どうも育児休業中のDaiです


育児休業に入って1ヶ月半になりました照れ

最近の大きな変化としては僕が子供を寝かしつけられるようになったことです照れ

(寝かしつけの技を持った僕照れ)

これはかなり強力な武器ですし母親の負担を大きく減らすことに繋がりました照れ

なぜ僕が子供を寝かしつけることができるようになったのか?っという理由としては

理由1
長く子供と一緒にいることで子供が僕に慣れた。

理由2
そのことで子供の生活リズムがわかってきた。

理由3
心が子供と繋がっている感覚が生まれた。
(これは僕だけかも?)


とにかく
育児休業があるおかげで日中でも夫婦ふたりで子育てと家事をチームとして助け合えることができていることに本当に感謝しています。

一方で、毎日ずっと子供といる母親の大変さをしみじみ理解できてきた今日この頃ですね照れ

子供が生まれてから7ヵ月間はなかなか育児休業に入れず仕事をしていましたがその時はパートナーの大変さを頭では理解していたのですがそれはやはり真の理解には及んでいませんでした。

子育てで大変なのはわかるがなぜ僕の分のご飯がないのか。

とか

なぜ僕が仕事から帰ってきた際に奥さんはイライラした雰囲気を漂わせ子供を僕に託そうとするのか。

など

この時の僕は仕事と子育ての労力を天秤にかけてどっちが大変かといったことを子育ての真の理解もないまま間違った比較を口にしてしまいケンカになったこともありましたガーン

そして

今の時点でわかってきたのは子育てというのは思っていた以上に考えさせられることや不安や労力が伴うということです。

僕が子供を授かる以前、子供を授かった男性の多くの方が下記のことをおっしゃっていました。

それは、

「子供を出産したパートナーは母親になって自分(旦那さん)に対し冷たくなった」

「子供ができてから夫婦関係が悪くなった」

など

だいぶ子供を授かることに対しネガティブな感想だなぁと僕は感じていました。
(でもどの方も子供はとてもかわいいとおっしゃってました照れ)

しかしこれは母親がメインで子育てをすることを主流としている今の日本の考え方では当然起こりえることだと今は確信しています。

そうなる原因はズバリ!!

「男性は子育てを理解していない!!」

ということです。

男性のみなさん、よくよく考えて想像してみてください。

母親となった女性は
今まで子供がいなかった状況から突然母親となり急激な環境の変化に必死に対応しようと努力してくれているのです。

母親となった女性は
自分が大変な思いをしてやっと産まれたその尊い命を病気やその他様々な危険から全力で守ろうと必死なのです。

そして

産まれたばかりのその小さな小さな赤ちゃんは
自分がいきなりわけもわからずこの世に出てきた状況の中とってもとっても不安で仕方がありません。
だからたくさんたくさん泣くのです。

そんな我が子を母親は、その不安を取り払う為に必死になって一日中子供を抱きかかえあやし、またミルクを与えながらたくさんたくさん愛情を注いでいるのです。

そこで、

男性にもしっかりと理解していただきたいことがあります。


あなたの愛するパートナーは母親である前に人間です。

人間は
環境の急激な変化には即対応できません。

人間は
感情のコントロールなどすぐにはできません。

人間は
努力して成長できる生き物です。
その成長過程においては人は様々な心の葛藤がありその中で自分の不甲斐なさに気づき自己嫌悪に落ち入ってしまい苦しんでしまう状況があります。

そもそもこの世の全ての生物は
環境に急激な変化があれば即対応出来ず滅びる種もあれば、それでもなんとか生き延びるために変化していきながらその命を未来に繋げているのです。

と、

それくらい環境の変化に対応するということは容易ではありません。

なのに日本を含む多くの社会は突然母親になった女性(人間)に対し子育ての責任を押し付けているような状況をつくってしまっているように思います。

もう原始時代のように男性が狩をするような環境ではなく女性と共により良い社会を目指す現代においては社会が当たり前とするその誤ったスタンダードは社会環境の向上の弊害となっています。

私達人類は今後、自然と人類の調和のとれる社会を真剣に目指していかなければなりません。

今、我々人類はどこへ向かっているのでしょうか。

政治、グローバル経済、テクノロジー開発、など私達は何の為に自分達ひとりひとりの尊い命の時間を使い必死になって努力しているのでしょうか。

私達が今、本当に考え行動するべきことは
ひとりの尊い命が尽きるその最後の日まで幸せで安心して暮らせる社会を地球規模で構築していく為に努力していくことではないでしょうか。

子育て環境を考えていくことがこれほど人類とその他生物や地球の未来にリンクしているのです!


全てはリンクしているのです!!
(ちなみに僕は宗教には属していません。
これらの見解は僕の意見にすぎません)

(つかまり立ちができてきました照れ)




ではまた次回、、、