白い翼、赤い愛の炎
エターナルラブと言えば無限に限りなく近い存在
コスモを感じるままに解き放つはクリアな姿
東の京、西の都、南の宮、北の城
割れた火の鳥、右半身の日国、左半身の日国
四季に散りばめられた世界の行く末が月の陽
熱、風、波、黒蒼と灰艶
統べての魂、凡ての躰
根強く今を燃やす力
明日の声は未来と宴
もしもそれで戦って誰かに託せたか
消えることよりも失うことよりも迷うこと
迷うことが苦しい
迷うことのないようにすればするほど複雑な迷路
再び歩き始めた大星刻
戦うことなき歯がゆさ
明日の孤独の鼓動は孤立へと変わるだろう
自分自身の存在を証明するために今を強く信じる
それって結局どうゆうこと
錆び付いた光の硝子
答えを外すことばかり
服飾の山、帽子の形
ニュースが重量を上げ
壁を叩く
頭の中にはびこる言葉、頭の中が空っぽ
頭の中の気持ちは空洞
胸は群れをなして渦をまく
意味と毎日を掛け合わせ
どうしても何かが無かったかのように見える
上げても上げても器量だけが足りないなんて
知っている人なんていない
今が変わらない変われないなら未来も変わらない変われない、過去は変わった
何かをずっと閉じ込めてた守ることと嘘をつき
高く深くて重い心の声、光をあてることもなく
ずっと何も持っていない
過去の鏡に映る姿は君なのに今映るのは僕なんだ
ずっと長い月日が経てば色褪せるきがして
場所が変われば何か変わるきがして
現実は変わらない同じ場所のままで時は止まったまま
小さな頃のように何か努力一つ、頑張っていること
記憶のない景色、求めて
温かな印があったから
苦くて苦しい孤独を
不安で仕方ない孤立に
すり代わっただけ
なんでだろー
わからない記憶はそのまま
ずっと止まったまま
夕暮れ過ぎていても
空は見えないまま
確かなもの守るため
ずっと見上げていた
少しずつ少しずつそれでも
今も変わらない毎日に嫌気がさして窓から眺めて
わかったつもりで何もわからなくて
誰かの未来を見たような
明日に空を描くよ
探していたもの全てに意味を感じていた
いつだって何もかも進むことを望んでいる
己に宿す鍵の力
錆びれた魂なんかいらない
うなだれた生き方なら俺は座り込みたくない
色、意味、価値、感覚を麻痺していたから
無色透明の氷に閉ざされた自分の力量が見える
星の願い、胸の中に託された器の輝き
高くそびえたつ自分の意味
壁の中に探してたものが答えがあるから翳す天と点
迷路の中で氷に身を包まれる
無理は承知、俺は本部
それでも結局やらなきゃいけないのは俺だから
俺、頑張るよ
どうしようもなく雨はふる
戻れない世界、二度とこない世界それでも戦うため
誇れるものは自分自身だけ
右も上も下も味方がいない場所で自分自身だけの味方
いや…最後の敵は自分自身
最後の敵は自分の中の壁
自分自身の中に生まれた壁の中に答えの意味がある
探してきた変わる力がある
最後の壁-自分自身-探してきたもの-変化-答え
生きた標、抗い穿つ、全力と限界の先、月花、掴む
まだまだ続く道、戦い続いていくは果てなき儚きこと
くいしばり歩くこと荷車を押していくこと
どんな道でもどんなことが起きても俺が託すなら
お前が押してきた道のここからは俺の俺達の道
ずっと押してきた、俺がここからもずっと押していく
強く長い道のりを探してきた道のりを
俺がやらなきゃ誰がやる
わかるまでぶつかって強く続く掴む強さを作る
明日の力をここから
魂の中にいつもあったもの
全てをぶつける
全ての意味を
全てに対して
力の限りあるならば
成功するために
真実を掴むために
ずっと続けていること
波打つように心の記憶が繰り返し打ち寄せる
人を愛する力が足りないのか、どんな人を愛することを望むのか
何年も何年間も何年後も何年前かの形で止まったまま
熱かったのかもわからないで、ずっとどんな気持ちなのかですら
記憶の君はどんな表情であの頃の僕はどんな気持ち
時の流れの中から突き放された世界で叫ぶ
とり残された僕の頭の記憶
生まれた心の消しかたはどんな世界にいても見つからない
望む世界はたどり着けない
ただ人を愛したいだけなのに時間はどんどん巻き戻されて消えてしまいたい
強く願うのは己を消してしまいたいと思ってしまう
見たこともない弱い自分
瞳の奥、胸の奥、頭の片隅
わかっている気がしてた
何も望んじゃいない世界を壊したいくらいに
自分がちっぽけな、弱い笑い者に見える
二分の一の歩くスピード
寂しさに誤魔化されているわけじゃないのに…
誤魔化されているとしても
心の充実とは裏腹にどこかにぽっかりと空白感じて
誰かに聞くわけでもなく
いつかこの心のアザが生んだ空白が消える日が
過去と繋がった幻想を消せる日がくるのか
自分の寂しさと過去が重なり生まれた幻想と虚しさ
いつも何かに縛られるように何かに遮られるように
心と心がすれ違う度に僕の心が裏返りめくれるようだ
まだ何か足りないのか何を得る必要があるのか
こんな生活してるからか?
