「一つ巡り越えし時」





役、-

叫ぶ、-

力、-

無黒 電、々

 雷、々

 来、々

 万、々

 久、々

 属、々

 族、々

 百、々 劉

 人、々 コネクリまわす

 国、々 クニクニ 建国

微かな休日、安らぎ

呼ぶ鈴、何度も

始まる音、拓く志

炎のない紋章⇔熱い汗

骸、夢の残亡

天の姫君、目覚め

揺れ想い、忍びつのる

同じ事、違う事 豪祭騒遊

筋を通せ/全ての意見

アウトローの王道、孤

ソラフネ/野空の方舟

王道の中の影、皆

日々、時々、鼓動

いつか 空っぽな 記憶

いつもの狭間/隙間/歯車

隙間、空白、スペース

虚鏡翆楼、心の此所、真中

状況、場所、時代

ステップ、ステージそしてステーション

時代も歴史、天下、世界も

世界√壁√壁√世界

流派、本物、魂、牙

反社会性、本能、叫び、爪

責任、融合、加速、繋ぐ橋

大事なのは、肝座って、軸、ライン、慣れ

所を選ばぬ「強さ」はパンドラ、パラドックス、パラレル

遊び=全力全快+慣れ-油断

闇、陰、影⇔進化、鏡、涙

黒い時代

まるで黒いボヒョウ

永遠と終焉を願うこと

間の意味

確かに存在する重圧を自分自身で背負って進むこと

世界と世界の狭間の重さ

守りきったもの

伝説と伝説の狭間

守り通したもの

沈む太陽と夜明けの狭間

救いきれたもの

師と弟の狭間、

数えきれないものを失い

消失と象徴の狭間

守りぬいたもの

己と己以外の狭間

あるものには気付かない

あるものより失ったものの重さのほうが重い

狭間で生きることの重さを知った時、虚空が鳴る

どこかの記憶、名も無き歴史の狭間

絶望が空へ上がる

空は雲で埋め尽くされる

再び、繰り返される歴史

結末、、、

わかっているのだろう

もう限界がキテいることを

つまらない意地で立ち続けていることで

それでもまだ、倒れないでいた

こんな所で終わってたまるか、負けてたまるか

例えこの身がどうなろうと

いつかの「これから」を歩んできたのはそれでも

目を背けた、いつかのままの俺だけが取り残された

変わらないと言えば良かったのかしるための限界

譲れない時代に取り残され生き続けていく

これから先も続く「いつか」がひたすらこれから延びる

いつかとは過去か未来か

リミットが、刻が迫る中、時間が一つ、また一つ終わっていく。終わりがくる

時間がしだいに何かを消していく、時代の淵へ

絶望の世界を越えて、抜け出せない孤独の世界

走ってる気になっても現実は何も変わらない

自分の意思、受け継がれた意思を無くして

人の世界に生きる孤独

見失っているのか?それとも、どう生きていたのか?

