掴んでもなりふりかまわない
そこにたった一つの誇れるものありますか
毎日、毎日同じ色が映る
毎日、毎日霞む力む絵夢
絵空事につける評価の山
どこで戦っているのか
何かと戦っているような
俺と何かのふりはばがぶれて型を外して
個性を薄めて同調のかわり
自分を無くしていた。俺の悩みが何かが今宙ぶらりん
スリルと罪、落天
止まった世界、自分の足で止まった世界
止まった世界、自分の想いで歩くのをやめた世界
止まった世界、自分が変わることを拒否し続けているかのような世界
止まった世界、何もなくて無くしている世界
抑えられない衝動
瑞々しい新鮮な生の感覚
解放される魂の扉
疾走する開放は力強く
諦めない心、ばーか今はそんなこと聞きたかないよ
自信って自分を強く信じる心って自分にとって
自信って何か、強く信じてるものは何なのか
自信がすっぽり朝日が上がって抜け落ちて
白い光と煙の中、心の器に溜めていく声や叫び
器の大きさは変わらない
まだゆっくりとけてる
器に満たされた想い
何かもわからないように
印をつけた記憶の束
どうしても自分がわからないままでしかたがない
人の愛しかたがわからず、恋の形を忘れている。
恋の歌、愛の歌、どれも流れているのに聞こえない
夏休みのカゲロウ
失わないで愛した記憶や触れた言葉を
走ることと追いかけてた夢はなぜかもわからぬまま走りだしてた
なぜ君は
なぜ僕は
思いだすのだろう
傷ついた日々のはずの記憶、大事に確かめてた
変わらない気持ちも今もまだ
だけど今は別々の道歩いて
時の砂、星の砂、最後の雨の中降り注ぐ
どうかしてるよね
呟いた言葉が雨に触れる
明日も雨、傘の先、足元の
水たまりだから
追いかけていたかったはずの季節は通り過ぎ
長い長い夏休みの終わり
君が呟いたある日の夕暮れ
いつかも忘れたまだ雪ふる遠い日の記憶
道のりの足あとと影
今いる場所から見える景色の色と方角のすれ違い
熱いって、熱意って、何か
俺だけにしかだせない日
星の命懸け、天は日になる
もうあと少し、あと少し
掴む力があるからここに
俺がここにいる
ぶつかりながら築いていく
俺の天国と地獄
秘密基地、作戦会議、総司令
しだいに追い詰められていく自分自身と言えば
何かを知りたいと願っても
絶望の未来の一片は自分で作らなくても
人が自分に作る日もある
人に負けない自分であるために振り切る必要がある
人が自分に仮面をつけることもある日がきたりする
自分自身なんか関係なくて
どうしてもちっぽけな自分なきがして
まだ癒されないなら
本当に人が俺に求めることがあって唯一の形だと
黒い鎧はめて穿つ
求めれば与えてくれない
形のない日々から形継ぐ
水のない幾多の美しい器
たくましい限り馴染み
寝ても覚めても寝ても覚めても寝ても覚めても
敵が増えていく
俺の時間のバランス
悪の秘密結社、洗脳された改造人間、世界征服
悪の手先として全てを滅ぼし支配するため
全ての人民を怪人に改造するために最後の一人まで
願いをねじ曲げ、全てを従えさすまで
反乱者には罰を
裏切りものには鈍痛を
燃え盛る大地、影の街に
うごめく未来は我らの天下
敵をうばいとれ、頭を奪え
統べては偉大で崇高なる世界を築くために
それが我らの野望
右の存在しない魂に宿る
白を塗り替え黒へ
我らが野望の炎
天下、帝国、統一
深い霧の奥深く
人は我らを呼びはしない
滅ぼせ統べてを、破壊せよ街を、黒い歴史の中
砕けた絶望の翼
ゲームオーバーの続き
クリア特典、ボーナスステージ名、絶望の未来の一片
灰化現象の雨を降らす存在
黒い鎧、暴走する本能、剥き出しの陰牙
生々しく棘刺しい傷
赤く光る時、動き始める灰進化、黒い革命
壁現れ、濃霧が夜の暗闇を濃くしていく
灰雨がふる。そこには石像
