どうも!
育児休業中のDaiです。
今回は僕が考える「人間の定義」について書きます。
現代では人工知能(以下AI)の開発がどんどん進んでいます。
AIの開発が進む今
僕達人間の未来はこのAIに支配されるのではないかと言った声や、AIを用いた僕達の未来生活はより良くなる可能性を大きく秘めていると言った声もありますよね。
どちらが正しいという事はとりあえず置いておきましょう。
その前に、
AIの未来への活用を考えるよりも僕は「人間の定義」ということについて考えることはとても大切なことだと感じます。
そしてこの定義を世界のみなさんがしっかりと考えていないとAIの活用は恐ろしいことになってしまう予感がしてなりませんよ
この定義についての僕の考えはこうです。
「人間の定義」とは
「愛を理解する」ことができるということ。
「愛」とは命そのもの。
この考えに辿り着くまでには膨大な気づきと思考プロセスを経てきましたがこれは自分で言ってしまうとかなりウザいと感じると思いますがおそらくいろいろ考えてみてもこの見解にみなさん辿り着くと思います。
ですがこれを説明しようと思うと本になるくらいの量になりそうだし本を書くほどまだ構成ができていないし本を書く覚悟も気力もありませんのでここまで言っておいて申し訳ないのですが説明はしません
今回これをみなさんに向けて書いた理由は(全然読まれてないけど
)
今みなさんが育てていらっしゃるお子さん達の未来はそのまた未来に繋がっていくことは間違いないですよね?
ってことは今僕達が生きている社会の在り方をどう考えるかってことは大げさじゃなく人類の存続を左右することだからです。
だからAIの活用方法の前に「人間の定義」について誰もがその考えを持っている社会であることはとてもかけがえのない僕達人間の宝です。
昔からそうなのか知りませんが人間ってのは遠くの未来については知らんぷりなんですかね??
子孫ってのはずっと命が繋がっているはずでスキップして誰かがいきなり存在するはずはないのに!!
自分の子供は大切だと思っているのになぜその子供が生きる未来をつくるための「今」を真剣に考えようとしないのだろう。
なぜ多くの組織経営者は消費者ニーズに答えることだけに注力して自分が提供するサービスが社会に与える影響を考慮しないのだろう。
なぜ政治家や企業は少し先の未来しか考えていないような政策や戦略をとるのだろう。
いろんなことが複雑に絡み合ってるのはわかってる。
でもそれでごまかして済まそうとしていることにイラッとくるわぁ
ってことで僕は今後の地球と人間の調和のとれたより良い世界を目指して、その為にも子育ては女の仕事なんてつまらない固定概念は持たずに奥さんと一緒に育児を楽しんで生きていきます
では次回、、、