いつからか俺は名声が欲しくなった。酒池肉林

人々からうやまられることをより強く望んでしまった

名声が歓喜の声援がそして羨望の眼差しが

無償よりも意味を価値を代償を見返りを求める自分

そんな自分が腐っているようでけれどそんな自分を切り離せず、そして

それを失う日がくることを何よりも恐れている

魂の戦士であることよりも俗世の人になることに固執していく自分

自分の中の整合性、言葉の偽りに溺れていく

自分の隙間、固執と価値とは執着と愛着は同じ

俺の時代、居場所と景色に残された消えそうな俺の炎

ためらいは自分には誰のためにも生きれないし自分のためになんてもっと

何のために生きてる、声が何も聞こえない

社会の歯車になりたくなくて気が付いたら

組織の狭間で歯車になっていた、そこしか知らない

自分しか知らなかったことは俺が嫌いだってこと

俺たちの形も嫌いだった。そして今いる場所は俺が一番嫌いな自分の姿

為りたくなかった嫌いな自分がいる場所だから

何もかもが予定とずれた場所で自分の姿だけが

避けたはずの自分の姿と予定通り重なったまま

強くなれないまま、ずっと、ずっと、ずっと

守ろうとしたものは

何も残されてはいない場所

消える世界

物語の魂

言葉の「仮」

言葉探し三昧

2弐のニⅡ

一つの歩みに、一つの輝き

逃げても、立ち向かっても

走り続ける、燃やし続ける

倒れるか、消え去るか

自分を封じて、もう一度

生き残りたければ、戦え

越える刻、新の真なる世界

真中に軸座して、旗掲げる

掲げた独立の凱刻

革命の砦に旗が揚がる

ここから放つ開戦宣言

迎えうつ本物の時代壁

どちらも同じ形

時代の足跡に焦げ跡を

夜明けの戦い

真の敵は自分自身、

お前がいる

どんな戦いにも

永きに渡り挑みどこまでも

最後の決着を

俺が俺であるために

俺は強く自分を望む

自問自答の責任

自分を激しく燃やし尽くす

自分を燃やし尽くすか、相手を燃やし尽くすまで

終わらない情念に似た陽炎

生まれた熱は止まったら消えてしまうから

託され学んできた歴史

自分自身の中だけの物語

双重なり合う時こそが運命

人はまだ自分がソラフネであることを忘れている

次の目的地は希望の頂きが見える場所へ

荒野を進む旅人へと捧げる

明日の答など誰も知らない

もう一つの未来予想図、異なる未来地図

変わらない毎日、どこまでも変わらない

幽閉された鏡の牢獄の日々

それは果てしなく、幾度となく繰り返される

鎖と、自分切り離せずネオンと暗闇、重ねてた

刺、刺さることが知らせる何かをいつも思い出す

鎧、脱ぎ捨てた

面…俺は自分の仮面がどんなかを忘れてしまった

それらバットを壁に叩きつける

繰り返される苦痛、鬱々

何をしてもつまらない渇いた空気が空虚だったあの頃

そっと目を閉じた

溺れることも叶わぬ、今宵

渇きが闇の中に溶けてゆく

渇き、求めさ迷う夜に 探すのは牢の鍵

探す、探す中で欲しいのは貪欲な獲得力、試される力

どこを探しても無い力

誰でもない

どちらでもない

何でもない

何かできるわけでもない

何もないわけではない

生み出せない事実

最期の答えに意味はない

君は今答知らない

ちっぽけな存在

俺と新しいもの

大事なもの

それでも忘れない

変わる形

変えられぬ世もまた

どこかの年に置いてきた

続きを取り返しに

明日も、またその次の明日

止まったまま いつまでも

時は過ぎた

霞む世界の揺らめき

たどり着いたこの地

それぞれの世界の裏表

