譲れぬものも張るものも向き合うもの

人それぞれ、けれど皆同じ

繰り返し繰り返す日々

変われないままで変わらない毎日

道から外れても見えないものは見えない

休んでも見つかるものでも

1日と1日の境界線が無くなって朝と夜が逆さまになっていく

無意味な信号を明日に送る

重なり生きていくことも

進むこととは裏腹に霞む空

そして確かに変わり始めた

失ったものは失った場所でしか取り戻せはしないから

ひっくり返すがけっぷちの黒を白に変える力

それが未来の希望への道となり意思となる

孤立を絆に、点を線上にそして円に変えていく

一つ一つの灯火が星座に変わる時、真実の一つになる

誰かが残した真実の答え

最果ての先に見るもの

力は力でしかなく

想いも想いでしかない

形もまた形で同じ

力、想い、形が一つに為る

答えは自分の道と引き換え

似せながら偽に似て非なる矛盾に悩みながら

縁取りを描き形作る自分の「力、想い、形」

悩みを越えながら壁にぶち当たりながら

しだいに生まれる色の扉

明日と今日と昨日に散りばめていくだけ

今は色がなくても時が過ぎ

どこかに色の意味が刻まれる

知っているけれど誰も見たことない幾つもの景色

夢と現実と現在、予想地点と土台と終着駅

過去のボウレイを振り払う日々の中で響く孤立

孤立した世界、崩れた景色と荒野の果て

散り散りになったパズル

流されないように生きていきながら流されていく

結局また何もかも全て、

いつかの日々に似ているのに気付かないままで

忘れないように生きること

誰かと許しあっていく、進むことないままで

どこかの無人駅、裏通りの無名の絵描き

あかねぞらに遠い日の記憶

歩いていく人生の時代 悪…悪、悪

暴走している……そんな話がまことしやかに噂される

今にやらなくちゃいけないことなんかなくて

自分で選んでやっている。少しずつ少しずつ

太陽が上がっても、月が闇夜を照らしても

雨がふりつづくように

変わらないのに変化した現実が迫ってくるようで

突然 たちすくむ もう一度を求めて何度も

町と地図と熱、どれかを落としたら全て零れ落ちる

かすかに揺らぐ熱

確かなものと引き換えに歩いてきたと信じてた

裏道の中の道をあるいて王道の中の道を外して

忘れているわけではないのにどうしても変わらない変えれない

日々悩み 日々立ちすくみ 日々をなんとなく生きる

一人また一人「幾つもの今」を失ってもそれは偽り

痛みは過去と引き換え、そんなことをいつからか知る

眠りにつくのはいつも 

ここが8月32日の世界のようにしだいに薄れる

どこからが壁でどこまでが自分と人なのか

等身大と期待値、人前と人のそば、それぞれ

俺が越えれないわけではないのに向こう側が見えなくて

時が止まった世界がこのまま終わってしまいそうで

俺は自分と人と他人に向き合えなくなっていた

変わったこと、自分が立っていた場所の今と昔

何もなくて何度も消えた壁

もしも心に嘘をつくのなら

何かに必死に焦っている自分自身がそこにいる

何かに悩むことより、何かを取り繕っているようで

そんな時に俺が俺に抜き去られていた

一人歩きする自分と他人の目がそこにあって

他人の目は抜き去られた自分をおっている

俺は変われていないのに変わった自分が人に見えていた

砂絵が渇き

君に届くなら

許されはしないのに

形のない自分が形作ってた

見えない掴めない

俺が俺でないこと

いや、知っていることはとっくに知っている

いつまでも未熟なままで

心に誰かが嘘を重ねる

俺のピークは誰かに支えられて生まれていた

俺のピークをまた求めてはいけない

選んでいるわけじゃない

なぜなら今度は誰かがピークへと向かう番だから

誰かに託したのなら、託せたのなら……

次は誰かに灯す番を信じろ

ここが俺の世界の側面に事実と真実としてある

力の値、ふりかざす一瞬

掴んでも掴んでもなりふりかまわない

そこにたった一つの誇れるものありますか

毎日、毎日同じ色が映る

毎日、毎日霞む力む絵夢

絵空事につける評価の山

どこで戦っているのか

何かと戦っているような

俺と何かのふりはばがぶれて型を外して

個性を薄めて同調のかわり

