西暦2022年
7月○×日
某時刻


















それでも
まだ自分を
見失ってばかりいる















one18-零者語-attack22



いや 理由なんかない

いつかじゃ永遠にこないままで

いつか
なぜ熱さを求めたのか

あの日
なぜ好きなことを求めたか

あの頃
なぜ師を求めたのか



一つ一つを集め12の星座を巡り続けた日々で

答えに変わっていく

振り出し それが答え

踏み出した未来と消えない過去が交差する



意味を失う

遅すぎた答えを得る

羅生門、漆黒の仮面

救世主かはたまた破壊者

泥仕合、旅路の罰、罪の罰



涙に濡れた瞳

四季の春夏秋冬

新世界と旧世代

一つながりの世界

名も無き物語



雨の中、真実を探し続ける

遠い記憶は幾つの頃か

雨雫から落ちていく雨音

さよならを残して

誰かの未来と過去



譲り受けたもの

譲り合うもの

譲るもの

譲れないもの



徒然な日々の中、探しても君がいなくて

幾度の願いの果てにたった少しの鍵証明を掴んだんだ

はっきりと今わかること

それは誰もが武器を握りしめ世界の俺の世界に挑む

正統、邪道、王道



たった一度きりの出逢い

運命のいたずらに絡んでいくのが唯一の赤い糸

儚いたった一刻の安らぎ

願っても戻らぬ日々より

立ち尽くしていた



世界を開く鍵を失う

断崖の底に自分がいる

汚れ欠けている姿

誇りはどこか彼方

突然全テガ無二為ル



最後と最期

壱と弍を繋ぐ物語

弍と参を繋ぐ物語

参と四を繋ぐ物語

壱から四へと続いていく

物語は今、世界へ



地続きの

世界の傾きは

意味の型には

遊んで考えて

立ち尽くしてた



日にちの狭間が
わからなくなった
非日常

世界が怖くなった
逃げ出したくなった
自分が存在しなくなった

逃げ出したい
逃げ出したくない
それでも眠れない

空を見上げる
地平線を見つめる
海原を眺める



欲を抑えていく反面でしたくないこと、わからないことを求められる。



得たもの不安、危険、不信感

いつもの最期は本当の最後

絶望に染まった暗闇の淵

戦え、この時のために全てを掴むのは俺だけ

たった一つ負けない心を知っているのは俺だけ



異空からの挑戦状

モノクロの四季

星屑の七ノ夕、重なる星

大きな大きな「小さな一歩」

12外と24中と108内


2012年
21回目の七夕より
白い翼、赤い愛の炎

エターナルラブと言えば無限に限りなく近い存在

コスモを感じるままに解き放つはクリアな姿

東の京、西の都、南の宮、北の城

割れた火の鳥、右半身の日国、左半身の日国

四季に散りばめられた世界の行く末が月の陽

熱、風、波、黒蒼と灰艶

統べての魂、凡ての躰

根強く今を燃やす力

明日の声は未来と宴

もしもそれで戦って誰かに託せたか

消えることよりも失うことよりも迷うこと

迷うことが苦しい

迷うことのないようにすればするほど複雑な迷路

再び歩き始めた大星刻

戦うことなき歯がゆさ

明日の孤独の鼓動は孤立へと変わるだろう

自分自身の存在を証明するために今を強く信じる

それって結局どうゆうこと

錆び付いた光の硝子

答えを外すことばかり

服飾の山、帽子の形

ニュースが重量を上げ

壁を叩く

頭の中にはびこる言葉、頭の中が空っぽ

頭の中の気持ちは空洞

胸は群れをなして渦をまく

意味と毎日を掛け合わせ

どうしても何かが無かったかのように見える

上げても上げても器量だけが足りないなんて

知っている人なんていない

今が変わらない変われないなら未来も変わらない変われない、過去は変わった

何かをずっと閉じ込めてた守ることと嘘をつき

高く深くて重い心の声、光をあてることもなく