忘れもの
しかし
落としもの

終わりの始まり
そして
最初で最後

初代の偉大さ
けど
二代目の挑戦

光の中を闇を抱きて生きるでも
闇の中を光を抱きてしする

繰り返し
それでも
進む

夢のない世界
そこに生きていた記憶
このまま終わるのか

君だけが本物だけ
今を生きようとする感覚
それはまた始まるか

色を知らない絵描き
色のない光が君
ずっと無黒な俺

忘れはしない音色が出ないどうするの
かきけされても聞こえる本当の音を鳴らす
音の味、変わる好みは交わす音の引き合わせ

ちょっとずつ近づけば想えばためらいのフレーズ
 並べていく
ちょっとずつ近づけば想えばありふれたフレーズ

書き換えられた未来、絶望の一片とは異なるもう一つの未来の姿

契約の禊

罪務所漂流中

始まりの僕

絶望、それが罪の答え

いつも、明日

望みが断たれる 瞬間 その全てを裏返す

願いと引き換えに

どこかへまっ逆さまに落ちていく感覚

忘れたままの記憶

黒く塗潰す いや、それは

一瞬で幻を消し去り現実を引きずり出す

灰色でもなく黒くもない

底辺まで叩きつけられる

心の刺、それとも牙

全ての力、奪うまで

景色、全てが生気を失う

地上のすぐ裏側、巣食い引きずりこむ。業の中へ

這い上がること蟻地獄の狭間、絶望の手のひらを歩く

無垢の空器、蜃気楼の雲

聞こえる音の刺、耳に血の音階を刻む

満たされない気持ち、報われない渇きが全て

闇夜の欲しがるままに

落ちた。墜ちた。堕ちた。

吐き出すもの無く。ただ溜まっていく拭えぬ業火

心の全てを焼き付くすまで

渇きを渇きで全て埋めるまで燃やし罪重ねる

雨の追憶、断ち切るは裁き

何もない硝子の真偽

全てが目の前に、気が付けば全てが目の敵に

誰も信じるな

冷たい過去、何も変わらないままの冷たい現実の牢獄

残酷なほどに渇きや飢えが日照る世界

渇くほどにやさぐれる重たい感情を引きずっている

落ちる雫に星の願いを

捧げた命の果て

戦いの果て、記憶の中

時代の終わりと共に砂となり、風の中に消えよう

全てを託して

何も残さぬように

朝日の上がらぬうちに

夜明けの前に遠来の星に

最後の君に

人は己、心は点と線

有と無の狭間

有であって無な存在

無の存在でありながら有

感情と質量の狭間に重ねられた空間

有と無が混在する空間

天命の尽きた場所、永久への始発点

終わりと始まりを消す場所

俺自身の力で問題と答えにカタをつける

何が正しく、何が悪いことかわからない

あの日、あの頃と同じように迷路の中

壁は自分が作るもの

そこから行かないように封鎖するのが壁の役目

自己防衛の力が壁

壁の先は自己責任

壁は乗り越えるものでは鍵を使い拓くもの、

あの日、あの頃と違うこと

好きと言う気持ちではなく必要なものは覚悟

あの日、あの頃と変わらないものは諦めない気持ち

越えることは背中を追いかけた存在に為ることではない

越えるべき存在と為ること、そして存在と相対することと見つけたり

それが自分自身にとって越えるべき存在を越える方法

少年と青年、時々神

心と心で触れ合う

けれど若さと若さは刺や形に余裕がない

だから、信じるもののためにぶつかりう

神なんかなくたって

救えるもの、信じるものなんてなくたって

ぶつかりあう気持ちがあれば、意見を交える相手がいればかざした心は高鳴る

それが若さだと思う

心、理、神、魂、色々なものがあるけれどお互いに話した一瞬に意味があるなら

また、もっと高みへ

ってか、俺のオーラってどんな雰囲気に見えるの?!