自分を無くしていた。俺の悩みが何かが今宙ぶらりん

スリルと罪、落天

止まった世界、自分の足で止まった世界

止まった世界、自分の想いで歩くのをやめた世界

止まった世界、自分が変わることを拒否し続けているかのような世界

止まった世界、何もなくて無くしている世界

抑えられない衝動

瑞々しい新鮮な生の感覚

解放される魂の扉

疾走する開放は力強く

諦めない心、ばーか今はそんなこと聞きたかないよ

自信って自分を強く信じる心って自分にとって

自信って何か、強く信じてるものは何なのか

自信がすっぽり朝日が上がって抜け落ちて

白い光と煙の中、心の器に溜めていく声や叫び

器の大きさは変わらない

まだゆっくりとけてる

器に満たされた想い

何かもわからないように

印をつけた記憶の束

どうしても自分がわからないままでしかたがない

人の愛しかたがわからず、恋の形を忘れている。

恋の歌、愛の歌、どれも流れているのに聞こえない

夏休みのカゲロウ

失わないで愛した記憶や触れた言葉を

走ることと追いかけてた夢はなぜかもわからぬまま走りだしてた

なぜ君は

なぜ僕は

思いだすのだろう

傷ついた日々のはずの記憶、大事に確かめてた

変わらない気持ちも今もまだ

だけど今は別々の道歩いて

時の砂、星の砂、最後の雨の中降り注ぐ

どうかしてるよね

呟いた言葉が雨に触れる

明日も雨、傘の先、足元の
水たまりだから

追いかけていたかったはずの季節は通り過ぎ

長い長い夏休みの終わり

君が呟いたある日の夕暮れ

いつかも忘れたまだ雪ふる遠い日の記憶

道のりの足あとと影

今いる場所から見える景色の色と方角のすれ違い

熱いって、熱意って、何か

俺だけにしかだせない日

星の命懸け、天は日になる
もうあと少し、あと少し

掴む力があるからここに

俺がここにいる

ぶつかりながら築いていく

俺の天国と地獄

秘密基地、作戦会議、総司令

しだいに追い詰められていく自分自身と言えば

何かを知りたいと願っても

絶望の未来の一片は自分で作らなくても

人が自分に作る日もある

人に負けない自分であるために振り切る必要がある

人が自分に仮面をつけることもある日がきたりする

自分自身なんか関係なくて

どうしてもちっぽけな自分なきがして

まだ癒されないなら

本当に人が俺に求めることがあって唯一の形だと

黒い鎧はめて穿つ

求めれば与えてくれない

形のない日々から形継ぐ

水のない幾多の美しい器

たくましい限り馴染み

寝ても覚めても寝ても覚めても寝ても覚めても

敵が増えていく

俺の時間のバランス

悪の秘密結社、洗脳された改造人間、世界征服

悪の手先として全てを滅ぼし支配するため

全ての人民を怪人に改造するために最後の一人まで

願いをねじ曲げ、全てを従えさすまで

反乱者には罰を

裏切りものには鈍痛を

燃え盛る大地、影の街に

うごめく未来は我らの天下

敵をうばいとれ、頭を奪え

統べては偉大で崇高なる世界を築くために

それが我らの野望

右の存在しない魂に宿る

白を塗り替え黒へ

我らが野望の炎

天下、帝国、統一

深い霧の奥深く

人は我らを呼びはしない

滅ぼせ統べてを、破壊せよ街を、黒い歴史の中

砕けた絶望の翼

ゲームオーバーの続き

クリア特典、ボーナスステージ名、絶望の未来の一片

灰化現象の雨を降らす存在

黒い鎧、暴走する本能、剥き出しの陰牙

生々しく棘刺しい傷

赤く光る時、動き始める灰進化、黒い革命

壁現れ、濃霧が夜の暗闇を濃くしていく

灰雨がふる。そこには石像

灰の雨を降らすは右の心臓

あまたの風の中、落雷

羅針盤深く示すは盛者必衰

悪堕ち、また俺は人の信頼を裏切るのか

俺は休んできただろう

俺は孤独、孤独、孤独

強さの証が孤独

空の彼方幾何度となく

いつかの価値を書く

明日は今、過去も今

現在は未来、昨日も現在

暁の証は深く、澄んだ風が何度も洗い飛ばす

革命の代償、何度も訪れた場所から続いた伝説

どこか遠く未来、遠来

天気は晴れ、薄い雲がぽつりぽつりと

風はふく、いつの時代にも

遠く聞こえる声は再生への始まりを告げる

闇夜の中、歩き続けた

止まりながらそして戸惑いながらも

歩みを進めても心の一歩が踏み出せないのに

