「不動我路」

成功は偶然、運命

失敗は必然、宿命

熱突破 魔除けの画板

熱闘志 邪の華々

「ワン・ギル」

時代の中に取り残され、次に亡霊の存在に変わった

巣食う街の中

俺の存在は1人歩きしながら自分自身と重なる

にじいろ霞むサバク

鏡の国に風の谷、行方不明

転生揺るがない最後の力尽きるその時まで

どれほどの情念であることか、図れない

行き場を無くした力の激

進む時代、剥がれ落ちた自分の日常、そして

零れ堕ちて覇奈開く絶望の姿が真実を魅せる

歩んだ道、歩んでいく道、別々の道、落とし穴

見たことはない

霞むわけではない

いつかを置いてきた

今は時間を失う

けれど失う感覚が鈍ってしまった感情の落とし所

完成した時代のパズル

俺のこびりついてしまった感情と最後の踏ん切り

解け合うわけ

知らないこと

わからない

未だ

自分の未来を映すように

苦い限界現実

現代の戦いが続く

螺旋に連ねる害嗚呼

水を水平に

夜明けを翳せば

瞳の泉をうつす

黄河の地に流るる

くるはすくるはす

「自分鏡」

あの頃に答えを

今の時に真実の形を

歩いてきた日々に価値を

救いと未来を引き替えに

手にした時代の結末

永い長い道のりは小さな小さな微かな自信になる

小さな結晶


系譜と盛者必衰

激しく宣う咆哮

竜巻の中に一閃拓く

暗闇を駆けてゆく

この地からのびる輝き