どうも、育児休業中のDaiです!
子供との初海外旅行の続きです
カリフォルニアでの友達との再会、そして素晴らしい結婚式に参加させて頂きとっても良い時間を過ごした僕達は次の目的地であるアリゾナへ飛行機で移動。
アリゾナではレンタカーを借りて観光と奥さんのお兄ちゃんファミリーに会いに行くことになっています。
なのでカリフォルニアで友達からいらなくなったベビーカーとチャイルドシートをもらい受け装備は完璧!!
ちなみにアメリカでは子供がいる場合、車へのチャイルドシートの装着が義務ずけられているみたいだしベビーがいるうえに大きな荷物を抱え旅するファミリーにとってこのふたつのアイテムをゲットできたことは大変有り難いです!
当初この旅行を計画していた際にはベビーカーは持参せず抱っこ紐で補おうとしていましたが今回の旅行の経験でベビーカーと抱っこ紐は絶対必要だと思いました。(行く国にもよるけど)
いざとなればベビーカーは荷物置きにもなるし何より親の体力の消耗をかなり抑えられます!
ベビーカーは空港で荷物をチェックインする際に預けなくても飛行機に乗る寸前に係の方に預ければ機内に載せてくれて到着した際に飛行機から出ると出口に置いておいてくれます。
本当に人と人が支え合える社会って有り難いことですよね
さあ、アリゾナへ出発
機内から見る景色はアリゾナへ向かうにつれどんどん砂漠地帯へと変わっていきます。
このような光景は日本では見られないので日本人の僕達にとってはとても新鮮ですね夕方に無事アリゾナへ到着しレンタカーを借りてまずはグランドキャニオン観光を目的とし出発します!
グランドキャニオンは日の出の時間に合わせて行きたかったのでこの日はグランドキャニオンから1時間程離れたフラッグスタッフという街を目指します。
その前にスーパーへ寄って離乳食中であるベビーの食料調達。
アメリカは日本と同様必要なものは大体街で入手することができるので子連れの海外旅行にはこういった国が適しているのかもしれませんね。
予め予約しておいたモーテルで1泊し夜中の3時に起きて準備をして出発!!
まだ真っ暗な道を進む中ふと見上げた空の星の多さにびっくり!!
フラッグスタッフは標高2000m以上のところにある街なのでその周辺は天の川が観れるほど!!
改めて星ってこんなにあるんだなぁと思うほどで、どんな街の夜景にもかなわない素晴らしい夜景です
やはり自然が生み出す景色ほど美しいものはないのかもしれませんね。(写真でお伝えできないのが残念
)
さぁそしてお待ちかねのグランドキャニオンに到着!!
天気は晴れ!!
日の出時間の30分くらい前から空が少しづつ明るくはなっているのですが目の前に広がるグランドキャニオンはまだ薄暗いのでその存在感を潜めている感じ
僕達を含めた観光客達は日の出を待ちます。
きたー!太陽!!
徐々に昇る太陽は確かに目の前に広がる壮大なグランドキャニオンの存在を明らかにしていきます!!
こうして姿を現したグランドキャニオンのなんたる壮大なこと!!!
デカすぎて遠近感が狂ってしまうほど大きな大地!!!この壮大感は写真ではお伝えできません。是非みなさん訪れてみてください
初めての海外旅行がこのグランドキャニオンなのです。
初めて見たこの壮大な大地を目の前にして僕は強烈な印象を受けその後の人生に対する考え方がガラリと変わり生きることがとても楽になったし前向きになりました。
この大地は僕にこう教えてくれました。
それは、
長い長い時間をかけ大地が少しづつ隆起し雨風によって侵食されてできたこの地を前に、いかに人間が誕生したその歴史など地球にとってわずかな時間にすぎず、ましてや自分が生まれて死ぬまでの時間など更にあっけないということでした。
そう教えて頂いた僕はこの時すごく謙虚な気持ちと同時に地球にとってあっけないほどの僕の人生どうせ生きるならもっと楽観的に一生懸命生きてみようと思えたのです。
最初のグランドキャニオンとの出会いから約15年、あの時から僕は「人生とは」「生きるとは」「幸せとは」の探求を貪欲に考え始めその時々の解釈によって精神的にアップダウンを繰り返しながら更にその解釈に磨きをかけていき自分なりに一生懸命その問いと自分自身に向き合ったことで強い精神力を身につけたと今は感じています。
そしてある程度自分のその問いに解釈ができてきたようにも感じます。
ですがそれがわかればわかるほど自分が無知であり更に向こう側に深い真髄の存在を感じています。
僕がグランドキャニオンに何回も来る理由は最初に強烈に僕の人生について考えさせてくれたこの場所に来ることでまたその気持ちを新たにしてくれる場所だからです。
だから僕にとって大切なこの素晴らしい景色のある場所を家族と共有できたらと思い今回は絶対家族で訪れたいと思いました。
なのでそれが実現して本当に嬉しかったです
自然を見てるというか地球を見ている感じ!?