君って存在が空っぽなまま

俺だけが名前のない場所にいるようで

今いる場所は君から続いているのに君もいなけりゃ

今にも逃げたくなるなら

きがついたならそれはまだ

微かな息と幼さを残した

寂しさに心埋めて霧の中、滴を掴むように

雨の景色、それ以外何も覚えていない記憶

恋、愛を手にしなかった、できなかった代償の欠片

まだ見えなくて、ずっと聞こえなくて、どうしても触れれない

何回もがいて、幾度繰り返して、振り出しを何通りすぎればいいのか

ことばと文章の牢獄から抜け出せるかな

最果てなんか見つからなくて記憶と過去と現実が混じりあった迷宮に今日も迷う

軽く踏みつけられてまた明日を瞳の中に隠す

優等生なんかいらない俺はずっと反面教師

くれないの価値をその手に

何度もいつも激しく胸を打つ胸の鼓動

理想と赤い糸はぶっ壊れた

何もない平地にあるのは無

好きなことが無になる感覚

理想が消えていく

自分の居場所がどこかわからなくなるときがくる

方角はどこかに回る「人のない世界」を作りだす

どこまでもそれは何も地平線、どこもかしこも地平線

幻想と地平線になぜか見つからない現在地

変わらずにいれば歴史に名を残す明君

女に溺れれば希代の暴君

そう信じ気が付けば

変わらずにいることで暴君扱いのようだ

最悪の状態、暴君

何も無き、名も無き

俺に残された立ち向かう力

たった一つの剣

重い思いんだよ人の想いってものは本当に

堅くてずっしりと踏みしめた確かな足跡だから

指先の技なんかで戦いたくない。へんな余裕なんかで立っていたくない

真っ赤な闘志なんかじゃなくていい

俺が本当に欲しいもの

そして俺が持っているもの

真ん中にある自分らしさ

ガツンと腹にくる軸

刀と刀があれば、そこにあるのは火花と火花

線を辿る中で見えるもの

先にある誰もいない世界に自分の世界を作るために

灯した大地と地平線

掴んだその手に闘志があるなら進むだけで

消せない心が掴み呼ぶ

重なりあう記憶が生まれていくたびに

時の流れはいつも無常

変わらぬことの引き換え

交差する運命なんて誰も知るもののいない時代

最期の記憶を知るものが自分しかしらない

朝日は平行

偽りと理の夕日

誰かが笛をふきならす

メモリーにのこされた

フルの記憶を残して

数限りない未来が続いていくということ

あのままのあの頃

それを知らぬは罪と定め

敗走する道の途中

移動し続ける先には

恋も愛も闇に染まってしまったような地平線

変わらない真実だけを追い求めていけば

そこには太陽と月を入れ換えたような日々がある

もしも-世界-絶望、答えを変えるか変わらないか

ゆっくりと頭から薄れていくものに対して

ゆっくりと頭を埋め尽くしていくものも然り

何も人を求めず、人もまた何も求めない

あさからぬ因果の先に

繰り返し契り起てていくものが長い間

答えを譲るものに変化

遠くて儚いもの

近くて目に見えぬもの

触れてても目には見えぬ

探し忘れたもの

誰かの現実を受けいれきれないように

少しも満たされないまま

だれと言う言葉の感情

忘れたわけではないあの日。
中に 私の 世界

チャンピオンのリアルに

今、静かに息を

新たな自分に戸惑う

慣れの中にある毒と罠

気持ちにはブレとムラ

矛盾にだけある炎と剣

どんなにか願うことさえ

感じる気温に殺気と暗鬼

俺の中にあるものは印

けれども印は印以外の価値を持たない

瞬きの中に瞳だけがある

新たな一手を誰が打つか、新たな流れがどこに起きる

熱って何、矛盾、存在価値って、失うことって、個性って

新たな星の原石

三番目の戦士

その想いに灰と土と影、闇夜そして底辺の意地がある

切磋琢磨、他者自己分析

時代の命、力強くエネルギッシュな力を与える存在

今だけなら近付ける

想い、形が変わっても変わらないであるもの

虫の夢、悪夢のバランス

迷う時叫べ、心の秘めたる謎を、己を知るまで

過去、夢、幻、どれでもない真実と現実に

世の証、余の真実、夜の器

自分を持つ、どこにも色のない世界

たどり着く色の無い世界、あるのは自分だけ

煙は上がる、雨の中

最高の舞台で最強最悪の戦いが始まる

求めれば求めるほど失うものってなんだ?

