紅く縛られる
赤くしばれる
幼い心
女王様、鬼嫁
少年
運命を知らないまま
冬の運命の輪を
始まっていた
見えないことを
過去を
未来も
今を
誰か忘れて
現実は一瞬しか動かない
世界は今も
僕の中で長い時は流れて
時のカゲロウ
消えないまま
忘れれないまま
消せないまま
触れることはない二度と
君は行くよ
遠くに
遠くまで
時の終わりまで
忘れていた
遠くにきた
ずいぶん
ずっと
僕はまだ
君は少し
星は明るい
願いの叶えかた
ずっとずっと
まだ
僕は白い
太陽は黒い
君は白い
空の真ん中で
ずっと強く
哀しみ
悲しみ
遥かな約束
君はずっと泣いていた
静かなる無声
消えた夢
悲しみ乗り越え
幾度目の冬
君に誓う
すれ違う意味
約束した百年計画の契約
取り戻せない世界に捧ぐ
いつかと戻れぬなら
戦うことを三つ
望む臨む挑む
想いを確かめて
誰かの日々を守るために
「いつか」の頃から
過去の自分を乗り越える
今の自分/変わらない自分
↑
「此所」
新しく生まれ変わる自分
過去の自分を乗り越えなければ新しい自分には生まれ変われはしない
としたら
乗り越えたのに
変わらない自分は
一体何なのか
乗り越えていないのか
変わったことに気づいていないのか
自己矛盾の自分自身
スタートかリスタートか
人として
闇に閉ざされた世界の中で
戦うことで今も強く
さらに輝くもっと強く
人の反撃始まる
再び始まる
崩壊、破滅、破壊、荒廃
時は虚しく
予禄の街は消滅する
跡形もなくその時を
闇の中で叫び続ける
けっして終わらない
廃墟のビル
屋上から眺める空
古びた廊下の奥
扉に刻まれた記憶
闇夜の空に月と雲
空は漆黒に包まれて
街はネオンで響き輝く
彩られていきる
時の真実が迫る頃
もう全ては無意識へ
景色は無でしかない
絵のような街
空をうつし
時々人々は有無の狭間
遥かな時間旅行
最果ての先の向かい側
停車駅
停車中
停車時間
乗り換え
灰暗の廃墟の隅
予定、目的地、目標
消えた叫び
もう1人の結末と終わり
眠れる心の声
地球へ
温度の消えた世界
現実は「消えた」世界
迷い込んだ型は迷路
消えた叫びも世界も街も
全部、どこか
いつに世界はまた見える
命は灯火に
希望は空に
祝福の大地
人々の集う地
何を描き
何をうつすのか
夢を終えた先
今日は辿り着く
虹の摩天楼城塞
今、信号を重ねる
未来ってどこか
過去ってどこか
現在って今って現実って
簡単なことがわからない
明日、今日、昨日は
簡単にわかっても
君を遠く見てた
くだらない世界で
きがついたら
毎日は流れていた
どんな事をしていても
何かがいつもそれは何かが
いつもわからなかった
最果てが引きずり出てきた
結末に似てる
ずっと似てる姿を
いつも
わからないままに
十年がすぎるようで
このまま朽ちていくようで
また毎日が始まる
今の感覚も忘れて
閉じ込めて
縛り付けて
毎日に
また嫌いな毎日の
嫌いな時間に
嫌いな瞬間が来るのか
いつから
いつから
抜け出せなくなった
魂の気持ち
心の表情
自分の真実
それぞれは一つ一つ
けれど別々だった
今なら「いつか」の頃と
呼ばれる日々に
立ち止まれなかった
壊れそうだった
一つ一つに向かい合えず
走ることだけ、もがき続け
それで必死だった
光のない絶望と暗闇の中
一筋の光だけを頼りに
そんな
いつか、あの日、あの頃を
合わせた
「いつか」の頃に
第三者の答えと真実を
与える時がきたかのように
そして行動と結末を
与える時がきた
弱い自分に
いつも現れる景色の意味
励ましているように
苦しめるように
悪夢なのか試練なのか
声援なのか
眠れぬ夜にずっと
答えなんて出なかった
また朝はやってくる
俺は誰だ
自分は誰だ
僕は誰だ
私は誰だ
同じ質問を繰り返し
ずっと遠く
自分を探してる
必要な物は
空腹と空白、飢餓
力尽きる手前の飢え
自然な音の鼓動
確かな手応え
確かめてみたい
失われた年月に
生まれた鼓動の力
背負ったもの
背負い運んだ宿命の道
また伝言に消え
伝統はまたいずこの誰かに
お前の生きた証には
消えてしまった姿
誰かが言った
もしももう一度
虚しく散るだけ
頭の中は響きわたる
明日の足跡
歩いてきた足音
いつも守りたくて
いつも誰かのせいにして
いつも自分を否定していた
血のさだめはいずこ
遠く離れていても
時代が違っても
君の見ている景色を
君の聞いている音を
君の抱える想いを
君といつまでも
君とどこまでも
君とずっと
知らない人々の住む街で
今日も駅はベルが鳴る
今年も聖夜に鈴がなる
聞こえない場所で
届かない場所で
君が闇に包まれないように
光り照らせる未来まで
誰かが街で誰かとであい
誰かと誰かが触れ合う
誰かと誰かの気持ちが
すれ違う
それぞれの誰かと誰かが
永遠また一瞬、時々今を
重なる時間
痛み重ねた過去も
きっとずっと許せる日まで
今は眠ろう
今は忘れて
打ち寄せる波の狭間
雪の降るいつかの頃
いつまでも星輝く過去
泣いてるの
手紙に今も
星の傾きも
星座の位置も変わらない
変わったことは何もない
ずっとずっと
星は涙の星座
今も声が聞こえるきがして
どこか遠くに行きたくて
知らない街に行きたくて
何も変わらなくて
気が付いた
現実時間の経過
時間が止まった自分の心
誰しも皆
誰もが皆
明日へと手をのばす
明日を欲しがる
きっと変わらず
消えない煌めき
護り続けられたのなら
胸にずっと抱きしめれたら
何も怖いものはない
きっと名前を呼ぶ
煌めきと雪の結晶の迷路
頭の先、全身で前進
まだずっと消えそうもない
答えを出した
真実を見た
変わった世界
道のりの星座
遠い君まで届く日に
伝えることはただ一つ
永遠と世界、宇宙
その全ての自分自身
ターンライト
自分を他者に
他人を自己に
夢叶えしとき
それぞれの時代を呼ぶ
魂の輝き呼べるか、お前に
さみだれの剣客
それは仇討ちか決闘か
壮絶な一騎討ち
男には何が未来だったのか
誰も知るものはない
時
壁
真実
鼓動
孤独
永遠
一瞬
鏡
熱
魂
夢
星
空
ジ
グ
ザ
グ
ザ
グ
ジ
グ
ザ
グ
ジ
グ
ザ
グ
男と女を行ったり来たり
俺とお前の往復
俺になったり僕になったり
青さがいつまでも抜けない
何もかもがどうなっても
今はかまわない
走り出して
走り続けて
止まることはなく
越え続けていく
鼓動のマーチ
つまらない日々
消えない時のカゲロウ
いつかの頃
無意識の狭間にある存在
季節の時代折々
歴史四季の伝説
廻り巡り重なりあう
時に向かい形作る
そんな時を君と今も
何のためにと折々と