「序章」

在り来たりな未来の自分

一年後、十年後、百年後

擦り合わせていけば

きっと何か見えるはず

だった、予定は違った

損をする人、得をする人

数えるばかりが昨日じゃ

きっと明日はこない

底からの景色

僕は大学四回生、まだ就職は決まってない

卒業論文もまだスタート手前みたいなものだ。

遊んでたのか

努力してなかったのか

そんなことはない

色んなことに取り組んでいたと言いたい

けれど今の自分ではわからないままでしかない

自分のしてきたことが意味がなかったようで

自分の進む未来がどんなに頑張っても報われない

真っ黒で灰色な世界に思えてばかりだ

そして、今までの自分のしてきたことが

全て未来に繋がらないのではないか

意味ないのではないかと

明日の予定も方向もわからないままで

時間は止まったままで

現実と言う建物に向かう途中、遠回りして裏路地を歩いて道草して脇道に反れて

結局、また同じ所より少し前の道に出ただけで

自分の現実って何をしても

自分を変えようとしても

根本にある現実は変わらないんじゃないだろうか

現在今日今の自分

一年前、十年前、百年前

根底にある現実は決して変わらない

学生が間もなく終わる

そしたら

何も変わらないまま

変わらないまま環境はガラッと変わる

自分の中の自分が何であるかがわからないまま

時は流れて

自分の答えを探して

夢って言われたら自分の中の答えを探すこと

夢って何か聞かれたら自分にとっての夢を見つけること……矛盾してるのかな

みんながみんな決まるわけじゃない見つけれない人もいる、見つけれないまま立ち止まってしまう人もいる



花鳥風月下美人



「一章~花~」

行動力がなくて一貫性がない選択肢の行動の歴史

大学一年、サークルに入る

そこで運命の音に導かれるままに一つの部署を選ぶ

力の吠えるままに戦う

どっぷりとサークルに力を入れまくる

1シーズン終わる頃には挫折や再びの敗北に伴う灰化現象で燃え尽き症候群になってしまう

渇いて満たされなくて、いつも不満でくすぶって

気がつけばこの年の冬は牢獄の中に幽閉されて己をおしこめていたような日々だったように思う

大学二年、ただ腐っていた、ただサークル、人間関係、人間性ほとんど腐っていた

単位以外は

大学の単位についてはやりすぎなくらいに力を入れて単位をかっさらった

もしかしたら先代たちの言い付けをこの時守っていたのかもしれないと今となってはおもう

※このシーズンのサークルは色々限界だった、こっから先は無いと思った

何よりこの時期サークルに一切身がはいらなかった

自由にフラフラしていた

※自由にフラフラしていた

大学三年、限界の向こう側から本当の戦いが始まる

サークル二年の終わりの世代交代にて念願の部長に就任、ここからの一年の戦い

成人式を終え

部長として戦いが始まる

サークル節目の年

心の鼓動のままに戦う

大爆発、不死鳥作戦

全ての力をぶつけた

答えは後からついてくる

けれど自分の所に部員がこない、なぜこない

雨で道具が壊れるボロボロ

正直自分にとっては魂、時代はこの時点で壊れてしまっていたことを悟った

ただこの一年で色々な人と関わりあうことで部長として

サークルメンバーとして大きく広がったように思った

結果として

大学四年、サークルの副委員長就任

止まることなく戦い続ける

そして誓ったリベンジ

毎月毎週毎日が戦いの連続

ギリギリだった

きつかった、楽しかった

最強最高の年からの最弱最低の年となったのかも

歴史的評価によっていまだどうなのかはわからない

しかし、前年度のリベンジはしっかりと終えた

サークルも終えた

新しい改革も多く成功した

けれど評価は最低だった

サークルの中で色々遊びも覚えた正しく酒池肉林

戦いが終わっても戦いによる戦犯は消えないようだ

罪を償う日々

四年間の総評としては

自分の目標であった「一つのことをやり遂げること」ができたことが大きい

今までいつも諦めていたが挑みたまに腐りそれでも挑み続けたように思う

これは何より進歩

始まりから終わりまで多くの人間に支えられ、たまに自分自身を奮い立たせながら頑張った

自分自身として頑張った

自分自身の闘い、それが四年間のテーマだった










「二章~鳥~」

僕は商いの家に生まれた

気がつけば

その家はそこにあった

僕の一族の証みたいなもの

小さなころの僕はとにかく泣き虫だった

友達が少なく、一人遊びばかりだった

少ない人間と深く付き合うタイプだったように思う

ちょっと人と馴染めない時もいじめられてた時も色々あった幼い頃、

保育園から小学校、そして中学を地元で過ごした

思えば小学校の頃から自分を変えたいと思っていたように思う

中学の僕は入ってすぐにバスケ部に入部した

3ヶ月で幽霊部員となった

今までスポーツをやってない人間には無理だったのだろう

この年の新人大会には出たが無得点、代わりの助っ人ありの空気だった

この時、楽しいと思った

けれど向かないと思った

この時期に勉強の著しい低下がきになった

勉強がおいつかない

そんな時期に仲の良かった友達の通う塾にかようようになった

大変だったけれど楽しかったとにかく楽しかった

勉強は大変だったけれど勉強がわかる楽しみを知った

ここから中2のクラスも塾も楽しかった