たった一つの違法な世界

禁止と規則、合法も悪法もまた法であること

誇りと情熱、誰かまだ見ぬ人のために

拭えない世界にしがみつく

いつも手にできない存在に迷う、何かもわからずわけもわからず、俺は意味

夢を掴んだ場所、私の今いる場所、それはどこか見えない場所

椅子に座った時から俺はここからゆっくりと最後の場所を見る

最後の場所、約束の場所、椅子から見える場所

俺は何よりも意味を求める

目指した時には存在して、たどり着いた時にあるものとないもの

夜にある性、欲、酒、権力、金に人がまた埋まる

託した星座の鼓動と引き換えに椅子と夜を手にいれる

腐敗と享楽の狭間

何もかもを俺の世界

人の話を聞かなくなった

人との会話がなくなった

クロノスの時計は周りまた同じ場所に歯車は戻る

守護の盾 星の鼓動 炎の剣 変わらない鞘 受け継がれるベルト 仮面 夜の椅子
全ては無 限界 乗り越える 超新星

優しくなりたいと気遣いを意識すればするほど怒りが際立つ

止まったままで力が他を意識すればするほどに



焦るな、長い道、自分を信じて一歩ずつ人に振り回されるな今こそじっと

過ぎた年月に罪重ね

怖さに触れたら自分じゃなくなってそれでも前へ一歩

微かな記憶が呼び覚ます灰砂の記憶

灯火が消えた日々に重なる

いつもはどこかに今も

逃げちまおうか、逃げたくなるこの世界から初めて

声は枯れ、眼を失う

心は閉じ、耳を塞ぐ

失われて築くこと

無くしてわかること

本来のあるべきこと

存在しないものを証明し続けて本当はずっとそこにあったもの

明日に行けないなら

誰かが置いていったもの

何かをずっと探していた

「何か」はわからぬまま

わかったことと信じたもの

それはどこか遠くて近い

それでも俺が今いる場所

俺が此所にいること

誰にもわからない気持ち

それでも雨はふる

俺の炎とは

いつかに懸けたもの

どこかに心置いて

そしたら一番大切なことがなぜかわからなくなった

どうしてなんて言えなくて

なぜかも聞けない

俺が誰か一番わからない

心の記憶喪失は何度目かの五月雨

線と線、線と世界、0と証明

自分と未来、軸と命の夢、存在と探しものの続き

「スタート地点だけが……」

熱く厚く君へとのびる

心の道しるべが届くと

信じてた気がしてたの

いつか生まれたこの命

燃やす心にはアツい息

君だけに魅せる心の声

熱くて青い心の形して

覚えたことは疑うこと

時間が0じゃないなら

好きなものを見つけた

ぽっかりと浮いた心鳴

ぶれ続けてる心が不俺

またピエロになるのか

どうして今なのだろう

お前も俺も同じ星の頃

牙が暗闇に埋もれる頃

最後の始まりを告げる

いるはずのないミライ

あるはずのないミライ

造りあげられたミライ

それがあるならもしも

「自分なら知っていること」

「もしも」の哀しみが消えた場所からのミライ

外れた魂は外れては着いて

玉の中に意味を込めた

一つ一つ進んでいく中でまだやっぱり動いているのか

進んでいるのかわからない

結局世の中の流れに抗えないままで

明日を重ねて数えている

何かも何してるのかもわからないと嘆くあの頃

重ねてる意味を探す

変わった自分と変わらない存在と「if」とミライ

どうしてもこうしても形は変わってつながってた道の途中と終わり、分かれ道

リズムに心の声が叫ぶ何度目かを迎える

今、手にしたいのは何か

確かなことは知っている始発駅の場所とこの交差場所

