何にも縛られない
どこまでも限り無く
頭の中に広く深く続く
創作の中にあるもの
創造と破壊、創世
価値観と紙幣
無数の世界の中の部屋
真実の裏側に見た
いつ
それは意味を持たない価値
誰も知らない物語、誰にも理解できない想い抱いて
戦うこと、挑むこと
選択肢として選んだ
苦しく重苦しい
けれど鼓動は激しく
今見えるもの
それは幻霧、消えそびえ立つ確かな現実
アンダーグラウンドな世界観に見える新たな塊
塊に含まれるは音か性か業、憎、魂、思想、興亡、どれか
人は皆、自分のことを考え、また人は己でしかない
救い難い世界は人か己か
誕生する瞬間、右胸の激しい痛みが襲う
俺が俺じゃなくなった日、新たなスタート
原点であって原点ではない異なる存在
俺から引き離すことを拒んでいるのは何より自分自身
俺が行ける場所は此処まで
変わらない変えれない変わることはない
知ってる真実、見えた現実
今は狭間、現実と仮想空想の狭間を時計回り
真実が飛び出せば、きっと見えたものもまた
俺は何もかもを失った迷子
取り戻したのは脱け殻の現実と時間切れという真実
娯楽、旅、悠久、輪廻転生
今ならこの世界、この自分を肯定できると思える
禁断症状、純粋な力、権力
弱点と補強、陶酔する力
時間の流止
繰り返し、繰り返す
拭えぬ過去と因果未来
何かを探し求め続けた日々
何をしても楽しくなかった
あの頃、少し一回りして
答えを一週してたから
どうしてもそこには
この世に生きる意味を見い出せきれなかった
何も変わらない俺を別の人間のように扱う他人
何も変わらないのになぜ他人は違う俺が見えるのか
違う世界、異邦の虚
元の世界、たどり着いた
知った真実
くだらない世界から抜け出すことより
くだらない世界をぶち壊し続けることだけ
決して変わらない世界の鉄壁を破壊すること
狭い四畳半、続く続く続く
排他的で荒廃し寂れた世界
くすぶる灰暗闇色の牢獄
破壊衝動と壊れ続ける時代
朽ちて叩きつけられる現実
貫いたのは揺らめき激しくも刹那に燃える陰炎
鍛えさ迷い戦い続けた日々が無駄だとは思いたくない
記録を塗り替え続けようとするのは、きっと
一秒前を無駄にしないため
13と47、23、6、1
灰色に煌めく雨々
龍の門に嵐が吹く
沈んだ太陽の高鳴る鼓動
光り浴びてぶつかり合う
「真実の答えは変わらない、そして自分の中の僕が第三者になること」
地球に真実があるなら、それは愛と平和である
つまり、それは
どこかに必ず世界には落とし所があることになる
やっと俺は18歳
俺は何をしてたのかは置いといて
気がついた。心と体と頭の年齢のアンバランスに
0と戻る過去
未来へ進む今現時刻
自分の進んでいく場所はまた違うほかの場所へ