「ひたすら繰り返される日常、1日も変わらなかった、それはいつか367日と言う」













another answer

Almost Always

日常スキャンダル

夢と太陽、星繋ぐ旅

繰り返す毎日がいつも

戻らない日々、未来と世界

再び、希望の欠片を未来に

空っぽな物語、空の住人

いつまでも、どこまでも

ゆっくり時は過ぎるばかり

真実の答え、本当の自分

答を求め探し続けたのもいつからか、時はたち

きっかけでしかない

箱庭の中の道のり

何もない町

どこまで歩いても歩いても

辿り着かないある夜

静かに星が輝く空

連ねる後悔、懺悔、罪、罰、憤りが蔓延る

いつか通った道すがら

今はただ足早に通り過ぎるのみでしかない

重ねた労力を査定することでも、幽閉された抜け殻を閉じ込めることでもない

今この地、世界からの解脱

1秒でも早く

煌めく救いのない世界は偽りに満ちた光りの楽園

ようやく朽ちた現実に空想仮想入り交じる

「永遠とはどこにあるのだろうかと」

君との平均値

華やかな夜は快楽だったのか悪夢だったのか

「導き出したものは空想だったのか、今や何なのか」







あの頃の渇いた俺がいる

雨も降らない空の下

繋いだ景色の先

「なぜ」と「IF」

渇いた心のすぐ隣に

右の心臓があるような

もう、空しい戦いを終わりにしよう

終わるはずのない永遠の空しき戦いと知っても

光りを希望に、闇を力に変えれたならば

知らない答え

知らない結末

誰かを救えると今も信じて

何もあの頃から変わらない

名も知らぬ渇いた声が響く炎と記憶の狭間

焦げ付くほどに胸のやけどが疼きだす

全てを飲み込み、それでも止まらない

見えていた探しもの

知るのが怖かった答え

答え、現実、今

ずっと、ずっと前から気付いていた気がした

何よりも

今が答え

現実が答え

受け入れることとも違う答え

導き出したものが答え

道のりの中で積み上げた今と言う名の現実

見えない明日が君に






「進む時 閃光の時代 代わらぬ存在」








新天地 革命

反撃 再開

雷鳴 神話生誕

再び始まる伝説を撃ち破る新たな神話

護るための力と守る力

黒の名を持つ意味

始まりの地より蘇るもの

地獄の果てより生まれる者

失うばかりの世界で見つけた希望というもの

大地が鳴る

空を風が斬る

痛みだけの世界に光りを

いつまでも変わらぬ世界に真実の答えを

永遠の命の輝きを愛

人の世に生まれ

果てしなく続く歴史、古きよき記憶

その心の奥底に愛を隠し、一人戦い続ける

そんな人に憧れ、時に倒れながら目指し続けた

明日の行方、契約

風の向こうに見えた場所

変わらない強さ

信じれたならいつまでも

きっと叶ういつも

煌めく時間の中

止まれない時間の意味

数えきれない記憶は砂の中

風の中に消えて今は彼方

君に伝えた深い世界の記憶

知らない扉

名前の付いた鍵

当たりしかない宝箱

時間がたっても片付かない問題と自分の答え

幽閉、凍てつく仮想現実

時が追いかけてくるか、それとも、時を追うか