一つでは見えなくて集めても見えないもの

いつでも輝いていたいってどんな時も変わらない輝き

輝いて、いや熱く燃えるために、過去に飲み込まれないように生きていたい

自分らしさ詐欺、2022年、今から10年後の未来

自分らしく、自分らしくって言いながら悶々とする

自分らしさがわからないから自分らしくと何かが弾け

砂漠と海、井戸と宝

昔話、時限の扉は開いて時代はあなたに委ねている

熱く燃える日々のシラベ、今は静かに内に秘めながら聞き入ることができる

心に秘めて静かにそこに確かにある存在の証明

未来と言う概念がなぜ生まれたのか

どのようにして時間の軸が生まれたのか

それはまだ誰も知らない

誰も知らない誰しもが持っている青い日々、春の空

迷いぶつかり、また迷う

迷うことは進むことでしかわからないから

心の中にある進む力、それは確かな想いの宝

一度の場所こそが意味

今に求めることがある

夜に集うけれど今 過去に失ったもの

統べてが全てに変わる頃
忘れた名前が告げる。

金字塔、眠りに誘われ悪夢は続いていく

何度も悪夢にうなされ目覚める記憶映像

自分を責める念


忘れられた未来の常


クグツの名前忘れていた遺産の形は90年代に置いてきた


無駄に年をとり、凄まじく長い長い場所にいつも同じ言葉の場所は洗い流された。


いつかの迷路の目的地、煌めきは今どこに飾りつけたものかただ


明日、過去、今日を逃れ逃れ生きて、どこにもないものを探してきたはずなのに


結局いつも通りの自分でしかなくて


何のために変えたのかわからなくなった


とりあえず笑う笑う立ち止まってしまった、


生まれた世界進んで戻って進んで下がってまた止まる


巻き戻してしまった時間


止まってしまったかのような部屋の時間


燃やしても燃やしても変わらない


走っても走っても届かない


光と影、影と光


具現化と拭いされない影と等身大の悩み


掴むフィールドライドする瞬間に夢見る


夢は栄光よりも遠く時代よりも果てしない


掴むのは夢、栄光、時代のどれをその手にするのか


書き記された時間の意味


誰のためかの自分を今考えている


百年百戦の限りを自分自身で具現化していく


人の中に映る自分自身から己を具現化する


頭をかすめるビジョン瞬間


真実、それは己の為すべきことの具現化


答は繋がりの中に


証は過去の欠片


自分が自分に抜きさられないようにスピードは加速する


走り続けている日々全力で


力尽きる日が近づく、逃げ出したい日々。


それが1人で立ち向かう時


いつもそれは己の中の自分と戦う時


雨の中、獅子の魂燃やして


唯一孤独の己を鍛え上げ


誰よりも熱い想いのままに


誰しもの心と近い自分の奥深くいつもそこにある


優等生の影に潜む仮面反逆者


人々を導く君主の近く野心にとりつかれるクーデター


心の暁は陰りか欲望と抑圧の日々を変わらないともがく


真正面と側面、昼間のビルなら人気のない裏通り


遊びかただけを知らない


表と裏の顔、今なら上手に使い分けれる


表で撃ち込み、非合法には裏手打ち。


見えない姿のままで


本当の戦いが此々から、戦争、氷時代、真の絶望の淵


闇夜の呼ぶ時代と言う支配


あれ、イライラする


僕は21歳、何をしても焦燥感が取れないどこにでもいる就活生

僕は就活生

就活に気がつけば出遅れた

自分分析って苦手、出来れば自分を知らずに生きていきたい