ずっと何も持っていない

過去の鏡に映る姿は君なのに今映るのは僕なんだ

ずっと長い月日が経てば色褪せるきがして

場所が変われば何か変わるきがして

現実は変わらない同じ場所のままで時は止まったまま

小さな頃のように何か努力一つ、頑張っていること

記憶のない景色、求めて

温かな印があったから

苦くて苦しい孤独を

不安で仕方ない孤立に

すり代わっただけ

なんでだろー

わからない記憶はそのまま

ずっと止まったまま

夕暮れ過ぎていても

空は見えないまま

確かなもの守るため

ずっと見上げていた

少しずつ少しずつそれでも

今も変わらない毎日に嫌気がさして窓から眺めて

わかったつもりで何もわからなくて

誰かの未来を見たような

明日に空を描くよ

探していたもの全てに意味を感じていた

いつだって何もかも進むことを望んでいる

己に宿す鍵の力

錆びれた魂なんかいらない

うなだれた生き方なら俺は座り込みたくない

色、意味、価値、感覚を麻痺していたから

無色透明の氷に閉ざされた自分の力量が見える

星の願い、胸の中に託された器の輝き

高くそびえたつ自分の意味

壁の中に探してたものが答えがあるから翳す天と点

迷路の中で氷に身を包まれる

無理は承知、俺は本部

それでも結局やらなきゃいけないのは俺だから

俺、頑張るよ

どうしようもなく雨はふる

戻れない世界、二度とこない世界それでも戦うため

誇れるものは自分自身だけ

右も上も下も味方がいない場所で自分自身だけの味方

いや…最後の敵は自分自身

最後の敵は自分の中の壁

自分自身の中に生まれた壁の中に答えの意味がある

探してきた変わる力がある

最後の壁-自分自身-探してきたもの-変化-答え

生きた標、抗い穿つ、全力と限界の先、月花、掴む

まだまだ続く道、戦い続いていくは果てなき儚きこと

くいしばり歩くこと荷車を押していくこと

どんな道でもどんなことが起きても俺が託すなら

お前が押してきた道のここからは俺の俺達の道

ずっと押してきた、俺がここからもずっと押していく

強く長い道のりを探してきた道のりを

俺がやらなきゃ誰がやる

わかるまでぶつかって強く続く掴む強さを作る

明日の力をここから

魂の中にいつもあったもの

全てをぶつける

全ての意味を

全てに対して

力の限りあるならば

成功するために

真実を掴むために

ずっと続けていること

波打つように心の記憶が繰り返し打ち寄せる

人を愛する力が足りないのか、どんな人を愛することを望むのか

何年も何年間も何年後も何年前かの形で止まったまま

熱かったのかもわからないで、ずっとどんな気持ちなのかですら

記憶の君はどんな表情であの頃の僕はどんな気持ち

時の流れの中から突き放された世界で叫ぶ

とり残された僕の頭の記憶

生まれた心の消しかたはどんな世界にいても見つからない

望む世界はたどり着けない

ただ人を愛したいだけなのに時間はどんどん巻き戻されて消えてしまいたい

強く願うのは己を消してしまいたいと思ってしまう

見たこともない弱い自分

瞳の奥、胸の奥、頭の片隅

わかっている気がしてた

何も望んじゃいない世界を壊したいくらいに

自分がちっぽけな、弱い笑い者に見える

二分の一の歩くスピード

寂しさに誤魔化されているわけじゃないのに…

誤魔化されているとしても

心の充実とは裏腹にどこかにぽっかりと空白感じて

誰かに聞くわけでもなく

いつかこの心のアザが生んだ空白が消える日が

過去と繋がった幻想を消せる日がくるのか

自分の寂しさと過去が重なり生まれた幻想と虚しさ

いつも何かに縛られるように何かに遮られるように

心と心がすれ違う度に僕の心が裏返りめくれるようだ

まだ何か足りないのか何を得る必要があるのか

こんな生活してるからか?