これを愛する家族と観れたことは一生の思い出
その後は予約したホテルに1泊。
(結構良い感じのホテルでしたが画像数節約の為掲載出来ず残念
)
次の日は3時間ぐらい移動してモニュメントバレーに行く予定でしたが奥さんと話し合った結果うちのベビーにとっては移動ばかりになってしまい負担をかけると判断し行くの中止。
今日はもう一度フラッグスタッフの街へ戻って観光することに決定!!
その代わりにホースシューベンドという観光地がホテルの近くにあったので行ってみました!
この日はけっこう暑かったので日陰があんまりないモニュメントバレーには行かなくて良かった感じです。(でもモニュメントバレーもとてもスピリチュアルなエネルギーを感じられる良いところです。ちなみに僕はモニュメントバレーも3回行ってます 笑)旅行の計画をするとき一生に何度も行けないからとついつい予定を詰め込んでしまいがち。
僕の今までの旅行経験(国内含む)では、予定にはある程度余裕を持ち、無理せずできれば4時くらいには宿にチェックインする。そして夜はその街やホテル施設でディナーを楽しんだ後早めに就寝しゆっくり体を休めて早起きする。これに限ります!(ラスベガスとかのナイトショーを観光とする場所は例外)
夕方、無事フラッグスタッフへ到着しモーテルで少し休んだ後、夜のダウンタウンを散策しディナーに行ってきました!
フラッグスタッフの治安は僕の経験から思うにすごく良いと感じます。
この街の人々はとても暖かい印象を持ちました。アメリカ人と一括りには言えませんが日本と比べると比較的アメリカの方々は気軽にコミュニケーションすることが自然体であると感じます。
どこの国もたぶんそうだと思いますが人を思いやれる優しい方がほとんどだと思います。
それが一部のしょうもない人間が少しいるだけでその街の治安や印象が悪くなってしまっているだけだと思いますね。
アートを大切にしているということは想像することの重要性を知っている街だということですね。
そしてその作品を生み出すアーティスト達の生活の基盤をしっかりと確保している街ということでもありますね
本屋さんの絵本売り場。そんなに大きくはない本屋さんですがキッズ達がのびのびと遊びながら本を読めるスペースがしっかりとありました
そしてこの本屋さんには犬も入れます
ちなみに定員さん(もしかしたらオーナー?)はもうすぐお子さんが産まれるようでお腹がかなり大きくなっていました
とても暖かい人々の住む街に産まれるこちらのベビーはきっと思いやりを持った暖かい人間に成長するんでしょうね

街にたくさんあるカフェはそれぞれ個性を持ったとてもセンスのいい空間を提供してくれます。
カフェでまったりとお客さんが過ごす為には味も大切ですがこういった空間作りがとても大切ですね
フラッグスタッフは個人経営のビジネスを大切にしている街だそうでチェーン店があまりありません。こういった街はきっと住人と街とがしっかりと人間的に繋がっているということで街が何か困難に立たされた際にも乗り越えることができる自立した強い街だと言えるのではないでしょうか。
また、ハイキングなどアウトドアスポーツが盛んでこの街の住人は自然を愛している人々が多いそうです。
なので夜になると街は星がみれるようにと最低限の明かりを灯すだけです。
これにより余計な電気を使わないからとてもエコだしそういった街の姿勢が住民の声をしっかりと反映しているように思います
これは貨物列車です。
この貨物列車めちゃくちゃ長いです!
確か5分くらい眺めていてやっと通り過ぎた感じです
こうしてフラッグスタッフの街を堪能することができたのもきっと夫婦で作戦会議をしたからだと思います
みなさんも無理はせずまったりと旅行を楽しんでみてください
さぁ、次は奥さんのお兄ちゃんファミリーに会いに行きます!
お兄ちゃんの奥さんが誕生日なので特別な場所で過ごすということで僕達もその特別な場所に招待して頂きました!
そこは、
セドナ!!
うちのベビーと6日違いで産まれたいとこのルーシー(女の子)ともついにご対面です!!
今までそれぞれの成長を動画や写真などでしか見ることができなかったので会えるのがとっても楽しみです

まだまだ旅は続きます!
では次回