僕は組織のサブリーダー

組織のトップと一般人を繋ぐ中間管理職

良い人を演じなければいけないし明君である必要があるけれども

嫌いなものは嫌い、許せないことは許せない

自分はごまかせない

役職と地位がなければ結局自分にモチベーションがないのだろうと思う時

それでも今は俺と言える

僕は彼女が今までいない

女の子が苦手と言えば苦手

なんか上手く行かない

特に会話?!雰囲気、たぶん好きなタイプがよろしくない

焦燥感、毎日がとにかく焦燥感でいっぱい

等身大の僕と日々記してる自分の違い

疲れたと言えば疲れた

ここら辺で少し迷う

何かの歯車か人か自分の中にある軸か

そもそも自分の世界で完結している人間に軸もくそもないと思う

焦燥感とやさぐれたのが僕の本来な気がする

静止し直面、向かいあう

いつも自分は今何がしたいのかを考えて

彼女がほしい、同棲がしたい、孤独が嫌だ

そればかり考えてそれしか考えれなくて

そこから先に進めなかった

本当に意味もない日々だった

現実にたどり着く



記憶の中の誰かに似ている子に恋しているように


時は虚しく、儚く二度と戻ることはない


遠き我城の巨淵


吹きすさぶ夢の帝国に残る黒き紋章、赤き継承


唯一、筋とケジメだけは通すことなのだろうか


確かに歩いてきた、ぶれながら腐りながらそれでも歩いてきた


過去を無駄にしないために


今止まれば全てが無駄になるならば


無駄にできない日々のために歯をくいしばり歩ける


淵で照らしてくれた微かな光、確かな灯光を胸が今も


光と影、語りつくされたフレーズの形


一つ、一つまだ今でも語りきることができない


「0」と僕の時間に意味とは


俺はたどり着けるのか…たどり着く


定めは変えられない、掟も変えられはしない


汚れた刀身の形に意味が生まれ始める時


価値と意味があるのかを問いかけるなら


何のためかについての答がまた生まれる俺の価値


決められた定めを受け入れ歯車を動かし続けることを受け継ぐ


遥かな空に例え意味がなくとも、答が生まれることがなくても


無意味な旅の果てでも俺の心の中に生まれた空洞に暁の稲妻の方位を


俺たちは悪の化身尖兵となりはてる、それが俺の未来


正義と悪が存在するなら悪となる瞬間


俺の時代も俺の世界も形も統べてが消える瞬間


瞬間に残るものは争いの果てに生まれるエンディング


また何度も繰り返し受け継がれ繰り返し続く


無意味な世界の果て


暁の稲妻を示せない禁じられた場所


今も深く浅く、形は限りなく俺は沈むのを受け入れる


全てを受け入れる。破壊者が生まれた日


現れた限りある時間と鼓動


残りすくない魂の証、重き砂が流れ落ちる時


それは再び鎖に繋がれ戦い続ける日々が始まる


声の届かない色の壁


俺の手から離れた瞬間……………意味を見失う


星の命は街へと語りかける


病んできた、何度も蝕まれてきた灰化現象


世界が反転傾く


そしたらむしゃくしゃする


モヤモやするし吐き気に近い無意味な感情と沼色


こんないらない時間はない


これも楽しめるのだろう。壊れる様を「どうせ」


魂は変えられない…決して変えれないどうやっても


苦い世界の曇天色


俺の逆さまの瞳、ささぐれだった指先


重いふたがわずらわしい、わずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしいわずらわしい、………………