水をがぶ飲みしたくなるような声とも心とも表せれない虚しい叫びの文面

銀河と再生の先へ続く

型にはまった下らない日常

負けるな。負けるな。俺の小宇宙(コスモ)よ

青い朝日と蒼い夕日が同じ

俺の名前を探す旅

全てを抱き締めたら、全てが力になる。戦うために

限界の向こう側、全力を出し切るなら

燃えるんだろ、熱くなれるんだろ!拓けよ聴けよ

俺の己の音があるから

たそがれる青い空色から続いてきた旅の果て

慰めは甘い蜜、俺は傀儡か奴隷の裏の名数多の瞬傷

頭のくる回数を数えるよりも何かをやりきる力を

どんな天気になったってどれほどの時給になったって

日々に必要なもの、必要な力だけを求めて目掛けて

忘れたわけではないのに

どっかでいつもこうしてる

人から放たれることば、全てがその人を表し、言葉が私に突き刺さる

いつになれば、俺に宿る

ヨゴレた手を見つめては握り締めてばかり

迷えば迷うほど命の魂は失われるばかり

雨は全ての記憶を消したことを思い出す

怒りも魂も熱も全て、全てを流れおとす

怒りは酒に、魂は享楽に、熱は奴隷へ虚しくただ空しく姿をかえる

長い道のり歩いてたはずが

真っ直ぐ歩いてたきがした

どこまでも何もかも全てが嫌になる日々

誰が悪いわけでもないからこそ行き場を失う咆哮

暗中模索、四面楚歌、灯台もと暗し、絶体絶命、起死回生

他人の求める価値

他人の評価より自分への評価、そして自分自身の評価

何かを壊した。選ばれた。

今でも忘れないように走るけどわからない

仕組み、軸、エンディング

プロセス、言葉、自由の代価

勘違いしてたのか今の俺

負けない気持ちで突っ走る

ぶつかってから考える

たくさん考える

最後の鍵には何があるのか

記しても

こんな日々抜け出すためにこんな街から出るために

脱獄ってそんな日々

迷路の果てに振り出しから戻ることはない

そして俺の最終形態

人としての尊厳

成れの果て

俺の世界は地へと還る

意味も形も成れの果て

成れの果ては……

自分さえ愛せないのはなぜ
3つのパズルと三色のピース、3枠の額縁

そして今はハイジン

歪んだ時間の中

抜け殻よりもまだ悲惨な時間の中を生きていく

6月の梅雨に捕まったまま時の流れに記しは無く

数多ある星の導きは

幾人もの名人達が挑み続けても傷をつけることはない

翡翠の輝きは燃え盛る

傷つき倒れるわけではなく

静かにゆっくりと力尽きる

時間を塗り潰すことばかり

~ばかり、そんな言い訳と罪悪感に捕らわれるのは

久方ぶりの記憶

維新の継承、心のどこかがずっと欠けたまま生きる

愛せやしないなら

名前が存在しないなら

白く染まる霧を壊す

壊れゆく傀儡傀儡

今まで感じたこともない痛みも悲しみも渇きも

それを感じないままに心、朽ちていく…朽ちていく

結局……けっきょく?…

煌めいてもかすれていく

続くことに意味を求め

時間を金を食を貪る、けれど唯一足りないのは潤い

束ねる中で自分の個性が消えて飲まれていく

自分の居場所と個性が…

右の部屋、左の部屋、生きているのかしんでいるのか

それすらわからなくなって

イヤホンの向こうにいつも答えがあるきがして

人、人、波、空パズル

空から見える地平線

地上から見える星

天空の群青にそびえたつ

煌めくは天空の輝き

今いる地平線の先から眺めていくからだ

作りあげた世界と人格、伝えていく未来と答え

あと少し、あと少しで掴む力にたどり着くために

