どうも!
育児休業中のDaiです
今年は子供が生まれて初めての夏。
そして夏といったらお祭り!!
ということで近所のお祭りに行ってきました
実は僕、人が多いところが苦手なんです!
なぜなら僕は人が多いと目に見える人やその状況からいろんな情報が入ってきすぎていろんなことを考えすぎてしまい頭痛がしたりイライラしてくることがよくあるからなんです
(もちろん人には危害は加えませんよ!)
そんな僕でもなぜかお祭りって心の奥底でウキウキしている自分がいるんですよね
(各地域の祭りの由来がなんであろうと祭りの印象ってみんな「楽しい」や「ワクワク」じゃない??)
人が多いところが苦手な僕がなんでウキウキしてんだろう??
これについて自分に問いかけてみてわかったことがあります!
それは僕の幼少期のお祭りでの楽しい思い出にあるってことです!!
今はあまり騒がしくない落ち着いた環境を好む僕ですが、やはり幼少期のお祭りの思い出を思い出すと、それはとても暖かく楽しいものだったという印象が残っています
両親や親戚のお兄ちゃんや友達と行った近所のお祭りで食べた焼きそばの味や、金魚すくいではうまく獲れなかったけどサービスで店のおじちゃんが金魚を2匹くれたこと
中学生になれば男女を意識しだして同じ中学の女子と楽しくおしゃべりしたことなどそのほかにも楽しかった思い出がしっかりと残っているもんなんですねぇ
っとまぁ、こんな良い思い出があるから大人になって人混みが嫌いな僕でもお祭りはウキウキしてくるということに結びついたように思います。
でも子供が生まれる前はそのウキウキする気持ちも年々小さくなっていったように感じこのまま僕はお祭りから遠ざかってしまうのだろうと考えてしまっていました。
そんな中、今年は子供が生まれた初めての夏!
そして子供にとっては人生初めてのお祭り!!
ってことで弟家族(弟は子供2人います)と僕の家族でお祭りに行ってきたのですが、
今回親になった僕は今までと全く違う視点でお祭りというものをとらえることになりました!!
それはとにかく「感謝」という言葉に尽きると思います!!
その「感謝」のお相手はまさにお祭りをするために集まってくれた町内会の方々をメインとし、そのお祭りに参加した町民の方々にもです
みなさん夏の暑い中、そして忙しい中、屋台や盆踊り会場のやぐらを組み、焼きそばやジュースを提供してくださったり、盆踊りを踊って雰囲気を盛り上げてくださっています。
このみなさんのご協力なしにはやはり町内のお祭りは始まりませんよね!?
そしてさらにその町で子供を育てている親御さん達が家族で参加することによりお祭りのキャストが揃い「祭り」は成立する。
その中で子供達や大人も楽しい思い出をつくりその思い出を後世に共有したいと思う大人の気持ちがあるから長年その町内のお祭りは続く。
そしてこのみなさんのお陰で僕達の子供はお祭りで楽しい思い出をつくることができ、きっと心の何処かにコミュニティの大切さを体感しているのでしょうよ!!
僕はそう気づいた瞬間に今までとは全く違うとても暖かい視点でお祭りというものに参加することができました
このことは頭ではなんとなく理解していたが親になった僕にその理解がさらに沁み渡ったわぁ
子供が生まれ親となったおそらく全ての方々は子供の健やかな成長を心から願いますよね!?
その「健やかな成長」をする為にはコミュニティと繋がることのできるお祭りの存在はかなり大きいと感じた今日この頃でしたね
あ〜なんとお祭りってありがたいことか
本当に感謝だねぇ
ではまた次回、、、、