中3、この頃はとにかくきつかった

進路、精神、人間関係、共に

この頃、将来は公務員になることか実家を継ぐか

2つあって進路は商業科か少し上の普通校か

僕は普通校を目指すことにしたやっぱり変わりたいと言う思いがあった

その先には希望があった

高校入学

結果は滑り止めの私立

高一

地獄の始まり、最悪、思い出したくないそんな日々

この生活の中で微かな希望である特進科へのクラス移動を目指した

高2

なんとかクラス移動成功

この夏、勉強の底が見えた

自分のやる気もまた無くなった

気がつけば

この時期からもうひとつの自分の側面が生まれ始めたように思う

高3

高校3年間のうち

自分にとっての高校生活は高3夏からの半年間と思っている

この時期は体力的、精神的にとても厳しかった

今だにこの頃の厳しさに勝るものはない

この時期にたまたまツレの紹介で見つけた大学

僕は此処で実より名を取る選択を選んだ

そして大学に進学する

これが僕の選択肢

これが僕が選んだ進路

切り取った側面

たくさんのコンプレックスや挫折、負の感情を集めたような時代だった











「三章~風~」

惚れた女は数知れず

小学2、3、4、5、6

中1、2、3

話したあの子や一目惚れのあの子までつらつら

ほんとに好きなのかなんとなくなのか話題のためか

高1、電車通のあの子とメール交換から始まり

ふと始まる

高2、仲良くなった男友達とつらつらうだうだ

文化祭を巡ったり合コンしたり、そこで仲良くなった

女の子と何回か遊んだりメールしたり

世の中は色々なことが起きることが常々ある

高3、ふいに学校のクラスメイトに紹介してもらった気になってたあの子

それから時は流れて

場所を年末の夜に移し男と女の場にはアルコールが彩られ始めて大学一年、二年と過ぎ

3年、ある冬紹介してくれた子はまた新たなトラウマメモリーを刻んでくれた

ずっと大学は渇いて渇いて癒しがなくて

何もない、雨も降らなければ感情の芽も生まれない

ずっとそんな日々

あの子もこの子もなんだかな

悲しい思い出重ねてる

つらつらうだうだ

大学四回生、思えば雨は降っていた痛いほどに

合コン、飲み会、etc……

他大学へメール交換したり

降りしきるけれど心はずっと渇いたままで

…なんだかな……

重ねたものが微かにつもるだけで時の流れに溶ける

記憶の砂散りばめても

小さな小さな日々

嗚呼、時は無常なり











「四章~月~」

高3の夏から全ては始まった。今想い帰せばそれは

出逢いから稲妻が走るような鼓動の始まり

三顧の礼とでも言うものか

出逢った、いや君からすれば僕が君の所へ

ある日転げ落ちてきた

心が生まれた話

受験シーズン真っ盛り、受験のプレッシャーの狭間で

夏の暑さに恋をした

くる日もくる日も日々君のことが頭から離れない

君を思うと食べ物も食べられないくらい胸が苦しい

夏の終わりに光を失った

君の選択、行動

今思えば、それは一番大人な対応なのかもしれない

自分たちそれぞれの未来のため、自分のやらなければならないことのための選択

けれど、初めての感覚に出逢った僕には分からなかった。いや

若さ故の止まらない暴走

受験のストレス、色々な理由がつくだろう

時がたてば幾らでも冷静にわかるがそれが

初恋、片想いは失恋だった

秋の愁いの日々で悩み、苦しみ生まれて初めてのどうにもならない真っ暗闇

数えきれないくらいの汚い感情が憎悪が闇が影がひたすら襲ってくるような日々

壊れそうだった

そして

ぶち壊れた心

………………

聞こえてきた熱、音、心

闇を拓くために目指した光
あきらめて負けそうな時、奮いたたせくれる闘志

真っ赤な鼓動の熱

ひたすら自分を奮いたたせ追いかける日々

その先に集う仲間

一つの目標のために集まった。小さなグループ

立場も考えも違う個性

繋がりながら、大きな物を作っていく問題をクリアしていきながら

一つの作品、一つの音楽

それぞれを生む

いびつで未完成な作品の形

そして雪の華々しい音楽

仲間と重ね合わせた音は

やがて

新たなスタートへと繋がっていく

小さな作品は今の目的地へ

小さな音楽は今の魂へ

きっとこの時期の作品を作ったことが今の大学のサークルを選んだ意味だろう

きっとこの時の音楽の発表の音響トラブルが今日の僕が生まれた意味

その後

作品は大きな力によって押収された

みんなは散り散りに解散

音楽は告白散った恋への歌へとなってしまった

そして、片道切符一つ新天地変わる為に旅立つ春

いつかに誓った自分

恋をした自分

仲間と過ごした自分

そして、音の中で自分自身と戦った自分

ボロボロになりながら進んだたくさんの自分は

それぞれ3つの熱に変わってそれから四年がたった

日々悩み、戦い

サークルへと進み、それぞれを進化させ、昇華させた
問いかけ続ける

それぞれの戦い、答えを

恋をして変わりたいと思った自分は変わらない自分の中でもがきながらがむしゃらに時代を次に繋いだ

仲間と共に作品を作り過ごした自分は魂と温もりを胸に歴史を一つ壊した罪の雨

自分自身と戦った自分は新たな意味、形をつむぐ

時代は一巡り廻る

変わらない物を数えることより今も戦い続ける自分に

自分列史、そして、もう一つ











「間奏」

未来の自分聞こえますか?