誇りを踏みにじられても戦う俺はもう一度だけ

絶望-最期の遥か先-

戦いの終着、伝説の始まり、歴史の誕生、瞬き

燃え尽きた勇者の背中

星の命を魂に宿した時その定めが人を戦士に変える

繋いだパズルの世界から時は流れ、世界は割れる

それが時代の宿命と言うのなら己に求められた意味

形の全てに変えること

わかることの全てを

けれどそこには大きな大きな壁に鍵をつけた

意地と言うにはあまりにも不安定で、強さと言うにはあまりにも価値のないもの

俺の中に生まれる心は歪んでいるとは呼べず

どすぐろいとは言えない真っ直ぐなもの

それは人に理解を求めないものいつも己の道

想いに宿る不屈の闘志

道を失いながらも見つける

譲れない俺の軸、進みたいと想う力と不屈の闘志

想いはそれぞれに力を与えていく負けない力、進み続ける力、そして繋ぐ力

俺を最前線に時代の先端へ

いや俺の 俺たちみんなの揺るぎないものと言える

斬るは雑念と己の戒め

俺の全ての引き出しを今ここに全快全開

己のできること、迷うなやってきたのなら

それが自分で挑む自身に自信が生まれること

俺のこだまに誓うもの

影に徹することを誓う

いつも俺は名も無きもの

いつも誇りを胸に

それは力を取り戻していく

戦いの歴史の夜明け

歴史の深い扉の秘境

事実と現実、力に闘志

さらばさらばさらばさらば

白い霧に包まれた古の歴史伝説を揺り起こしに行こう

遥か彼方より語り継がれてきた先人の想い

そして未来永劫繋がっていく絆の証のために

あい きる ふぁいと

こころ の たかなり

太陽のツバサ天高く

空と海に祈りを託し

空、穹、天、虚、宙

全てなくなってわかること
知るみえるもの感じるふれるもの考えるもの

千里の長き道、王と悪の表と裏、そして法

必ず中心の姿に応える

何が俺か何が意味か

何度もいつも問いかけるのは届かせるため

微かに手にしたのは幻

痛みのない現実と過去

幻の未来現実過去は壊れ

明日、もっと明日、もっともっと明日、明日の明日

疑問と矛盾の双璧

曇りガラスにうつる真理

心裏にのみかざす闘争真

太陽を掴むは英雄

月に照らされるは救世主

地平線に生まれるは人

大気圏の夜に散るは

ヒーロー不在のPK戦

願いを集めればみえるもの

自分の時間と場所

今日の時間と場所

ヒをつけること

弱点、欠点、ピンチ、短所

強み、満点、チャンス、長所

セイザのクリスタル

星座の結晶

儚き意味も今は聞こえてはこないままでも

誰かの声に耳を傾けてた

舟の歩であり兵と歩

えぶぉりゅうしょんなのかれぶぉりゅうしょんか

俺が俺であるdayにはいつのまにか丸めこまれて

好きを嫌いにすり替えて嫌いを好きに

下らないワロス

俺々-「」-

俺は誰なのか知らないか

なぜ熱さを求めたのか

なぜ好きなことを求めたか

なぜ師を求めたのか

教えてくれ無限よ

宇宙に触れたあの日

なぜ熱さを求めたのか

なぜ好きなことを求めたか

なぜ師を求めたのか

つよく願い掴もうとした日々のことを今も、
漆黒の翼は因果の果て

黒い夢の物語は終末を迎え

また時間は無へと変化する

クライソラキャンパス

真っ白なシーンに絵を描くモラトリアム期間

天使と楽園、罪深き街路樹の影、眠らない思考

何度も再生される映像は録画された映像

座に残されて逃げて逃げて逃げて走って走って走って

それでも悩んで悩んで

ひっくりかえっちまった世界に意味なんかあるのかな

時を越えてめぐりあうなら