夢を牙で紡ぐ時

僕の日々で防衛せよ

略して、ひびせよ

ラノベから今期アニメ化したような題名

そして

ケータイクーポンサイトのような

DoDo凄

座標 ハチゴウ千里22駒

勝って兜のおをしめろ

斗う、再構築、きもそぞろ

止めはしないさ

腰据えて

戦いは、少しでいい

俺は無視迷い軸無しな日々

顔が似てる………昨日の夢なんてすぐ忘れて

創る、レール

辿っていく停車駅

詞奉里

消えた五人目の謎YUKI-GUY

Gyaku-Setu

あざとい新キャラ

コンボ

自分か 感情を表す言葉か

過程の深さに価値がある

血が湧くことも血が渇くことも決して二度と

Aからツラヌクゼ、9まで

決め台詞、必殺技

ヒーローを生み出すと言うことはヒーローであり続ける責任があること

奇妙な同居人との共同生活

なりふり構わず、冷静さを忘れて突っ込んでいく

結果は後からついてくる

だとして何が答なのか

どんな顔をして

これから生きていくのか

小さな秤ではかりきれない

求めているのに頼りない

それはずっといたいけれど、早く終わってほしい

鉄槌からの放射線、誰かの答えをプログラムとアイコンだけで知る

自分の時間がなくなって居場所は自分の殻に入り見つめる辛さ、携帯の電源を落とす

その者の質問に人は

一度だけ絶対答えてしまう

今日の我は如何に

俺もお前も哀れな戦士

IFを今に変えて

時代、太陽砂があるこの街、

へヴィ-リリックストリートファンタスリミティックス

それは…

華々しい金の夜ネオンに

水と金は力の源に注ぐ空っぽな器、虚ろな心

血が騒ぎだす

飲んで万年パーリイ

みんなマミーの申し子さ

あぁ、そんなに俺が憎いか、俺のじだいを楽しめ

………だから今

俺が本当に取り戻そうとしているのは

もしかすると渇いた夜なのかもしれない

なぜ、人はいつも失った時間ばかりを取り戻そうとするのだろうか

奮えるぜ。四面楚歌ピンチ

獅々尊々。吠えるぜ

一撃一閃天誅。極める

天下分け目。天王山

戦国時代-国城砦民

三國乱世-魏呉蜀晋

幕末維新-最期ノ侍

銀河永遠-永久宇宙

ピンチ-苦悩の先-未来

ヒーロー-等身大-英雄

未来に懸けて、その名を



「続く」

何かを守ることに理由や意味を求めることをやめる

そんな探したものを失う度に戦えなくなるくらいなら

疑問と矛盾

一筋の光と太陽

知らなかったばかりで

暗闇と渇いた地

振りほどけば振りほどくほどに痛みに少し似てた

わからなかったなんて

今もいつも

これからもそしていつかも

あの日から何か進んだのか学んだのか誇れたのか

もっと熱く、もっと高く

更なる咆哮を

いつかの砕けた心に

深い眠りと遥かな祈りを

熱い熱い日々がくる度に

思い出す一瞬の景色

いつもそれは何かを探していた頃の感覚

例えるなら

毎週月曜に出るジャンプの中を生きているような

人生、東西南北、春夏秋冬、喜怒哀楽、熱狂王道

現実、残像過去昨日、限界現在今日、夢中未来明日

何か掴むか何も掴まないか

知っているのは破滅の形

空は暗闇深く光る星、目を閉じれば同じ輝き

太陽がいつまでも同じ場所

熱さに荒ぶる息づかい、汗

何でもできるとでも思ったのだろうかそれとも

今では全てが同時に壁が出来て限界が現れた

自分が誰かを

今もう一度身につける影の鎧、衛土転生による逆転

夏に燃える解放ともう一つの力、それが標べ

熱く生きることよりも

確かな鼓動を知るよりも

何かを見つけるより

もっともっと、さらに

忘れていた感覚

振り向かず走りだすより

血に餓えて、魂渇き

Re迷う漆黒潤い夜のネオン

また繰り返し、また

わからず掴めず示せず

漆黒の谷、霞まぬ石造

忘れているふりしてしだいに高鳴る8ビート

煌めいた心の誕生と胎動

契りの証を今籠めて

己の心の何が

起きろ 泰平の眠りから

誘われて見つけた名前

何してるのと問われる

捕らわれた時間の竜宮城

おとぎ話かメルヘンか

月に揺れ日々に凪がされ

一人もみんなも違わない

どうしたって何したって

くだらない意味もないクソくらえ、本当

涙のテイクダウン!?