今君はどこで何をして何を考えているの

僕の予想は地元にいてぶらぶらと生きて漠然と大小様々なことを

考えているのかな?僕は頭がいいからお見通しさ

けれど

未来の自分へ少しでもいい

過去の僕を助けて欲しい

意外に今回は自分自身で気が付いていないだけかもしれないけれどヤバいかも

色々な現実と現状の中で

どこかに答えがあるわけでもないけれど、ふと立ち止まってしまったんだ

うーん…………

よくわからない

問題は答えを求めるものだけれど答えだけを求めるものではないとしたら

わがまま、等式、型にはめる

自堕落、惰性、我慢、憂鬱

取り戻すのか

変わるのか

失っていくのか

変わらないのか

自分

真実の答えを真ん中に

もう一つの視点

興味のないことへの視点

人への視点

嫌いでも好きでもない、その本質から見る視点

もう一つの視点へ

僕とは違う視点への目
「異邦の地球」

男は帰ってきた

安らかな日々を求め

母なる空へ



「Z&Z」

突然、君からのコール

画面はデジタル

タッチパネル

目覚めのアルコール

空きっ腹にワンスクリーム

急ぐぞグッタイム

街に出れば、ATMはいつも

閉まったまま

夜と朝のビハインド

おっクレイジーの

おっフラペチーノ

呼び出される場所

一匹狼たちの群れ

まるでここは

宇宙の飛行船の中

ならず者たちの酒場にきた

インストで燃えなきゃ

男じゃねえ

酔わしてヒートアクション

スターシップーノ

スーパーベース

乗り込め、発射三秒前

ご機嫌なナンバーノ

君はどこへ行ったの

アイアムマザーファッカー

ボンボン、チックタック

ショッツショッツの

セクシーレイディー

君の音に惑わされ

飛んで跳ねて飛ばされて

せしるな君にマジ首ったけ

終わりがない、豊かさ

ぷちょへんざぷちょへんざ

ぱーりないぱーりない

時が過ぎれば

男と女、善と悪

べいびーべいびーうーん

今宵も闇夜に君臨するのは

月とネオンとリアーナ

らびっとブルーに

まだまだ夢の中に



「蛇と13」

蜿蜒長蛇

蛇の道は蛇

蛇腹

常山の蛇勢

蛇足

竜頭蛇尾

玄武

蛇をみて縄に怯える

巳ちのり

13とⅩⅢ

六番目の素数

11、13は双子素数3番目

ダークさ、トリッキーさ

13番目

招かれざる客

13星座

蛇使い座

独立13



「カミカゼ奪還作戦」

目に見えない熱さ

消えない魂の熱

魂を急げ

変わらない性根

無骨武骨した歪

疾走する稲妻、火柱

咆哮を上げる生物感

沸き上がる叫び声

唸る爆音、血の渇き



「契約、願い、戦い」

ボーナスステージ

リベンジ

ルールは初期装備

結果は黒歴史

戦いの連続

誰の為でもない己の願い

自分自身との戦い

リベンジと言う名の戦い

同じ時間を過ごすほど

感じること理解することは

それぞれの個性、色の違い

色の違いが濃くなるばかり

変わった、変わらない

任務は成功、勝負には敗北

戦いには勝った



「every+α」

継承、次代に受け継がれた魂は時代を越えて語り継がれる。人々はそれをこう呼ぶ伝説の戦士たちと

優しさよりも哀しみよりもただひたむきに挑み続けた戦いの果てで人は限界と孤独の壁にぶつかる

孤独と限界の先に人々の笑顔が安らかに穏やかに暮らせる日々がくることを信じて今日も戦い続ける

人々の明日と未来と希望を守るため、悲哀の魂抱えてその魂を熱く奮わせるために命と誇りを懸けて



「シュリンプディップ」

朽ちて転ばぬ先の杖

転げ落ちていくように

夜は深く眠れるように

重宝されても感謝されない

闇夜の夜明けにキスを

君にとってのハグ

貴方の後ろ姿に過去を重ね

夢と現実が交差する

君の横顔に現在はどこ

瞳は暖かい温もり

冷たい雨は降りしきるだけ

街のどこかで今日も



「ある日」

夜明け前の記憶

朝は来る

夢うつつ

未来からの光り

過去からの縛り鎖

深い眠りに落ちていく

時、時、時、時

夜の闇が町を包む

名もなき夜はふけていく



「一つの世代」