水をがぶ飲みしたくなるような声とも心とも表せれない虚しい叫びの文面
銀河と再生の先へ続く
型にはまった下らない日常
負けるな。負けるな。俺の小宇宙(コスモ)よ
青い朝日と蒼い夕日が同じ
俺の名前を探す旅
全てを抱き締めたら、全てが力になる。戦うために
限界の向こう側、全力を出し切るなら
燃えるんだろ、熱くなれるんだろ!拓けよ聴けよ
俺の己の音があるから
たそがれる青い空色から続いてきた旅の果て
慰めは甘い蜜、俺は傀儡か奴隷の裏の名数多の瞬傷
頭のくる回数を数えるよりも何かをやりきる力を
どんな天気になったってどれほどの時給になったって
日々に必要なもの、必要な力だけを求めて目掛けて
忘れたわけではないのに
どっかでいつもこうしてる
人から放たれることば、全てがその人を表し、言葉が私に突き刺さる
いつになれば、俺に宿る
ヨゴレた手を見つめては握り締めてばかり
迷えば迷うほど命の魂は失われるばかり
雨は全ての記憶を消したことを思い出す
怒りも魂も熱も全て、全てを流れおとす
怒りは酒に、魂は享楽に、熱は奴隷へ虚しくただ空しく姿をかえる
長い道のり歩いてたはずが
真っ直ぐ歩いてたきがした
どこまでも何もかも全てが嫌になる日々
誰が悪いわけでもないからこそ行き場を失う咆哮
暗中模索、四面楚歌、灯台もと暗し、絶体絶命、起死回生
他人の求める価値
他人の評価より自分への評価、そして自分自身の評価
何かを壊した。選ばれた。
今でも忘れないように走るけどわからない
仕組み、軸、エンディング
プロセス、言葉、自由の代価
勘違いしてたのか今の俺
負けない気持ちで突っ走る
ぶつかってから考える
たくさん考える
最後の鍵には何があるのか
記しても
こんな日々抜け出すためにこんな街から出るために
脱獄ってそんな日々
迷路の果てに振り出しから戻ることはない
そして俺の最終形態
人としての尊厳
成れの果て
俺の世界は地へと還る
意味も形も成れの果て
成れの果ては……
自分さえ愛せないのはなぜ
3つのパズルと三色のピース、3枠の額縁
そして今はハイジン
歪んだ時間の中
抜け殻よりもまだ悲惨な時間の中を生きていく
6月の梅雨に捕まったまま時の流れに記しは無く
数多ある星の導きは
幾人もの名人達が挑み続けても傷をつけることはない
翡翠の輝きは燃え盛る
傷つき倒れるわけではなく
静かにゆっくりと力尽きる
時間を塗り潰すことばかり
~ばかり、そんな言い訳と罪悪感に捕らわれるのは
久方ぶりの記憶
維新の継承、心のどこかがずっと欠けたまま生きる
愛せやしないなら
名前が存在しないなら
白く染まる霧を壊す
壊れゆく傀儡傀儡
今まで感じたこともない痛みも悲しみも渇きも
それを感じないままに心、朽ちていく…朽ちていく
結局……けっきょく?…
煌めいてもかすれていく
続くことに意味を求め
時間を金を食を貪る、けれど唯一足りないのは潤い
束ねる中で自分の個性が消えて飲まれていく
自分の居場所と個性が…
右の部屋、左の部屋、生きているのかしんでいるのか
それすらわからなくなって
イヤホンの向こうにいつも答えがあるきがして
人、人、波、空パズル
空から見える地平線
地上から見える星