空と陸、時代

人が運ぶは希望なのか

黒い影切り替えしてずっと

もう二度と…

もう一度…

ギリギリの中にヒントを

がらがらの部屋にピントを

合わせることばかりの力

真のコミュニケーションは叶えられない

空の疾走感覚

頭数ばかり集めても頭でっかちの変わり者

おもちゃのまち、オモチャの街、玩具の町

知るよしもなかったことばかりが無意識に繰り出す

ふるいにかけられて

名を取る

ウソつき嘘つき嘘嘘泣きウソ泣き八百長裏

冷気と熱気

本気と熱気

記さないことばかり

俺の形にいつも

篝火旗揚げ

天下の号令

違反しても全部はルールではないことばかり

大好きだった懐かしいメロディーに記憶が遡る

好きな子のそれがメロディーなのか

メロディーがその子そのものだったからすきだったか

もう忘れてしまったけど

記憶の箱、片隅の痛かゆい所に位置する

いつかの約束、夏の誓い

そんな事を覚えているものも守っているものも皆

いなくなって久しい

みんなが皆変わっていく中

残された未完の夢

忘れているだけなら

俺に今夏の意味を

リメイクブームの風潮

そんな世の中でいつも自分の場所を探してる

いつも生きる場所を間違えているきがして

稼ぐこととは比例したりなんかして、それでも

歪んだ波の狭間、熱気

歪む景色の越えた偽り

聞こえない夜をまた

限界と限界の狭間、いつ

彼は問いかけるは汝のため

今宵、亜月現れ遠雷の中に

消えた君の姿が映し出す

コードネーム仮-亜名the

それは熱くまとわりつく

信じる自分に力強く

鼓動にぶつかってくる

記憶と鼓動の狭間

心と体を解放する時

真と誠の合わせ鏡

自分と限界の先、解放

伝説の初代、継承

俺の鼓動を聞け

自分の可能性に掛けろ

私の揺るがぬ誇りに懸けて

僕が何より僕であるために

己が最後最高の切り札

疾風の如く駆け抜けるは時代の真っ只中

森林深く神秘の声に導かれた大地の恵み

熱く昂りぶつかる炎、焔、紅、火は星の輝き

山々に連なる歴史の古から伝わり受け継がれた礎

自分の意志で選んだ道

ぶつかることを選んだ道

だからこそ熱くなれる

もっと力強く立てる

そして何度でも奮い起つ魂で立ち上がれる

自分と世界、自分と核

たった一つの戦い

一つ同士の戦い

一対一の戦い

燃えるは俺に一対一の鎖を

ぶっちぎるぜ!!