43、44

4、5、6、7

8

9、10

11、12、1

2、3

4、5、6、7

8、9

10、11





「2個1の時代」

11、12、1

2、3

4、5、6、7

8

9、10

11、12

1、2、3

4、5、6

7、8

9、10、11

12

45、46

激情の黒い炎と刃物

燃え尽きた灰色のゴミ屑

闇の中の希望と孤独

光りの中の陰と苦しみ

孤独と絆

魂と熱

破壊と再生

集大成と泥沼の土台

幽閉、放浪、反逆、奴隷

世界の片隅から真ん中へ

43、45

44、46

0Z、18、1

43、19、2、1

44、20、3、2

45、21、4、3、2

46、22、5、4、2-Ⅱ

「43、44、45、46」=2、1

魂と熱の真価

やり遂げたこと

諦めず続けたこと

頑張ったこと

小さくて大きな自信と心



「空道化士」

空っぽのピエロ

操り人形

名前はまだない

ウツセミ

空虚な物質

道化と空気

邪と無

個性のない

誰でもよい

能の仮面のように

冷たい感情

生きていて生きてない

楽園の記憶

嫌いな記憶

光りのない

色もない

生まれてもない頃

何もない世界

空洞に身を寄せて

膝を抱えている頃

開きたくはない扉

失楽園

簡素で淡白それでいて

面白味のない

全ての現況

過去に戻るとしても

嫌な気持ちになる

生気と活気のない時代

戻りたくはない

二度と戻りたくはない

行きたくもない

触れたくもない

正直な感想

楽園と言うには程遠い

いつも何かに

びくびく怯えていた

いつも

心が気がきじゃなかった



「守る光」

護り通した光り

虹、絆、涙、誓い

きっといつか

守った光りは

希望となり

道を照らすだろう



「ENDof2012」

唯一無二の2012年が終わる

ゆっくりと穏やかに

その目を閉じる

闘いの全てを

激戦の連続

死闘の果て

己の血の定めを知るとき

小さな箱を探してた

箱庭の中に真実と答

幸せの青い鳥の物語

僕は高知に帰ってきた

2012年終了まで後二時間

ずっと世界を

大きくすればするほど

小さな自分の世界の謎は

一つ一つ解けていく

そんなサラバ2012

過去に変わる



「明日ぼっち」

怖くて暗いよ

一人ぼっちだよ

ずっと続くのかな

怖くてたまらない

明日、未来、これから

向こうから流れてくる

匂いや景色、時代が

苦しくてどうしようもない

閉じ込めた時代



「鬼退治と玉手箱」

鬼退治の旅

ボロボロに闘い傷つき

命からがら

鬼から財宝を手にいれた

傷ついた体を癒すため

酒と女を浴び喰らう

帰路の途中

渡された宝の箱

玉手箱

気が付けば

誰も知らない別の世界

別の21世紀

知らない時代、人の中に

ひとりぼっち

気が付けば

長い月日がたったのか

俺の知っている世界は

どこにもない

俺は年を重ね

何も変わらないまま

たくさんのもの、時間を

時代の川に流してしまった

箱の中には真実の答え

絶望だけが残った

次の目的地

絶望へ向かって

誰が知っていた

人を助け

鬼を退治し

なぜバットエンドへ

主人公たちは向かうのか

救いのない未来だとしたら



「欠けた影」

失うことで強くなる

欠けた部分を取り戻そうと

補うように強くなる

失うことは強さとなる

けれど大きな空虚を生む

心に空虚が肥大していく

強さと引き換えに

心には隙間が空いていく



「君は25」

2013

スネーク

一風変わった

新鮮な刺激

変わり種

龍から巳への継承

同門



「獅子奮迅の姜維」

時代末期

最後の皇帝

戦乱の終わり

最後の華

麒麟児

滅びと新時代の狭間で

その命を燃やし征す

最後の防衛戦



「閣下」

不老不死

地獄より蘇ってきた

若かき力を手にし

世界を敵に

戦乱を巻き起こす



「新たな時代の夜明け」

走る為の征熱だけ握り締め

征夷のための誠意

大義名分を掲げ