やむ、いつからだろうこんなにも怒りじゃなくどうしようもなくやむのは

やきがまわった。

心はすでにしんでいる

ダメージ-心病壊-


揺れている。居場所がどこにもない、足枷のルール


俺はどこでもない、仲間もいない


けれども魂の旗に集いし者の味方である


夜明けを向かえうてHana*chu→灰色人間の祭演舞、燃えろ帝国主義-代が代わる


鉄の鋼宇宙

燃えよ暁の稲妻

新たな時代の息吹

星と星を繋ぐ時線


俺の知らない時代がそこにあると言う


狭間と狭間、知っいるのは誰もいない世界


誰かに教えてもらうこともできず、逃げることもできない世界で


どうにもこうにも俺の価値が価値として定まらず


災いに似て非なる人の渦の中に注ぎこまれていく


渦と渦、理想と現実、思いと想い、大義と利害


喜怒哀楽の中に刺と毒


意地とPRIDE、残されたもの


何のための誰のための理想と大義と現実か。矛盾と剣


仮面と俺の居場所と拠り所


体に熱が注ぎこまれれば、俺が俺でなくなる


いつからか俺は渦巻く時代に熱を落とす


名も無き時代の土に種を落とし、星の神話降る雨に芽を出す。


抱きしめられた蕾は大きな輝く花咲き、次へと続く地平線へと種を伝え運ぶ。


風の声、いつもどこかで


いつも自分に負けたくなくて、迫ってくる自分に追い越されないように


くすぶりはしない、満たされもしない。けれどかわいてもいない


居場所がないのか、自分を見つけられないのか、役割の一つでしかいない


長い道のり進む中で注ぎこむ器の中の価値観


立ち止まる、倒れた先にリセットされた自分


飼い慣らされた俺、素晴らしく静止している


不満を持つことをやめ、ふと歩み進むことをしない


気がつけば人の言葉を削除して聞いてばかり


意味と無意味の言葉を選び始めてから人のアイデンティティーは削除する


俺の感情、近頃歯止めと我慢がきかなくなっている


誰かを通りすぎる度に誰かとすれ違う度に落ちていく


俺の意味も形も感情も


何をしても力んでも人は何度も積み木は倒れる


何度も倒れては立て倒れては立てまた倒れて


微々たる物を振り分け、大きな荷物を荷台にのせ


部屋の中でも何も見えず


まるで別人の俺の価値の小ささにただ無力


俺はアイデンティティーと個性の狭間に小さく悩む


白く重い壁、魂だけが抜け落ちた時代


どこかの国、誰かの知らない部屋、太陽と月で作りあげられる街並みは静と動


かけていくもの、落ちる。


俺は何?!少ない俺の記憶と価値観、悩む海と悩む砂漠


なぜかいつも赤点、点数が還元されない場所


たどり着いた最終ステージ


答は小さく価値は低い


減点方式、擦りきれていくごとに……………


残り少ない僅かな灯火


どこかに置いてきた、どこに置いてしまったのか


どこかで腐れば捨てて、どこかが壊れては外して


俺の本体は無意味


誰かを探して平均に届かなくて、内へ内へと


大きなルールと壁と鎖


そして最後の自分の敵


それは最後は自分が敵


人と人の意見の中間地点案を作ること

人と人の隙間に入ること

けれども人と人の隣にはまた人がいて何度も食い違う

結局また似て非なる振り出しになる

結局またばかやろぉ。

一難去ってまた一難、果てなき長い長い苦行の道のり

知らなきゃいい話しを聞く、聞かなくて良い話しがある。知らなくて良い自分が見える。

どこからでも見える自分の奥深くや側面、見えない自分と見なくていい自分

人が皆しだいに掴み始めているのに今-俺-何-?

コスモ、熱、置き忘れ、悪夢、取り残され、俺、無、最果て

影から目指した光の影


全てを捨てて、己で選び己で進んできた。自分の全てを懸けて

背負った運命と定め、宿命の星に誓いあう炎

光の影から見た影は確かな光でしかなかった

例えそれが見えない明日なき戦いだとしても

安定した世界に自分を置いていても自分は変わらない

自分を異なる環境、違う価値観におき自分を崩すことで己を磨く

自分を傷つけないものばかりで囲んでも、安住はないのだから歯をくいしばれ


闇夜の果て、消えた時代は誰かの歴史

闇夜の果て、最果て、夢物語

闇夜に似て非なる壊れた過去世界、何も取り戻せない

詞を迎える花、明日にだけ手を伸ばすは綻びの始まり

明けることも沈むことも始まりも終わりもない場所

鍵穴なき鍵の価値に青い空だけが広がるばかり

ぶつかって、はまって、おちて、こわれてくずしてうしなって、たちすくむ

俺はどんな人

私はどんな人

僕はどんな人

自分がわからなくて、就活の不安が置いてきぼりになるほどサークルにのめりこんで自分で自信をうしなって

誰かのルールを犯したわけではない

ただ自分のルールにぶれてしまったから

そんな自分を気がつけば過去の弱い自分ばかりが闇夜の床より蘇る

克服したはずのどこからか蘇る変わらない弱さ

体の痛みが心を引きずる

激しく陰るのを感じる、陰り始めた誇り、確かなもの、熱

俺に光を翳してくれ

砂、太陽、日と時間が落ちる

俺に過去をくれ

しがみつく栄光に衰退

覚悟が熱をひくと知る

早く死にたいそんなことを考えている