それは儚き奇跡の出逢い

遅くなっていく時間の砂

塔のモノトーン、夜の街の酒場を曇らす

遊戯しているはずの博打で明日が何度も入れ替わる

背中合わせの痛みと未来は因縁と宿命を定めの運命に変え消えていく

ただ戦い続ける意味を探しているだけでそれが答えと信じても真実と本当は事実と本来

重ねれば消えて、変えれば0に戻る

忘れていた気持ち、香りの中で蘇る記憶の星の砂

いつからか聞きもしなくなった道がいつも道のり

呆れるほど呟いた「変わらない、変われない」フレーズ

また部屋の明り窓

また幾人もすれ違い

また振り出し

夜空の意味をたぐりよせ

久しぶりの言葉に残されて

閉じ込められてた気がした

何もかもゆっくり過ぎる

わかってるのかな

愛して歩き続けた俺たちの意味も変わった

もしもアナタはキミでボクが誰かならば

わかっているわかったから

本当の気持ち隠してきた

暴走する自分が怖くて誤魔化してたら自分のことが

理解できなくなっていた。

だから過去の世界、忘却とリセットばかり

未来が変われもしなければ変わらない

今の僕が孤立してしまった

永遠に眠れないまま

自分の求める幸せと目にする幸せ、手にする幸せが

違い過ぎて高望みなの

行方が必要なものか

訳もわからずただ書きなぐるだけなのに

ずっと吐き出せない

君が君が君が僕で僕で僕でありつづけるように

涙流しているのに

今も何かわからぬ感情

あっさりしていた

だいぶ前から人の話す意味がわからなくなった

目覚めてたら目が開く

ずっともがいていたようだ。俺の存在意味を

穏やかな日々、傲り昂る日々、憂鬱な日々、享楽に走る日々、日々に隠された仮面
熱くて熱くてもどかしいほどに熱く生きていたい

自分の感情に振り回されながら自分が好きな自分でいられていた

自分の喜怒哀楽の毎日、ずっと続くような一瞬

最後の一瞬、知っているきがしてた知らない場所

迷えば心に灯りはともらない

無色透明の世界にある虹はどんな色なのか

2つのどちらか一つを切り捨てることではなく

2つともを生かすこと、それが守るってことなんじゃないか

それが守備の要じゃないか

今度はあの空を守るのが俺なのだから

誰かにとっての快晴の空、広く澄み渡った空のために

光りさす空のために

夢と空の果てで

今、僕は君の空にいる

走る君の中でただ今だけ

今が時代の先、明日の足音

嘆くだけの街に寂しさだけを残した日々

闇夜に響く願いの変化

変われる力の答えに今を抱き締め力強く

すれ違う車、人、目的地

願いの答えを届けるために

澄みきった世界に色彩

四季彩の時、洗練された技、匠の魂、極みの心

ワンワールド、エターナルエンドレス、コズミックコスモ、ディケイ

乗った波にBGM

信じた未来、進んだ先の運命、俺の姿

「俺の姿」は「副」「委員」「長」

俺の形は何者

人の中に答えがあり、人の中に姿が映る

最後の時間、たどり着けない領域、俺が俺と人と全てで作っていく未来

振り向いた時、何が見える

飲み込まれていく時代街

抗うように時計の針に逆らうように俺の感覚の持ち主

休み休み辿り着いた…いや…流されてきた

この世界地図の魂

どこを指差す

夢見ていく流れ星

時が過ぎ、時が流れ、時がまた進み、時が日を刻む

右と左、意志の力

たそがれる青い空の下

変わらないままで良い

行く末がやがては大輪の花と一輪の花

社会を掴む力

空は一繋がりなのに人と人は別々なもので

広い世界で自分の世界は窮屈で出逢いがこんなにも