「願」

念願

悲願

祈願

志願

宿願

懇願

併願

嘆願



「2Z」

当事者を一人に

物語を2つに

道のりを3つに

表と裏

もう一つの放浪者たち



「十二と12とⅩⅡと」

1、鼠牡羊白毘沙門建無明眼

2、牛牡牛金閻魔除業耳

3、虎双子児帝釈満識鼻

4、兎蟹巨水平名色舌

5、辰獅子梵定六処身

6、巳乙女処地執触意

7、馬天秤伊舎那破受色

8、羊蠍天火危愛声

9、猿射手人馬風成取香

10、鳥山羊磨羯羅刹収有味

11、戌水瓶宝瓶日開生触

12、亥魚双月閉老死法



「黒ゼット」

赤、白、青、金、銀、各袋

五月雨酒

注ぎ口に瞳の暁月

堪りかねて崩れる

黒のモノラル

ニュートラルコントラスト

口開けば灰色の叫び

英国式の残響波

ガシガシ絡めて

サクサク進め

ザクザク攻めてみる

魂の爆音には残に念を



「ダイララ、ダイララ」

ダイララ無常

ダイララ無限

ダイララダイララ



「君にとって」

ガラス越しの君にだけ

いつも声は呟く

許されぬ想い

重ねても重ねても

ガラス張りの未来

重ねた過去も

淡い未来の姿でさえ

ゆめは枕にはいない

今はまだ掴めなくて

どうしても言えなくて

君にだけは形を見せない



「徳の地図」

やり遂げること

決めたことを最後まで

諦めず、やりとおすこと

それは、きっと

守ったものが形を変えた物

守ったものそのものは

価値も形も今は

変わってしまった

見るも無惨に

守ったものの未来

バラバラに別れて

自分に残るもの

自分の中で形を変えるもの

彼方へいくもの

消えるもの

それぞれだった

もしあの時、別の道

それは成功という道

明るい未来

君といる世界

旅立たない未来

予定した明日

けれど現実は

別の道を歩いていた

振り替えるたび

強く言い聞かせた

変えたかったものがあると

変えたい自分のために

この現状現実があると

負けてしまったことを悔い

負けないために強くなる

変わることを誓った

やり遂げることが

変わること

強くなること

信じた

勝った

全く予想しなかった

変わらない嫌いな自分で

最後の真実の答えは

受け入れば良かったのか

勝利、そして変わらぬ世界

荒んだ現実世界

目指した場所は

また振り出しへ

4つの季節の答えは

上手く答えは出せなくて

しだいに記憶も景色も

どんどん、薄れ、曖昧に

ずっと色と光りがぼやけて

たった一つの真実と

小さく微かな自信

4つの季節の答えは

蛇足だったのか

辛抱強さによる

備蓄だったのか

執行猶予だったのか

明日の予定はハーフタイム



「巾着袋の福」

小さな物語

一粒、一粒

重ねるには歪で

練り上げるには不足

けれど皆合わせれば

それぞれの個が際立つ

そんな多数の物語たち



「GALuチムチムチ遊戯」

はひハヒーはー

ヒヒハーヒヒハー

ダイララダイララインスト

ジーラらジーラら

ライスピライスピ

ゲルトーゲルトー

調律ゲットー

かーらーの

ダイララダイララダイララ
ダイララダイララダイララ
あっそれ

ダイララダイララダイララ
ダイララだいのじダイララ
もういっちょ

ヒヒハーヒヒハヒヒハー

ヒヒハーダイララヒヒハー



「M蛇!$13S」

?X
 仮 文型 未来 変換

Re Right Down Now Here

当たり前、の日々、日常、へ

くんずられた約束

we are the Za

失い続けること反面

得る続けていること

 脱皮、再生、吉凶

 災い、禍、厄、

 金、生命力、大地

Woah Noah

Run Turn On Man One Zero

Q1 改 戦was



「ネ右の地図」



「D騎士」

夜明けの宮殿

薄楼伝

伝え語り継ぐこと

戦いは今もずっと

列章伝

大戦の傷跡

再編成される大国

小さな小国の命運

永久に今を重ねても



「破染」

白黒の原動力

軽々しいまでの小噺

ちぎ、り

バランス、ブレイカー