命のデッドライン果てまで

聞こえてくる残像

今すぐ、今度こそ必ず

たった一つ

忘れなかったこと

自分に聞いたこと

自分の中に生きてること

自分で歩くこと、進歩

壁の中に自分の跡を

大地の足跡に鼓動を

何度、激しく胸に打ち付ける雨が呼び覚ます記憶

人々の記憶、

崩壊する象徴の塔

現れる暗黒への門

全てを消し去る雨



古の伝承

ⅩⅨⅧⅦⅥⅤⅣⅢⅡⅠ



10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

闇夜が迫る

暗闇に閉ざされた記憶

開くは時の海

何がため

人々は何を願い

その手に剣を取る

振りかざすは

希望か

絶望か

最果てへと

今、時が動き出す

終末へと

最期に見るは

夜明けか

それとも

どこまでも続く輪廻か

止まることのない運命か

己の命に何を問いかけるか

伝説の完結

物語が終わる時

戦いの果て、

誰かの記憶に聞いた

怪しげで妖艶な曲音

誰かの燃え上がる情念

高く響き渡る虚空

誕生、流浪、天命、一生涯

神酒、盆凡、柑橘、黒女

ゼロフリーダム、零自由

パラサイトゲームの始まり

沈む太陽、影が広がる

影が全てを包み闇になる

傷付く心の声を辿る

静かに聞こえる足音

明日の方角、標

壊れたメロディー

リンクする夢

ベイビー、ベイビー、問題児

限界、愛を

風へとライダーは走る

鳴らないララバイ

少女の夢、ライター

音は今も聞こえない

黒い少女の夢物語

恋することで憶えた逃避行

夢から覚めた現実

部屋に1人残された時間

1人ぼっち、雨の街

くすんだ煙の中

いないはずの君の顔

恋することも夢見ることも

今ではどこにも

残されてはいない

残酷な太陽、月と影

沈む太陽、過去と願い

傷つければ傷付く

知らない間に誰もいない

わかってるのかな

わかってるのかな

それでも今でも

誰かに生まれ変わっても

知らない部屋また1人きり

雨も月も影もウソ

温もりの消えた目覚め

声が届かない闇の中

いつかに迷いこんでゆく

どこかへ、

渇いた砂浜

刺々しいネオンの明かり

光の当たらない、地下街

沈まない眠らない横顔

翼は折れたまま

今もまだ

翼は折れたまま

傷が痛む

翼は折れたまま

透明な色、暗い光

失われた夢に黒い薔薇を

追憶の終わりへと

罪は少女の祈り

黒い口紅

ずっと知っている

でも知りたくない

現実が転がる

ずっとリアルを

熱を吐き出せば

残るは灰と

我慢なんか知りたくない

10年なんて長い道のり

濃いも無駄も全て圧縮して

一年になっちまえばいい

何もかも吐き出せば

残るのは俺だけ

抜け殻と燃えカス

始めようか終わらせようか

間違えた道、生き方

また迷うことの繰り返し

テレビの中に見つけれない

自分、知ることのできない自分の最後の名前に

祝福に糧を

何を我慢するか

全てを捨てれば

全て上手くいく

囁く

戻ってはこない現実に触れるのは何度目か

俺に折れたのはなぜか

必死に今考えてる

今いる在り方を

眼をつぶる、広がる悪夢

最も悪い夢と言えば

全てが襲いかかる夢

1人は孤独、人は皆孤独

電子化された感情と証明

夏の真ん中

地上の虹

目に映る3D

雲は突き抜けてゆく

それは始まりの爽快感

青春のやけど

青空に移る、太陽

止まれない鼓動を運ぶ

今から始まる時計の針

走り抜けてきた道のり

まだそれは

答えへの旅路の途中

流れゆく風、水、砂、

通りゆく街、人、車

わかったこと

知らないこと

カバンに詰め込んで

白紙の地図片手に旅に出た

今なら

いずれ

それが答えに形価値となる

ソラはかわりゆく

もう少しだけなら

今一瞬、重ねた

永遠一生、一つ

忘れないから、いつかは

遥か彼方、虹の先

スピードを上げて

モノクロの世界

アクセル全開で振り切る

時代がまたゆっくりと

明日の君がページを作る

そうだ、夢の形

夢とは何か

目標を持つには

今生きている

先に見える何かを

がむしゃらに追いかけて

掴む、遠い君の声

自分だけの声を

自分自身の形

行方知れずだったから

それでも遥か彼方

今もいつかの続き

太陽が描く地図

月の色塗り道のり

雨の模様しみ方角

風は吹く

風は吹く

夏空心風

風、熱さ

思い出す戦いがある

全世界の果てにある

映し出す景色の答え

ナツソラココロカゼ

見えない景色の向こう側

鼓動の4つ打ち

魂の高鳴り、引き金と心

感情の形に似ている

終わらせるために

自分を己で見つめる

わかった、ショット

ショック、状況

地上に一番近い場所

此所もいつか終わり

加速世界、黒空

天地逆転、俺王

あの日から

始まっていた物語道

空が掴めそうだ

空と地上が近づく

俺の限界、宝の地図

クールはホットへ

周りの温度で変わる

ただ-クロス/交差-する

交わされた約束の琴乃ね

逆らう-虹/楽園-花の香り

-決闘/結党/結託-

-爆雷/規定/勇義-

水楼の鏡の華々しさ

疾虚の暗闇に宿る熱

雨の滴に残された願い

終わらない翼

終わらない扉

終わりを知らない鍵

終わりから続く歴史

それが今宵を告げる。