無い世界があるなんて

孤独でもない孤立でもない周りに何もない

無いと無いの間の僕

何度も毎日聞く歌には世界を拓く力は無くて

僕の心にも熱にさえ拓く力がないなんて

何を人は俺に求め

俺は何を人に求めたの

年が上がればだろうか、俺の今どうすれば変えられるのかリアルを

宙に浮いたリアル

声を上げてもないのに顔にばかり気持ちがでる

見えている景色を壊したくて身動きがとれない閉鎖空間を崩壊させたくて

誰かに形を似せさせようと似せさせようと

自分の世界に篭るのは音と創作と文、少しの過去

僕暴走暴発0秒前BURN

騒いでざわめき爽やか

勇者「副」「長」は魂を抜き取られた。ついに力尽きた

……ゲームオーバー……

プロローグ









……コンテニュー……
 始めから 途中から
  YES    NO

混沌と崩壊の先へ続く

ウツケ者は創造者かはたまた破壊者どちらか

部屋には腐る匂いしかない

賭けの可能性が0のまま

命の魂、鬼か仏か「副」「長」の名はたまたそれは大徳か

囚われた三体の命魂、それは高く掲げられ届かず

俺は誰でもないもぬけの殻

そんな俺に仮面が襲いかかってくる夢をみた

休む暇を与えることなく現状に物事はやってくる

世界の隙間、狭間に人の求める姿を落とす

人の願う姿、自分のなる姿、自分の求める姿、自分の姿
戦え定めを塗り替えてゆく

黒く染め上げていく時間がどこまでも優男の業

世界は急速に作りあげられていくほどに

私の世界はゆっくりと崩れさっていく

いつもと変わらない気色

何のために生きているのか

渇いた心に暴走する業火、燃え尽きた世界に喪色の雨

黒い霧に包まれた世界に沈んでいく変わらない絶望

雨は黒く自分を消していく

今も変わらないあの日の道

0を限りなく消し去る絶望

囚われていく心の波長

苦しいものが不安が現実に根をはっていく

逃げたくて逃げたくて、どこからでも狙われているかのように

常に比べられ、常に晒され無力感が世界を包む

魂は吊るされ

サイキョウサイアクのセカイのオワリが訪れる

味方は0、歴史は閉ざされ

未来は黒雲に遮られる

俺はお前で俺は誰か

どこが中心でどこが現地か黒く渦巻く世界に

世界が何も変わらない世界だったのかと振り替える

意識の中には空っぽな部屋が一つ人の欲と抑しかない

どこかに置いてきた旅のしおりはすでに闇夜に

何を認められて誰が仲間で何が真実か

全ては悪敵で俺が正義、現実自分が裏切り者の悪

否定の世界に偽りの世界をそして流されて失う世界へ

自分を守るため、固執すら感じる世界の波

歩くのをやめた

より果てしない時の中へ

意味と存在を失いました

俺の現実、生きる価値は

どこまでも世界は残酷に

現実を引き裂いていく

今から伸びていく未来と過去から伸びてきた今

はぐれた欠片を探すように

果てしない闇夜をたぐる

かつてそれはこの世界から遠く遠く遥か彼方、誰も知らない世界

雨、運命、残像、消滅、

崩れた世界、形のない世界、そして崩れた心の形

気が付けば心の街を逃げ出している

聞こえないように見えないように何かも見えないまま

どっちかもわからない

何が正しいかも私は判断できずにいる

心が欠けていく音が毎日聞こえていく

一秒ごとにいつかの過去が消えていく

未来がどんどん薄れて見えなくなっていく

息をするのも人と話すのも

期待されて裏切り期待されて裏切りまた期待されてずっと前から逃げ出したい

あれッ閃いた!!