帰りたい、帰りたい

うめぇ~

ツイてないが熱い

見えない力の果てで

対2、ス突起ng、punST

ハングリーフェチ

スピリッツ、魂、ソウル

下らないなら

血の騒ぐままに戦え

契約の願いは

世界を変えること

変えるまで戦い続けろ

理由は弱い自分のままでいられないから

戦わなければ守れないなら

契約の代償は光りと色を失うこと、希望を失うこと



「偽者の英雄」

自分の裏側、核心の反対側

本当の自分は一人だけ

自分から動かないと

であうことはない

表裏一体の顔

正義の敵、悪の味方

仮面は光と闇

対極にあるが一対

使命、生き残るためには


時は弍式十二支、雪月霧、列なる歴史の記憶を語り始める夜明け前の頃

禁断の力、出逢い、禁断症状、奥底からよみがえる感覚、人は恐れ閉じ込める

存在も答えも曖昧、人が求めるのかも全てに繋がるのかもわからない

時の経過が無くなった世界には失速と光のない風だけが聞こえていく永遠に

瞬きは聞こえない凍傷か闘将か俺の真実を映し出せばそれは曇った未来となる

戦う場所と新たな武器を求める日々、平穏無事な生活、堕落した怠惰な生活

真実と現実はまだ重ならず静かに過ぎていく。誰にも知られない世界の隣で

他者に求めない幸せ、自分の中にある幸せ、他人と作り上げていく幸せ

他者にある幸せ、幸せの形も手にする方法もそれぞれで固まっておらず個性

夢の中に生きるかの如くさ迷える魂は渇いた現実に潤いと救いを欲しがり続ける

月の形は自然の中に虚を写し出すだけでしかない、荒廃した世界のあと

導きだされた世界の歴史と命眠りの狭間と生きることを急ぐばかりであった

どこか遠くへ、きっと遠くに、逃げたいずっと、何もない場所の向こう側まで

時の彼方、永遠の最果て、たった一つの希望、どれもいつかは一瞬で儚き刹那

ある日、突然訪れる現実は何のために生きるのかを何を目指すのかを消し去る

何かのために戦い、それは願いと言う名の目標だった頃、まだ昔々遠い日々記憶

形にこだわり過ぎて不恰好で、意味にこだわり過ぎてスカスかでちぐはぐで

俺自身を証明することより他者から見る俺を証明のほうが確かであるという現実

熱をぶつけ続けて世界に挑み続けて組織の中で抗いながら波間の狭間に飲まれた

勝手に時間は流れ、自分の周りは変わらず今日もまたどこか同じ日々の繰り返し

抗い戦い叫ぶほど自分の居場所と変化を求めて今も進む道をずっと探している

俺は進む進む進む、今を変える変える変える、いつか叶う叶う叶う、挑み続ける

造り上げたものは手にしたものはやり遂げたものは掴んだものは譲れぬもの

長きに渡る戦いの一節の終わりに辿り着くことで見上げた世界にみたもの

続きのない世界、先には進めない世界、1と2を終えてシステムは止まった。

2012年、俺の冬は堕落惰性底無しの穴の中で光りさえずっと見えないまま

0から1を生み出すことの力のまえに挫折と敗北すら感じる今日このごろ

何もかも全てが意味もない日々のループから抜け出せないままに再三

世界と世界の橋に自分がいてやっぱり何かが違ってて見えない壁、振り切れない

いつからか霧はずっと濃くてずっと痛みは低く魂だけが自分から抜け落ちる

自分の履き違えた心では痛みと道のりも全てが見えなくてただバーンアウト

引きずりだして閉まったらきっと世界には何も見えなくなってしまっていた

もしも自分の世界には意味も形も何も無いなんてどうしてわかるのだろうか

意味も形もどうして時の中でこのまま朽ちていくのをずっと繰り返し待つのか

意味も形ない世界では答えも真実も壁に遮られていてこの地平線にはきっと

新しい世界の夜明け前では俺とお前は囚われの身でしかないことに定まる

このまま世界は消えてこのまま世界はまた生まれこのまま世界は始まり終わる

「いつか」の頃と対極に位地するこのままずっと変わらない世界は今どこへ

地平線の彼方ではましてや取り残された世界を切り売りして生きるのか

俺の価値を高くしたいと想いながら価値は低いのかずっと生きる力を求めてる

ただひたすらに生きる感覚を持てないままにずっと繰り返し待つこの世界