灰の雨を降らすは右の心臓
あまたの風の中、落雷
羅針盤深く示すは盛者必衰
悪堕ち、また俺は人の信頼を裏切るのか
俺は休んできただろう
俺は孤独、孤独、孤独
強さの証が孤独
空の彼方幾何度となく
いつかの価値を書く
明日は今、過去も今
現在は未来、昨日も現在
暁の証は深く、澄んだ風が何度も洗い飛ばす
革命の代償、何度も訪れた場所から続いた伝説
どこか遠く未来、遠来
天気は晴れ、薄い雲がぽつりぽつりと
風はふく、いつの時代にも
遠く聞こえる声は再生への始まりを告げる
闇夜の中、歩き続けた
止まりながらそして戸惑いながらも
歩みを進めても心の一歩が踏み出せないのに
君って存在が空っぽなまま
俺だけが名前のない場所にいるようで
今いる場所は君から続いているのに君もいなけりゃ
今にも逃げたくなるなら
きがついたならそれはまだ
微かな息と幼さを残した
寂しさに心埋めて霧の中、滴を掴むように
雨の景色、それ以外何も覚えていない記憶
恋、愛を手にしなかった、できなかった代償の欠片
まだ見えなくて、ずっと聞こえなくて、どうしても触れれない
何回もがいて、幾度繰り返して、振り出しを何通りすぎればいいのか
ことばと文章の牢獄から抜け出せるかな
最果てなんか見つからなくて記憶と過去と現実が混じりあった迷宮に今日も迷う
軽く踏みつけられてまた明日を瞳の中に隠す
優等生なんかいらない俺はずっと反面教師
くれないの価値をその手に
何度もいつも激しく胸を打つ胸の鼓動
理想と赤い糸はぶっ壊れた
何もない平地にあるのは無
好きなことが無になる感覚
理想が消えていく
自分の居場所がどこかわからなくなるときがくる
方角はどこかに回る「人のない世界」を作りだす
どこまでもそれは何も地平線、どこもかしこも地平線
幻想と地平線になぜか見つからない現在地
変わらずにいれば歴史に名を残す明君
女に溺れれば希代の暴君
そう信じ気が付けば
変わらずにいることで暴君扱いのようだ
最悪の状態、暴君
何も無き、名も無き
俺に残された立ち向かう力
たった一つの剣
重い思いんだよ人の想いってものは本当に
堅くてずっしりと踏みしめた確かな足跡だから
指先の技なんかで戦いたくない。へんな余裕なんかで立っていたくない
真っ赤な闘志なんかじゃなくていい
俺が本当に欲しいもの
そして俺が持っているもの
真ん中にある自分らしさ
ガツンと腹にくる軸
刀と刀があれば、そこにあるのは火花と火花
線を辿る中で見えるもの
先にある誰もいない世界に自分の世界を作るために
灯した大地と地平線
掴んだその手に闘志があるなら進むだけで
消せない心が掴み呼ぶ
重なりあう記憶が生まれていくたびに
時の流れはいつも無常
変わらぬことの引き換え
交差する運命なんて誰も知るもののいない時代
最期の記憶を知るものが自分しかしらない
朝日は平行
偽りと理の夕日
誰かが笛をふきならす
メモリーにのこされた
フルの記憶を残して
数限りない未来が続いていくということ
あのままのあの頃
それを知らぬは罪と定め
敗走する道の途中
移動し続ける先には
恋も愛も闇に染まってしまったような地平線
変わらない真実だけを追い求めていけば
そこには太陽と月を入れ換えたような日々がある
もしも-世界-絶望、答えを変えるか変わらないか
ゆっくりと頭から薄れていくものに対して
ゆっくりと頭を埋め尽くしていくものも然り
何も人を求めず、人もまた何も求めない
あさからぬ因果の先に
繰り返し契り起てていくものが長い間
答えを譲るものに変化
遠くて儚いもの
近くて目に見えぬもの
触れてても目には見えぬ
探し忘れたもの
誰かの現実を受けいれきれないように
少しも満たされないまま
だれと言う言葉の感情
忘れたわけではないあの日。