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DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

25日から今日までベトナム、カンボジアに行ってきました。

今回は現在手掛けている案件の現地視察を行なってきたこやっちです。




初ベトナム&カンボジアでしたが、思っていた以上に経済が

発展していてるし、食事も日本にいる以上に楽しむ事ができました。


主な行き先はホーチミン、バベット地区、プノンペンです。



赤道に近い為かなり暑いと思っていたのですが、非常に過ごし易く

快適な毎日でした。

物価も安く、お腹一杯食べて飲んでも数百円程度のところが多いです。

ナイトバーで飲んでもビール1本1ドルから2ドル程度でした。



しかし貧富の差は確実にあることも分かりました。

同じ年齢くらいの小学生がいると思えば、メコン川でゆで卵を売っている

少女にも会いました。


この少女は既に数年ゆで卵を売っているそうです。

私達の周りに笑顔で近寄って来るのですが、生きる為に一生懸命な

姿を見ていると今の自分で何ができるのか考えさせられる一面も

ありました。



水祭りの事故があったとは思えないくらい、街は活気ついている一面もあり

ました。


今回の視察で改めて自分の目で見て確認してきた物と、世間で流れている

情報との違いも体験できました。

これからの社会は、メディアに流されず、自分できちんと正しい情報を掴む

事がいかに大切か分かりました。



数ヵ月後にはまたベトナムとカンボジアにいく事になりましたが、次回は

もっと違う一面を見てこようと思っています。





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「人生とは、つまるところ”1日をどう過ごすか”
ということに帰結する。

その気になれば何事も今日始められるはずだ」

-ジム・ストーヴァル著 「究極の贈りもの」より -


私達は、つい、『いつか』、『時間が出来たら』、
『やりたいことがみつかったら』
といってやりたいことを先延ばしにしたり、
条件が出そろうのを待ったりしてしまいます。

また、過去の出来事、過ぎた事にとらわれ過ぎて
進めないという事もあります。

しかし、私達が変えられるのは常に今日であり、
もっと言うなら、”今”です。

この一日をどう過ごすか?

今をどう過ごすか?

それを変える事が未来を変え、自分を変えることに
つながります。

とはいっても、今すぐできない事もあるでしょう。

そういう場合でも、できることはあります。

それは”決断”です。

やることを決める。
コミットする。
いつやるか決める。
スケジュールを立てる。

重要なのは、なんとなく先延ばしにしない
ことです。

あいまいな思いは、消えてしまいますが
決意した事、書きとめた事は実現します。

今を変え、今日一日の過ごし方を変える。

それが、あなたの人生、あなた自身を変える
事になります。

今日の決断の積み重ねが、5年後、10年後の
あなたを形作るのです。

今日、あなたは何を決断しますか?

何をしますか?

もし、あなたの命が残り24時間だったら、
何をしますか?

最後の時間を誰と過ごしますか?

そして、何を伝えますか?

それを今、やってみてはどうでしょうか?

少なくともスケジューリングしておきましょう。

あなたの人生がさらにすばらしいものになる事を
願って。



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今日は個人的に嬉しいニュースが飛び込んできました。



今もフジテレビのスポルトで優勝会見が開かれていますが、

18年間待ちに待った時が来たと感じています。


私はJリーグ元年に名古屋に住んでいた事もあり、

名古屋グランパスを応援しています。


時にはお荷物チームと呼ばれ、万年中位に終わり盛り上がって

いるのかJ2に下がるのか毎年中途半端な気持ちで見ていました。



ここ最近はサッカーを見に行く事も無くなりましたが、

いつも順位は気になっていました。




そしてついに我が名古屋グランパスエイトが優勝して

くれました。


楢崎がシャーレーを掲げている姿を見たときには

なんだか涙が溢れそうになってしまいました。



やはり応援しているチームが結果を出す、

待ち望んでいた瞬間がやってくる時は嬉しさがこみ上げて

きますね!



自分自身の目標としている事が実現したらどんな気持ちなんだろうと

改めて思いました。


きっと感動のあまり言葉にならない感情が溢れてくるような

気がします。



まずは来年8月に自分の決めた目標を達成します。



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『他人とのコミュニケーションの目的は

1.相手を素晴らしい気分にさせる事
2.相手と素晴らしい関係を築く事
3.望む結果を得る

ことである』

- ジェームス・スキナー -

ジェームスは、

人は、日常的にコミュニケーションをとってはいるけど
その目的を明確にしていないから、うまく行って無くても
改善されない。

と言います。

そして、ジェームスが定義した
他人とのコミュニケーションの目的が

1.相手を素晴らしい気分にさせる事
2.相手と素晴らしい関係を築く事
3.望む結果を得る

です。

私は、自分の日常的なコミュニケーションを
この定義に照らし合わせたとき、
その多くを改善する必要性を感じました。

人はよく、単に自分の感情やエゴを満たすためや
ストレスを発散するために

怒ったり
不満を漏らしたり
相手のミスを指摘したり
愚痴を言ったり

というコミュニケーションをしてしまいがちです。

しかし、そのコミュニケーションは、

相手を良い気分にもしないし

関係を良くするどころか、悪くするし

一時的な感情は満たしても、
長期的には望む結果が手に入りにくくする

のではないでしょうか?

1.相手を素晴らしい気分にさせる事
2.相手と素晴らしい関係を築く事
3.望む結果を得る

この3つを日常的に意識してみては
いかがでしょうか?


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人を活かす12の鉄則/松下 幸之助
¥500
Amazon.co.jp


暫く振りの松下幸之助翁の本の紹介です。


最近ビジネスパートナーができてきて、人を活かす為には

どう考えるべきか?そしてリーダーとしてのあり方を学びたくて

読んでみました。


知っているけどできていない事や、間違って捉えていた事が

多いかなって改めて感じました!



人を活かすには奥が深いですね~




その中で印象に残った部分を紹介します。



●適材適所を心がける


楠木正成の家臣に泣き男といって、非常に泣く事の上手な者がいた。

彼が泣くとまわりの者までがつい涙を誘われてしまうので、他の家臣は

彼を家中におくことを嫌がった。


しかしある戦の折、正成は自分が討ち死にしたように見せかけ、その男に

僧の姿をさせて、いかにも悲嘆にくれて菩提を弔っているようなふりをさせた。

その泣き方がまったく真に迫っていたので、敵方もすっかりそれを信用し、

正成は戦死したものと安心してしまった。そこを見すまして正成は不意打ち

をかけ、大勝利を得たということである。



泣き男などという、およそ武士にはふさわしくない家臣でも、それはそれと

認めて、そのうえでその持ち味を活かした作戦を考え、戦果をあげたわけである。

そういうところにも正成の名将たるゆえんがあったのではないかと思うし、

またそれは全ての人をあるがままに認めて適切な処遇によって活かしていくと

いう人間道の考え方に通じるものだといえよう。


ほかにも

●長所を見る

●信頼して任せる

●根気良く磨く


などは今の自分にとって本当に気付かせてくれた一文がありました。


まだまだ人を活かす方法があるので、リーダーとして学ばせて頂きます。

これからリーダーを目指す人にはおすすめですよ!


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