未来はくすぶり過去は消える残った今現在をまた同じ形景色がずっと繰り返す

願いの代償、罪と罰、真実の扉の形、拓く鍵の意味、失ってしまった良き世界の終末

月は火へ、火を水に、水は木に、木から金に、金から土になり土は日に、日は月へと

苦痛の檻と闇の中、どちらかの苦行を強いられている時に人々は希望に触れる

俺はどこにもでもいる平凡でテレビで語られるような今風の若者なんだ

知った。無気力で社会に希望を持たない怠惰な若者、俺はどこにでもいる

社会問題になっている事に関係してしまうような当たり前の学生で何もない

俺の真実の姿は、ずっと変わらないままの自分はきっとこの部分なんだと思う

強くもなければ熱もない未来も描かないようなもう一つのありのままの俺が

ささやかな幸せって何だったのだろうか生きてるって何だろうかいつも

この季節が嫌いだ。この季節が嫌いだ。ずっとこの四季をねじ曲げるために

今はまだ語られることのない物語がある。記憶の奥底にあるそれはきっと

見るもの全てが空虚で幻に見えるものだからいつも君と過去をさがし続ける

過去が今になった時、過去は過去のままの価値でいられるのか、いやきっと

何度も感じた時が過ぎれば過去は残酷なほど色褪せていく錆びれていくことに

かつて守ってきたものが何も意味がなかったことに時が経ってから気がつく

たぶんそれはこれからもきっと、いきなり価値観が変わることはないから

答えと真実は色と価値と形を時の流れの中で無惨なものにしてしまうから

力尽きた明日の未来が見えたから、過去には決して戻れはしないから

今をしんだように生きているどちらを向いても意味を見い出せないままで

鍵の命の鼓動が消えたままで空はずっと俯いたまま雲は通りすぎていくばかり

答えは見い出せないと知ってしまったらずっと前から自分の限界に当たる

悲しみはくすぶり時の流れに消えて今の自分の居場所にずっと暗い影を残す

凶星の古よりずっと昔から運命の糸が絡まるよりずっと前にまだ空と夢が同じ頃

厭世
反逆
暴虐

できない約束、戦意喪失の道のりに太陽は斜陽の世界があるだけでしかない

民衆は廃墟に訪れ蜂起する瞬間を待ちわびる頃、未来は暗い影が忍びよる

いつまでも残酷に残虐に残忍に世界を奪い削りだしていくことばかりの日々へ

今から伸びる失われる百年の時間が今と未来を破滅と破壊の未来へ導く

世界の終末と世紀末と世界の終わりがゆっくりとゆっくりと人の道を塗り潰して

希望はいまだ鎖で過去に繋がれたままで現在の世界のどこにも見当たらない

戦い続けた日々、今立ち止まった日々の中で今生きながらえているフリしてる

変わらない心と慣れの無意識の狭間でもうひとつの自分の世界に絡まる現実

予測変換される未来、映し出されていく自分の姿は世界の中で移りゆく

変わり続ける世界と変わらない自分の現実世界は変えたいと願う亀裂の狭間

この世界じゃ、こんな世界じゃ、鎖と錠と檻で縛られ捕らえられるまま

高く跳べないまま、生きる世界を失う、きっと儚い世界の灯火さえ見失うから

俺と同じ顔をした奴らが街で道を探して闇夜の中を迷い続ける日常茶飯事

知らないことを重ねても未来は掴めず人々の言葉は侵略のように攻め立てる

今いる世界の中ではクリスマスは暴力でしかない、逃げられない世界の中では

未来さえ存在しない若者たちが溢れ光りのない世界に溶け込んでいくかのよう

生み出せない世界の中では「0→1」の檻からは抜け出せないまま続いていく

頭の中に始まり空虚が漂う壊したい日常化された空虚の毎日があるから無意味

意味を持たない生きる価値を持たないのならきっと世界は俺に裏側を魅せる

手にした形のない記憶と心の在処を指し示すものはいったい何なのか今闇夜に

こんな生き辛い世界になっていたのかと思う光りさえ探しても見つからない

傀儡人形の声と末路には理解されない世界の中に取り残されて切り離される

行方は一瞬一瞬で切り離されバラバラに散っていくだけのように眼にうつる

心の空虚にはいつからか檻と鎖錠の冷たい鉄だけが残されているだけだった

光りを奪うことの意味を生きる価値を俺の未来を自分の魂の熱さえ感じない