まだまだ夜は眠れない

眠れないし眠らない

4時は朝か深夜か、どこからが昨日と今日の境目

標のない世界に伝わる

混じりあった世の界が描くのは画竜点睛

世界がひっくり返るように見えていく

見えすいた世界からひきずられていく

またそれはやってくる

転回の見えないまま、境目はひきずられていく

境目がなくなり全てが流れてくるイメージを与える

真面目に生きていくこと

いつからか

世の中の道から外れて道草し始めたらそこはここ

また逃げ出してまた戦いと牙の迫る場所でしかない

意地と意地なんだとか

文字数を稼ぐ日々、1日1日を捨てる日々

無駄に変われることを

具諾だ愚だ

ガラス越しの叫び

集めたムービーに偽物の自分自身はイツワリ

頭数の中、意味を守るか

堕落堕落堕落堕落堕落堕落
結局毎日変わらねえ、いや日々をかえるきがねえんだ

強い悪意を握り締めてまたまたまたまた

眠らないハートの渇きが何度も叫ぶ叫び続ける

大人びた自分自身を否定することだけ知った

知っている知っている知っている知っている知っている知っている知っている知っている知っている

本当に知っていることは

忘れてしまった名前

自分自身の価値を作りあげることを止めた

俺は立ち止まった世界の意味合いをさがす

失われた金曜

失われた未来の姿

消える現在地

映像のない真実

踊らされて世界が燃え盛る

わかることは着せさせた自分自身の十字架

自分の生きている価値

地平線と自分の位置が同じ

月は黒く、空が無色

ブンブンブンブンブンブン

抜け駆けばかりでもないさ

数えられるなら指折り

四捨五入、磁石のSとNのように溶け合う

報いも見返りも未来すら

狂おしいと思わせるものは別のもの、地図にはない

頭の中にしかない映像

時間は霞んでいき、生きることは数字で停滞

わかっていることは……今の年数だけしか

いつだってあるのは

不屈の闘志と進む力、変わりたいと願う力、護る力

聖杯に咆哮を玉座に革命を

聞こえるメッセージ

繰り返される1週間

あからさまな自分の拘束具

七世越えて光る神々の古

数多と幾多、無数の陰

星の輝きと宝具の叫び

繰り返される歴史と時代

時の流れに任されて見つけた記憶の「叫び-霊具」

失いながら得る力-紅雷

時代を超越したものがたったひとつの揺るぎないもの

永遠-君-揺るぎないもの-約束-まだ終わらない物語

パラレルワールドを繋ぐと生まれる歴史と時代の証明

繰り返される輪廻の記憶

求めていく未来と過去は表と裏、光と闇-陰と陽

未来も過去も現在から伸びていくほどに等しい

挑むのは果てしない渦へ

俺がやらなきゃ誰がやる

誰がやるのか俺がやる

後は覚悟だけ

天変地異の覚悟-無限紅蓮

なぜとは聞かない全てそれが意味をもつから

その答えは託された誇りと進む決意

探し続ける真実は愛

捧げる器に注ぐ水は想い

翼と楯、剣と戟、

0年代を駆け抜ける

交錯する紡錘

ラストとスタート、エンド

ラストシューティング

貫け己の意地を

漆黒の空にお前と俺

吸い寄せられるように

何もかもがそこに消えて

忘れたのは遥か

挑むと誓うその刻から「何か」は誇りに変わる

真実を愛に変えるように

明日の未来を変えるために

己に人が誓うように

汝が探し続けた「何か」という誇りに懸けて

真実は曇りやすく見えにくいからこそ

人は運命を手放したくないのなら掴み続けるしかない

世界には抗えない間違いというものもある

それを知るしかないこと

わかっているならば

あの日見た光とあの日に触れていた光は何だったのか

世界の糸を辿っていってもいつも見えない方程式

かすり傷さえもそれが生きる証だったきがしてた

大義を極める

時は流れる一秒また一刻と

俺は英雄か落ちぶれた悪堕ちした身かいえば後者

世界は奴隷の旧世紀

飾られた称号

この世界はまだ少し本当の願いを隠してるだけ

掴み続けるなら、満足しないなら

失っていたと思った日々に手にしていたもの

今に目を向けるなら

そこにある見えない剣

どうして意味のない日々なんか意味ないってわかる

誰がそれを決めるか

世界の中心の片隅から地平線に見る星の輝き