天空の群青にそびえたつ
煌めくは天空の輝き
今いる地平線の先から眺めていくからだ
作りあげた世界と人格、伝えていく未来と答え
あと少し、あと少しで掴む力にたどり着くために
誇りを踏みにじられても戦う俺はもう一度だけ
絶望-最期の遥か先-
戦いの終着、伝説の始まり、歴史の誕生、瞬き
燃え尽きた勇者の背中
星の命を魂に宿した時その定めが人を戦士に変える
繋いだパズルの世界から時は流れ、世界は割れる
それが時代の宿命と言うのなら己に求められた意味
形の全てに変えること
わかることの全てを
けれどそこには大きな大きな壁に鍵をつけた
意地と言うにはあまりにも不安定で、強さと言うにはあまりにも価値のないもの
俺の中に生まれる心は歪んでいるとは呼べず
どすぐろいとは言えない真っ直ぐなもの
それは人に理解を求めないものいつも己の道
想いに宿る不屈の闘志
道を失いながらも見つける
譲れない俺の軸、進みたいと想う力と不屈の闘志
想いはそれぞれに力を与えていく負けない力、進み続ける力、そして繋ぐ力
俺を最前線に時代の先端へ
いや俺の 俺たちみんなの揺るぎないものと言える
斬るは雑念と己の戒め
俺の全ての引き出しを今ここに全快全開
己のできること、迷うなやってきたのなら
それが自分で挑む自身に自信が生まれること
俺のこだまに誓うもの
影に徹することを誓う
いつも俺は名も無きもの
いつも誇りを胸に
それは力を取り戻していく
戦いの歴史の夜明け
歴史の深い扉の秘境
事実と現実、力に闘志
さらばさらばさらばさらば
白い霧に包まれた古の歴史伝説を揺り起こしに行こう
遥か彼方より語り継がれてきた先人の想い
そして未来永劫繋がっていく絆の証のために
あい きる ふぁいと
こころ の たかなり
太陽のツバサ天高く
空と海に祈りを託し
空、穹、天、虚、宙
全てなくなってわかること
知るみえるもの感じるふれるもの考えるもの
千里の長き道、王と悪の表と裏、そして法
必ず中心の姿に応える
何が俺か何が意味か
何度もいつも問いかけるのは届かせるため
微かに手にしたのは幻
痛みのない現実と過去
幻の未来現実過去は壊れ
明日、もっと明日、もっともっと明日、明日の明日
疑問と矛盾の双璧
曇りガラスにうつる真理
心裏にのみかざす闘争真
太陽を掴むは英雄
月に照らされるは救世主
地平線に生まれるは人
大気圏の夜に散るは
ヒーロー不在のPK戦
願いを集めればみえるもの
自分の時間と場所
今日の時間と場所
ヒをつけること
弱点、欠点、ピンチ、短所
強み、満点、チャンス、長所
セイザのクリスタル
星座の結晶
儚き意味も今は聞こえてはこないままでも
誰かの声に耳を傾けてた
舟の歩であり兵と歩
えぶぉりゅうしょんなのかれぶぉりゅうしょんか
俺が俺であるdayにはいつのまにか丸めこまれて
好きを嫌いにすり替えて嫌いを好きに
下らないワロス
俺々-「」-
俺は誰なのか知らないか
なぜ熱さを求めたのか
なぜ好きなことを求めたか
なぜ師を求めたのか
教えてくれ無限よ
宇宙に触れたあの日
なぜ熱さを求めたのか
なぜ好きなことを求めたか
なぜ師を求めたのか
つよく願い掴もうとした日々のことを今も、