俺の現実を、俺の檻を、俺の影を忘れさせてくれる世界は俺の生きる場所ではない

闇の世界の住人が同じ世界にいるのなら違う世界の同じ場所に同じ時を刻む

今も生きてるのならきついならきついと叫べ俺の心を剥き出しにして狩りたてる

全世界にいかなる文字を広めてみたら世界はまた世界として機能すると思うのか

誰も答えを知らない誰も真実を見つけれないまま生きてる日々の中で道のり

俺の価値と他者の俺の価値と平凡平均と理想像の点数の配分は如何なるものか

道のりが別れる未来が揺れているのはきっと今生きてる世界に終わりを告げる

未来の中で機械化された自己自身世界の空想科学の街では喜怒快楽でしかない

若者の心と答えと真実、ずっと闇の中にそれはいて、今生きる形でしかないから

俺の居場所は俺の世界は俺自身の全てを消し去ってしまったかのようでそれは

体に感覚として取り付いたままでずっとずっと体には新たな異者がつく

俺は1人ぼっち俺は1人ぼっち、どこへも行けずそしてここがどこかもわからず

きっと何かが見つかると思って削った先にはまだ自分の思うものとは一致しない

少しでも眠れるならばきっとそれは新しい未来の形にできるとおもうのに

どうしたって人は人々は今を生きてるからどうしてもそれを知らなきゃ

わかってるわかってないわかってる繰り返し繰り返しまたわかってるって何度も

新しい毎日がくると思ってた違う自分に変われるはずだったしかし現実は違った

いや違わない違うのは自分だけだった他は全て予定で埋まっていたのに今は

誰が見たわけではないけれど人はこっそりとこっそりと消えていくように

もう時期僕もひっそりひっそりと消えて無くなってしまうんだろうかって

きっとそれは運命なんだって知ってる希望なんて言葉で片付けてたからで

何も解決しちゃいない何も未来につながっちゃいない何も自分の肯定も否定も

もう自分が自分で肯定も否定もできないくらいにどうにかなっちゃいそうで

もしも今見える未来があるとすればそれはどんな今から予測変換した未来なのか

もう一度俺に力を過去を未来を今と言う檻から脱獄するために走るために

また長い長い長い時間がたつのだとしたらきっともう僕はどこにもいない存在

きっと今はもう人が普通じゃない世界に来てしまったんだよきっとそれは

答えを渡して今を買うことを続けてきたはずなのかそれを望み生きたのか

結局俺は俺の存在生活世界を忘れさしてくれる存在生活世界に憧れていただけだ

第三者の存在生活世界に浸ることで自分の存在生活世界から逃れられる

人の世界に逃げ込んでいつも自分の存在生活世界を忘れようとしていたんだ

もしかしたらこの存在生活世界の物語を果てしなく進めていけば真実に

そんなことを考えたって未来は変わらない今は変わらない変わらないことだらけ

きっとそんな世界にウンザリした人々がたくさんいて日々を生きてること

それは仮説でもなければ予想でもなければその両方でもない未来の話しであり

未来は何も変わらないことになると知っていることを知っていたりする

目を覚ました場所で立ち上がる場所、起き上がった所は見覚えがあるかないか

真っ白な空間、見える景色は荘厳な宮殿の真っ白に造りあげられた部屋の中

審判の時は止まった世界の中で最後の巨大な「挑戦」を見上げているはず私は

時は止まったはずの流れは無常でまた無意味でしかない、時の流れが始まる

完成を遂げるありのままの真実を答えを今ここにある世界の12の意味重ねる

印を掲げて声のない世界に辿り着く人の歩く歩幅と一瞬に人は何を探し始める

第三者の戦い、俺の戦い、そして終末を描く時が動きだし喰らう魂を探すはず

瞬く間に平らげられた未来の過去と現実は鎖で繋がれ未来は剥がれ落ちていく

どの未来をうつすのか魂を喰らった未来のどの未来をうつすのか魂を喰らった

人々が振り込む結末が
自分が招いた結末に
自分が辿り着く結末へ

時はたち人は進み、自分の場所はいた場所とは違う場所にいてまた然り

何度か世界は破壊と再生を繰り返し変わらぬ世界のままで少しずつ変換を呼ぶか

自分が歩いた日々の中で見える世界は重みがある世界に辿り着くはずだったのか